※この作品はR-18です。

Dreams and delusions   作:夜光 渚


原作:オリジナル作品
タグ:R-18 官能小説 純愛
君と僕が主人公で、君と僕だけが登場人物の物語
あの夜がずっと続けばいいのに…

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君と僕の夜の物語
あなたは大切な人との一夜をどう過ごしますか?
君は大切な人、僕は自分もしくは私とおいて、想像しながら読んでみてください
またこの小説では作者の好きなミュージシャンの歌詞を使わせていただきました!
洋楽なのですが小説にぴったりな曲です!
知ってる人も知らない人も聞いてみてください


Dreams and delusions

あの夜は僕が一生忘れられない夜になった

部屋は薄暗く、君と僕が好きな洋楽が流れていた

真っ白なベッドの上には君と僕が寝転がりながらハグをしていた

急に君は起き上がり、それに合わせて僕も起きる君は僕をその綺麗で、少し寂しそうな目で僕を見る

それを合図にキスをした

とても濃厚なキスをしたんだ

部屋の中では君の吐息と洋楽が流れていた

洋楽では「昔のように君の足が動かなくなり、僕は君を抱きかかえられなくなっても、君の唇は僕の愛を覚えているだろうか」という英語の歌詞が流れていた

その音楽を聴き僕はとても切なくなる

そういう僕に気づいたのか君は僕の頭を優しく撫で微笑む

僕は君の目をみて少し微笑んだ

すると君は僕の頬を撫でてまた、僕にキスをした

君の唇は、暖かくて、少し甘かった

キスをしている時に君の表情が見たくて目をチラチラと開けると君は目を瞑っていて少し悲しい表情をしていた

その時僕は悲しいの?と聞けなかった

それは君と言う優しさに甘えていたんだ

キスをすませると君と少しハグをして、僕は君の頭を撫でると僕の耳元で君は「好き」と囁いた

僕は君の肩にてをあてて君をゆっくりと押し倒す

君は目を瞑り、ベッドが少しだけ乱れる

君と少しキスを交わし

僕は君の耳を甘噛みして、ゆっくり下に下がる君の首を甘噛みして、首筋を舌先でなぞるんだ

君は吐息を漏らし、少し眉間にしわをよせる

洋楽はサビにはいり

「ダーリン 70歳になっても君を愛しているよ

ベイビー だって僕の心は23歳の時と変わらず恋に落ちてる

考えてみるんだ

人はどうして 不思議な恋の落ち方をするんだろうって」

歌のリズムに合わせて僕達もエスカレートする

首にキスマをつける僕の頭をくしゃっと強くなでる君

洋楽も進むにつれ僕達も流れるように進んでいく

洋楽が

「もしかしたら 手を触れただけで・・・

僕は 毎日君に恋をするんだ

そして 君にただそれを伝えたいだけなんだ 僕は・・・

ねえ 今すぐ

その温かい腕で包んでくれよ

キスしよう 満点の星空の下で

この高鳴る胸に 頭を寄せておいで

思いを口にしよう

僕たちはきっと ここで愛を見つけたんだ」

と歌う

僕は洋楽が僕にこの歌詞を語りかけて来るように聞こえて思わず君に

好きと想いを伝えた

すると君は微笑み僕にキスをした

僕は君の来ている服のボタンを1つずつ外していくひとつひとつ外すごとに君の服が乱れていき君の下着が見えてくる

サーモンピンクの下着は君のイメージ通りに大人な雰囲気の奥に少し女の子らしさがあった

思わず僕は空気と唾液をのむ

少し不器用に君の下着のフックを外した

すると君は恥ずかしそうに胸を隠した

僕は少しだけ強引にそのうでをどかして

胸の少し上にキスマを付けて君の胸の先端を甘噛みしたんだ

君は吐息とともに少しだけ声を漏らした

それが僕をエスカレートさせ舌先で先端を動かした

君は眉間にしわをよせ、声を漏らす

そして僕は君のズボンを下ろし、君の下着を下ろした

君は恥ずかしそうな顔をしていてとても濡らしヒクヒクしていた

いくよ?僕は君に話しかける

君は「うん」とゆって僕はゆっくりと中指を君の中に入れた

君は余裕を無くしたようにあぁと声を漏らした

君の声は優しくて、とても好きだった

少し激しく指を動かすすると君の声は大きさも回数も増していき

君は1番大きな声を漏らし体をビクつかせた

乱れた君はとても美しくて目取れてしまうくらいだった

君は髪を乱し僕を見つめながら「欲しい…」とつぶやいた

僕は頷き君に体を預ける

君はゆっくり僕のズボンと下着を脱がし

ゆっくりと僕のものを口に入れた

口の中で舌でなめて、何度も出し入れし、手も動かした

正直、とても気持ちよくてヤバかった

何度もイキそうになりながらたえた

僕は君の頭を撫で、君はちらっと僕を見る

僕は君の顎をクイッとあげキスをした

そして僕は君の中にゆっくり入れた

君は声を漏らし目を瞑った

君の声と僕の吐息がへやにひびく

君の顔が乱れとても僕の君への愛情をもやした

乾いた音がひびくベッドが揺れ、君が乱れる

今日の夜はとても幸せだった

ずっと続けばいいのに…僕はそう思っていた

僕も君ももう限界が来ていた

イきそう 僕が言うと君は声をだし、呼吸を乱しながら

「私も、もう、ダメ」と君はいい「一緒にいこ?」

と言った僕は頷き、続けた

僕も我慢してた声が漏れ君は体をビクつかせ僕も少しビクついた

「一緒にイッちゃったね」君は息を切らせながらゆった

その後僕達は少しの間キスをして

服を着てハグをしながら眠りについた

君が寝たと思い僕は静かに君にキスをして君の顔を眺めながら、今日のことを考えるずっと続けばいいのに、僕はそう思い君のことを考えるとポロリと少しだけ涙がこぼれた

僕は少し強くぎゅっとしながら眠りについた

その時僕は気づいていなかった

僕が寝たあと君が泣いていたことに

僕はそのことに気づけなかったことを後悔したんだ




読んでいただきありがとうございます!
初心者なので、コメントやアドバイス、感想をよろしくお願いします!
みなさんも大切な人との時間を大切にしてください

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