某所で上げたネタをこっちでも投稿。
「なぜ、ここに呼び出されたか……わかるわよね」
西日の差し込む、この学園の生徒会室の主新田美波に渋谷凛は呼び出されていた。
「これ、渋谷さんよね」
放課後、この美城学院の生徒会長を務める新田美波に直々に呼び出された渋谷凛は生徒会室で、彼女の手によって机の上に広げられた数枚の写真に思わず血の気が引いた。
そこに映し出されたのは彼女の昨夜の出来事であった。
「気軽に稼げるバイトがある」
そう、とあるクラスメイトから声を掛けられ勧められたのは数日前の事であった。
勧めてきたクラスメイトは凛とそこまで仲のいいという訳ではなかったが、東京を離れこの海を見下ろすこの学院に通う凛にとって、そんな誘いは学費の足しに出来ればという思いもあって興味を持ったのであった。
そのバイトとは個人撮影のモデルというもので、凛のルックスならちょっとの撮影時間だけでも数万は稼げると言われたのであった。
そうして初めて参加した初日、凛が待ち合わせ場所で指定された場所はその町のホテル街の近く、そして運悪くそこで学園の教師に出くわしてしまった凛は逃げるようにその場から駆け出したのであった。
その写真はおそらくその時の……
(こんな写真が出てきてしまったら、もう……)
ばれてしまった以上はこの学園にはいられないだろう、凛は自身の破滅を予感した
「渋谷さん、どうして……」
美波の知的で温和な目が、普段の凛のクールな顔とは対照的な動揺し続けている凛の顔をじっと見つめる。
「こ、これは……」
「あなたを誘った娘もすでに特定されているわよ。……どうやらあなたは昨日が初めてだったようね」
そう言いながら美波は机の上のノートに目を通していた。どうやらここまでに生徒会長自ら随分と証拠や証言を調べ、用意していたようであった。
「す、すみません……」
思わず、そんな言葉しか口にすることしかできなかった。
「理由は……?」
「学費が……、店の方で設備が壊れたりしたらしくてしばらくは出費がかさんで仕送りが厳しいって……」
「そう……、でもこれは明らかにダメなのはわかるわよね」
「気の迷いでした……、でも昨日が初めてだったし何も変なことは……」
「はぁ……」
そうため息をついたような声を出す美波。
「本当に未遂なのね?」
「はい……」
凛の方をじっと見つめてくる美波。
凛がこの学校に入った時、入学式で式辞を述べていた美波の事を聡明で優しそうな眼をした人だと感じたのを思い出した。
あの時印象に残った彼女の包容力と才色兼備で知的な色気を醸していた垂れ気味の目が自分に疑いの目を向けている。それはなんとも複雑な気分である。
「でも、それをどう証明するの?」
「……っ……!」
どうしよう。もう、この学校にはいられないかもしれない。
そう自身に不信の目を向け続ける美波を見てそう悟った。
だが、これ以上親に迷惑をかけられない。そう思った凛は、どう証明すると言ってきた美波の言葉にとっさにスカートに手を伸ばし、手をかけ、そして。
「確認して……、見ますか?」
スカートをたくし上げて見せた。
自身でも何をやっているのかわからなかった。でも、潔白を証明できるのと言われて思わずそんな行動に出てしまった。
「……っ……!?」
その大胆な行動に思わず驚いたような素振りの美波。
彼女もそんな素振りを見せるときもあるのか。そう、凛が思った瞬間。ゆっくりと椅子から腰を上げると凛のもとへとゆったりとした物腰で美波が歩み寄ってきた。
「そこまで言うなら、確認させてもらおうかしら」
凛の目の前まで歩み寄って、そう艶めかしい言葉で語り掛ける美波。
吐息が顔にかかるほどの距離。美波の端正なマスク、そして良い香りが凛の鼻腔をくすぐった。
「……っ……」
その色気に思わず、気おされる凛。
だが、美波は手で凛の顎をくいっと自らへと寄せてきた。
そして……
「渋谷さんって大胆なのね……」
そう耳元で美波がささやくと、腕を寄せて凛の頬へと口づける。
ちゅっ……
頬にぷるっと柔らかい美波の唇が触れる感触。
「あっ……」
そして、さらに美波は頬から、凛の頬を舌先でペロペロと舐めてきた。
「ちょ……、やめ……っ……くすぐったい……」
思わず美波の方に目線を向ける凛、その時の美波の目はすでにあの知的の笑みというよりも妖艶で淫靡なものへと姿を変えていた。
「随分大胆なのね……、そういう子、嫌いじゃないわよ」
そう凛の耳元でささやく美波。
「え……っ……!?」
そんな思いがけない一言に思わず顔を赤らめそうになる凛。
だが、そんな彼女の反応をよそに美波は足元へとひざまずくようにしゃがみ込んだ。
「もう一度、わたしに見せてみなさい」
そう足元でしゃがみ込んだ美波に命じられるがまま、凛は再びスカートに手を伸ばしたくし上げ、美波の目の前へと晒して見せた。
指先が震える凛をよそに、美波は先ほどとは違い目線の高さに来た黒いレース地のショーツをまじまじと眺めた。
「ど、どうですか……?」
「そこまでするってことはホントに未遂って事なのかしら……」
そういって、美波は指で凛の股間のすこし盛り上がったあたりをちょんとつついて見せた。
「……っ……!」
敏感なところを指で突かれ、ビクッと身体が跳ねる凛。
一方の美波はそんな凛の反応見てふふっと笑みを浮かべると、更にそこを指の腹で撫で、さらにはぷにぷにと押して見せた。
「んん……っ……!」
校内で喘ぎ声を聞かれるわけにもいかず、思わず声を押し殺す凛。
そんな凛を美波は指で弄んで見せた。
「ふふっ、なんか湿ってきてる……可愛い……」
「それじゃあ、お言葉に甘えて確認させてもらうわね」
そう言って、凛のショーツに手を伸ばし、そっーと膝上あたりまでゆっくりと下ろしていく。
美波の前に露わになった凛の茂み。
それが外気に露わになり、少しそわそわと震えるように見える。
「へぇ……、下の毛は未処理なわけね」
凛の黒々とした陰毛を指の腹で撫でる美波。濃くはないが、年齢相当に生えたそこをやさしくなでていく。
そして秘所を指で開き、中をのぞき込んだ。
「うわぁ……、中も奇麗なピンク……」
羞恥と美波の愛撫で湿り気を帯びた凛の秘裂が、ひくひくと美波に暴かれる。
「うぅ……、会長……いいかげんに……」
そう言いかけた時だった。
「あら、処女膜もちゃんとあるわね」
「……っ……!?」
そう言ってまじまじと観察していた美波の言葉に激しくビクッと震える。
「ふふっ……、言われてぴくぴく動いてる。……可愛い」
「えっ……、可愛い……!?」
戸惑いながらそう言いかけた瞬間。美波は口に指を含ませた唾液を指に絡ませるとその指を……。
「あっ……、か……会長……」
一本、そしてもう一本と美波の指が凛のクレバスへと侵入し、唾液を潤滑油代わりにしながら愛撫し始める。
ずぶずぶと凛のなかへ侵入する美波の白く端正な指。それが凛の膣内(なか)でくちゅくちゅと水音を立てそこから漏れる愛液が指を、そして足元へと滴りおちた。
「あっ……」
棒立ちのままの凛の足元で、秘所のをまさぐる美波。
思わず声を押し殺そうと凛は手元に手を伸ばし覆う。
「はぁ……はぁ……」
胸を上下させ、呼吸させる凛。
一方、ひとまず指を抜き取った美波はその指を再び口に含み、まるでおしゃぶりのように舐めとっていく。
だが、それで終わりではなかった。美波は凛の腰に手を回すと、今度はその端正な顔を凛の股間へと埋めてきた。
そして、陰核あたりに、さきほど凛の頬へと触れたあの柔らかな上唇を寄せた。
「あっ……っ……」
そして、唇を開くと凛の陰毛をむしゃむしゃと口に含ませ、そして舌を割れ目の外縁へと伸ばしていく。
「か、会長……っ……」
「真っ赤で困っている顔も可愛いわね。こんな顔するのココに来てからは初めてかしら?」
上目づかいでそう言いながら、凛の秘所を茂みごとほおばる美波。
そして、舌を中へと侵入させていく。
「ん……ん……っ!」
舌のざらつきが凛の秘所の肉を舐めつき、変な声が出そうのを押し殺そうとする凛。
そこにさらに美波の生ぬるい鼻息が下腹部に浴びせかかる。
「なんかどんどん水っぽくなってきてる……」
「そんな事言わなくても……」
思わず引きはがそうと後へと下がろうとしたが、そこにも美波の手が伸びており。
美波は凛の尻を包むように手を伸ばすと、優しく尻肉を手のひらで揉みだす。
前後を美波に捕らえられ、愛撫を受ける凛。
思わず下へ目線を落とした。
「んちゅ……、んんっ……」
すると美波はもう片方の手を蹲踞の姿勢になった自身の下半身の付け根へと伸ばしていた。
いつの間にか下ろしていたのだろうか、その美波の秘部を凛に見られても構わない、いや見せつけたいとばかりに自分も自慰に耽っていた。
その割れ目は凛とは対照的につるつるに、天然ものなのかそれとも丁寧に剃ったのであろうか分からないほどきれいに処理されていた。
そしてそのピンク色の奇麗な肉のクレバスに白い指を突っ込み、足元にぽたぽたと愛液をこぼしている。
あぁ、なんてこの人は清楚で淫らな人なんだろう。
そんな感想を凛が持った、その時であった。
凛の目線を見て、更に高ぶってきたのか美波の愛撫が一層激しく、中をかきまわし。そして。
「あぁ……っ……!」
凛の中で何かがはじけた。
思わず、顔を上へのけぞらせる。
気が付くと美波の端正な顔どころか、口の中に潮を放ってしまった。
「んん……っ!」
「あっ……、あぁ……!」
未だ下半身がびくびくと痙攣する感覚。そのたびに凛の引き締まった尻肉がきゅっとしそうな感覚が走る。その数秒間の感覚の後、不意に静寂が二人を包み込んだ。
「いっちゃった……?かしら?」
そう、凛の股間から顔を上げた美波が見上げながらゴクリと凛の愛液と恥垢を飲み干すような素振りをして見せる。
「ご馳走様……♡」
舌と唇を動かせながら、まるで淫魔のような笑みを浮かべる美波に凛は気おされてしまいそうになった。
だが、そんな凛を逃がすまいとぐっと抱き寄せ、ゆったりとした所作で美波は立ち上がった。
「渋谷さんのエッチなおつゆ……おいしかったわぁ……」
そう言って凛の顔を捕まえる美波。
「これはおすそわけ……」
そして今度は頬ではなく、唇同士を合わせ、そして舌を凛の口内へと侵入させてくると、舌同士をくちゅくちゅと絡ませ始めた。
「んっ……、んんっ……」
「んふぅ……、んんっ……」
思わず舌を伸ばしてしまった凛とそれにこたえるようにさらに増していく美波の舌が淫らに湿った音を立てながら混ざり合う、官能的で情熱的なディープキス。
そして、美波は凛の制服を脱がし始め、胸元をはだけさせる。
「渋谷さんも、ほら……」
そう言われて、凛も美波の制服の上着を脱がし、互いの胸元が露わになる格好となった。
「んはぁ……」
ようやく、唇が離れ互いの唾液の混ざり合った液体が唇から伝い落ち、その胸元に零れる。
そしてブラも外し、互いの双丘の先端をこすり合わせた。
「はぁ……、はぁ……」
「あぁ……」
「どうしてこんなことを……?」
「試したかったの?渋谷さんが処女かどうか」
「でも……、こんなの……!」
思わず抗議しようとした凛の口を指で制する美波。
「まだ、チェックは終わってないわ。それともここで大声でも出して終わりにしたい?お互い?」
「……!?」
「次は……」
「はぁ……はぁ……」
美波に促されるがまま、凛は机に手をついた。
そして、腰を落とすように背後に立った美波に指示をされると凛の尻が美波へと突き出すような格好となった。
ショーツをずり降ろされたままの凛の生尻。それはまるで剥きたての茹で卵のように白く、丸みと艶を帯びていた。
「じゃあ……」
そう言って、美波は凛のヒップラインに手を当て、そしてゆっくりと掌で撫で始めていった。
「ぁ……っ……」
甘い吐息を漏らす凛。
「すべすべして気持ちいい……」
そんな恍惚の声を上げながら、美波ゆっくりと背後から凛へと寄り添ってきた。
「ねぇ……」
耳元へと唇を寄せ、そう囁く。
「んん……っ……」
耳たぶに吐息がかかり、振りほどこうにも振りほどけない凛。
そこにさらに美波は耳元へとその唇を近づけ……
んちゅ……
「あぅ……!」
美波の唇が凛の耳たぶを甘噛みする。
そして舌を伸ばし、チロチロと舐めだした。
「ん、ぁ……!」
その間にも、凛の尻に美波は腰を押し付けながら指先を尻から、つーっと谷間へと落としていく。
「そ、そこは……っ……」
美波の指の腹が凛の尻穴の皺をなぞる。
その時、思わず凛は羞恥に喘いだ。
「こんどは、こっちのチェックをしましょうね……」
そう言って凛の上半身から、身体を上げた美波は凛の尻へと顔を向けた。
そして、両手で凛の尻肉を割り開き、自らの前にさらけ出させた。
「あぁ……っ……」
「ふふふ、奇麗なピンク色……。しかも、恥ずかしそうに動くのがかわいい……」
「み、見ないで……、恥ずかしい……」
そんな哀願めいた言葉をよそに、美波は凛の尻穴をその細く可憐な指で弄りながら、もう片方の手を凛の秘裂へと再び伸ばし両手で責め始めた。
クチュ……クチュ……
湿った淫らな音が美波の白い指から立てられる。
「あっ……、あぁ……っ……」
艶めかしい声を上げる凛の顔を、また越しに眺める美波。
「こっちも、どうやら初めてだったみたいね……」
そういって、美波は唇を凛の尻たぶに口づけし、吸ってみせた。
その時であった。
「あっ……!」
美波の指で再びイカされる凛。
愛液が凛の足元、そして美波の指先をべっとりと濡らしていった。
「はぁ……はぁ……」
生徒会長の机に腹ばいになり、身を持たれる凛。
その足元には愛液で水たまりを作ってしまっていた。
あれから凛は何度も凛から愛撫と、そしてディープキスによる責めを受け続けていた。
その結果、凛の穴という穴は美波の指のテクニックによってすっかり手を付けられ、立派な性感帯のようなものへと進化しつつあったのであった。
そんな、凛の背後から再び美波が覆いかぶさり。
そして自らの腰、そして胸を密着させる。
そして、手で凛の顔を捕まえるとぎゅっと抱きしめ、包み込んだ。
「どうだったかしら?渋谷さん」
そんな、優し気な声をかけられ凛も美波を受け入れるようにそれに応えた。
「会長……」
「美波で良いわ」
「癖になりそう……」
そう言って、再び自身の肢体を切なげに求めて見せる凛に美波は微笑んで見せると、再び唇と唇の熱い接吻を交すのであった……。