創造戦士ガンプラダイバーズSide:Genius 作:JNEXEL
ZeuSの元社員にしてガンプラダイバーズ開発者の水崎 諒馬は、常岡 弘とのテスト試合の最中、ノアールロータスと言うMSの襲撃を受ける。その後、ノアールロータスのダイバーであるジプシー・ノアールと出会い弘は和解する気でいたが、諒馬は妙な引っ掛かりを覚え和解を破棄した。彼女がアーネストの人間であれば、まず警戒しなければならないのは明白だった。なぁ弘って女好きなのか?後輩取り戻さなきゃなんないのに、現抜かしてどうすんのさ?世話しか焼けないよホント....という訳で第5話行ってみよう!
奏は英梨から得た情報をメモに書き記し、急いで帰宅した。
「水崎 諒馬....この人に会えるかな....」
手元に持っていた端末の電源を入れ、専用アプリを起動した。テーブルに置かれたバイザー型の装置も頭に取付け、いよいよ奏はダイバーズへと飛び込んだ。最初にあった時のような、あっけらかんとした諒馬の態度から、きっと大丈夫な人だと期待した。
「ここへはやはり立ち入れないか」
リョウマが訪れたのは、交流広場第4区画であった。石畳が広がる中世ヨーロッパ風の景色が特徴的だが、リョウマの目的はそこには無かった。街を外れて程近い場所に、海に向かって伸びる岬がある。そこから望む海には、クリスタルで出来た大樹が聳え立っている。しかし岬へ足を踏み入れようにも、システムからの拒否が発生してしまう。リョウマがあの大樹を気にするのには理由があった。"JOKER事件"と称される、騒動が終息してから1ヶ月後に、諒馬は当時のZeuS社長"百崎 翼"の命により、大樹周辺の調査を行っていた。この頃はまだ封鎖されていなかった為、何の問題もなく調査が出来た。そこで発覚したのは、大樹が海底から伸びている訳ではなく、その地下深く、ダイバーズの中枢たるSECTORエリアまでも貫いていた事だった。ガンプラダイバーズの稼働その物には影響しないが、これが後々セキュリティホールになる可能性が高い。諒馬は即座に大樹の周辺区域を封鎖指定し、彼を含めた数人の開発者に限定して進入できるようにした。しかし次の"ZeuS事件"の影響で、運営体制は大きく変化した。企業連合の一つ、アーネストホールディングスがその後を引き継ぐ形となったが、封鎖指定エリア自体も維持されていた。よって、今のリョウマがそこへ踏み込めなくなったのは、体制の引き継ぎに併せ、アーネスト側が権限その物の変更を行ったと見て間違いない。
「ここともう片方を押さえたら.....後はビルドシステムを完成させるだけなんだ。彼女を取り戻す為にも.....」
リョウマが踵を返し別の区画へ転移しようとした矢先、目の前を通りかかった男に呼び止められた。中年そこらと思うが、それにしてはかなり若々しく見えた。ダイバーネームを参照すると、"グロック・ルーツ"と表記されていた。
「あ、君!ちょいと頼まれてくれないかな?」
「何ですか?」
「実はちょっと教えて欲しいことがあってさぁ....おじさんちょーっとガンダムが懐かしくて、これ。始めたんだけど、何か皆強すぎてボコボコにされちってな?そんで上手い戦い方を教えてくれる人いねーかなって探してたんだよ」
グロックが頭を掻きながら力無く笑った。確かにランクは初心者相当で、いきなり戦い始めたのでは痛い目を見るのはよくある話だった。しかしリョウマには、悠長に指導するような時間も無かった。他を当たってもらうしかないと判断し、立ち去ろうとした。
「申し訳ありません、俺急いでますんで」
「そこを頼むよ!こんなおじさんに手解きしてくれる人なんて、見つかるはずないんだからさ!」
「.......分かりましたよ。でもそんなに長くは教えられませんからね」
グロックはリョウマの指示に従い、彼に直接対戦を申し込みバトルエリアへと転移した。
バトルエリアとして選ばれたのは、砂漠である。これにはリョウマも「うげっ」と声を漏らした。何しろ大抵の機体は、砂地対策を施していないのが大半だからだ。
「最悪だ....よりにもよって砂漠かよ....」
リョウマは僅かな岩盤にビルドレイザーを着地させ、砂地に適応した物をビルドアップしようとした。
「ユニットビルドアップ!」
リョウマの宣言と同時に、ビルドレイザーの両足に光が集まり、ドムの足を機体に合わせて、ダウンサイジングさせたものが形成された。これによりホバー移動が可能になり、砂地でも機動性を失うことが無くなる。
「いやぁ、お待たせリョウマ先生!どうよ、これが俺の愛機だ。つってもただのウヴァルだけどは?」
目の前に着陸したMSは、真っ黒な装甲に身を包んだガンダムフレーム機だった。確かにグロックの言う通り、ガンダムウヴァルその物であるが、元々左右非対称だった姿から、見事に対称になるよう揃えられていた。右肩に配置されたシールドも左肩にも付いていたのが、証拠である。リアアーマーには長身の刀、右手にはライフルを装備していた。恐らく彼なりにダイバーズについて調べ、行き着いた結論なのだろう。
「バランスは良くしてるんですね?」
「左右非対称が気に食わなくてなぁ....先生の機体は見たこと無いやつだな....最近のか?」
「いえ....どれもかなり昔ですけど」
明らかに年上の人間から先生呼ばわりされ、リョウマは内心やり辛さを感じた。とは言えただ戦いの手解きをする為だけに、ビルドアップを使うわけには行かないと考えた。
「それで....何を知りたいんです?」
「接近戦やりたいけど、中々剣が当たらねぇんだよ。簡単に防がれちまって、戦いにならないもんでさ」
「だったら、それからやりましょうか」
ビルドレイザーが岩盤から降りる。グロックは顎に手を当てそれを眺める。
(口調だけは明るくても警戒はしてんだな....気付かれたなんて事はねぇだろうし....頃合いを見て適当にぶっ飛ばしてヅラかるか)
ビルドレイザーがバックパックから、ビームサーベルを引き抜くのに合わせ、ウヴァルもライフルをシールドにドッキングし、リアアーマーから剣を取った。そして互いに急加速して接近戦の間合いに入った。ビームサーベルと剣がぶつかり合い、火花を散らした。ウヴァルが最上段から剣を振り下ろすが、その速度はリョウマから見ても、かなり迷いのある物に感じられた。ビルドレイザーは砂地を滑り後退すると、ウヴァルの剣の先を、ビームサーベルで跳ね返した。
「思い切りが良くないですよ。躊躇いがある」
「思い切り?んー、全力のつもりだったんだがなぁ」
「相手が俺だからでしょうけど、戦いなんて何も待ってはくれませんからね」
ビルドレイザーは砂塵を巻き上げながら、ウヴァルの真正面に突入、ビームサーベルを左に振るった。ウヴァルはすぐに対応できたのか右肩のシールドで跳ね除け、すかさず袈裟斬りを仕掛けた。これもビルドレイザーは、ぐるりと斬撃の軌道を避けて突きで切り返した。
「先生容赦ないねぇ....!おじさん、ワクワクしてきたよ」
「そりゃ、どうも....!」
ウヴァルが剣でビームサーベルを押しのけ、今度はビルドレイザーの胴を斬り上げた。しかし、ビルドレイザーの反応が速く、容易くビームサーベルで跳ね返されてしまった。だがグロックは舌で唇を舐め、思考を一瞬だけ切り替えた。ウヴァルの剣が凄まじい速さで振り上げられ、ビルドレイザーのフロントアーマーに裂傷を刻んだ。リョウマはウヴァルの太刀筋が一瞬、別物になったのかと愕然とした。
(今の....まぐれか!?)
ビルドレイザーが困惑しているのか、じりじりと後退するのを見て、グロックは小さく舌打ちをした。
(今ので警戒するのかよ.....確かに旦那の言う通り。かな〜り勘が鋭いみたいだな)
ウヴァルが突然ダッシュし、ビルドレイザーの顔面めがけ左手を突き出した。リョウマはそれを見た瞬間、本能的にビルドアップを選択しそうになった。何しろ、ウヴァルの左手は通常のガンダムフレームの、マニピュレータではなかったからだ。指先に鋭い爪を備えた、立派な武器である。ビルドレイザーは咄嗟に、リアアーマーからビルドライフルを引き抜き、ウヴァルの腹部に接射した。しかし相手はガンダムフレームである。ゲームでの制約があるとは言え、並大抵のビームは無効化される。だがリョウマとしては、衝撃で跳ね飛ばしてしまえばそれで良かった。
「へぇ....たった一瞬の事でそう対応すんのか。凄えよ....水崎 諒馬君」
グロックがいきなり本名で呼び出し、リョウマは動揺した。どこかで会った記憶もなければ、諒馬自身が、そこまで噂になるような人物でも無い。だがグロックの口ぶりから察するに、当てずっぽうで言い当てたのでは無い。
「何で俺の名前を....!」
「何でって....まぁ、俺もアーネストの社員だから?あぁこのアカウントは仕事用じゃないんで、お咎め無しで頼むよ?」
「アーネストの刺客....!?だったら俺の事を知っててもおかしくは無いけど、邪魔をするのは一体何だって言うんだ!」
ウヴァルは数歩歩き、ビルドレイザーを指差した。
「そりゃ決まってんだろ。個人的に興味があったのさ。ガンプラダイバーズを作った、初期からの開発メンバーってどん位強いのかってね」
「ただそれだけの為に騙してまで....理屈が分からないな」
「おじさん....正々堂々とか、そう言うの苦手なんだわ」
突然ウヴァルがビルドレイザーの背後に現れ、左手で勢いよく掴みかかってきた。リョウマは容赦する必要が無いと、ビルドシステムを起動した。
「だったら容赦はしない!ウェポンビルドアップ!」
ビルドレイザーの左腕に粒子が集まり、形成したのはグフカスタムのガトリングシールドだ。これでウヴァルの爪を防いだ刹那、見覚えの無い機体が乱入してきた。
「水崎さん、危ない!!」
目の前を槍が猛スピードで突き抜け、リョウマもグロックも思わず声を上げた。
「「何だ!?」」
砂煙の中から出てきたのは、赤いF91だった。背中から伸びるのはヴェスバーではなく、V2のにも似たブースターユニットだ。ビルドレイザーのモニターには、"ガンダムF91-M"と"スワン・マスターピース"と表示されていた。
「思い出した!君はあの時の?鶴の恩返しってこの事か!?」
リョウマはダイバーネームから、先週出会った少女を思い出した。当時はビルドブレイズを使っていたのだが、それとは似ても似つかないビルドレイザーを見てリョウマだと判断出来た、彼女の勘にも恐ろしさを感じた。
「加勢が入っちまったら面白かねぇな....騙して悪かったな、水崎君。それじゃ、Ciao!」
ウヴァルは後ろにステップすると、電子の揺らめきと化して姿を消した。あっさりと引き下がったのはスワンにも予想外で、「あれ?」と首を傾げた。気を取り直し、機体を振り向かせビルドレイザーと対面した。双方のモニターにミニウィンドウが表示され、互いの顔が映し出された。
「すいません突然....あの、私。こないだのお礼がしたくて」
「そういう事だろうと思ったよ。義理堅そうだもん、君。助けられたのには感謝するけど....」
リョウマはF91-Mをじっと見据え、ビルドライフルを向けた。スワンは突然の出来事に衝撃を受け、目を丸くした。
「待って下さい!私....何か気に障る事をしましたか?」
「いや。君は何もしていないが、見てしまったんだろう?だったら君もただでは置かない。今誰かにこれを見られるのは...一番危険だからな」
ビルドレイザーが左腕のガトリングシールドを掲げた。スワンはしまったと唇をきゅっと結んだ。黙り込んだのを機に、リョウマは確信した。彼女にビルドシステムの一端を見られていたのだと。
「悪く思うなよ、スワン・マスターピースさん。...あ、その前に一つ聞かせてほしい。何で俺の名前を知っているんだ?」
「知り合いの人に聞いたら、そうだって」
「その人.......神宮寺 英梨って言う人だろ?」
「えっ....どうしてそれを....」
驚くスワンを他所に、リョウマは恨めしげにコンソールを睨んだ。
遡ること4日前。諒馬はある人物に電話でコンタクトを取っていた。ZeuSの経営陣による記者会見で一度あった事があり、その際に名刺も交換していた。ROMANESQUEの記者、神宮寺 英梨である。
「突然のご連絡失礼致します。ZeuSの水崎と申します」
「はい神宮寺です。....あ、水崎さんと言えば、あの記者会見以来でしたよね。どのようなご用件でしょうか?」
「電話口だと話すことが多過ぎるので、一度どこかで直接お話できればと思いまして」
「そうですねぇ〜....15時からは完全にフリーになります。その時間からなら」
そして諒馬と英梨は渋谷駅前のカフェで合流し、そのまま適当なテーブル席に座った。店員に注文しながら、諒馬はバッグからクリアファイルを出してテーブルの上に置いた。英梨は不思議そうな顔でクリアファイルを手に取り、中の書類に目を通した。
「これって....過去のアーネストの決算報告書ですね。どうしてあなたがこれを?」
「アーネストホールディングスは、今はZeuSを核としていた企業連合の中心を担っています。ですが5年前に不祥事を起こしている。そのアーネストが、いきなりそんな立場になったのが不思議だったもので。IR情報を参照すれば、簡単に手に入りました」
「5年前の不祥事....唐突の大量リストラと粉飾決算ですか。確かあれは私は取材はしてませんが」
英梨も何となく覚えていた。アーネストはかつて大規模な粉飾決算を行い、内部告発した社員を始め、大量リストラを強行した事件を起こした。これは業界再編さえ予見されるような事件だったが、何の変動も起きずにアーネストが仮想世界企業連合のトップに躍り出た。これには英梨も裏があるのではと考えていた。とは言え当時の英梨は別件の取材に回っており、詳しい事までは分からない。
「恐らくアーネストはZeuSの持つ資産を全て買収して、企業連合その物も吸収するつもりです。会社そのものは消滅しても、それを継承して海外の子会社に財産を分散させてますからね....今のアーネストにはそれらを回収する力がある。もしそれが達成された場合...」
「序列はあれど均衡を保っていた企業連合が解体され、アーネスト単独でガンプラダイバーズを管理運営する.....」
言いながら英梨は、頭の中である仮定が出来た。しかしそれは突飛にも程があるものだった。だが諒馬はそれに気づき、頷いた。
「業界の独占が始まる。となると、独禁法に触れるからアーネストの信頼も落ちる。最悪の場合、ガンプラダイバーズその物も終わりを迎える事になる。だからあなたには、アーネストの過去の不祥事の真相と、今の彼らがなぜその様なことをしようとしたのか。それを調べて頂きたいんです。私もダイバーズ側から可能な限り調査します....尤も、監査法人からの命が先に来てしまった、ですが」
ダイバーズの終焉。英梨はふと脳裏に、ある少女の事が過ぎった。彼女にとってかけがえの無い居場所となった、ダイバーズをこのような事で失わせたくなかった。しかし英梨の立場では、独自に動き出す事さえかなりのリスクを伴うのもまた事実だった。そしてZeuSが消えたにも関わらず、諒馬はZeuSの人間を名乗っている。これも手伝い、英梨を踏みとどまらせた。
「個人からの取材依頼はお受けできません.....申し訳ございません。ですが機会があれば取材はして行きます。この件は一度持ち帰らせて頂いても?」
「どうぞ。それは元々そちらへお渡しする物なので」
リョウマとスワンは交流広場第1区画に戻って来た。どうやら先に弘が野試合から戻って来ていたらしく、リョウマが少女を伴って戻っだのに面食らいつつも、不機嫌をむき出しにしていた。
「お前も隅に置けねぇな」
「何の話だよ?この娘はよく分からないけど、訳アリっぽい。俺の本名を知ってた....ネチケットもプライバシーも、へったくれもあったもんじゃない」
リョウマが弘の隣に座り、テーブルに肘をかけた。スワンは申し訳なさげに頭を下げた。
「ごめんなさい....!水崎さんのダイバーネーム、忘れてしまったので....やむを得ず...」
「いいんじゃねぇのか?別に本名知られたくらいで、何か起こるわけでもないんだしよ。こんな可愛い娘に謝らせるって、最低だぞマジで」
弘がスワンを宥めて顔を上げさせた。
「あのなぁ....俺の名前って、ダイバーズの開発からしたら相当に知れ渡ってるからな?仮想世界に意識をダイブさせる基礎理論を基に、世界で初めてプロトタイプを完成させて、本仕様まで漕ぎ着けたんだから!どう?凄いでしょ!最高でしょ?天っ才でしょ!」
自分語りをした途端リョウマはテンションを急激に上げ、弘とスワンを困惑させた。
「と言うことは、水崎さんがダイバーズを作った人って事ですか?」
「俺だけじゃないけどね。まぁそれは置いとくとして、だ。俺の存在は今のダイバーズの運営、アーネストの連中に狙われている。さっき出会ったウヴァルの奴も、あのジプシーと言う人も、アーネストの人間だった。俺がビルドシステムを完成させようとしているのも、何処かで知っていてもおかしくない。奴ら、多分俺の事を本名でしか把握していない。だから警戒するしかなくなるって訳」
「けどこの娘、別にそうじゃないだろ」
弘の言う通り、スワンはアーネストとは無関係だった。
「あの、水崎さん。私、人を探しているんです。幼馴染に会いたいけど、一切連絡がつかなくて....ブルームーンって知ってますか?」
ブルームーン、と聞いてリョウマはすぐにピンと来たのか指をパチンと鳴らした。
「JOKER事件に関わったクランか!....そこに君の知り合いが?.....何て事だ、最悪だ」
「何が最悪なんだよ?人助けもしてやんねぇと、関係ねえ奴にも狙われるかも知んないだろ?見境なくチート使ってボコってんだからよ」
弘の軽口をリョウマは遮り、抗議した。
「チートじゃないって言ってんでしょ?ビルドシステムはれっきとしたダイバーズに必要な物だ!......はぁ。仕方ないか....じゃあスワンちゃんだっけ?その幼馴染に出会うまでなら、ついてきてもいい。但し.....内通しようものなら容赦はしない」
リョウマの目には嘘はなく、眼光すら鋭い。だがスワンは怯えずに彼の目をじっと見据えた。
「私はこれでも武家の家系でしたから、そのような事は致しません....私はただ、真実を知りたいんです!」
スワンは無意識に昔の癖が出たが、本人でさえ気づかぬままに言葉を続けた。だがその意思はリョウマにも伝わり、2人は握手を無事に交わして3人での再出発となった。
[次 回 予 告]
シューインは実験の第一段階として、自らの機体にビルドシステムを組み込み戦場へと姿を表した。スワンから無差別撃墜の報せを受けた諒馬と弘は、シューインの狩るMSを撃退しようとするが、諒馬はシューインの言葉に衝撃を受ける。
次回、創造戦士ガンプラダイバーズSide:Genius
"'File.6 PAINFULな制裁"
水崎 諒馬その物を....消す