魔女の弾丸 2014年8月改稿前 保存版 作:hidenyan
R18の指摘を受け、削除か改稿の要請が、なろうの運営様より来た事実。
これは自分の執筆力が未熟だった事に由来するのは否めない。
締めとして、ここに自分で気付いた範囲の反省点を示していく。
自分の今後の執筆力向上や、読者の中で執筆を行っている方の参考になれば幸いである。
1 先ずは処女作になるので、執筆に関する作法が未熟
(これはある意味必然か)
2 作品の構想を練りきれていない。
(当初は銃と廃墟とモンスターが出ればいいみたいな小説だったが、トレンドである異世界系の要素を入れた事で、作業量が増大。風呂敷を拡げすぎた感がある)
3 セリフが説明文っぽくなっている
(地の文やシーンの欠如)
4 焦って行った改稿で話が分かりにくい。
(今思い返すと、後で改稿すればいいみたいな軽い気持ちの積み重ねが災い)
5 そして更新頻度の低さ
(仕事とプライベートの使い分けが下手くそだった、スケジュール構築に問題あり)
6 R15の枠内を超える過激な性的表現など
(最終的に運営様より2018年7月末にご警告、某掲示板の情報によると、通報以外で運営が動く事は、ほぼ無いとの見解から、R18な表現が含まれる作品の通報を行う祭りによる、影響の可能性アリ。その他の表現に指摘がなかったのは幸い)
7 作品情報の保存に手間取った
(運営様よりご警告された期日内に、なんとか作品に関する情報を保存できたが、情報管理の甘さが露呈。以降は外部メモリやプリンターも使い、作品の重要度に応じて保存作業を行う必要がある事を痛感。作品情報の保存作業については、某掲示板を通報以降に見た事で再発見出来た、某なろう作家さんの盗作被害時の記録とエッセイにより、危機意識が芽生えた事で行えた。某掲示板内のコメントによると、エタった作品を狙う輩もいるようなので、改稿頻度にも注意が必要)
8 なろう内部のコンテスト以外に応募出来なかった
(やはりこれも、時間の管理が甘い結果。執筆に関する時間を効果的に確保するスケジュール構築が必要)
9 モチベーションの維持が甘い
(執筆に対する目的、目標の明確化が不鮮明だった。これでは時間の浪費と変わらない)
10 自分の中だけでストーリーを考え、満足してそこで終わる。
(元々、空想好きな性格が災いした格好か)
11 アイディアやひらめきに関するノートがバラバラ
(部屋が本や物だらけなのに、何故かノートまでストーリーやキャラ、世界観ごとに、別々に管理しようとした結果、情報整理が大変な事になった。以降は作品ごとに一冊のノートに纏める)
昼食のピザを食べながら、ざっと思い返してみれば。
凹みそうになりましたorz
それでも考え、書いた時の達成感や感動。
モチベーションを落とさない為には、このような反省も必要かなと思います。
それでは猛暑に負けないよう、エアコン全開。
水分補給、塩分補強にも気をつけながら、執筆に勤しもうと思います。