座薬を入れられ陵辱される中で、フリージアは未知の快楽に身を委ね始める。
DMMGAMES様のブラウザゲーム、フラワーナイトガールの2次創作になります。
異種姦、触手、陵辱、寝取られ描写を扱いますので苦手な方はお控えください。
pixiv様でも同名作品を公開中です。
フリージアは迷っていた。
普段通りの哨戒任務のはずだったのだが、奇襲をうけ森へと撤退したところまではよかった。
しかし単独での行軍経験が未だ浅い彼女がそう易々と森を抜けられるわけもなく、こうして降りしきる雨を魔力膜で辛うじて防ぎながらあてどもなく歩いている。
――夜も更けてくる。このまま魔力を垂れ流して進むのは、体力の面でも敵に察知させるという面でも避けたかった
「わ、わっほーい! やりました! 洞窟です!」
ちょうどいいところに洞窟があった。少なくとも日が昇るまではここにいたほうがよさそうだ。
そう考えたフリージアは足早に洞窟へと駆けて行った。
洞窟内はひんやりとしていて、奥から少しだか風が吹いてきている。
フリージアは騎士学校で習ったサバイバルマニュアルを思い返しながら、魔力でガトリングの先に炎を灯し進んでいった。
「わひゃ! ・・・なんだネズミさんですか」
雨風を凌ぎに来たのは自分だけではないらしい。しかし小動物がいるということは肉食動物や害虫がいる可能性は薄い。
最も、油断はならない。害虫の中には人間と益虫のみに憎悪を向ける種もいるのだ。
例えばそう、魔力が大好物な害虫のような・・・
「んうっ!?」
洞窟の中を進むフリージアの足元に一本の触手が絡みついた
暗闇に潜む襲撃者は、困惑する獲物をあざ笑うかのようにその身をくねらせ、2本、3本と絡みつく数を増やしていく
は、はなしてくださいっ!
振り払おうと足元に手を伸ばそうとすると、再び暗がりから触手が伸びてきてその腕を拘束していく
「ひぅう・・・んぬぅ・・・」
その間に、足元から伸びる触手は既に腰元まで到達していた
四肢を拘束する触手たちは、ゆっくりと力を込めてその体を開かせていく
自分の体がもはやこの薄汚い触手に支配されているという事実に、フリージアは恐怖した
「だ、誰なんですか!?」
言葉が通じてるかどうかは定かではないが、その問いを受けて触手の主が姿を現した。
大型のナメクジ型害虫――『ショック・シュラッグ』だ
触手を従える姿は暗がりですべて把握できないほどに大きく、極限指定害虫にもなっているこの害虫。
その最大の特徴はやはり触手だろう。魔力を糧とするこの害虫は普段は全身を包む触手を以てとらえた生物の魔力をドレインするのだ
攻防一体となってる触手を単独で対処するのは非常に難しく、騎士団は20名以上の精鋭で触手を分散させながら本体を魔法で攻撃することを推奨している
「い、嫌ですぅ~。離してくだ、さっ!? はひゃっ!?」
魔力放射で逃れようとしたフリージアだったが、力の流れを目ざとく検知した害虫は素早く触手で目を塞ぐと、足元の触手を引き上げ小柄な姿態を逆さに吊り上げた。
「んん・・・ま、前がぁ」
しゅる、しゅるしゅる。集中を乱されたフリージアに新たな触手が迫ってくる。逆さまになったことで露わになった純白のショーツに辿り着いた触手は、そのじっとりと湿気を纏った一物を擦りつけた。
「ひぃん! ど、どこ触ってるんですか! やぁ、気持ちわるいですぅ~」
内股の刺激に対し足を閉じようとするも、うまく力が入らない。
それどころか、触手の拘束はだんだんと強くなっているようにフリージアは感じた。
「んんっ!?(・・・! エナジードレインですか・・・)」
唯一働く思考は今起こっている事態の正解に辿りつくも、それは同時に、この状況が自分一人の力ではどうにもならないという残酷な事実をフリージアに気づかせてしまった。
自分はこのままだと、この害虫に力のすべてを吸い尽くされてしまうのだ、と。
「離して! 離してください! い、嫌ァ! だ、団長さん、団長さん! 助けてぇ!」
頭をよぎる恐怖になりふり構わず抵抗するものの、宙吊りの状態ではゆらゆらと体が揺れるだけだった。しかし害虫はそれを疎ましく思ったのか、新たに生成した触手をフリージアの袖口から侵入させた。
「胸、ちょ、直接っなんて! イヤ、嫌ですう・・・だ、誰かぁ・・・ふうぇぇぇん」
視界を遮られたせいか、触れられる刺激に対しフリージアはいつもより敏感になっていた。
脇の下を通る触手に否が応でも反応させられ、「く、ふぅん」と吐息を洩らしながら、腕全体をぬるぬると犯されていく。
「ああ・・・そんなあ、お気に入りのブラジャーだったのに」
しゅる、しゅるるるん!
「ひにゃ!? ふぅぅうん、ぬぇ!?」
腕を伝い柔肌に纏わりつく触手は、遂にそこそこに『ある』胸にたどりつくと、器用にブラジャーの胸部と側面を断ち切り、とうとうそのふくらみを直接侵していった。
「い、ひぃいにゃあ! さ、先っぽ、そんなに擦らないでください~」
両腕から侵入した二対の触手はその先端からざわざわと動く繊毛を出現させ、既にやや勃起しかけているニップルを乳輪ごと扱きはじめる。
「あっ、はひぃっ!? 細いのが絡みついてぇ、おっぱい、吸われちゃってるみたいです・・・」
度重なる刺激に翻弄されるフリージアはいつしか抵抗を忘れ、まるでマリオネットのように吊り下げられ快感に踊り狂った
湿度の高い洞窟という環境、害虫の分泌する液、そしてフリージア自身の熱によって、もはやフリージアの全身はぬるぬると汁まみれになっていた。
「はぁ、はぁ・・・くぅっ、くっ・・・あぁ」
性感帯すべてに同時に襲いかかる触手凌辱に、自分の意志とは無関係にフリージアの口からは甘い吐息が漏れ、つい腰が引けてしまう。
しゅるしゅ、にゅるん、ビリリッ!
獲物が弱ったのを捕食者は見逃さない。粘液にまみれもはや服としての用を為さなくなったショーツを乱雑に触手で引き千切る。
「あっ、ふぅ・・・んっ」
露わになったクレバスに、洞窟を通るのひんやりとした空気が触れ、熱に浮かされたフリージアはその感覚に鳥肌を立たせ身震いした。
「あ、ひ!? そ、そこは違、あ、ああっ! い、いや、入ってこないでくださ、ああああ!」
その力を抜けた瞬間を害虫は見逃さなかった。細長い、蛇腹のホースのような触手を取り出した害虫は、小さくすぼまった可愛らしい菊門に素早く触手を突き立てた。
「そんなっ、お、お尻になんて・・・そこはまだ、誰にも、・・・え?」
しかしその触手は10㎝ほど直腸を侵入したところで止まってしまう。無意識に締め付ける括約筋と異物感をこらえながら、不可解な害虫の行動に首を傾げていると・・・
ゴプ・・・ごぽごぽ・・・ぐぷぷ・・・
「な、なんの音ですか? あひゃ!? 中から、近づいてきて・・・」
ホース上の触手の先端からわずかに空気の抜け出る音がすると共に、『ナニカ』が害虫の中からホースを伝っていく。その場にとどまり不気味に蠕動運動をする触手に得も知れぬ感覚をフリージアは覚えた
ふと熱に浮かされた頭は、遠い過去のフリージアの記憶を思い返させる
「(そうだ・・・こんな風に、頭がぼーっとしたとき)」
「(お母さんはぐずる私のお尻に)」
「(ナニカ・・・そう、薬を、挿入れ・・・)」
果たして、変化はすぐに訪れた。
管触手より直腸に吐き出されたこの害虫の無精卵は、世界花の加護を以て瞬く間に浄化されるも、卵内部の瘴気はそのまま体内へ吸収されていく。そしてそれは対象に深い酩酊感と脱力感を齎すのだ。
「ふぅう~、ぁあにゃ・・・(だめです、あたま、ボーっとして・・・ふわふわしますぅ・・・)」
フリージアはぐったりと触手に身を預ける。
座薬の効果を見届けた害虫は、シュウウウウウ…と妖しくうめくと、お尻に入り込んでいた管触手をひと息で引き抜いた。
「はきゅぅ!? ら、らめぇっ! あぁあああああああああっ!!」
瘴気に蝕まれた身体はもはや菊門ですら快感を享受した。排泄感と合わさった被虐は一瞬でフリージアを絶頂へと追いやる。
「あぁっ・・・! フリージア、お尻なんかで、イっちゃいましたぁ」
しかしそれは長い凌辱の序章に過ぎなかった。
しゅるるる、クチュ。
再び触手を伸ばした害虫は、すっかりほころんだ膣口に狙いを定めると、すかさず肉壺の中へと侵入する。
粘液と、フリージア自身の愛液にまみれた触手はたやすく女体の最奥まで蹂躙していく。
触手がじゅぼじゅぼと卑猥な音を上げながら膣壁を擦り上げるたびに、フリージアは真っ暗な視界の中で明滅を感じた。
「あひっ♡ なか♡ 入ってきてぇ、いっぱい擦られてまひゅうううう♡♡」
先の肛門絶頂からさして間をおかぬ触手のストロークに、フリージアは息も絶え絶えに悶える。朱に染まった肢体は粘液と共に汗に妖しく濡れ、さかさまにつるされた股からはとめどなく愛液が溢れ、汗と混じり周囲に雌の匂いを漂わせた。
「んひぃっ♡、そんなにおっきい触手さん入れられたら・・・フリージア、壊れちゃいますよお♡」
害虫はフリージアの胴体を引き起こし、今度は腕を引き上げ両腕を束ねて拘束すると、おびただしい量の粘液をまき散らしながら膣を突き上げる。
じゅるるっ! じゅぼぼぼっ! と激しい水音が自分の性器から響くたびに、フリージアは真っ赤になって恥ずかしがる。しかし瘴気に支配された頭はそんな卑猥な音楽を痛く気に入ったのか、耳の奥から頭の裏にかけてびくびくと震えが起こった。
そして最奥部を叩く触手の鼓動を感じ取った瞬間、フリージアはこの音楽を完成させるべく淫蕩にあえぎ始めた。
「ああっ・・・ダメ、イク♡ また、イっちゃいましゅ! あっ、ひゃいいいいいぃいい♡」
絶頂を主旋律、痙攣を後奏にして、フリージアは力なく項垂れる。
しかし指揮者たる害虫は未だ幕引きを許さなかった。
ズズズ・・・ずるずるずる・・・
「くぎゃっ!? あ、あああっ! 私の中から、魔力、いっぱい吸われてますぅう!」
そう、この害虫の目的はあくまで魔力を奪うことである。散々に獲物をもてあそぶのも、絶頂に追いやるのも、魔力を効率よく簒奪するためなのだ。
「(ああ・・・でも、おまんこから魔力吸われるの、なんだか、ふわふわして・・・)」
「(体の力がだんだん抜けて行って、頭の中、気持ちよさだけが残っていくような・・・)」
だが、フリージアは花騎士なのだ。その魔力は害虫の力となるためではなく、害虫を討つためのものだ。
このままではいけない。そうわかってはいるものの、もはやフリージアの体は魔力を吸われることに快感を見出していた。
しゅるる・・・目隠しをしていた触手がようやく外され、フリージアの視界に薄暗いながらも光が戻ってくる。
しかしそこに映っていたのは、既にほぼ溶かされてしまったボロボロの衣服を纏い、全身を淫液に染めながら害虫の触手を嬉しそうに受け入れている自分の肢体だった。
「(あ・・・フリージア、こんなにエッチにされちゃってるんですね・・・)」
しゅるしゅる。焦点の合わないフリージアの眼前に一本の触手が突き出される。誰に言われずとも知れず、フリージアは舌を突き出して触手を受け入れていた。
「ん、ちゅっ・・・はわ、わらし(私)、ひぶんはらしゃぶっちゃってまひゅ・・・」
ちゅ、ちゅぷ。触手は相も変わらず粘液を垂れ流し続けている。フリージアは舌先でうまく触手の先端を撫でまわしながら、喉をこくりと鳴らし粘液を飲み込んでいく。
「(はあ・・・なんだか、ほんのり甘くて、美味しいです・・・)」
害虫はそんな彼女の奉仕に気をよくしたのか、膣内に入り込む触手をまたも動かし始めた。
「にゃああああ♡ まだ、敏感なのにぃ! おかしくなっちゃいますぅうう!」
触手は奥まで突き上げた瞬間先端から繊毛をだし、子宮口をさわさわと撫で上げていく。
人間の雄にはできぬ異形ならではのその愛撫に、フリージアは雌としての本性を無理やり引き出させられていった。
「あ♡ そんなに、優しく撫でられたら♡ 欲しくなっちゃうます、もっと、触手さんが欲しくなっちゃいま・・・んぐっ、ちゅぱ、ふにゅう・・・」
喘ぎで奉仕が止まったのが気に食わなかったのか、害虫は無理やり口に触手を詰めこんだ。しかしフリージアはそんなイマラチオ染みた凌辱にも健気に答え、触手に舌を絡ませる。
「ん、んちゅ、はふ・・・あ♡!? びくびくってぇ」
ぶぴゅ。ぶぴゅぴゅ・・・先端から大量の粘液をだした触手は、名残り惜しそうに口腔内をぐるりと嘗め回しながら口まんこから出て行く。
膣内を荒らし回る触手は、魔力の脈動によってブルブルと震えながら更に動きを変えた。
「はぁ♡ おまんこ、またこしゅって♡ これ、ご褒美、ご褒美なんですか♡ フリージアが、うまく、できた、からぁ!」
それまでの反応から弱い所を見つけたのであろう。中の深いところで蠕動しながら、なおも子宮を撫でる触手の攻めで、フリージアは昇りつめていく
「あ、だめ、またイっちゃ!? イったら、らめ、らめなのにぃ! フリージアの大事な魔力、吸われちゃうのにぃ!」
害虫は新たに生えた触手をクリトリスに押し付けると、上下左右にぐにぐにと弄んだ。
「ん! クリ、弱っイ、ひいいいいいいいい♡ また、またっ吸われてましゅうう!」
ズズズ・・・ッズル・・・
クリトリスからの強い刺激と、魔力が胎内からでてゆく虚脱感と開放感は、まるで男性器の射精のようで、どうしようもなくフリージアはその感覚に溺れてしまっていた。
「はぁあああああっあっ、イイ♡、吸われるの、気持ちいいですぅ・・・ダメなのに、こんなの、変なのに・・・」
ドクン・・・さらなる虚脱感がフリージアを襲う。もはや武器を手に取ったとしても、フリージアは弾丸一つ撃てないだろう。
いや、これだけの「褒美」を与えてくれる存在に、褒められることが好きなフリージアがもはや逆らうことはない。
「(違う・・・イったら、吸われちゃうんじゃない・・・)」
「(イったら、いっぱい、魔力を吸ってもらえるんだ・・・♡)」
「(気持ちよく、なっちゃうんだ・・・)」
既にそこにとらわれているのは世界の守護者たる花騎士ではなく、簒奪の被虐と触手の愛撫の虜になった一匹の雌だった。
しゅる、しゅる・・・
また新しい触手がフリージアに近づく。うすうす気づいてはいたが、この触手の原料は今しがた奪い取ったフリージアの魔力なのだろう。
自分から出たものがカタチとなったことに不思議な感覚を覚えたフリージアは、まるで我が子をあやすかのように触手を手にとると、ゆっくりとしごき始めた。
「あ、あの、フリージア、頑張って触手さんを喜ばせますから・・・フリージアのこと、いっぱい撫でて、いじめて、・・・・犯して、ください」
チチ...害虫は妖しくさざめくと、膣を犯した触手でフリージアの頬を撫でた。
ねっとりとした自分の愛液と触手の粘液の臭いが腑を満たし、フリージアは胸をまるで恋人に会ったかのように昂ぶらせた
「あへへ、フリージア、とってもしあわせです・・・♡」
雨は未だ、止みそうもなかった。
どぷっ・・・ぐちゅ・・・ズズゥ
「はぁん♡、もう、だめ、まりょく、でない! まりょくもう出ないからぁ♡」
空も白むころ、なおもフリージアは犯され続けていた。
ナメクジ型害虫の背に自ら跨り、触手を最奥に導くようにお尻を突き上げている。
しかし散々魔力を奪われた肉体はもはや体力の限界を迎えていて、上半身はぐったりとその大きな背に体を預け淫らな顔を晒していた。
「ああああああああああ! クリトリス♡、そんなに強く吸われたら、また、また! ・・・にゃあああああ♡」
ぶしゃっ! ぶしゃあ!!
クリトリスに吸い付いた細い触手がねだるかのように魔力を吸い上げると、絶頂で弛緩した膀胱からおしっこが噴き出した。
触手はその小水にすら群がると、ビクビクと震えながらそれを吸い取っていく。
「へにゃ、おしっこ飲むだなんてぇ、変態さんですよお♡ でも、嬉しいですぅ」
自分が出したものは何でも喜んでもらえる。快楽に溶けたフリージアの頭はそう認識していた。
自分が与えて、その結果に気持ちよくしてもらえる。そう条件つけられた思考は完全に反抗することを忘れ、世界の天敵たる害虫に奉仕することを是とする。
おしっこを飲み干した触手はお返しとばかりにフリージアの口へと粘液を注ぎいれた
「んく・・・ぷはっ。あぁ、甘くておいしいれすぅ・・・ご褒美♡ ごほうびぃ・・・」
必死に舌を突き出しで、垂れてくる粘液をなめ取るフリージア。濡れてへたったツインテールが首の動きとともに犬の耳のようにピクピクと上下に揺れている。
キシィ...どこまでも従順な獲物に気をよくした害虫は、自身の胴の中央から、最初に尻穴を犯し、媚薬を差し入れたあの細めの蛇腹の触手を取り出す。
そしてほかの触手でフリージアの体を持ち上げ、自らの眼前まで移動させた。
そう、この蛇腹の触手こそ、この害虫の交接器である。
最初にいれた座薬はいわば無精卵で、いまや完全に力を取り戻した触手害虫は、この魔力の搾りカスと化した少女を苗床とすることに決めたのだ。
「もしかして・・・それが、触手さんのおちんちん、なんですか♡ ふふ、ほかの触手さんより小さくて、なんだかかわいいです。わひゃあ!?」
キィ、と小さく声を上げた害虫は、小さいと煽られたことに腹を立てたようにやや乱暴にフリージアの足を開かせた。
フリージアはすっかり挿入を待ち焦がれるかのように性器を突き出し、害虫との交尾にバクバクと心臓を高鳴らせる。
「ああ、ごめんなさい! でも、触手おちんちん、欲しくて♡ フリージア、こんな、恥ずかしい格好、しちゃうんれすぅ♡」
ずりゅん! ずぶぶぶ・・・
激しく勃起したクリトリスに先端を一度擦り付けた後、害虫は交接器触手を膣内に挿入した。
浅イキしたフリージアの膣壁は細い触手を逃がすまいと力強く締め付け、害虫もこの部分への刺激は特殊なのかギチギチと苦しそうな呻きを上げる。
「ああ、私、いまぁ! 害虫とセックス♡ 本気のせっくすしちゃってますぅううう! フラワーナイトなのに♡ 害虫のころも、はらんじゃいましゅうううう!!!」
ずりゅりゅ、ずりゅ! キツい締め付けの中触手は更に奥へと進み、本来なら何者の進入も許さない子宮口に先端を押し付けると、ぶるぶると震えながら入り込もうとした。
「ひぃいいいいいいいん! そこ、赤ちゃんのお部屋れすぅ! ダメ、そこ入ったらぁ、フリージア、飛んじゃう! 戻れなくなっちゃいますうううう!」
ガコン! フリージアの脳内にはそんな音が聞こえた。細い触手はさほどの抵抗もなく子宮内に進入すると、更に奥に身を進めて停止した。
「あ、あ。・・・お腹の中、へんな、感じ」
ぼこん、ぼこん。害虫はその身を波立たせると交接器触手を伝って卵を送り込んできた。
蛇腹になった触手の中を進むわずかな膨らみが自分に近づいてくるたびに、フリージアは喜びに打ち震える。
「あ、フリージア、種付けされます♡ 害虫の卵産み付けられます♡ もうすぐ、触手のママになりますうう!」
ぷちゅ、ぷちゅちゅ! ぶりゅん! ついに先端にたどり着いた卵が子宮内に植付けられる。卵の膨らみが次々と膣内を進むたびに、フリージアは浅い絶頂を極め、声にならない叫びを上げた。
ぷちゅん・・・最後のひとつが産み落とされると、害虫はじっくりとその巨体を振るわせた
ずりゅ、ずりゅ、と巨大な質量を持って交接器がピストンする。フリージアは本能的に、これが射精に向けた動きだと理解した。
「あ、いぎい!? これ♡ 種付け! 種付けせっくすれしゅ! 射精されましゅ、害虫の精液で、孕まされちゃいますぅ!! あ、イク♡! イきますぅうう! いちばんすごいの、くるうぅぅぅううう!!!」
ずぷん! びゅるるるるる! びゅるるるるるる!!
触手が子宮内の最奥に押し付けられた瞬間、害虫は勢いよく射精した。
異種族に、天敵にありながら、フリージアも害虫も、互いに体を震わせながら快楽に溺れていた。
その光景は、どうしようもなく退廃的だった。
「か、はぁぁ~・・・はぁ、はぁ、ふふ、いっぱい、卵、孕まされちゃいました」
にゅる...幾分か疲れた様子の害虫が優しく触手で腹部を撫でると、フリージアは甘えたように両手で触手抱え込んでお腹を包む。
「(団長さん、ごめんなさい・・・フリージア、もう、帰れないです・・・)」
気持ちよくて、幸せなはずなのに、フリージアの目からは静かに涙が流れていた。