魔法の森を奥へ向かってひたすらに歩く。けもの道と呼ぶにはやや広い道を踏みしめるたびに毒々しい色をしたキノコから胞子が舞い上がる。ここに自生するキノコは魔力を持っており大半が人間にとって有害で、その上妖怪すらも寄り付かないことで知られている。しかしアリスからもらった魔除けのお守りによって体に届く前にはじかれるため、安心して歩みを進めることが出来る。
しばらく経つと、魔法の森では珍しく日の射す開けた場所に出る。その中央にたたずむこじんまりした洋館が僕の彼女、アリス・マーガトロイドの自宅だ。ここに1人で来たのは一度や二度ではなく、人里からここまで一本道ということもあり、もはや迷いなくたどり着くことが出来る。
ノックをすると扉が開き、アリス――ではなく彼女が作り出した人形である上海人形が出迎えた。部屋の中には人形たちが掃除や道具の整理など作業をしていて、こうして見るとまるでそれぞれに意思があるようだ。アリス曰くあらかじめ行動がインプットされていて実際に自立しているわけではないらしいが。
しかし部屋を見回してもアリスの姿が見えない。今日は事前にデートの約束を取り付けていたので外出しているわけではないだろうが、家に訪ねてきて出迎えに来ないのも珍しい。大抵こういう時は作業に没頭していて気づいていないのでこちらから出向きに行く。
作業部屋に行こうとしたら鼻歌と水をはじく音がシャワールームから聞こえてくる。どうやら外出前のシャワーを浴びていたせいで気が付かなかったようだ。声が通りやすいようにシャワールームの隣――脱衣所に入り遊びに来たことを告げる。
「~~♪――あら、早かったわね。もう少しで出るからリビングで待っててちょうだい」
すりガラス越しに映るアリスのシルエットは、そのプロポーションを余すところなく映し出していた。くびれた腰に張りのあるロケット型の大きなおっぱい、そしてムチムチとした尻。そんな理想的な肉体を持つ彼女が一枚隔てた向こうにいると思うと、シャワーに乱入して余すところなく貪りたい衝動に駆られる。しかし、もし実行すると確実に今日一日は交わり続けることになるのでグッと堪える。
ただ、このままアリスに言われた通りリビングに戻るのも面白くない。何かないかと考えていると視界の端にいいものが映る。アリスの着替えだ。デザインは彼女が普段着用する外出着なのだが、それはいつもよりスカート丈が短く露出が多い服だった。その傍に鎮座する鮮やかな色のパンツを何食わぬ顔で盗み、そのままポケットへ仕舞いながらリビングへ戻った。
◇
「ねぇ♥ ……私の下着知らない?」
上海に淹れてもらった紅茶を飲んでいると、シャワーから戻ってきたアリスにさっそく問いただされる。脱衣所に置いてあった服を身にまとっているが、居心地が悪そうに身をよじらせ時折艶めかしい吐息を吐いている。頬が赤く染まっているのは体が温まっただけではなく、羞恥も含まれているのだろう。一応疑問の形でこちらに問いかけているが、とっくにパンツを盗んだことはばれているだろう。しかしこの状況も案外彼女にとってまんざらではないないのだろう。その証拠にすぐに部屋に戻って替えの下着に履き替えないことや、わざわざノーパンのまま姿をさらしたことから明らかだろう。
不思議なこともあるねぇ、と惚けながら視線はアリスの下半身に固定されたままである。普段着としてはいているスカートよりも短く、少しでも激しい動きをしたら捲れて中が見えてしまいそうな頼りない薄布一枚。その先を想像するだけで気分が高ぶってくる。
その視線に気が付いたのか、アリスは少し身じろぎしてそれ以上動かなかった。熱のこもった視線を受け恥ずかしそうに、それ以上に嬉しそうにしている。彼女自身も興奮してきたのか白く細い指がスカートのすそを摘まみ、そのままゆっくりとたくし上げていく。しかし完全に上げ切らずギリギリ見えない位置で停止する。太ももだけが露わになり、そこを粘度の高い透明な液体がゆっくりと伝っていく。もちろんそれがシャワーの水の拭き忘れでないことはわかっているし、彼女もこちらを誘惑するためにわざと見せつけているのだろう。
「ふっ♥ うぅ♥ すごい、見られてる♥ まだ日も高いのに、また一日中しちゃうの? ん♥ いいわ、もっと見て♥ ギラギラした目でみつめられるとぉ♥ 興奮して、エッチなお汁が止まらないの♥」
お互いの息が荒くなり室温が上がったように感じる。それによりうっすらとにじみ出た汗のにおいが鼻腔をくすぐり獣性を煽る。いつもならここで襲い掛かり、翌朝まで彼女の体を隅々まで貪るのだが今日は少し趣向が違う。最高の状態で抱くために、まだここでいたすわけにはいかない。気分を落ち着かせるために少し息を吐いて、今日はデートが優先だと伝える。
「ふふっ♥ ここまで高ぶらせておいておあずけだなんて、ひどい人♥ わかったわ、着替えてくるから少し待っててちょうだい」
いつもの服に着替えてパンツも履いてくるのだろう。今着ているミニスカートで露出が多い服はこちらを誘惑するためで、さすがにそのまま外出する気はないようだ。だがそれをさせないように呼び止め、すぐに出かけると告げる。
「えぇだから着替えて……ってまさか!」
ようやくこちらの意図が伝わったのだろう、真っ赤になって慌てている。
「い、いやよ! この服でならともかくパンツを履かないで外に出るなんて……」
少し捲れてしまえば見えてしまいそうなスカートのすそを握りしめ、困惑するアリス。しかし是が非でもそのままデートしてもらう。家の中での性に肉食なアリスもいいが、たまには羞恥に震える姿も見てみたいのだ。特にここ最近は家の中でセックス三昧だったため、マンネリ防止のためにも一役買ってくれるだろう。だからお願いします! と土下座をする。幻想郷において人間のプライドなど何の役にも立たないのだ。
「……はぁ、しょうがないわね。でも今回だけだからね!」
そう言われて土下座から顔を上げると、丁度スカートの中身が見えてしまったのは完全に余談である。
◇
「っ♥ ねぇ、ちょっと歩くの速、っく♥ ないかしら?」
人里の大通りを歩いているとアリスから抗議の声が上がる。スカートのすそを気にしてずっと掴んでいたので、手をつないで押さえられないようにしていたのだがどうも落ち着かないようだ。先ほどから歩くたびに身をよじらせ、熱のこもった吐息をついていてこちらの股間にすこぶるよろしくない。しかし歩く速度は速くなく、むしろアリスのために抑えていたくらいだ。不思議に思っていると耳打ちしてくる。
「さっきからスース―して落ち着かないのよ! それに……その……あ、歩くたびにこすれて、ん♥ 気持ちよく、なっちゃうの♥」
喘ぎ声が混ざった小さな声が耳をくすぐり変な声が出そうになる。仕返しをされているのかと思いアリスの方を見るが、どうやらそのような考えはないようで恥ずかしそうにこちらをチラチラと見ている。仕方がないので休憩も兼ねて近くに茶屋がないか探していると、後ろから声をかけられた。
「おや、奇遇だな二人とも」
振り返ると、そこにいたのは人里の守護者であり、寺子屋の教師でもある上白沢慧音だった。半人半妖でありながら里の上役として知られており、自身の恩師でもある。寺子屋を出てからはあまり接点がなかったが、いったい何の用だろうか。
「あ、あら、慧音じゃない。どうかしたの?」
「うむ、実は次の人形劇について伝えなければならないことがいくつかあってな」
アリスは人形の調整も兼ねて、定期的に人里で人形劇を行っており、人里と彼女の橋渡しをしているのが慧音である。おそらくあまり人里へ来ないアリスを見かけたため、話しかけに来たのだろう。
それにしても、つい慧音の胸に目が行ってしまう。腕組みをすると形のいいおっぱいがプルンと揺れる。寺子屋時代から知っており姉のような存在だが、アリスと同じくらい大きいおっぱいには抗えない。もちろんアリスのおっぱいの方が素晴らしいと胸を張って言えるが、いかんせん男の性とは悲しいもので、条件反射で視線を向けてしまう。慧音本人もそういった視線にあまり頓着しないため、気が付いても少しなら注意しないのも要因の一つだろう。
しかし他の女に目移りしたのが気に入らなかったのか、はたまたよこしまな感情を察知したのかアリスに手の甲を抓まれてしまった。そこそこ強い力だったのか赤く跡が残ってしまった。抗議しようと目を向けると逆にジトっとした瞳で睨まれてしまい、明後日の方向に口笛を吹くことでごまかす。
「はぁ、全く……少しだったら問題ないわよ」
「そうか、助かるよ。立ち話もなんだから茶屋で話そう。ここから少し距離はあるが丁度いい店をこの前見つけたんだ」
慧音の先導で店を目指す。先ほどたしなめられた居心地の悪さから静かにしていたが、慧音とアリスは世間話に花を咲かしているようだ。こうなってしまうと自信が話に割って入る余地もなく、このまま店に付くまで黙って追従することになるだろう。なんとなく手持ち無沙汰になっていると、フリフリと揺れるスカートが気になった。前がこすれないように腰を引いて歩いているためか、後ろから見ると一歩ごとに形のいい尻がくっきりと見える。おもむろにそこへ向かって手を伸ばす。
「それで魔理沙ったら――きゃっ!」
「うん? どうしたんだ、アリス」
「~~~♥ い、いえ気にしないで。なんでも、っ♥ ないわ……後で覚えてなさいよ」
スカート越しに尻を撫で上げると、下に何も着けていないせいか感触が手にダイレクトに伝わってくる。しかしいきなり触ったせいで、驚いたアリスは声が出そうになり咄嗟に下を向きながら横目で器用にこちらを睨んでくる。慧音に怪しまれないように会話を続けるため、甘い声を押し殺していて興奮を煽る。
ただスカート越しでは刺激が少ないのか、しばらくするとなんでもない顔で慧音と談笑している。こちらも負けじとスカートの中、生尻に触れ鷲掴みにする。白く弾力のある尻は片手で掴んでもなお余りあり、しっとりと手に吸い付くようである。ちらりとアリスの様子を盗み見ると相変わらず慧音と話しているが、よく見ると頬に赤みが差し息が上がっているように見える。ムニムニと揉んでいると、今度は彼女自身が尻をゆっくりこすりつけてくる。
「ふっ♥ はぁ♥ んん♥」
「それで――ん? 少し顔が赤いが大丈夫か?」
「ちょっと、ぉ♥ 日差しに当たりすぎたみたい。家に、ぃぃ♥ ずっといたから」
「それはいかんな」
尻の感触を堪能していると、ふと手に水が付く。太ももから伝っており、粘性があることからこれが愛液であることは明らかだ。太ももに指を這わせ愛液を絡め取り、そのまま秘所へ伸ばし―――
「おっと! ここが私のお気に入りの茶屋だ。危うく通り過ぎるところだったな」
寸でのところで目的地に到着した。名残惜しいがスカートから手を引っ込め、愛液を拭き取る。
慧音と別れるや否や、アリスが腕をつかみ無言のまま裏路地へ連れていかれる。さすがに調子に乗りすぎて怒られるかと思い、壁を背にして沙汰を待つ。腕がゆっくり伸び、顔の横を通り壁に手が付く。その音に驚き身をすくませるが、逆の手も壁に付きアリスの腕に顔が挟まれる。
「……♥」
ここで少しアリスの様子がおかしいことに気が付いた。朱に染まった顔にトロンとした瞳で見つめられ、彼女が発情し切っていることがわかる。内ももをこすり合わせ、豊満な胸をこちらに押し付けながら耳元でささやく。
「ねぇ、もう我慢できないの♥ 散々焦らされたから愛液がずっと止まらなくて体が熱いの♥ いいでしょう?♥」
質問の体をなしているがこれはもはやこれから犯すという宣言に近い。こちらの答えを待たずに体を摺り寄せてくる。しかしこれから盛りあうには場所が悪い。裏路地と言っても大通りに近く人も来ることもあるだろうし、近くに慧音もいるかもしれない。もし誰かにバレでもしたら明日から人里で白い目で見られてしまう。アリスに家まで我慢してもらうか、せめてもう少し人が通らなそうな場所へ移ることを提案する。
「いやよ、これ以上我慢できないわ♥ それにさっき言ったじゃない」
提案をすげなく断ると、熱い吐息がかかるほど近い距離まで顔を近づけこう言った。
「後で覚えてなさいよ、ってね♥」
にやにやと挑発的な顔で、先ほど尻に触れたときに言った捨て台詞をささやくアリス。つまりこれ彼女なりの意趣返しなのだろう。もちろんそれ以外にも我慢が出来ないほどムラムラしている、ということも理由に上がるだろうが。こちらが何かを言う前に唇をふさがれそのまま貪られる。壁とおっぱいに挟まれ、その上頭を腕で抱かれて身動きが取れずなされるがままだ。
「んむ♥ ちゅ♥ ぢゅる♥ れろぉ、んぶっ♥ レロレロ♥ んちゅ、むふぅ♥ じゅるじゅる♥」
せめてもの抵抗の意志として尻を掴みしだく。しかしそれがアリスに火をつけたのか、舌の勢いが増す。さらにノーパン故にこちらが勃起したことを的確に感じ取り、ズボン越しにマ〇コを擦り付けそのたびにズボンを濡らしてくる。
「あぁん♥ ふっ、ちゅぷ♥ ちゅぽ♥ ん♥ じゅる♥ れろれろ♥ ぶちゅ♥ ちゅっ♥ ぷはっ♥」
ようやく解放され酸素を肺に送り込む。唇が離れたときにお互いの唾液が服にかかるが、それすら気にならないほどに盛り上がってしまっている。今のディープキスでこちらのスイッチも入ってしまった。マ〇コに指を這わせると既に愛液でドロドロになっており、万全の受け入れ態勢だ。そこに指を二本ゆっくり挿入するとアリスの体が小刻みに震える。
「っ♥ あぁ、いい♥ いいわ♥ おマ〇コに指突っ込まれて感じちゃってる♥ そのままぐちゅぐちゅって♥ 私のトロトロおマ〇コかき回してぇ♥ お、お゛ぉ♥ イク、イグゥ♥ 指で擦られただけなのにぃ♥ 即イキするっ♥ 待てが出来ないおバカマ〇コになりゅううぅぅ♥」
指で二、三回擦っただけで腰がカクカクと前後に動き、愛液が地面に滴り落ちる。声を出し過ぎて誰かにバレないように今度はこちらからアリスの唇をふさぎ、少し強めにこすりあげる。それだけで絶頂したのか、ディープキスをしながら器用に体を弓なりに逸らせ潮を吹く。
ぶしゅ、ぶしゃあああああぁぁ♥
「むぅ♥ んぶ♥ ~~~~~っ♥ お゛お゛ぉ゛ぉ♥ んんっ♥ じゅぶっ♥ じゅぼ、ちゅるる♥ ふっ、ふっ♥ ふぅ♥」
ガクガクと痙攣して崩れ落ちそうになるアリスを咄嗟に抱き留める。その間も上と下両方を攻め続けているため、彼女はイクのが止まらず襲い来る快楽の津波にただ体を震わしていた。最後に大きくイかせると、手と口を離し開放する。体から力が抜け腕に抱かれるがままになっているが瞳は情欲に濡れ、まるで犬のように舌を突き出している。何か期待するようにこちらを見つめながらチ〇ポを触っていたので、ズボンを脱ぎ見せつけるかのようにいきり勃たせる。
「あっ♥ もうこんなになってる♥ すごいわ、いつもよりおっきい♥」
アリスはチ〇ポを見ると立ち膝となり、近くでまじまじと見る。赤黒く膨らんだチ〇ポは、その存在を見せつけるかのようにそそり勃ち脈動する。むせ返るほどのオス臭を放つそれになんのためらいもなく頬擦りしながら、深呼吸してにおいを取り込む。
「ん~~~♥ くっさ~い♥ こんな凶悪なもの見せつけられてくっさいにおい嗅いじゃったら子宮降りてきちゃう♥ さっきからデカチ〇ポがびくびくってしてとっても苦しそう♥」
荒い鼻息がかかるたびに反射的にチ〇ポが震え、アリスの頬を掠める。それを優しく握りながら、目にハートを浮かべて愛おしそうに眺め居ていたが、おずおずと舌を伸ばし下から上へべろりと舐める。
「じゅる♥ んふ♥ 思った通り、いつもより濃い味のカウパーね♥ これで射精したらにおいだけでイかされちゃうかも♥ それに、ん♥ ちゅる♥ べろぉ♥ この味、たまらないわ♥」
舌全体を使って上下に扱くように舐め、カウパーの味を確かめていく。そのたびに唾液と混ざって、チ〇ポがてらてらと光る。しかし舐めるたびに先端からカウパーが溢れていき、アリスの口の周りを汚していく。
「れろぉ♥ れろぉ♥ ちゅるちゅる♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ ん~♥ あはっ♥ 舌先でカリ首のとこ舐めたら目に見えてカウパーの量が増えたわね♥ それなら口を使って……♥」
亀頭がすっぽり覆い隠されるように口にくわえ、円を描くように舌を回してカリ首だけを攻めていく。そして溢れ出たカウパーを一滴たりとも逃さないように、口をすぼめてじゅるじゅると下品な音を立てながら啜っていく。
「レロレロ♥ じゅぷ♥ んぼ♥ レロレロレロ♥ じゅぽ♥ じゅ♥ じゅるじゅるじゅる♥ふーっ♥ ふーっ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥」
アリスは上目遣いでこちらの反応を見ながら、的確に弱点を探る。自分の性技で快楽に蕩け、だらしない顔になっているのを見るとさらに勢いを増し、刺激を強める。それまでアリスにされるがままだったが、絶え間ない快楽についに抑えが利かなくなり彼女の頭をつかみ、そのまま喉奥目掛けて腰を振る。
「っ! ~~~~っ! おっ♥ おぼっ♥ じゅぶっ♥ お゛ぉ♥ ぐぶっ♥」
カウパーを啜るために真空状態だった口内はチ〇ポに絡みつき、まるで膣のようにきつく締めあげてくる。溢れ出る唾液がじゅぼじゅぼと水音を立てながら摩擦を減らし、カリ首を擦りつけながら口内を蹂躙する。アリスは苦しそうにこちらを見上げるが嫌がるそぶりを見せず、むしろ腰の動きに合わせて頭を振り、さらに奥へとチ〇ポを飲み込んでいく。そしてついに根元まで飲み込むと、鼻先を陰毛に埋めながら射精を促す。
「んぐっ♥ じゅ♥ じゅぞぞっ♥ お゛♥ん゛う゛ううぅぅ♥ ぐぽっ♥ お゛っ、お゛お゛っ♥ じゅぽっ♥ ん゛んんん♥」
ぼびゅ♥ びゅるるるるるるるる♥ どぷっ♥ ごぼぼっ♥
射精が近いことを感じて頭を引き、口の中でザーメンを受け止める。しかし、口ではとても収まりきらない大量のザーメンは、口の端から滴り落ち下で構えていたアリスの手のひらの上に溜まっていく。粘度の高いそれは手から零れることなく、まるでゼリーのようにプルプルと震える。
「ごくっ、んぐっ♥ こくこく♥ ふー♥ すごい量のザーメンね♥ ほら見て、溢れた分だけでも1回の射精量より多いわ♥ こんな特濃ザーメン出して、私を孕ませるつもり?♥ いくら魔法使いが孕みづらいからって、こんなの見せられたら排卵しちゃうわ♥」
その言葉に、精液と唾液に濡れたチ〇ポがドクンと跳ね、今以上に大きくなる。今すぐアリスを組み伏せて孕ませたいという本能が心の底からふつふつと芽生え、思考がそれに捕らわれる。
オスの視線にさらされたアリスは言葉を交わすまでもなく意図を読み取る。壁に手をつき、尻を突き上げて挿入しやすい姿勢に移行するとゆっくりとスカートをまくり上げていく。腰が細いことで大きさがより強調された尻が目の前に差し出され、誘うように揺れる。彼女はその姿勢のまま、既にぐちょぐちょになったマ〇コに指をあてがい左右に開くと、ひくひくと物欲しそうに痙攣していた。
「ね♥ ね♥ 早く挿れてぇ♥ 私のおマ〇コが寂しくてぇ♥ その種付け準備ばっちりの本気孕ませおチ〇ポでハメてほしいの♥」
ほぐれ切ったマ〇コに自ら指を3本入れてぐちゃぐちゃと水音を立てる。オナニーをしながらチ〇ポを懇願するアリスは、もはや欲情した一人のメスだった。マ〇コに亀頭をあてがっただけで彼女の体は跳ね、愛液の量を増していく。
「ふわぁ♥ すごっ♥ おチ〇ポ触れただけでわかっちゃう♥ さきっぽをちゅっちゅしてるだけなのにぃ♥ おマ〇コ喜んでる♥ 生ハメ期待してるのぉ♥」
ぬぷぷぷぷぷ♥ ずぷっ♥ ぶちゃ♥
「お゛お゛お゛おおおぉぉ♥ おチ〇ポがいきなり奥まで♥ お゛ぉ♥ イく♥ イきます♥おチ〇ポ感じながらイ゛ぐぅうう♥」
腰をつかみトロトロおマ〇コの奥まで一気に挿入すると、それだけでアリスは腰を震わせながら果てた。チ〇ポを絡め取るひだは、彼女の絶頂に合わせて上下に蠕動し、その一本一本が射精をねだるかのように扱いてくる。
「うふぅう♥ 全然動いてないのにイっちゃった♥ 発情おマ〇コがひくひくして♥ んんんぅ♥ 勃起チ〇ポの形分かるくらい敏感なの♥ あはっ♥ 見てこれ♥ おなかの所が膨らんでおチ〇ポ浮き上がってる♥」
見ると下腹部がポッコリと膨れていて、出し入れに合わせて移動しているのがわかる。腹に手を当てながらうっとりとした顔でアリスが撫でると、それに合わせたようにチ〇ポが脈動する。腹の形が変わるほど大きい剛直を受け入れた彼女のマ〇コは、ゆっくり引き抜くとまるで処女のように締め付け吸い付いてくる。
「ふぅぅぅぅん♥ カリが引っかかってぇ♥ 愛液がボトボト掻き出されてる♥ おっほぉ♥ゆっくり動くからおマ〇コ切ないのぉ♥ お願い♥ うぅ♥ もっと……もっと激しくきてぇ♥」
地面に愛液の水たまりを作りながら、焦らすような快楽にやや反り返った背筋を震わせる。既に絶頂を迎えた体は更なる快感を求めて感度を高めていく。ちらりと後ろを振り返り涙目で懇願すると、それに呼応するように勢いよく子宮口に突き刺さった。
「かはっ♥ 子宮が潰れちゃう♥ 容赦ないデカチ〇ポピストンでおマ〇コ征服されちゃう♥ い゛ぃ♥先っぽでグリグリされたら屈服しちゃうの♥ あひぃ♥ 子宮口開いてザーメン残らず受け入れちゃうのぉ♥」
トロトロにほぐされた膣内は火傷しそうなほどに熱く、そのすべてがザーメンを求め吸い付く。特にひだは動くたびにチ〇ポと擦れザラザラとした感触を与え、まるで逃がさないように掴まれているようだった。腰をがっちりとホールドしながら腰を打ち据えるたびに、アリスの尻が「たぷん」と波打ち音を奏でていく。
「ひぐぅ♥ 連続ピストンされるとぉ♥ お゛っ♥ デカタマがぺちぺち当たってるの♥ ザーメンが詰まったずっしり重いキンタマに打たれると♥ い゛ぃ♥ これから孕ませるぞって言われてるみたいぃ♥ ん゛ほぉ♥」
ばちゅ♥ ばちゅん♥ ぐぽっ♥ ぐちゅ♥ ぐぶぶ♥ ずりゅう♥ ばちゅん♥
一突きするごとにアリスは身悶え、媚肉を分け入るチ〇ポになすすべもなくメスの顔を晒していた。蜜壺からあふれ出る愛液は滑りを良くし、動きをなお一層早めていく。路地裏といういつ人が来るかもわからないような場所にもかかわらず、アリスはもう声を抑える気がないのか獣のような喘ぎ声を響かせる。そんな背徳感ですら二人を興奮させるスパイスでしかなかった。
「おほっ♥ おチ〇ポの先っぽ膨らんできた♥ ガチハメ本気ザーメンきちゃうの?♥ いいわ♥ 全部絞ってあげる♥」
限界が近くなったことを目ざとく感じ取ったアリスは、下半身に力を籠め奥まで咥えこみ吸い付いてくる。そこにはオスを感じさせ少しでも多くの精液を得ようとするメスとしての本能が表れていた。スパートをかけるべく背後から覆いかぶさり巨乳を鷲掴みにする。痛いほど食い込んだ指はアリスに甘い痺れをもたらし、揉みしだくたびに形を変え下半身では短いスパンで突いていく。
「お゛お゛ぉ♥ おっぱい揉まれながらズコズコ突かれるとぉ♥ あっ♥ 頭おかしくなる♥こんな体勢でおチ〇ポ突っ込まれるなんて犬の交尾みたい♥ んぐっ♥ お外で組み伏せられながら交尾っ♥ クセになりそう♥」
ぱん♥ ぱん♥ ずぷっ♥ ごりゅ♥ ちゅぷ♥ ぱちゅ♥ ずこずこ♥
もはや目の前の子宮を精液で満たすことしか考えていない荒々しいセックス。しかしトロトロにほぐされたアリスの肉体はそれを受け入れ、自らの快楽に変換していく。自然と浮き上がった腰をぴったりと尻に着け、アリスを抱えるように抱き付く。
「あっ♥ もっ♥ だめ♥ イく♥ イクイクイクっ♥ ザーメン受け止めながらっ♥ イ゛くううううぅぅ♥」
ぼびゅ♥ びゅるるるるるるるる♥ ぼびゅう♥
アリスが絶頂すると同時に大量の精液が流し込まれる。勢いのあるそれは子宮に叩きつけられ余すところなく蹂躙し、白く染め上げていく。
「プリプリの濃縮ザーメンが注入されてる♥ イくの止まんない♥ おマ〇コ完全敗北しちゃう♥ 勢い強すぎて射精だけでイくっ♥」
びゅぷっ♥ びゅるる♥ ごぼぉ♥ びゅくびゅく♥ ぶぼぼっ♥
行き場を失った精子は結合部からボトボトと重い音を立てながら溢れていく。しかしそれ以上に精液が量産され、次から次えと止まることなく発射される。
「おっほぉ♥ おマ〇コ押し広げながら逆流ザーメン♥ お゛っ♥ ふっ♥ ザーメン止まらないいぃ♥ おなかの中いっぱいなのにぃ♥ ぉふ♥ 壊れちゃう♥」
びゅっ♥ ぶりゅ♥ どぷっ♥ ぴゅるっ♥
長かった射精もようやく終わり抱き付いていた腕を離す。もはやアリスは体を支える力もないのか、そのまま倒れこんでしまう。唯一チ〇ポと結合したままの尻だけは高くつきあがり、いまだ萎えていないそれを引き抜くと今まで子宮に押し込められていた精液が勢いよく噴き出し生臭いにおいが辺りに広がる。
「あぁ、もったいない♥」
だらしない顔を惜しげもなく晒しながら、マ〇コの下に手を受け皿のように構え、体の痙攣に合わせて漏れ出る精液を受け止める。しかし到底受け止められる量ではなく指の間や手のふちから零れ落ちていく。そんな精液まみれの指でマ〇コを左右に開き、未だなお溢れる精液を見せつけながら言った。
「まだまだ満足してないわよね?♥ 溢れた分たくさん注いでもらうわよ♥」