ケツダンの時はもう来ていた
「チンポイグー」

1 / 1
だいたいこんなかんじ


連続絶頂終わらないエンドレスセックス大大大フィーバー

 なんか冴えないのに周りには美少女がいっぱいいる八幡。

 彼にはとある類いの主人公としての素質が大きくある。

 それはハーレム主人公――――ではなく、また別の素質だった。

 その素質とは――――――――

 

 

「ああっ、黒人激太チンポ頭おかしくなるぅぅっっ!!」

「ソダロ オレラノ チンポ イイ オマエノ マンコ イイ イイ クニ ツレテ カエル コドモ イッパイ ウム」

 

「生む、生むからぁっ チンポチンポいっぱい頂戴…」

 

 

「…何だよ、このビデオ………」

 

 ――――NTR主人公としての素質である。

 周囲に実っていた美味しい果実に手を伸ばさなかった為に、先に他の収穫者に取られてしまう主人公のことだ。

 薄いレターパックで八幡に送られてきたDVDを再生すると、身体も心もアソコもデカい黒人の兄弟達に雪乃が犯されていた。

 母国語と英語だけでなく、片言でも日本語を使いこなす彼らはかなりのエリート層だろう。

 彼らの母国でもかなりの上位層である事がうかがえた。

 雪乃は三兄弟の共有物として、三本のチンポの妻になる事を選んだ。

 八幡はそれを見て――――

 

 

「ウッ、イクゥッッッ!!!!」

 ――射精した。

 

 

 

 射精し終わった八幡だったが、ビデオの音が大きかったせいか、小町が苦情を言いにやってきた。

 

「ちょっと音漏れして五月蠅いんだけど」

 

 ――彼氏とバックで連結したまま。

 

「チーッス、お世話になってまーす」

 

 最近サッカー部の男と付き合い始めた小町は、今まさに突き合いながら歩いている。

 後ろから責めながら小町を歩かせている男は、喧嘩したら普通に八幡をボコボコに出来そうだったので、八幡は強くはでられない。

 だから、勝ち目のない戦いを諦めるしか非力な八幡には選択肢はない。

 そういった悔しさを無理矢理誤魔化そうとした八幡だったが、その想いは行き場を探して暴走して、興奮へと変わった。

 まるで散歩している犬のように歩かされている小町の姿を目に焼き付けた八幡は、その日の晩――――

 

 

「ウッ、イクゥッッッ!!!!」

 ――射精した。

 

 

 

 学校へ行ったら、最近八幡に優しくしてくれるようになった葉山の好意で、葉山グループが会話に入れてくれるようになった。

 八幡には余計なお世話だという気持ちもあった。しかし、無理矢理には断れない。

 誰と誰が付き合ったとか、何処まで行ったとかそんな話が耳に入ってくるようになった。

 結衣は最近葉山ほどではないが、結構イケメンの彼氏が出来たらしい。

 というか、そいつが今八幡と話をしていた。

 最初は渋っていたが、周りがはやし立てると最近ホテルに行ったことを彼は告白した。

 その次の休み時間に、八幡はトイレに駆け込んだ。そこで――――

 

 

「ウッ、イクゥッッッ!!!!」

 ――射精した。

 

 

 

 嫁の貰い手のいない某教師こと静が遂に結婚することとなった。

 しかもできちゃった結婚だった。

 何だかんだ静のおかげで今の自分がある事を、八幡は感謝している。

 しかし、そんな彼女も他の男の物に知らないうちになってしまった。

 それはそれで思うところがないわけではない。

 だから八幡は過去を思い出しながら――――

 

 

 

「ウッ、イクゥッッッ!!!!」

 ――射精した。

 

 

 

 陽乃からもレターパックが届いた。

 嫌な予感が的中したとおり、八幡が開いたその中にはDVDが入っていた。

 DVDの中では、

「やっぱり男もグローバルね。雪乃ちゃんに教えてあげたらドハマリしちゃった。

でも仕方ないよね。こんなに気持ちいいんだから」

 

 …陽乃が喘いでいた。

 様々な人種の男達合計十五人を相手にしながら陽乃は余裕をもって愉しんでいる。

 まさに化け物だった。

 八幡は彼女のすごさを理解して――――

 

 

「ウッ、イクゥッッッ!!!!」

 ――射精した。

 

 

 

 射精のせいか、本当に珍しく早く学校に行った八幡は三浦と葉山がやってるところを目撃した。

「ちょっと何見てるの…って隼人のおっきくなった」

「あっ…危うく出そうになった」

 八幡は「お構いなく」と言ってスルーした。

 その後トイレでこっそり射精した。

 

 

 

 

 学校が終わって帰り道にいろはが知らない男と歩いているのを見た。

 多分大学生だった。

 二人は駐車場に歩いて行って車の中に入った。

 しかし、車は動き出す様子はない。

 代わりに暫くすると少し揺れ出した。

 八幡はまさかと思い、少しずつ近づくと、ウィンドゥが下りた。

 

「おいおい、コイツいろはの知り合いか?」

「うん、先輩なのぉ」

 

「普段、いろはがお世話になっています。今後も宜しくおねがいいたします」

 

 声も顔も恐い青年は、意外にも丁寧に八幡に挨拶した。

 勿論いろはを組み伏せて腰を動かしながらだ。

 その夜、いろはから送られてきたハメ取り写真を見て八幡は――――

 

 

 

「ウッ、イクゥッッッ!!!!」

 ――射精した。

 

 

 

 八幡は悔しかった。どうして周囲の女達が他の男に取られるのかがわからなかった。

 何時までも自分の周りにずーっといるものだと思っていた。

 そんな時だった。

 

 姫菜から電話が来た。少しくぐもった声だったが、彼女は言った。

「私の家に来て。私、ヒキタニくんと…エッチしたい」

 

 八幡は訳が解らないこの状況に混乱したが、それ以上に歓喜した。

 何だ、俺の元から離れていく女なんてもういい。そうだ俺には姫菜がいるじゃないか。

 童貞喪失の予感に彼は思わず射精した。

 

 パンツを履き替えて海老名家に着いた八幡。

 彼はインターホンを押すと、姫菜が出てきた。

 あのような発言の後だからだろうか、少し顔も赤い。

 彼女はこういった。

「今日は、家族は帰ってこないから…」

 八幡はその言葉だけで射精しそうになった。

 

「シャワー浴びてくるね」

 

 姫菜はそう言って八幡を部屋に残して消えた。

 それから暫くして、一糸纏わぬ姿になった姫菜が部屋に入ってきた。

 

「ヒキタニくん、好き。私とエッチしよう」

 

 勿論、八幡の答えはイエスだった。もう興奮しすぎて逆にチンポが立たなくなりそうだった。

 しかし、姫菜の手には何かの鎖があった。

 訝しんだ八幡だったが、姫菜がその鎖を引っ張ると、裸の材木座が入ってきた。

 彼の首には鎖の先にある首輪が付いていた。

 

 えっ…? 八幡が混乱したが、それを見越してか姫菜は説明し始めた。

「私の膣壁をゴリゴリ突いて私の愛液まみれになったザザ虫くんの肉棒を、ヒキタニくんに突っ込むの。

同じ肉棒で同じ快感を理解して、互いの液をザザ虫くんの肉棒経由で擦り合わせるの。

普通のエッチよりよっぽど素敵…」

 

「…いや、俺は普通のエッチで――――」

 

 逃げようとした、八幡の肩を今までの人生史上で最速の動きで材木座が掴んで止めた。

「八幡、覚悟を決めろ」

 

 ズプッ

 ヌポヌポヌポヌポ………

 

 

「ウッ、イクゥッッッ!!!!」

 八幡は――射精した。




なんかごめん
感想とかあったらお気軽にどうぞ

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(必須:5文字~500文字)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。