ヴァンキッシュド・クイーンズの武者巫女無情をネット動画で見て思いついた話です。
 この話に敗北ENDが無いのはおかしいと思って書いてしまいました。
 このお話も毎度の如く皆様方のリクエストを参考にしながら書きましたので、それでも良いと言う方々は楽しんで行ってください。


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ヴァンキッシュド・クイーンズ 武者巫女無情 完全敗北END

 ドグラに捕まり調教を受けた剣聖巫女トモエは、最初こそは度重なる調教に耐えていたが、仲間である武者巫女達の心が折られドグラの言いなりになっていた事、その仲間達からも調教を受けてしまった事の二つがトモエの心を傷つけた。

 それに畳みかけるようにドグラが主催した闇クイーンズブレイドで、同じく調教を受けていたノワに敗北してしまった。

 仲間も救えず、ノワの心さえも守れなかったトモエは自身に絶望し、心も折れ始めていた。

 そしてそれを察したドグラは完全にトモエの心を折る為に、更なる調教を考えるのだった。

 

 

「あぁあああ!! あぁああ!! あぁああん!!」

 

 逆さ吊りされたトモエの身体を何度も鞭で叩くドグラ。これまではこの鞭による調教にも耐えていたトモエだったが、今のトモエにとって今まで以上に精神を更に痛めつけた。

 

「オラオラどうしたぁ!? 何時ものように強気な態度はどうしたんだぁ!? 剣聖巫女ちゃんよぉ!!」

 

「あぁああああ!!」

 

 何度も鞭で叩かれた事によって巫女装束はボロボロに引き裂かれ、トモエの豊満な胸も、丸みの帯びた尻も、調教の際に毛を剃られた股間部分も丸見えで、いたる所に鞭で叩かれた痣が出来ている。

 

「くぁあああ!! あかぁああ!! あぁあああああ!!」

(ダ、ダメです……今の私にこの、この仕打ちは……きつ過ぎる。)

 

 今だ終わる事の無い鞭による調教にトモエの精神は徐々に削られていく、同時にトモエのオマンコから愛液が垂れて来た。

 

「プッ、ハハハハハハハ!! おマンコから愛液なんぞ垂らしおって!? 巫女ともあろう女が、鞭で感じちゃってるのかぁ!?」

 

「そ!! そんな事ぁあああ!! あるわけっ……ないで……あぁあああ!!」

 

「嘘付くんじゃっ……ねぇよ!!」

 

「あぁあああああああああああああ!!」

 

 ドグラの言葉を否定したいトモエだったが、ドグラの強烈な鞭がトモエの背中に当たった瞬間、秘所からは大量の愛液が溢れてトモエの顔を濡らしていく。

 

「プゥハハハハハハハハハハハ!! 自分の愛液を自分でぶっかける気分はどうだぁ!?」

 

「………………………………」

 

 ドグラの笑いながらの質問にトモエは羞恥よりも、何故このような仕打ちで感じてしまったのかと考える自分に失望し、ドグラの質問に答える余裕は無かった。

 

 

「ごぼぉおおおお!! んぅううううううう……んぅううううううううう!!」

 

 次の日、今度は白い液体で一杯になった水槽に沈められては上げられ、沈められては上げられる。その繰り返しを受けていた。

 何時もの水責めによる調教だと思っていたトモエだったが今回は違う。水槽に入っていたのは水では無く男の精液だからだ。生臭い精液で一杯になった水槽に、トモエは何度も沈められる調教を受けた。

 

「クヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!! ザーメン責めの気分はどうかな? おっと、口が使えないんだったな。」

 

「ごぼぉおおおお!! ふぅー、ふぅー、ふぅー」

 

 水槽から出されたトモエの口には、閉じられないように穴が開いたボールギャグが取りつけられる。これによりトモエは口を閉じられず、ボールの穴から入って来たザーメンを無理やり飲まざるを得なくなっていた。

 

「フゥ……フゥ……フゥ………フゥ………」

(あぁ……このような汚らしい物に何度も沈められていると言うのに、身体が……身体が熱くなって来てます。わ、私の身体……本当に可笑しくなってしまっているんでしょうか?)

 

 何とか鼻で息をしながらおぼろげになりかけていた頭で考えるトモエ。

 実はザーメンの水槽には強力な媚薬も混ぜ込まれており、それに何度も身体を漬けられて口から無理やり飲まされた事によって、トモエの身体は火照っている。

 

「ほれ、まだ終わりじゃ無いぞぉ!!」

 

「っ!! ぬぅうううううううう!!」

 

 ドグラがそんなトモエにお構い無しにロープを上げ、再びザーメン責めを始めた。

 

 

「あ゛ぁあああああああああああ!! あぁああああ!! ダメェ!? そこは!? あぁあああああああああああああああああ!!」

 

「フヒヒヒヒヒヒヒヒ!! やっぱり剣聖巫女には、この調教が一番かのぉ?」

 

 さらに次の日には、トモエが何度も食らっていた幻覚ハーブによる調教が行われていた。

 今回の物は何時ものより強力な物なハーブが使われているのに加え、トモエの身体には全身に媚薬が塗られており、これまで以上に喘ぎ声を出し続けていた。

 

「あっ!! あっ!! あっ!! あっあああ!! そこぉ!! そんな所攻められたらぁああああああ!!」

 

「おいおいどんな風に犯されてるんだよ? おマンコかからあんなに愛液垂らして?」

 

 盲目なトモエにもわかる幻覚の触手責めで、愛液を垂れ流すオマンコを見ながら不気味な笑みを浮かべるドグラ。

 

「あぁああああ!! んぁあああああぁああああ!! あぁああああああああああああああああ!!」

(一体、どれだけこの苦痛に耐えれば良いんですか? 仲間処か、ノワさんも救えなかった私にはもう、何も無いと言うのに……も、もうこれ以上されたら私は……私は……)

 

 幻覚責めに喘ぎ声を出し続けていたトモエの心は、これまでの調教によってもはや何時壊れても可笑しくなかった。そんな時、トモエの足を捕えていた鎖がM字開脚させるように動いたと思ったら、勢いよく下に急降下していく。

 

「っ!! んぁああああああああああああああああああああああああ!!」

 

 次の瞬間、真下にあった人口ペニスがトモエの膣にズッポリと挿入され、トモエの処女膜を破った。

 

「ブハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!

(さて、最後の仕上げと行くか。)

 

 無機物に純血を奪われ、涙を流しながら気を失った巴を大きな声で笑うドグラはトモエを見ながら次の準備に取り掛かる。

 

 

「んぅ……んぅうううう、んくぅ……んぅああ!!」

 

 次の日、トモエは両手と首にギロチンを取りつけられ、股にこぶの出来た縄を締め付けられながら、とある場所に向かっていた。

 

「早くしろよぉ!? モタモタしてるとこんな所で漏らしちゃうぞぉ?!」

 

「わ……分かっています、ですが……これはもう流石に、うぅうううう!!」

 

 トモエはドグラの声に返答し、腹に溜まる異物に耐えながらまた一歩進んだ。

 どうやら先ほど、トモエの尻に強力な下剤の入った液体を浣腸され、その便意に耐えながら今現在、厠に向かっているらしい。

 だが便意は一歩一歩進むにつれ、徐々に強くなっていき……

 

「んぁあああああ!! あぁああ……んぅううう」

 

 股に締め付けられたこぶ縄には時間が経つと動く魔法がかけられており、時間経過と共にこぶ縄がトモエの膣と肛門を締め付けて更に苦しめていく。

 

「あぁああああ!! あがぁあああ!! み、皆さん……も、もう止めてあぁああああ!!」

 

 それに加え、道中にはかつての仲間である武者巫女達が、トモエの身体に何度も鞭を与えてトモエを苦しめる。

 

「んぅうう……んくぅうう、んぁあああ!! あぁああ!! あぁあああん!!」

(あぁ、これは罰なんでしょうか? 仲間だけでなくノワさんを救えなかった私に対する……そうですよね。大事な使命も果たせず、友も仲間も救えず、何よりこうしてこんな辱めをくらっているとあってはもはや、剣聖巫女を名乗る資格何て、もう………)

 

 日々続く調教、仲間を救えなかった自分に失望、ノワをも救えなかった自分に対する絶望、更には純血喪失。度重なる不運過ぎる出来事が繰り返しトモエに降りかかった事で、トモエの精神はもはや脆くなり、心すらも今にでも崩壊しかけていた。そんなトモエは何とか厠があるであろう場所に辿り着く。

 

「よ……ようやくたどり、着きました。は、早く用を足し……」

 

 厠に辿り着いたトモエはホッとしたのか、涙を流しながらギロチン台で塞がれた手を伸ばした次の瞬間、

 

ドスゥ!!

 

「……………え?」

 

 トモエの腹に強力な一撃を食らわれ、突然の事に戸惑ったトモエだったがその犯人だけは分かった、分かってしまった。

 

「ノ……ノワ……さん?」

 

 その犯人はノワである。ドグマの調教で完全に心が折れてしまったのか、その瞳には光が灯っていなかった。

 

「あぁ……そんな、そんな事って……っ!!」

 

 四つん這いに倒れたトモエは変わり果てたノワを感じながら身体を震わせていると、さっきの腹パンにより便意は更に激しくなる。そして……

 

「イ……イヤァ……イヤァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

 トモエの尻穴からは大量の便が噴出され、その勢いは止まる事無く続いていた。

 

「あ゛ぁあああああああああああああ!! 見ないでぇえええ!! 見ないでぇえええええええええええええええええええええ!!」

 

 これまで以上の無い醜態を武者巫女達やノワに見られていると思うと気が動転しまったトモエは泣き叫び続けながら…………

 

(も、もう私には……何もない。仲間も、誇りも、何もかもが崩れ去ってしまった。私は……私は……)

 

(剣聖巫女、失格です。)

 

「………アハ、アハハハハハハハハハ、アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ…………」

 

 そう思いながら涙を流し、瞳からも光を失ったトモエが枯れたような笑い声を出したのを見てドグラは確信した。

 

剣聖巫女トモエの心は遂に折れ……いや崩壊したのだと。

 

 

「んあぁああああ!! ああぁあああ!! あぁああああん!! だ、ダメェそこ!! そこそんなに揉んだらあぁああ!!」

 

 翌日、トモエは巫女装束を身に付けながら、オーク達に犯されていた。

 その顔には笑みが浮かんでおり、完全にオーク達の陵辱で感じ続けている。

 

「あぁああ!! おマンコそんなズボズボされたら私イッちゃいます!! 皆さんに揉みくちゃにされながらイッちゃいますぅううううううううううう!!」

 

 膣と尻穴をオークのペニスでピストンされ続け、胸も揉みくちゃになるほど揉まれ、身体中に精液を射精され続けてもトモエは感じ続けており、そして絶頂し続けていた。

 

「……ちと壊し過ぎたかのぉ? まぁ良い、どの道コイツを買ってくれる男は幾らでもいるはずだ。だが売るのはもう少し先だな!! ハッハッハッハ!! おい、もっと丁寧しゃぶれ。」

 

「ふぁ、ふぁいぃ。んぅ……んぅううう、じゅる、じゅぼぉ」

 

 その光景をノワに自身のペニスを舐めさせながら見ていたドグラは、ノワに引き続きペニスを舐めさせながら見ていた次の瞬間、

 

「イッ!! イックぅううううううううううううううううううう!!」

 

 トモエは二度目の絶頂をし、そこにはもはや、剣聖巫女としての姿は微塵も無かった。

 

 

 その後トモエは歩き巫女として身体で路銀を稼いだ後、ドグラの紹介で沼地の魔女ウェルベリアの性奴隷として売られるのだった。

 


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