一人称はりみです。
たえりみです。

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ポピパ夏合宿にて。

今日は香澄ちゃんの提案で、ポピパで夏合宿ということで近くの安めの旅館に来てます。

防音室が借りられる宿に泊まることになったのですが、5人部屋が空いてなかったので今回は2人部屋と3人部屋とで分かれることになりました。

って言っても、どうせ寝るとき以外は5人とも同じ部屋で遊んでるんだけどね。

 

くじで部屋を分けたら、私とおたえちゃんが2人部屋、有咲ちゃんと沙綾ちゃんと香澄ちゃんが3人部屋になりました。

 

おたえちゃんはなんというか…。

首すじとか細い指とか、きりりとした眼差しとか透き通った声とかで見てるとドキドキします。

 

夜。

5人で香澄ちゃんたちの部屋に集まって、パジャマパーティーみたいでちょっとワクワクする。

みんなでお菓子をつまみながらトランプをしてたんだけど、喉が渇いてきちゃった。

「部屋に飲み物を置いてきちゃったから取ってくるね」

「りみりん、気をつけてねー!」

と、香澄ちゃんはこう言ったけども、部屋は隣同士なので不安になることもない。

鍵を刺して部屋を開け、飲み物を手に取ったところで、あるものが目につく。

 

---------おたえちゃんのカバンだ。

ギターケースの横に置いてある大きなカバンは、おたえちゃんが持ってきた大量のお菓子を無くしてほとんど物が入っていない。

入ってるのは……着替えくらいだ。

 

何故かドキドキしてきちゃった。

あのカバンに、今日一日おたえちゃんが着てた服や、し…下着が入ってるんだよね。

 

手に取った飲み物を飲まずに置いて、おたえちゃんのカバンに手を伸ばす。

ビニール袋の中には、おたえちゃんが着て汗を吸った服、そして同じく汗を吸った下着があった。

 

おたえちゃんの下着を手に取っている、その状況がまず私を興奮させる。

はじめにおたえちゃんの着ていたシャツを手に取り、思いっきり息を吸い込む。

おたえちゃんのいい香りと汗の匂いが混ざって、私の興奮を掻き立てる。

 

そして下着を手に取った時には、私の右手は既に濡れた私の秘部に伸びていた。

 

あまり装飾のないシンプルなショーツ、

そしてそれとセットの灰色のブラジャー。

おたえちゃんが流した汗と、

おたえちゃんが付けた下着の黄色い染み。

 

興奮して指を動かし、私以外誰もいない部屋に響く水音。

気づけば秘部が当たっていたであろうその染みを舐めている私がいた。

 

「んちゅ……♡おたえちゃんのおしっこ……♡美味しい……♡おたえちゃん…♡」

 

いつもはあまり一人ですることはないのだが、今日はとても上質なオカズがあるので濡れ方が全く違う。

 

私ほ秘部から滴るいやらしい雫は、私のピンクの下着も汚していた。

でも私は秘部だけに飽き足らず、気づけば一糸まとわぬ姿となって、自らの全身を慰めていた。

 

全裸の私。手には友人でバンドメンバーの、おたえちゃんの下着。

 

---------絶頂を迎えそうになり、声にならない声を上げたその瞬間。

 

ガチャッ。

「りみ、大丈ーーー」

 

あろうことか、鍵を閉め忘れていた私は、心配で見に来たおたえちゃんに、彼女の下着を手に全裸でオナニーをして、絶頂を迎えた姿を見られてしまった。

 

絶頂の余韻でビクビク震えている私の体。

それを見て全てを把握したらしいおたえちゃんは、少し驚いたような顔をして、

 

「今夜は寝かさないから、ね」

 

と嬉しそうに微笑むのだった。

 


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