すのはら荘の管理人さんいいなぁ、と思って公式HP見てみたら、
明るくて、ちょっぴりいじわるで、ツインテールで、小悪魔な美少女がどストライクでした。
なので、書きたい!と思ってたら出番までこんなに時間がかかるとは。

菜々ちゃんと管理人さんに誘惑されちゃう内容になっております!
アニメの六話のIFになってます。

ところで、菜々ちゃんが着ているめっちゃ短いシャツって名前なんて言うのか分かる方おられます?
下半球が見えるくらい短い丈の半袖シャツなんですが・・・。

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菜々さんと、管理人さんの誘惑

ミーンミンミンミンミンミーン・・・。

けたたましく鳴り響く蝉の声。

 

「・・・今日もあっついなぁ・・・。」

 

うだるような暑さに、うんざりしつつ、亜樹。

自分の部屋の扉を開ける。

 

「・・・ん?」

 

きょとん、とした声で、亜樹。

 

「・・・ん?」

 

きょとん、とした声で、少女。

 

「・・・。」

 

少女。

金髪のツインテールに白いシャツを羽織っている少女が、

つぶらな瞳で亜樹を見返す。

羽織っている、とはそのままの意味で、

シャツの前面はボタンやチャックで閉じられていない。

真っ白のシャツの間からは、こんがりと日焼けした健康的な肌が露出している。

ほっそりとした首筋、申し訳程度にしか隠れていない豊かなバスト、

それでいてキュッと引き締まったウエストに、まろみを帯びたヒップライン。

袖まくりやホットパンツが彼女の肌の露出を更に高め、

水着の日焼けのあとまでよく見える。

 

「・・・・・・。」

 

などと、まじまじと見てしまった後に、亜樹の顔が真っ赤に染まる。

ばたんっ!と亜樹が扉を閉める。

 

「あ・・・あぁ・・・!?」

 

着替え姿を覗いてしまったという罪悪感を感じる亜樹。が。

 

「・・・・・・誰?」

 

少し冷静に なりつつ、亜樹が呟く。

がちゃっ。っと扉が開かれる。

 

「ごめんねぇ?誰もいなかったから勝手に入っちゃったけど、いいっしょ?

てゆーか3月まで菜々の部屋だったしぃ。

いまは君が使ってんだぁ。なんかうけるぅ。」

 

と、部屋を物色しつつ、菜々。シャツは裾で結ばれている。

胸元で結ばれたことでより強調された胸が、

亜樹にとっては強すぎる刺激ではあったが、

ひとまず衣服としての体裁はぎりぎり保っている、と亜樹は思いたかった。

 

「・・・えぇ!?まってまってまって!

うわぁ!中1の教科書じゃん!ちょーなついんですけどぉ!」

 

(テンション高いなこの人・・・)

 

暑さもあいまって、なんだかうんざりしつつ、亜樹。

 

「それにしてもこの部屋クーラーなくて暑いよね。

よしっ、脱ぐか?」

 

「これ以上どこを!?」

 

ぎりっぎりの露出。この上脱ぐとなっては裸以外ありえない。

 

「じょーだんじょーだん♪

年下はリアクションよくていいわ~♪」

 

てをひらひらさせつつ、菜々。

 

「はぁ・・・。」

 

疲れる。

 

「あ。菜々は菜々だよ。君は名前なんてーの?」

 

「し、椎名亜樹です。」

 

「あき?もしかして女の子?」

 

「おとこですよっ!」

 

思わず語気を荒げる亜樹。

 

「・・・ふぅん?」

 

それを見て、小悪魔な笑みを浮かべつつ、菜々。

 

「ほんとにおとこのこかな~?」

 

言いつつ、亜樹のシャツを捲りあげ、ズボンに手をかける菜々。

 

「ぎゃああああ!?」

 

叫ぶ、亜樹。

 

「お姉さんにこういうことされるの、まんざらでもないっしょ?ふぅ♪」

 

耳元で、妖しくささやき、菜々。

吐息を耳に吹き込まれる。

 

「ふぁぅうっ!?」

 

「うるさいぞ!しいなっ!」

 

と、響く会長の声。

その後、菜々の興味の対象は、会長に移った。

そのおかげで、亜樹はたすかったのだがーーー

 

「・・・・・・っ」

 

突然現れた菜々に、亜樹は心を奪われつつあった。

その後も。

 

 

 

 

 

「ほれほれ~♪」

 

と高校の制服に着替えた菜々はスカートの裾を掴み、

亜樹の目の前でふりふりしたり。

 

 

 

「もっと見てよぉ、ね?亜樹♪」

 

言いつつ、亜樹の腕を、その豊かな胸で挟み込んでしまったり。

 

 

 

「約束通り、亜樹はもらってくよ~♪」

 

言いつつ、抱きしめられたり。

 

 

 

「お姉ちゃん♪食べ終わったら一緒にお風呂入ろうよ♪久しぶりに♪

あ!亜樹もくる?」

 

誘惑してきたり。

 

 

 

「んみゅぅ・・・おはよぉ・・・なんで・・・あきが・・・?

んぅ・・・ははぁ・・・♪ななと一緒に寝たかったなら

こっそりこないで言ってくれればよかったのに・・・♪」

 

誘惑してきた、と思ったら戻る部屋を間違えただけだったり。

 

「・・・はわああああ!?亜樹にはまだすっぴん見られたくなかったのに~!?」

 

意図しないところですっぴんを見せるどじっこだったり。

 

 

 

 

 

「・・・・・・。」

 

読書する、亜樹。やっと自分の時間がーーー

 

「ゲームやっべ!」

 

どんっ!と扉を強引に開きつつ、菜々。

 

「ノックくらいしてください・・・。」

 

亜樹の静寂な時間が、終わる。

 

菜々は黒のビキニ水着に、胸の下半球が見えるほど短いシャツという、

やはり露出たっぷりな姿だった。

 

ベッドの上に立つと、菜々は天井に手をやり、その一部を外す。

 

「よしよし。まだお姉ちゃんにはバレてない♪」

 

「そんな隠し場所があったとは。」

 

驚く。さすがにこの部屋の前住居人。勝手知ったるものだった。

 

「えっちな本かくすのにつかっていいよ~♪」

 

「もってませんよっ!」

 

などとやり取りしながら、菜々はゲーム機を取り出す。

 

「お姉ちゃんがぴこぴこは一日一時間ってうるさいから隠してたの」

 

「菜々さん、ゲームとかするんですね。意外です。」

 

「やっぱ、菜々から溢れる知性のオーラは隠しきれないか~♪」

 

(印象は完全にアウトドア派・・・。)

 

もっと言うとただの遊び人のよう、などとはもちろん口にだすはずもなく、

亜樹が呆れた表情で菜々をみやる。

 

「亜樹はこれやったことある?ちょーおもしろいんだけどぉ♪」

 

言って、ゲームのソフトを差し出す菜々。

 

「実は、ゲームってやったことないんですよね。」

 

「うっそ!まじ!?」

 

おどろいた後に、小悪魔な表情で軽く舌なめずりなどしながら。

 

「じゃあ、亜樹のはじめては菜々がもらっちゃうね・・・♪」

 

蠱惑的な表情で、菜々。

 

「今の間はなんなんですか!?」

 

「菜々お姉ちゃんが、はじめての亜樹に特別にレクチャーしたげる♪」

 

ヘイ、カモン!と両手をめいっぱい広げつつ、菜々。

 

「ふんふんふん♪」

 

ぺちっ、ぺちっ、と自身のふとももを叩く、菜々。

 

「ええっ!?そこですかぁ!?」

 

驚く亜樹。

 

「拒否権はない。」

 

機械のように、感情の光を宿さない瞳で、菜々。

 

「あ・・・はい。」

 

気圧される亜樹。

 

「失礼します・・・。」

 

と、あぐらをかく菜々の前に、背を向ける形で亜樹が座る。

 

「あぁ~おちつくわ~♪」

 

と、菜々が抱きしめてくる。

ふにゅり、と密着してくる柔らかな身体にどきどきしてしまう。

 

「ゆっちは最初あばれたけど、あきはおとなしいね。」

 

(ねこみたいなあつかいだ・・・。)

 

「えいっ♪」

 

「ふわあああっ!?」

 

脇腹がくすぐられる。

 

 

 

 

 

その後ゲームを始める。が、ミスばかりしてしまう。

 

「あー。またおなじとこでミスしたぁ。ちゃんと集中しないと、一生ゲームクリアできないぞ?」

 

(誰のせいで集中でないと思ってるんですか・・・)

 

「ちょいかしてみ。」

 

ハリのある胸を押し付けながら、菜々がコントローラーを亜樹の手ごとにぎる。

 

「ちょっ、菜々さん!?」

 

「いいから、画面見て。」

 

(うわぁ・・・すごく・・・いい匂いがする・・・。)

 

「集中しなっ。・・・はむっ。」

 

「ふわぁっい!?」

 

菜々に耳を甘噛される。

言われて、ゲームだけに集中する。

お腹を背後から抱きしめられながらも、胸を押し付けられながらも、

集中する。

 

「クリア~♪やればできんじゃん♪」

 

と、菜々の腕の中で完全に真っ赤になってしまっている亜樹。

 

「えっ、ちょっとぉ!?」

 

菜々の声が、響いた。

 

 

 

 

 

頭の後ろに、柔らかであたたかな感触を感じる。

 

「・・・管理人さん・・・?」

 

亜樹が、目を覚ます。

 

「あ、おきたぁ?」

 

「菜々さん。」

 

穏やかに、聖母のように微笑む菜々。

 

(やっぱり姉妹なんだ。

喧嘩が強いとか聞いてたけど、この雰囲気。

管理人さんにそっくりで、優しくてーーー)

 

「急に倒れるとかぁ、ちょーうけるんだけどぉ♪」

 

(・・・やっぱり似てない・・・かも。)

 

ため息をつきつつ、亜樹。

それを見て、にへら~といやらしく笑いながら、菜々。

 

「な、なんですか?」

 

「あき、これなあに?」

 

意地悪な笑みを浮かべ、菜々。

これ、とは菜々が指差す方向にあるようだったがーーー

 

「えっ!」

 

それは、自分の目線より下にあった。

 

「ふふっ、これなんなの~?あき~?」

 

つんっ、つんっ、と菜々の手が、それをつつく。

 

「あ、あのっ・・・ごめんなさいっ!」

 

言って、部屋を飛び出そうとする、亜樹。

 

「あっ!だぁ、めっ♪」

 

しかし、菜々が亜樹を抱きしめ、そのまま床に押し倒してしまう。

 

「あっ!?」

 

叫び声をあげる、亜樹。

 

「ほれほれ~♪あ~き~♪」

 

菜々は、大きくなったそれを、なでなでと撫で回す。

 

「あっ・・・あぅっ・・・だ、だめですっ・・・!菜々さんっ・・・!」

 

為す術もなく、床に押し付けられたままの亜樹。

 

「ほらぁ、あき~♪これなぁに~?言ってくれないと、離してあげないよ~?」

 

言いつつ、片手でそれの中間部分を握り、もう片方をその先端へともっていく、菜々。

 

「あ、あの・・・そ、それは・・・あ、あそこ・・・です・・・。」

 

「ぶーっ♪それじゃだめ~♪」

 

ぐりゅんぐりゅんっ♪と棒の部分を手首をきかせて回すようにこすり、

なでなで♪と先端を撫で回しながら、菜々。

 

「はぅうううっ!??」

 

「ほ~れ。いってみ?いってみ?これなぁに?」

 

「だ、だめですっ、だめですっ!菜々さんっ・・・!」

 

「んー?刺激よわいのかなぁ?それとも亜樹ががまんしてるの?ま、いいや♪」

 

「ひぅっ!?」

 

言って、するり、とズボンの中、パンツの中へと菜々の手が入り込む。

そして、それに、触れる。

 

「あっ、あっ、あっ・・・!!」

 

「ふっふ~ん♪がまんできないっしょ?」

 

得意顔で、菜々。

好奇心にあふれた菜々の手が、おちんちんにからみつき、上下に動く。

 

「ふあああ・・・っ!!」

 

心地よい刺激がおちんちんをいじめる。

 

「そ、そこ・・・そこ・・・はぁ・・・!」

 

「んー?」

 

むぎゅりっ♪と亜樹の身体により強く菜々が密着する。

もう、亜樹は限界だった。

 

「そ、こは・・・ち・・・ち・・・っんっ!?」

 

突然、亜樹の口がふさがれる。

 

「んー?なぁに?ほらほら、いってみ?」

 

菜々のいじわるな声が響く。

言いながら、背後の菜々の手が、亜樹の口を塞いだのだった。

 

「んーっ!!んーっぅっ!!」

 

声が出せない。

それは、おちんちんいじめを止めることができないことを意味していた。

 

「んーっ!!んーーーーっ!!!ぅぅうううううっ!!」

 

菜々のいじわるから逃れるために、必死に腰を左右に振り、頭もぶんぶんと振る、亜樹。

完全に這いつくばった状態から、

なんとか四つん這いになるくらいには抵抗するが、手や足を大胆に動かすこともできず、

乗っかかっている菜々を振り払うことができない。

そして、菜々の手を、振り払うこともできない。

 

「♪」

 

「んんっ!?」

 

おちんちんへの刺激が、変わる。

裏筋やカリ首、亀頭の縁やくぼみ、先端のお口などを重点的にいじめられる。

 

「んんんっ!!?んんんんぅっ!?」

 

「ほぉら、あーき♪ここがなんていうのか言うだけでいいんだよぉ?」

 

もちろん、亜樹の口は菜々の手でふさがれたまま。

応えることができない状態に追い込んでからのおちんちんいじめ。

おちんちんへの刺激はさらに精度を増し、亜樹の弱点をより的確に突いてくる。

 

(も・・・もぅ・・・だめっ・・・だめぇ・・・っ!!)

 

観念する、亜樹。

 

「あっくーん。朝ごはんできましたよ?」

 

 と、そこに彩花の声が響く。

 

(か、かんりにんさんっ・・・!)

 

「あらあら?」

 

彩花はいつものようにおっとりとした声で、亜樹と菜々を観察している。

 

「もーノックぐらいしてよぉ。」

 

菜々は、亜樹へのえっちはそのままに、軽い不満を彩花にぶつける。

 

「おねえちゃん、おねえちゃんっ!この子うちで飼いたい♪」

 

それより、といった弾んだ声で、菜々。

 

「んんんんんっ!?んぅっ!?」

 

「あっくんは私が管理しているから、だめですよ♪」

 

ぴっと可愛らしく指を立てながら、子どもに教え込むように優しい声音で、彩花。

 

(かんりにんさんっ!?)

 

「もう・・・あっくんのはじめては私が貰おうとしてたのに・・・。」

 

「じゃあさ、二人ではんぶんこでどう?」

 

「はんぶんこ?」

 

四つん這いになりつつ、顔だけを彩花の方に向ける亜樹。

とめてほしい、と彩花に目で懇願する。

 

「おちんちんの初めては私♪

お口の初めてはお姉ちゃんでどう?」

 

「うーん・・・。」

 

彩花がなやましい表情で、考え込んでしまう。

 

「んーっ!んーっ!」

 

亜樹は、首を横にふりながら、涙目で彩花に訴える。

 

「わかりました。じゃあはんぶんこしましょう。」

 

「んーっ!?」

 

亜樹の、絶望の声が響く。

 

「ごめんなさい、あっくん。

でもとっても気持ちよくしてあげますから、許してくださいね。」

 

そんな亜樹の耳元で、彩花が優しくささやく。

 

「よーし♪じゃあ、えいっ♪」

 

くるんっ、と菜々が亜樹を捕まえたまま、ひっくり返る。

菜々の上で仰向けにされてしまう亜樹。

そんな亜樹の上に、彩花が近づいていく。

 

「んんっ!んんんんっ!!」

 

長い髪をかき上げ、彩花の顔が、亜樹の目と鼻の先まできたところで、

菜々の手が、亜樹の口元を開放する。

 

「ぷはっ、だ、だめですっ、かんりにんさんっ・・・んっ!?」

 

「ちゅっ・・・」

 

彩花の唇が、亜樹の唇に、触れる。

 

「んんっ・・・んっ・・・ぅ」

 

優しい感触。やわらかな幸せが亜樹を包む。

 

「にひっ・・・♪」

 

幸せにひたる亜樹の背後で、菜々がいじわるに笑う。

先まで亜樹の口を抑えていた手を、亜樹のパンツの中へと入れる。

ゆっくりと、亜樹にばれないように。

そして。

 

「んっ!?んんんんんんん!!???」

 

こしゅこしゅこしゅっ!!

と、おちんちんの傘と、竿を両手で同時にしごき上げる菜々。

 

「んっ!んんんっ!?」

 

あまりの刺激に、亜樹の身体がびくんびくんっと震える。

当然、頭もふりふりする。が。

 

「んんっ・・・。」

 

すっ、と彩花の手が、優しく亜樹の頬にふれる。

そして、彩花のキスから逃れられないように、甘く、優しく、固定される。

 

「んんっ!んんんんんっぅ!!!!」

 

それでも身体を震わせてしまう、亜樹。

菜々の責めはそれほどまでに激しかった。

 

「んんっ・・・・・。」

 

それが嫌だったのか、ちょっぴり不満そうな声を彩花があげる。

そして、

 

「んんんんぴゅはっ・・・!?はゆぅ・・・!?ちちゅぷはっ・・・!?」

 

「ちゅっ・・・れろ・・・ぺろぺろ・・・・・れろれろ・・・・・・。」

 

彩花の舌が、亜樹のお口の中へと入りこむ。

 

「んんんんんっんんんんんんんんんんんん!!??」

 

どっぴゅんっ!

と、亜樹のおちんちんが、はじける。

あまりの心地よさに、頭の中が真っ白になってしまう、亜樹。

しかし。

 

「んんんんんんんっ!!?んんんんんんんんんん!!!」

 

彩花のキスは終わらない。それはとても気持ち良く、心地いいものだった。

しかし、問題はパンツの中で弾けたおちんちんを放してくれない菜々の手だった。

 

「んんんんんんっ!!んんんんんんんんんんんぅぅぅぅ!!」

 

「あーきっ♪いったよねぇ、さっき♪

どうすればやめてもらえるんだっけ~?」

 

いたづらに、菜々。

 

「んん・・・?」

 

彩花はキスをしながらも、不思議そうな表情を浮かべる。

そして、菜々の亜樹へのいじわるを感じ取り、やや呆れた表情を浮かべる。

 

「んんっ・・・・・♪」

 

せめて、自分だけでも亜樹を気持ちよくしてあげたい、

そんな気持ちで彩花は裏表のない優しさで、亜樹を心地よい天国へといざなう。

 

「んんっ!!!んんんんっ!!」

 

菜々の出した条件は、今菜々が触れているのが何かをいうこと。

しかし、その答えの為の口を完全に塞いでしまっているのは、彩花だった。

心地よさを感じるキス。

それが、亜樹をさらに苦しめるとは知らず、

亜樹の為に、彩花は優しく気持ちよくキスをする。

 

「にひひっ♪」

 

ごしゅごしゅっ!かりかりっ♪くりゅくりゅっ♪

こしゅこしゅこしゅこしゅっ!!ぐりぐりっ♪

ぐちゅぐちゅっ♪なでなで♪

ずりゅずりゅっずりゅりゅりゅるりゅるるるるるっ!

 

「んんんんんんんんんんんんんんんんっ!!!!」

 

どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぴゅぴゅぴゅっ!!!!!

 

亜樹のおちんちんはひたすらにはじけ、精液をぶちまけていく。

パンツのなかだけに留まらず、ズボンの外へと滲み出していく。

 

「んんんんんんっ・・・んんぅ・・・・・・・・・」

 

亜樹はそのまま、意識を手放してしまうのだった。

 

 

 

 

 

しばらくして、亜樹はベッドで再度眠りについていた。

その両隣には、もちろん彩花と菜々がいる。

ふにゅんっ♪と沈み込むように柔らかな彩花のおっぱい。

ぷるるんっ♪とハリがあって弾力たっぷりに弾む奈々のおっぱい。

その二つにお顔をサンドイッチされながら、

亜樹のおちんちんはゆるゆるとしごかれている。

もうしばらくして、次に目を覚ますその時も、

やわらかな天国が亜樹を出迎えてくれるのだった。

 


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