年上幼馴染が初デートで振り回してきたから、デート中に襲ったらウブ可愛すぎた 作:gazerxxx
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 巨乳 幼馴染 パイズリ お姉さん フェラ 男性視点 女子高生
思わせぶりな彼女を襲いたくなってしまって…?
前に書いた、栗毛ポニテで巨乳なお姉さん物の続編です。
物語は彼視点。
一つ上の幼馴染の朱羽に振り回されがちで、見返してやろうと何でも挑戦しては、朱羽に返り討ちにされる。
栗毛ポニテで、スタイル抜群、何やらせても基本ハイスペック。勝ち気で幼馴染の旭治を弟扱いしたがる。
「ねっ、
つい昨日、俺にエロボディで迫りながら告白した挙句に、初エッチまでイって、正式に付き合う運びになった年上幼馴染の
アグレッシブすぎる彼女が、学校から帰ろうとした時に、わざわざ二年の俺の席まで来て、デートのお誘いをかけてきた。
「デート!?…いやいやいや、俺、何も聞いてないんだけど、なんで、このあとすぐ!ってタイミングで言うんだよ!」
「私は私で、今まで
「やっぱり、皆に噂をばらまいたのはシュハ
俺は今日一日の、周りからの質問責めを思い返して、頭を抱えた。
昨日の今日なのに、俺と
俺が
俺と
幼馴染の関係があるから仕方ないと、これまで
ただ、悪乗りした男どもから「デカパイ揉んだのか?」「どこまでヤった?」と、聞かれたりした。
朱羽相手に聞こうものなら、学校女子全員敵に回しかねないから、俺に聞いてるんだろう。
俺は、「昨日告ったばかりで、そりゃ手が速すぎんだろ」と、はぐらかしておいた。
おかげでヘタレ呼ばわりされたが、今はこれでいい。
おっぱいの柔らかさや、膣内の温もりは、まだ体に残ってるぐらいだが、話さないほうがいい。
正直にどこまでカラダ触って、どんなプレイしたか話せば、俺が学校男子全員を敵に回しかねない。
理不尽だが、俺が逆の立場だったらと考えると、何もかも調子よくは話せない。
とまあ、熱愛騒動だけで、大変な一日を過ごしてたんだ。
いきなりの初デートは、俺にとって爆弾発言だった。
「急にデートって言われても…初めてなら、予定立ててからだな…」
「私はガールズトークで、恋バナ聞いて、この辺のデートスポット知ってるけど、
「予習済みかよ、流石、何でもできるシュハ姉ってとこだな…」
悪戯な猫目をキラキラさせたドヤ顔で、朱羽は席から立とうとしない俺の顔を覗き込んでくる。
初デートの話をしてる俺たち二人に、クラス中、更には廊下まで立ち見してる皆が注目する。
早く誘いに乗れ!という四方からの視線が痛い。
外堀を埋めた上で、デートプランを立てて、ほぼ選択肢や時間を与えず、誘いに来る行動力。
昨日までの俺なら、朱羽の強引な引っ張り方に嫌味を感じるところだが…。
(それだけ、俺とデートしたかったってことだよな。友達の恋バナ聞きながらも、俺とのデートをいろいろ考えて…)
告白した時の期待不安が入り混じった儚い表情が、今の朱羽にも重なる。
「そんなに言うなら、今日はシュハ姉の行きたい所回るか」
「よろしいっ!いい返事。じゃあ行こっか」
黄色い大歓声を上げる皆に見送られながら、俺は朱羽に腕を組まれて、連れてかれる。
ぐっと引き寄せられた腕に、大きく張り出した横乳がむにっと当たる。
昨日手にしたふくらみが、どれだけ柔らかいか知ってる俺は、ドギマギしてしまう。
(うわっ、おっぱい当ててくんなよ…俺には触らせてるからって、無防備過ぎんだろ)
とはいえ、ウッキウキでしなやかな腕を絡めてくる朱羽のほうは、そんなの意識してるように見えない。
俺は迷いを吹っ切って、腕をがっちり組みなおした。
とりあえず学校から家に帰って荷物を置き、私服に着替えて家の前で集合。
昔から家が隣り合ってるから、待ち合わせにたいした時間はかからない。
しかし、今日はいつもより待たされてる気がする。
「お待たせっ、ちょっと気合入れてみたけど、どう、かな?」
初デートのためにと、制服から着替えた朱羽の私服姿は、息をのむほどに見違えていた。
極限まで細くした肩紐で、二の腕どころか肩まで露出した、オレンジのノースリーブキャミソール。しかも胸元は鎖骨まで布地が大胆カットされ、上乳の円い輪郭や、上乳のカーブが合流して形作る谷間まで見えてしまってる。
いつもは着痩せしてE,Fカップ程度に収まってるGカップ巨乳も、そのボリュームを開放して見せびらかしてる。
しかも前開きで、紐を何度も交差させて結んであるキツそうな拘束。
紐で絞ったウエスト、はち切れそうな胸が強調され、抜群なスタイルを容易に浮かび上がらせる。
赤のショートパンツは、むっちり脚線美の生脚が剥き出しになってるくらいの短さ。
太ももの付け根に食い込んだパンツサイズの布地のせいで、胸に匹敵する大きさのヒップラインがこんもりと盛り上がってしまってる。
少しヒールの高い白の靴を履いて、生足にアクセントを加えてる。
活発な朱羽らしい開放的なファッションだが、発育に恵まれた肢体を見せつける露出度の高さで、制服のチラリズムとは違う大人びた魅力を発散している。
身内同士の気安さで、俺はこれまで通りジャケットとスラックスにしていた。
朱羽だって、ここまで露骨なファッションではなかったはず……俺を長年悩ませた悩殺ボディのくせして、まだ自重してたっていうのか。
「シュハ姉の私服って……こんなエロかったか?」
「ふふっ、照れちゃって。いつもみたいに私のコト、まっすぐ見つめていいんだよ?」
朱羽は胸の下で腕を組んで、豊満な膨らみを持ち上げ、猛烈に男の視線を誘う。
俺のまっすぐな目に惚れたって言ってたから、オシャレした姿も見て欲しいってことか。
腹をくくって見つめなおすと、バストラインを強調された両乳や、寄せ上げられた谷間の圧迫感、ショートパンツがムチっともも肉に食い込んだ生脚に目が行ってしまう。
今まではチラ見する程度だった胸や脚が、白日の下にさらされて、あまり日を浴びてなかった美白肌を輝かせている。
朱羽は俺がガン見しても、口元に余裕の笑みを浮かべ、にっこりして見返してくる。
昨日のように、裸に剥いた上で、その先まで許してくれそうな、誘い受けの表情に、胸がざわめいてしまう。
「ほらっ、見てないで、もっくっつこうよ」
「わわっ!?」
それどころか、肌も露わなノースリーブで、ぷにぷに肌の二の腕を絡めてきた。
それどころか、丸く開いた脇の部分から飛び出しそうな横乳が、直接俺の腕に、むにんっ、とすり寄せられる。
(朱羽のナマ横乳っ!横にまでおっぱいハミ出させやがって…今日絶対揉んでやる!)
小悪魔過ぎるスキンシップしてくる朱羽に欲望を募らせてると、朱羽が甘えた声で聞いてくる。
「ところで、昨日みたいに、朱羽って呼んでくれないの?」
「あっ、あれは…勢いで呼んだだけっていうか…」
昨日は朱羽を彼女にした上に、処女まで捧げてもらったテンションで、呼び捨てにしてしまった。
冷静になると、俺も童貞だったから、何か朱羽にリードしてたわけじゃなし。姉呼びの慣れもあって、逆に人前で名前呼びが恥ずかしい。
「まあ、いいわ。今日中には、一回ぐらい名前呼びしてよね。弟クン」
「相変わらずだな、シュハ姉は…」
額を細指でチョンッと小突かれても、長年染みついた弟のサガは抜けきらない。
朱羽に言われてから呼び直すってのは、自分から上下関係改善できてないってことだろうし……。
何とか自然なタイミングを探すか。
「見て見て、期間限定クアトロアイス!前から食べて見たかったんだぁ~」
「4段も積んでるって…そんなに食べられるのか?」
朱羽が行列に並んで買ってきたのは、女子の間で話題の4段アイス。
3段までなら普通に見かけるんだが、4段となると、バランスが悪く、少し溶けただけで落ちてしまいそうだ。
上から、いちごミルク、バニラ、宇治金時、チョコチップクッキーの順で、4種のフレーバーがコーンに乗っていて、もう既にてっぺんのいちごミルクがグラグラして、2段目のバニラ、3段目の宇治金時が傾いている。
女子が溶け落ちる前にアイス食べきるのは難しいだろうし、一人で食べたらお腹壊しそうだ。
こんなの、話題集めるだけの、無謀なチャレンジだろうと、内心思っていると。
「もちろん、二人で一緒に食べるんだよ。彼女が買ってきたアイス、責任持って食べてよね」
「俺もか?」
どうやら女子の間での話題性とは、彼氏を巻き込んで食べるシチュへと持っていける、裏の意味があったらしい。
言うなれば、女の子がワガママで頼み過ぎた料理を、彼氏が処理する展開を、意図的に再現してるわけか。
よく見ると、似たような手口で、アイスを分け合ってるカップルが、周りにも多い。
「まずは私からね。よ~く見といてよ」
朱羽が、いちごミルクアイスを地ならしするように、頂点からローズピンクの舌を這わせる。
特盛4段アイスのせいか、コーンをしっかり握りながら、赤みを帯びたアイスの丸みに、そうっと、そうっと、舌を重ねる、緊張した朱羽の美貌。
(うわっ、朱羽の顔っ、フェラしてるみたいに崩れてる!)
デカいアイスに苦戦する様が、赤くなった亀頭を責めている妄想を掻き立て、俺の股間は逆に熱くなってしまう。
昨日までは処女だったくせに、舐めさせてみたら、口奉仕も上手いんじゃないかと、期待してしまう。
アイスが舐め溶かされて、表面から溶け出してるのが、先走り汁のように見えて、食べっぷりに注視してしまう。
「ん…こぼれちゃう」
流れ落ちようとするアイスの雫を、チュッと唇をつけて啜り上げる朱羽。
解けて垂れ落ちそうになるアイスのトロみを、舐め上げて、舌の上に掬い取る。
先走り汁まで満遍なく舐めているフェラシーンを幻視して、朱羽がわざと魅せつけてるように思えてしまう。
アイスの頂上が平たくなるまで舐めると、朱羽は俺に自ら舐めたアイスを差し出して、俺の口元まで持ってくる。
「はいっ、旭治クンもどーぞ」
「なんだ、全然減ってないな、俺が一段目食べきってもいいのか?」
「いいよ、私、一段目にはもう飽きたから。はい、あ~ん」
「はーっ、勝手だなシュハ姉」
口では朱羽に憎まれ口の応酬をしてるが、握った手は、アイスを一瞬で溶かすんじゃないかってぐらい、ドキドキして熱くなっている。
(朱羽がフェラしたアイスっ!)
朱羽の舌がいやらしく舐め回してたアイスにむしゃぶりついて、アイスの味というよりも、間接キスを求める。
いちごミルク味の中にも、ほのかに朱羽のキス味がするみたいで、執拗にペロペロしてしまう。
欲望の熱を込めた舌で舐めしゃぶったら、朱羽の食べかけで差し出されたアイスを、あっという間に一段なめ尽くしてしまった。
かき氷を掻き込んだ時と同じ耳鳴りがするが、それ以上に朱羽の食べ残しを食べ尽くすのに、異様な興奮を自覚してしまう。
「へ~、旭治クン、アイス食べるの早いね。そんなに食べられるなら、あと3段も手伝ってよね?」
朱羽が二段目の傾いたバニラアイスに、斜め下から口をつけ、口周りについた白い液体を、舌を出してペロっと舐めとる。昨日、口周りの精液を舐めた事後を彷彿とさせるエロ仕草に、俺はまたゴクリと喉を鳴らした。
結局、4段アイスは、朱羽が舌で唾をデコレーションしたところで、俺が残りを貪るパターンを繰り返し、ほとんど俺の腹に収まった。おかげで頭がキーンとする。
朱羽は4種類味見できただけで、満足してそうだ。
次に立ち寄ったのは、アパレルショップ。
そこで朱羽は、いつもポニテ結びに使ってるリボンを吟味する。
「ねぇ、いつもの赤リボンと、気分変えて黒リボン、どっちが似合う?」
今まで俺にファッションなんて聞いたことないくせに、彼氏になったらこれだもんな。
でも、幼馴染として、分からないのにファッションを変えさせるのは、何か違う気がする。
「俺は、いつも通りでいいと思うけどな。その方がシュハ姉らしくて、安心する」
無難に答えた途端、朱羽が嬉しそうに目をキラキラさせる。
いきなり俺の眼前に詰め寄ってきて、半出しの巨乳がぷるぷるんっと揺れ、ドキッと心臓が飛びあがる。
「やっぱりそう思う?見る目あるじゃない」
「そっ、そうか?俺の好みで言っただけなんだけどさ」
「こーゆう時、女の子は、まず誰よりも彼氏に褒めて欲しいもんなの。分かった?」
「お、おう…」
何というか、デートのノリでは、朱羽が何歩もリードしてるな。
今のは、長年俺に期待してきたシミュレーションが大当たりして、めっちゃくちゃ喜んでそうだ。
しかし、純粋に喜んでると思ったら、とんでもないことを言い出す。
「はい、似合うって言ったなら、これ買ってよね」
「俺がか?」
「当たり前でしょ?デートプランは私が立てたんだから、お会計ぐらい甲斐性見せてよね?」
「それにしたって、シュハ姉がどっか連れてく時は、出してくれてただろ?」
「いつまでもお姉ちゃんに甘えないの。もうカレシでしょ?」
「うっ、それを言われると…」
確かに、姉貴分だからって、どこ行っても自然にお金出してくれるって、丸投げしてたところあるんだよな。そこを突かれると、俺のプライドが痛い。
「それに、旭治クンが買ってくれるなら、ビキニとか着ちゃおっかな」
「ビキニ!?」
朱羽の水着姿は、ここ数年見てない。しかし、目の前のフィギュアボディが、ビキニをまとったら、どれだけエロさを晒すことになるかは、すぐに想像がついた。それを見逃す手はない。
「……しょうがねえなぁ、今日は一応多めに持ってきてるからさ」
「いい子ね。よっ、彼女思い!」
こうして俺は、まんまと朱羽の服を大量に買わされた。
宣言通り、黄色の紐ビキニを選んできて、期待に胸が高鳴ったが、残念なことに、その場で試着を見せてはくれなかった。
「次のデートのお楽しみね」と言って、次回のデートの約束をさせられる。
もちろん朱羽のビキニボディを見るためには断れない。
後に引っ張られて、いいようにやられてしまってる。
彼氏として付き合っても、朱羽にはかなわない。
「はー、楽しかった!」
「俺はすっげえ疲れてんだけど」
大量の買い物袋を持たされて、俺は朱羽の後について土手道を歩く。
買い物してるうちに日が傾き、さし込んだ夕陽が、朱羽の栗毛ポニテを、夕焼け色に染めていた。
毛色のいいポニテが、すっと伸びた背筋の上を、サワサワと往復して、くすぐったくならないのかと思える美髪の動きだ。
後ろから見てると、キレイ系にも見えるんだよな、このワガママ姉は。
後ろから見る美脚は、夕陽で照らされて、流れるようなシルエットを作ってる。
スラッと伸びやかなのに、太ももやふくらはぎには、ふっくらとお肉がついていて、堂々としたモデルウォークですいすい闊歩する。
ホットパンツが食い込んだ尻も、ちょうど布地が食い込んだ裂け目に、濃い影がついて、ヒップラインが強調されてる。美脚の動きに合わせて、お尻がプリプリと左右に振りたくられる。
ビジュアルは美麗だけど、発達した肉体は色気がある。この後ろ姿は、エロキレイ系とでもいうべきか。
何しろ、一日中引っ張られてたから、こういう眼福で取り戻さないとな。
「ヘイヘイヘーイお姉ちゃん、いい乳してんな。俺らと今夜付き合わね?」
「そんな荷物持ちのガキなんざ放っといてさ!」
一本道の向こう側から来た、ガラの悪い男二人が道をふさぐ。
ジロジロと品定めするように、朱羽の美貌や、露出した胸や脚に、視線を張りつかせてる。
「ごめんね~、私、今夜はこっちの彼と付き合うから」
朱羽が明るい笑顔でスルーしようとすると、男が朱羽の肩をガシッと掴む。
「おう待てよ。俺らよりそんなチビのガキがいいわけ?」
「荷物持ちなんてするパシリが、彼氏なんて言わないよな、ギャハハ!」
男どもがあざ笑うのを聞いて、俺はスルー出来なくなった。
一歳差でも大人びた容姿とファッションの朱羽に比べれば、俺はかなり年下に見えるだろうが、それを言われっ放しにはしておけない。
それに、丁重にお断りした女の子の気も知らない、ずけずけした態度が、かなりムカつく。
荷物を置いて、男が朱羽の肩にかけた手を払い落とす。
「おい、朱羽は断ってんだろ。馴れ馴れしく手をかけんなよ」
「ああ!?てめえには聞いてねえんだ。黙ってろ!」
気の短い男が、上からテレフォンパンチで叩き潰そうとしてきた拳を、俺は捕まえて、その勢いを利用して、投げ飛ばした。
男は悪態の入り混じった叫び声を上げながら、土手を転げ落ちていく。俺はこう見えても、中学の授業内で柔道を上達させて、地区大会ベストを飾った程度の心得はある。
土手下まで転がってやっと止まったと思ったら、目をまわしたのか、唸り声をあげて起きてこない。
これで一人倒したと思っていいか。
「ざけんじゃねえぞ、クソ!」
もう一人はナイフを振りかざして突撃してきた。
流石に俺でもナイフ相手の護身術とかは習得してない。
この狭い一本道で、当たるを幸いとばかりに、がむしゃらにナイフを振り回してくる。避け切れない。
わき腹に向かってナイフを突き出され、刺される!と覚悟した瞬間、ガァン!とものすごい衝撃音が走る。
俺の目の前には、ナイフを持っていた手を抑えて、痛みに這いつくばる男の姿が。
「女の子のカレシを刺して奪おうなんて、いい根性してるわね……そんなだからモテないのよ」
シュタッとステップを踏んで、おっそろしい怒りの形相で、男を見下ろす朱羽。
俺が刺されそうになったナイフを、朱羽が男の手ごと蹴っ飛ばした様子だ。しかも尖ったヒールで蹴ったのか、男の手に何か刺さったような跡がついている。
さらに男の首を抱えて、チョークスリーパーで締め上げる。
男の背中に、肉欲を向けてたであろう巨乳が当たってるが、本人はそれどころじゃなさそうだ。
「ぎええっ!もうしばせんっ!ギブギブ!」
「もう降参?じゃあ覚えといてね。恋する女の子のデートの邪魔したら、馬に蹴られる位じゃ済まないって」
子供に教え諭すような口調でありながら、男が気絶するまで締め落として、土手に向かって転がすじゃじゃ馬娘、怖い。
俺は柔道含めた格闘技も、朱羽との喧嘩に勝てるかもと思って覚えたんだが、朱羽との実戦では全く相手にならず、そこそこでやめてしまった。改めて、この完璧超人に挑戦し続けてる俺って異端なのかも。
俺は朱羽と一緒にササッと土手からずらかりながら、そう考えてみた。
「ふ~っ、こんだけ強いんなら、俺が助けることなかったな」
橋の下まで走ってきて朱羽の健闘を称える。
「そんなことないよ。私を本気で守ってくれるの、旭治クンだけなんだよ?名前で呼んでくれたよね?かっこよかった」
「あっ、あん時は、無我夢中でさ……」
男に捕まれた肩をパンパン払うと、勝気な乙女は俺に抱き着いてくる。
「旭治クンがやられそうになって、カッとなっっちゃったけど……怖かったぁ…」
「朱羽なら、怖いもの知らずのはずだろ」
「こんな時ぐらい、カレシなんだから、甘えさせてよ」
その微かな身震いは、すでに俺のものであるカラダが奪われそうになったからか、あるいは俺が朱羽を守って刺されそうになったからか。
朱羽ぐらい強くたって、失う怖さは変わらない。誰かに甘えたい時だってある。
そうして心許せるのが、俺だけなんだろうと、俺は朱羽を抱き返す。
だが困ったことに、朱羽が俺にピッタリくっついていると、しなやかな生腕や生脚が絡みついて、女肌のすべすべ感を味合わせてくれる。
ロケットおっぱいもムニュッと俺の胸板で潰れて、柔らかさとボリュームを主張する。
上乳と谷間は生々しい肌色を見せていて、生乳がすぐそこにあると錯覚してしまう。
(朱羽が彼女になってから、一々エロく見えてしょうがないんだよな…誘ってんのか?)
昨日の夜だって、ベッドに残された寝跡と性臭で、めくるめく初体験を思い出して、朱羽の体臭を嗅ぎ、ベッドの女性的なシルエットに突っ伏しながら、抜いてしまった。
いつも残り香や寝跡で悶々としてたから、性の対象としてそのタガが外れた快感は、強烈だった。
夜のお供に求めた理想的なボディが、今腕の中にある。
今日一日、いや、長い付き合いで封じてきた朱羽への欲望が、頭の中で噴火して、マグマのように熱くなった血が頭に昇る。
「ん…ちょっと力入れ過ぎだって…旭治クン?なんか目が、血走って、怖いんですけど…」
俺の抱き方が、いつの間にか優しい抱擁から、手放すまいとする抱き締めに変わって、朱羽が俺の顔をうかがう。不安げに揺れる瞳に、俺はとうとう我慢がブチ切れた。
「くっ、朱羽!」
「きゃっ、旭治クン、なんでっ…ねえ、なんでぇ!?」
人気のない橋の下、朱羽を抱いたまま、土手の上へと倒れ込む。
豹変した俺に、朱羽が混乱した悲鳴を上げる。オシャレな私服で飾った少女の肢体が、勢いよく草むらに倒れて、草を周辺に飛び散らせる。
(さっき怖がってた朱羽を襲うなんて、最低だ。分かってるけど、我慢できるかああああぁっ!)
しかし、さっきまで狙われてたカラダだと思うと、その女味を知りたい激情がわいてくる。
ナンパ男相手には恐ろしいほど強かったのに、俺からデートレイプ同然に襲われても、押し返そうとする腕の力は弱々しいのが、余計に俺の劣情をそそる。
「こんなエロ服で、巨乳揺らして男を誘いやがって…あいつらじゃなくて、俺に襲ってほしかったんだろ?」
「きゃっ!だって、旭治クンが、じっと、見てくれるから、痛っ…」
生意気にも上半分がハミ乳してしまってるキャミソール乳を、布地ごとクシャっと鷲掴みにする。
キャミソールを出っ張らせるたっぷりした下乳を手のひらで持ち上げて、ふるふる揺れる重量感を楽しむ。下乳が持ち上げられると、胸元からはみ出した上乳がせり上がる。
オープンに見せびらかされた円い上乳を、親指でシュッと擦り付けては、凹みが元のハリを取り戻すバストラインのハリを、何度も確かめる。
「こんなデカエロ乳、見てるだけでいられるかよ…服の中身も出せよ!」
「ちょっ、ちょっと、旭治クン、外で脱がすなんてっ!」
まずはキャミソールの右肩紐をずり下ろすと、解放された右乳がポロロンッとこぼれ出る。
いきなり生乳が出てきたからノーブラか?と一瞬目を疑うが、ブラカップはキャミソールの内側についてた。
キャミソールとブラが一体化したタイプだったから、一枚はいだら生乳が向けたんだ
服の抑えが無くなったとたんに、Gカップロケット乳は、勢いよく前に飛び出して、重々しい量感を持って、たゆんっ、たゆんっ、と何度か上下に揺れた後、ツンと上を向いて静止する。
「脱いだら、こんなに柔らかいよ」と、男に訴えるような乳の動きだ。
夕陽を照り返す白肌のGカップと、頂点に輝くピンク色の乳首が眼を射る。
夕陽に当たって橙色に染まる乳房が、野外で服をひん剥いた青姦というのを意識させて、目の前の裸にしたおっぱいしか見えなくなる。
「朱羽の生乳っ!」
「ひぅんっ!」
満身の握力を込めた手で、キャミソールからあふれ出た年上Gカップを搾り取る。
手のひらいっぱいの乳肉量が、片手の触覚をやらかいナマ手触りで埋め尽くす。
「これだっ!このおっぱいだ……」
昨日触れてからは、豊満な触り心地が頭の大部分をを占めて、夜に何度も思い返してはオカズにした。今日も目を奪われて、また好きなだけ揉んでやりたいと見ていたGカップバストの実物に、ようやく触れたんだ。
一日お預けだっただけなのに、もう手離したくない懐かしさで、胸がいっぱいになる。
万感こみあげて、たわわに実った乳果実を俺のものにしたくて、根元から揉みちぎらんばかりに、乳峰の裾野を引き絞る。
「あうっ、あまり、がっつかないでっ!……揉むのは、いいからっ…落ち着いてぇっ……ねっ?」
激揉みの痛みが走るたびに目を閉じる朱羽は、乳房を滅茶苦茶に弄ばれてるのに、乳揉み欲求だけは許してくれてる。胸肉を引きずられるままに、背中を反らして、上向きのハリツヤおっぱいを掲げてくれる。
豊かなふくらみの方も握りつぶそうとする掌から、むにゅるんっ、と滑り落ちるように蕩ける。90センチ越えの乳肉は指の股からはみ出して、手に収まりきらないボリュームを魅せつける。
更なる搾乳を誘う朱羽とGカップおっぱいの反応に、握力を込めてもエロパイへの欲情は高まる一方だ。
揉み上げられた乳丘の頂点で、ヴァージンピンクの乳首が上向きでフリフリと揺れている。口内につばが湧き出し、飢餓感が燃え上がって喉がカラカラに枯れる。
手にした瑞々しいもぎたて果実に、息を荒げてかぶりつく。色素の薄い乳輪を唇に挟んで強く吸引し、乳首を甘噛みすると、やさしい甘みがジュワッと口に広がる。
噛めば噛むほどに染み出してくる乳果汁、乳首の先から鼻まで抜けるミルク香を飲み込むと、全身の飢餓が満たされる味わいだ。
舌で乳首の先をつつくと、その小ささに見合わない弾力が舌先を押し返して、何度も触れ合ってしまう。
「痛いよっ!でもっ、旭治クンが私に甘えるのって…なんか久しぶり…」
欲望のままに乳吸いに没頭する俺の頭に、声を詰まらせた朱羽が震える手を被せて撫でてくる。赤子みたいに乳を求められるのを受け入れて、好きなだけしゃぶり回すままにしてくれる。
そう言えば服を片側だけ肌蹴て、片乳だけ露出した乳をしゃぶってるのは、授乳にも似た構図だ。
(朱羽も心の底では、俺におっぱいあげたかったのか……なんて男にぴったりな願望持ってるんだよっ!)
よだれを垂らして夕日の映える美白乳肌を汚しながら、俺は授けられた姉巨乳にすがり付いて、朱羽の姉心に甘えまくる。
「ああっ、旭治クン、子供みたいなのに……痛いくらいに吸って、顔もギラギラして…女子高生先輩のおっぱいでっ、元気になってるんだ…」
両手と口で、片乳を集中的に慰み物にされても、朱羽はどこか嬉しそうに俺を見守ってる。
若々しくて行動力にあふれたJKのおっぱいエキスを吸って、滾らない訳がない。
女体への欲望を漲らせた怒張も、スラックスの股間にテントを張ってる。朱羽のホットパンツから伸びた生脚がもじもじ動いて、股間のテントにすり合わされると、ビキビキと硬度に磨きがかかってくる。
健康的に張った太ももが、スリスリと怒張を腿ズリしてくれるから、俺の情欲は爆発寸前まで来てる。
片乳ばかり貪ってると、キャミソールの胸元をふくらませる、もう片方の女肉が激しく上下してる。上乳も輪郭が浮き沈みして、胸のドキドキが見て取れる。
右乳吸われただけで、服に収めたままの左乳まで感じてる。
やばい、触られてないのに感じてる左乳も、早く拝みたい!
「ぷはっ!朱羽のっ、エロいもう片乳も見せろよ!」
「あっ、焦らないでっ、ここの紐解けば脱げるから…」
朱羽が指し示したキャミソールの紐を解くと、ハラッとキャミソールはあっけなく開き、隠れていた左乳までが、キャミソールからはみ出す。
合わせて92センチの両乳が裸で出揃うのは、壮観だった。
右乳はさんざん揉み搾られ、吸い噛まれて赤くなり、熱を帯びた赤肉メロン果実へ熟してる。
片や、薄皮を剥かれたばかりの左乳は、服に守られて美白肌を保っているが、右乳と同じ愛撫を期待するかのように、とくん、とくん、と、前に飛び出した膨らみを息づかせている。
前開きで脱がせたから、左の細い肩ひもだけが左肩に引っかかってるのが、無理やり脱がせたあられもない姿を演出してる。
オシャレセクシーな私服から一転して、色気の匂い立つヌードに、今すぐ左乳もしゃぶってやりたくなる。
だが下半身からは、別の欲求が、堪え切れないほどに突き上がってきてる。
俺はスラックスとパンツを脱ぎ去って、テントに封じられていた怒張を、夕陽のもとにさらけ出す。
朱羽の引き締まった腰に馬乗りになって、ぶるんっ、とバネ仕掛けみたいに飛び出した肉勃起を、何度も誘惑して大きくしてくれたエロ姉JKの高い鼻先に突き付ける。
「旭治クン、もうこんなになってる…私のおっぱいで、興奮してくれたんだ…」
「おっぱいだけじゃないよ。今日一日裸みたいな私服と、思わせぶりな誘惑で、勃たせやがって……今ここで、使わせてもらうからな!」
「おっぱいは、もういいの?こっちは、まだでしょ?」
朱羽が置いてきぼりにされた左乳を、自ら寄せ上げる。
まだ口をつけてない新鮮乳果実は、舌なめずりしてしまうほど美味しそうだったが、俺は手と口以外でも味わいたかった。
「だったら、こっちで味合わせてくれよ、朱羽のおっぱい」
朱羽が寄せ上げたおっぱいの谷間へ沿うように怒張を近づけ、馬乗りパイズリの体勢を作る。
「もう…旭治クン、そんなに気に入ったんだ、私のパ・イ・ズ・リ」
朱羽は誇らしげに胸を張って、むき出しにされた双乳を両手で支え、俺を包み込もうとする。
俺は、朱羽の両手から二房の肉果実を奪い取る。
「今日は俺のペースで、おっぱい使わせてもらうぞ。いいよな朱羽?」
さっきまで好きに弄り回していた美麗乳を、今度は自分本位のパイズリで使う宣言。
弟分からの要求に、朱羽は自ら奉仕するつもりだった手を放して、パイズリ乳を明け渡す。
「こういう時は、朱羽呼び出来るって、なんかズルいよ、旭治クン。……いいよ、カレシのためだもの」
胸をぐっと亀頭に向けて差し出しながら、真っすぐペニスを見れない乙女な気持ちが、男心に火をつける。
「うおおっ、朱羽のおっぱいっ、犯してやるからな!」
「ひゃぁぅんっ!旭治クン、いきなり強くし過ぎだよっ!」
両巨乳を捕まえて、ガバッと谷間を開くと、柔肉の狭間へと肉槍をハメ込んでいく。
乳ホールがずぶずぶと肉槍を飲み込み、縦パイズリで挿入された肉槍の亀頭は、あっという間に谷間から亀頭を突き出した。
「くっ!やっぱ柔らけえよ……ハメ心地最高だ、朱羽!」
乳肌が火照った右乳がぬくぬくと蕩けて、日暮れの外気に触れたばかりの左乳がひんやり張り付いてる。
右乳だけを執拗に愛撫した前戯の結果、それぞれ全く違う感触に挟まれてる。
しかも朱羽の乳抱擁よりも握力を込めて、上から巨乳質量で押さえつけるように挟んでると、巨乳が谷間を形作るほどの圧迫感を肉幹で強く感じ取れる。
最早乳肉のおしくらまんじゅうだ。
そのまま下腹部を下乳に叩きつけながら腰を動かすと、温度の違うバストが互い違いに、ぶるんぷるん揺れを起こす。乳揺れして逃げていきそうなおっぱい肉に、ますます欲情を煽られて、両手でギュっと寄せて、
深い谷間の中で肉勃起を擦り立てて、パイズリ巨乳を好き放題に味わう。
「ねっ、ねえ、私は何もしなくていいのかな?」
いくら巨乳を与えるだけで極上快楽をもたらしてるといっても、自分はじっと胸を揺すられてるだけだと、お姉ちゃんとして不安になってくるらしい。
おずおずとした言葉を紡ぐ朱羽の鮮やかな唇を見て、昼間見た妄想を実現してもらいたい気持ちが、ムラムラと沸き起こる。
「じゃあ、先っぽを舐めてくれよ、朱羽」
一旦パイズリの動きを止めて亀頭を突き付けて、フェラチオを迫る。
最新スイーツを食べてた口で、男の不浄器官を咥えろという要求だが、名前呼びという魔法の言葉を付け加えれば、聞いてくれそうな気がする。
「そっかあ。私にアイスじゃなくて、こっちを舐めさせたかったんだ……。じゃ、してあげるね」
朱羽は目のハイライトを輝かせて、ローズピンクの舌を触れさせてきた。瞬間、亀頭に甘い痺れが走る。
朱羽が俺のために口まで捧げてる時点で、目を見張る光景だ。
「くおっ!あの朱羽がっ、本当に俺のを!」
「チュッ、旭治クン感激しちゃって……レロッ、カレシの好きなコトなら、お姉ちゃん、何でもできちゃうんだからね?」
完璧幼馴染の朱羽が「何でもできる」って自慢してたのは鼻についたが、今回は可愛すぎる!
亀頭が先走り汁を垂れ流すと、朱羽はそれをも少しずつ舐めとって、代わりにアイスにも染み込ませてた甘いシロップ味の唾液を塗りまぶしてくれる。
朱羽が唇を尖らせ、胸元を貫く亀頭に舌を届かせようとしてるのに見入って、パイズリの動きは一時停止してしまってる。しかし、初フェラに一生懸命緊張する朱羽のときめきが、おっぱいを鼓動させてくれるので、動かなくても肉幹をやわやわ刺激してくれる。
「朱羽、それなら、舐めるだけじゃなくて、口に咥えてくれよ…」
「いいよ、旭治クンの少し苦いけど、そんなに悪い味じゃないし……はむっ!」
「おおぅっ!朱羽のフェラチオ!」
一気に咥えた朱羽の方も、食べる気満々だったのか、口の中は温かい唾液で満ちて、濡れ濡れマンコに匹敵する入れ心地だった。
朱羽が唇を締め付けて亀頭冠を締め付け、先端部を舌でつつくと、女肉のねっとりした温もりに、亀頭が膨張する。
さらに朱羽が頬をへこませると、頬肉が寄せられて、亀頭をぴったり覆い尽くしてくれる。
口全体で亀頭を囲もうとするフェラテクに、俺のペニスは痺れっぱなしで、海綿体からは先走りが止まらない。
頬をへこませて鼻の下を伸ばし、唇を尖らせた、いつになくコケティッシュなフェラチオ顔をしてる朱羽を見下ろして、もっと美貌を崩してやりたくなる。
「動かすぞ、朱羽」
「んっ?」
いったん止めていたパイズリの動きを再開して、フェラしてくれてる朱羽の口内にペニスを叩き入れる。
いきなり唇を擦られ、喉まで突かれる肉槍の突貫に、朱羽はネコ目を見開いて、くぐもったうめき声を上げる。
「んむむっ!?んんっ!んぅ!」
「はぁっ、たまんねえよ…朱羽がパイフェラまでしてくれるなんて!」
「んむぅっ、うぅんっ!んんーっ!」
たまらず首をぶんぶん振って、一度肉槍を吐き出そうとするも、俺専用パイズリおっぱいをぎゅうっと握り込んで、動きを止める。
ビクッとした朱羽は、信じられないように、俺を見つめ返す。
「何でもできるんだろ朱羽っ!そのエロい身体で、いやらしく奉仕しろよ!」
Gカップ美巨乳を揺すりたて、喉に亀頭を押し付けて、ご奉仕をせっつく。
イラマチオで強く迫られた姉少女は、口の中でかき混ぜられた先走り汁をゴクンッと飲んでから、大人しく舌を亀頭に絡めて、甲斐甲斐しくフェラを始める。
年上美少女の口奉仕に合わせて、俺は馬乗りパイズリのピッチを速めていく。
夕陽に照らし出されて、双子巨乳の明暗が分かれてくる。男に貪られて性感が熟した右乳、感じすぎるようになった夕張メロン果実。ベタつく汗とよだれで蕩け切った乳肌を擦られるたびに、朱羽がビクンッと震える。
唇まで亀頭に震えたキスするから、ゾクゾクする刺激が走る。
一方、ほとんど愛撫されずに、夕暮れの冷たい外気に晒されて乳奉仕を強いられた左乳、わずかに乳首が桃の彩りを添える白桃果実。冷蔵庫から出したばかりの果実を思わせる、ひんやりすべすべの乳肌を保ち、片割れのように熱を高めて欲しいと、肉幹に吸い付いてくる。
心臓直下の左乳の一肌に熱が移ってくると、ドキドキした胸に新鮮な血が通って、朱羽の舌が情熱的に亀頭に巻き付き、ぴとっ、と尿道口に舌先を張り付けてくる。密着される接触感に、じわっと快感が滲み出る。
(パイフェラで、こんなにも色んな感触が味わえるなんてっ!見た目エロいだけじゃなくて、奥が深すぎるぞ!)
Gカップバストに挟まれ、蕩けそうな口に咥えられる、女体との密着度で、射精感が一気に高まる。
乳肉挟みにされた肉幹が胴震えして、尿道口がパクパクと最後の断末魔を予兆する。
「出すぞっ、朱羽のパイフェラでっ、全部飲み込めよ!」
「ん…うんっ!んんんっ!」
口内射精の要求を飲んだ朱羽の口に亀頭を押し込み、精液を一気に解き放つ。
先走り汁を「悪くないよ」とペロペロ舐めていた朱羽も、口内を埋め尽くす大量射精には、息を詰まらせたように苦しげな表情をする。
初フェラで出された美少女は、荒く鼻呼吸をしながら、精液を少しずつ飲み下していく。
伏せた目元を曇らせ、喉を鳴らしながら精液飲んでくれる艶姿に、ペニスは何度も歓喜のしぶきを上げる。
こうして、パイフェラに酔いしれてほとばしった精液を、全て姉美少女の喉に収めてやった。
姉貴分のおっぱいと口を同時に征服した感覚は、初パイズリのさらに上にあるような満足感だった。
出し切って少し萎えたペニスを引き抜こうとすると、すぼめた唇がそれを引き留める。
動きを止めていた舌が再び亀頭に絡みつき、口全体が、亀頭にチュウッと吸い付いてくる。
どうやら、精液の残滓を吸い出してくれてるみたいだ。
「おっ、お掃除フェラまでっ?」
「んふふっ…あむっ、ちゅうぅぅっ!」
あれだけイラマチオに翻弄されてた朱羽が、フッと優しそうな目をして、丁寧に射精後の汚れをおしゃぶりしてくれてる。
さっきまでは初めての性奉仕に戸惑う乙女でありながら、色っぽいお姉さんみたいな積極性も見せる朱羽。
そのギャップエロな姿に、舐め終わって口から解放された肉槍はまた鋭く勃起してしまっていた。
「良かった、またすぐできるよね?私も、旭治クンの味を飲み込んで、火照ってきちゃったんだ…」
自らきつそうなホットパンツを、お尻を左右に振りながらグイグイと引き下ろす。
すると目の前には、パイフェラだけで挿入可能なまでに潤った朱羽の栗色な茂みが。
「……ああっ、今すぐに突っ込んでやるからなっ!」
欲望のままに太ももを掴むと、ぷるぷるんっと、脚線美のラインが揺れる。
太ももにもしっかり肉がついてることがわかる扇情的なもも肉の揺れ。
しっかり開脚した股間に、肉槍の穂先を近づけ、猛り狂う欲望のままに刺し貫く。
「はううっ、旭治クンのが、大きすぎるよぉっ!」
欲望で肥大化した肉勃起は、昨日処女を失ったばかりの狭い膣内には、まだまだキツそうだ。
しかし、朱羽の苦悶の声は少し裏返っていて、甘い響きが混じってるようにも聞こえる。
「痛いのか、嬉しいのか、どっちなんだよ朱羽」
「ああっ、だってぇ、旭治クンのコレ、昔見たより、おっきく逞しく育ってて……男になってるのが、カラダで感じられるから…」
弟の成長を喜ぶ姉みたいな微笑みを浮かべて、姉乙女は俺の肉槍を深々と受け入れる。
「それにっ、私を呼び捨てにして、女として求めてくれる旭治クン、すごくイイ顔してて、ワイルドだよ」
いつもの姉弟関係を超えて、力ずくで犯してもらいたい発言に、俺は肉槍を漲らせる。
「そうかっ、朱羽はずっと俺にヤられるまで誘い待ちしてた、ドMだったんだな!」
「えっ、違っ、私Mじゃないよ、ひうっ!」
奥を一突きしてやると、それだけで朱羽はガクンガクンとフィギュアボディを揺らめかせる。
Gカップ巨乳がばるんばるん爆揺れして、栗色ポニテがバサッと振られる。
「何が違うんだよっ、昨日まで処女だったくせに、こんなに気持ちよさそうに食いついてきやがってっ…」
「だって、今まではチラチラ見て気にしないふりの旭治クンがっ、私のカラダにメロメロなんだもの!そんなに求められたら、嬉しくって燃えちゃうよ!」
「朱羽のエロボディで誘惑されたら、全部欲しくなるに決まってんだろ……俺が見てる前で、ドスケベに育ちやがってっ!」
「お互いカラダが、欲しくて仕方なかったんだね、私たち……」
「俺のチンポが欲しけりゃいつでもくれてやるよ。その代わり、朱羽の全部が俺のものだからな!」
私服が草まみれになった朱羽の上半身を抱き上げると、草がこびりついた栗毛ポニテが目についた。
草を払ってやろうとすると、ポニテの毛先がほどける。ファサッ……と扇状に開いた栗毛は夕日の光を浴びて、赤い尾羽根のように煌めく。
赤から暗く栗色へ変化するグラデーションは、黄昏が迫る夕焼け空のよう。朱羽の名前にピッタリの、夕焼け色に光る髪の毛に、俺は何度もするんっ、と指を通す。滑らかな髪の間から、草を払い落とすのに熱中する。
「髪の毛を綺麗にしてくれてるの?旭治クンにされると、なんか照れるな」
「朱羽の髪って、天然の栗色で綺麗だからさ。黙ってりゃ、キレイ系のお姉さんなのにな……」
「黙ってるお姉さんだったら、こんな関係なかったかもよ?」
「それは惜しいな。やっぱ、エロい方のシュハ姉がいいや」
「ふふふっ、素直な子。ご心配なく、女子の間ではキレイ系先輩ナンバーワンだから」
そんな会話をしながら体制を入れ替えて、今度はポニテとお尻を俺に向けさせる。
生尻にも草がついてしまってるので、俺がパシッ、ペシッと桃尻を叩いて、草を叩き落す。
叩かれるたびにプリンと尻肉が震えるのが扇情的だ。
「今度は尻からハメるからな朱羽」
「うん、草がつかないから、私もバックがいいな」
朱羽は土手に手だけをついて、胸に次いでデカい尻を掲げて見せる。
俺の先に立って歩く朱羽がプリプリ振って見せていたホットパンツの中身の尻をガッチリ抱えて、後ろから挿入していく。
「ああっ、旭治クンが、来てるっ!なんかさっきよりも太いよっ!」
「バックからだと、お尻が股間を閉じようとして、締まるからな……お尻にまで挟まれてキツキツだ!」
デカ尻が手伝うバック挿入感だけじゃない。
俺が肉槍を突っ込むと膣襞が「待ってたよ」と抱きしめ、引き抜こうとすると「行かないで」と引き絞ってくる。
昨日はこわごわと接していた処女膣が、もう俺の味を占めたとばかりに食いついてくる。
俺は朱羽を超えたくて努力してきた。
朱羽は俺を魅了したくて成長してきた。
そうしてお互いのために育ってきた身体の相性は、最高にベストマッチしてる。
「朱羽のカラダ、もう俺にフィットして、たまんねえよ…」
目の前で雌馬の尻尾みたいにフリフリ揺れるポニテに誘われて、手に取って頬擦りしてしまう。
朱羽の髪房は、頬をこすりつけるとサラッとほどけて、毛先が頬肌をくすぐってくる。
ずっと追いかけてきた、朱羽のキラキラ輝く後ろ髪をも、勝手に触りまくる。
「あんっ、私の髪も触りたかったんだ……私の自慢のポニテ、いいでしょ?」
日本人には珍しい栗色の髪を、大切に手入れしてるであろう朱羽も、むしろ俺に髪を誇りながら触らされてくれてる。
本当に青春をかけて磨いてきた全てを、俺のために捧げてくれる気なんだ。
「旭治クン、ガツガツ私を責めてきてるから、私の方が、参っちゃいそう!」
はぁはぁと息を漏らし顔を紅潮させながら、目を瞑り、次第に欲情していく朱羽の美貌。
エッチでなら、男として責めてる俺の方が優位に立てる。呼び捨てにされる朱羽も、そう望んでるみたいだ。
土手に手をついた朱羽のお尻を後ろからズンズン突きあげ、胸尻の肉付きのわりに軽やかなフィギュアボディを浮かせるように追い上げる。
膣奥を押し上げてやると、朱羽のマンコがピクピクッと窄まって、さらに奥へと誘う動きを見せてくれる。
「ねえっ、胸とお尻がジンジンしてっ、熱いのっ…わかる?」
朱羽が俺の手を取って、熱くなっている胸尻へと片手ずつ導く。
フィギュアボディの中でも脂肪をため込んでる部分だけあって、性感の高まりに呼応して熱いほどの熱を発してる。発情した肉体を持て余してるみたいな反応だ。
「なら俺が揉みほぐして、熱を散らしてやるよ、ほらっ!」
「はんぅっ!旭治クンの触り方、セクハラみたいだよっ!ああっ、そこはつねらないで…」
釣り鐘上にこぼれ落ち、熱く蕩けた乳肉を引っ掴み、握った手を開閉しながら揉みしだいてやる。食べ頃に売れた完熟メロンは、手の中で崩れてとろけ落ちそうな柔らかさだ。赤く熱を出した乳首をつねり上げると、切なげな声を出して背中を反らせる。反った背中で宙づりになったポニテが、ゆらりゆらりと儚く揺れ踊る。
お尻の方も、尻タブに指を食い込ませ、掌で骨盤を押すようにグニグニとよく揉んでやる。
デカ尻はプリップリの弾力とハリがあって、みっしり柔肉の密度が高い。
尻肌を撫で上げると、朱羽の腰がくねって、後ろから触られる歯痒さを表現してるよう。
胸尻を触ってやると、触られる快感に浸って物欲しそうに流し目を送ってくるから、両手にも力がこもる。
膣内でも、膣襞が複雑に折り重なって、肉槍を多重的に締め上げてくる。
数多くある膣襞で、男を感じようとする欲張りマンコの動きだ。
パイズリの質量攻撃の直後で、膣肉の繊細なもてなしを受けて、肉槍がまた射精欲求を漲らせる。
「そろそろイくぞっ、今日の分、全部朱羽で抜いてやるからな!」
「来てっ、旭治クンっ、私の中にあっついのちょうだい!」
朱羽の奥底をついて、激快感とともに、精液を吐き出す。
堰を切ったような射精を、完成された巨乳JKボディを背中から抱いて注ぎ込んでいく。
目を閉じ、恍惚の表情で、射精を身体の奥深くまで受け入れてくれる。
「はううっ、旭治クンの熱で、私もお熱になっちゃうよ…」
朱羽は汗ばんだ額に張り付く乱れた髪をいじりながら、泣きそうな声で快感を訴える。
軽く絶頂の峠を越えたようなリアクション、朱羽も欲しがりな身体してるな。
長い射精を終えて、肉槍を引き抜くと、朱羽が倒れ込みそうになるので、すぐに抱きかかえた。体力を失ったポニテが、しなっと萎れる。
見れば、満足するまで体力使い果たした、気だるい淫靡な表情。事後を思わせるエロい溜息もついている。
「はあっ、今回は俺の方から襲っちゃったな…」
「旭治クンなら、いいよ…青姦したって、みんなとの恋バナで言っちゃお…」
俺は周囲を敵に回す恐れから、朱羽との体験談を話せなかったけど、朱羽クラスなら自慢話になってしまう。
女子の間では、そういう話できゃあきゃあ盛り上がってそうだから、違うよな、男子とは。
「ところで…今日の分は抜くって言ってたよね。もしかして、昨日は私以外で抜いたの?」
「えっっ、それはだな…朱羽との初エッチを思い出して、頭がいっぱいになってつい……」
「だ~め、そんなの。デート前日に抜くから、今日2回で満足しちゃうんだよ?寂しい夜は、隣にいる私を呼ぶこと。いい?」
これからは抜くお手伝いしてくれると提案する、幼馴染の人懐っこい笑顔で、俺はまた心臓をドクンッとやられてしまった。
大きくうなずきながら、必死に念押しする。
「わっ、分かったよ。…呼んだらすぐ来てくれよな。生殺しとかじゃなくて」
「大丈夫、焦れる旭治クンの顔は間近で見たいから」
「そういう魂胆かよ!?」
どっちにしても、これは今夜の寝る前と、明朝の朝勃ちを、ぜひともエロ姉に処理してもらわなくては。
好評につき、調子に乗って続編を作りました。
今後も続けるべきか、皆さんの評価をお待ちしています。
現行の連載小説としては、「美少女と知能犯」好評連載中です。