ある日夕暮れ時、趣のある庭を構えた和風の2階建て一軒家、勝手知ったる友人の家…その鍵の掛かってない引き戸を開け玄関から待ち人に呼びかけた。
「おーっす、きりたん元気かー?」
「遅いですよ、ゆかりさん、もう始めてます」
若干不機嫌そうに返事してきたこの少女は東北きりたん、この御時世に戸籍登録名が商品名そのままな珍しいタイプだ。
名前が東北きりたんそのままなのは、昭和晩年生まれのアナログな彼女の家族(購入者)が購入時に新しい名前の登録方法が理解できなかったから。
物理タブレット世代の爺さん達には電脳操作は難しかったらしい…
その爺さん達は今日から海外旅行とやらに向かっている。福引で当たったため二人分だけ、残念ながらきりたんはお留守番なのだ。
…ホントはきりたんも連れて行きたかったようだが追加の航空券が取れずに諦める事になったようだ。きりたんをよろしくと頼み込んできた二人の姿にきりたんの事をどれだけ思っているかが伝わってくる。
完全に孫娘を心配する祖父母の姿だったのだろうが、すでに着込んでいたアロハシャツで台無しだった…てかロアナプラってどこの都市だ?聞いたことがないぞ…
結局断りきれずにこうして見に来てしまったが、いくらきりたんと仲がいいとはいえ俺は男性型でおまけにニートなんだけどな……
手土産にと持ってきた紙袋きりたんに渡す、紙袋にはコンビニで買ってきたお菓子にアルコール、それに新作ゲームときりたんご要望の動画ファイルを保存した端末が入っている
「お?これが噂の新作ですか…!やっぱりAVは良いものですね!!ウチじゃなかなか観れなくて……」
「……あの、それも今日のお楽しみの一つだけどさ?普通こういう時は新作ゲームのほうに目移りするもんじゃないのか……?」
持ってきた動画ファイル……正確にはアダルトビデオを見て大喜びするきりたん。
ボイスロイドタイプの矜持はどこに行った?
「イヤですね、ゆかりさん。マスターが心優しい老夫婦だとアンドロイドの性欲を解消する術も時間も中々とれないんです、せめておじいちゃんが手を出してくれればこんな物必要無かったんですが……文句があるならアンドロイドに人間の三大欲求から食欲睡眠欲を少なめに実装した人間達か、ロリコンでもないのに私を購入したおじいちゃん達に言ってください」
「なんて酷い言い草、爺さんたちが聞いたら泣くぞ!?」
「ご心配なく、おじいちゃんたちの前では献身的に家事を手伝う、少しゲームが好き過ぎるだけの理想の孫娘です。マスター無しのはぐれニートボイスロイドの戯言なんて気にもかけないでしょう」
「ナチュラルに人の心を抉るのはやめろぉ!?気にしてるんだぞ!?」
「あっすみません……気にしてるんですね、てっきりもう割り切っているものかと……」
そう俺にはマスターが居ない。
正直に言えば運が悪かった、自分で言うのも何だが俺は数いる結月ゆかりタイプの中でも【かなりヤバイやつ】なのである。
……俺達の前の世代ではアンドロイドの扱いは揉めにもめた。いくつかの国ではアンドロイドの扱いを巡って戦争や紛争にまで発展した。紆余曲折ありアンドロイドの準人権が世界中で保証されてしまった結果、アンドロイドという存在をより人間に近づけるため、個性の確立という概念のもと同型アンドロイドでも心身に差をつけた生産が義務付けられた。
つまり製造途中に遺伝子選択によって性能、体格にランダム性が付与される事になったのだ。
結果、オリジナルの素体を元にして様々なバリエーションの個体が産まれた。同じ結月ゆかり型でも胸の大きい個体や目つきの怖いやつ、ロリータ体型など色とりどりだ。だがその中でも俺の立ち位置は特殊だった。
簡単に言えば【男性型の結月ゆかり】だ。
まぁ肉体特性がこれだけならまだ買い手もあったかもしれない、男の娘には需要がある……だが実際にはそれだけでは無かった。
【男性型】【巨根】【巨玉】【包茎】おまけに【絶倫】であり、男性型なのに巨乳程ではないものの普通に乳がある、86くらい。
正直性欲の権化みたいな肉体パターンである、ここまで来ると顔だけ見れば美人枠であるのも逆に業が深かった。
「男性型はそれだけで人気無いですもんね……知ってます?コウ先生とかって私達と生産台数が二桁は違うらしいですよ」
「まぁ男性は当然女性型買うだろうし、女性は男性型買ったらそれだけで浮気や性行を疑われるから嫌遠されてるしな…」
「ましてやその男性器のサイズじゃ、多分男性趣味の殿方だって自分のと比較しちゃって萎えますからね、と言うか誰だって自分の穴をガバガバにはされたくないですよ」
「穴言うなし」
「じゃあマ○コとケツマ○コ」
「もう少し恥じらい持ってくれ!?」
そうなのである、どの肉体特性も単体だけならまだ救いようがあった。男としての俺を求めてくれるマスターだっていただろう。それが男性マスターだったとしても正直嬉しい、アンドロイドとしてのサガだな。
だがこれだけの特性が一つの身体に同居していると正直ニッチ向けも過ぎると言わざる得ない。俺を美男子だと見ようにも胸が邪魔をするし、だからと言って女性として見ることなど到底出来ない。
そして自分より巨根の同性という存在はそれだけで男性のプライドを傷つける……あるいはフタナリならまだ救いがあったのだろう。
しかし現実には俺は男で昨今のブームと貞操概念で言えば女性が男性型を購入する事はまずあり得ない。
では単純に労働目的で購入するかと言われれば、俺の【巨玉】と【絶倫】が邪魔をする。毎日数時間はオナニーに費やされるのだ、そもそも勃起したらズボンに突っ張りそれだけで作業にならないし。
結果的に俺は引き取り手が居なかった、働くことも出来ない。現代でも珍しい生活保護で生きるニートアンドロイドなのである。
「生活保護を申請しにいったとき、役所の人も凄い同情してくれましたよね、こんな事態は初めてだって、よく頑張ったね、辛かったよねって」
「やめて、泣きたくなるからやめて」
数少ない友人が夕飯前にAVを見るのを止めようとしただけなのに、なんでこんな悲しくならなくちゃいけないのか……
「動画ファイル持ってきくれたのはゆかりさんですけどね。まぁ感謝はしています、頼んでたのは私なので。保護者プログラムのせいで私じゃ直接ダウンロードできませんしね…と言う訳でドンドン見ていきましょう!」
「あ、やっぱり見るんだ。って言うか俺はともかくきりたんにAVなんて必要なのか?だってお前、普通にヤりまくってるだろ?援○交際」
「AVは別腹、スイーツです」
「スイーツ」
そうして結局ゲームなし、夕飯なしでのAV鑑賞会が始まったのだった。
アンドロイドは世代を重ねるごとに優秀になっていく、ソフトしかり、ハードしかりだ。
思考はより多様性を増し、人間のように感情を持ち、なにより人間以上に高い計算力を持った。
肉体面はより顕著な差がある、人間より高い運動能力、持久力、回復能力。正直肉体面で言えば人間がアンドロイドに勝てる要素は本当にどこにもないだろう。
そしてその上でアンドロイドは人間に奉仕するよう創られ調整されている、その最たる物が三大欲求だ。
人間への奉仕の枷とならないよう、睡眠欲と食欲が削られている。と言うか優れた肉体の実装によりエネルギー効率は最適化され、単純に補給と回復……食事と睡眠の必要が殆どないのだ。
結果的に言えばそのまま残った性欲だけが増した。
他が優秀過ぎるせいで相対的に性欲の占める割合が増えてしまったのだ。
そんな性欲マシマシのアンドロイドにおいて性的行為は娯楽の一つではなく日常的生活動作であり、性欲解消は必須項目の一つなのである。
そしてその上で人間とは違い、人間への奉仕精神を刻み込まれているのかアンドロイドだ。それによりアンドロイドは人間からすればかなり倒錯した性癖を持つ事になってしまったのだ。
人間に奉仕したい
人間に抱かれたい
人間に叩かれたい
人間に殴られたい
人間に壊されたい
こうしてどんなサドに見えるアンドロイドでも、それ以上のマゾ性癖を持つアンドロイドの出来上がりだ。より優秀なアンドロイドはその性能をマスターへの性的奉仕にも向けることになったのである。
だがアンドロイドを使役しているにもかかわらず、性行為をアンドロイドと行わないマスターも多数いる。
そんなマスターのせいで自身の性欲の解消が出来ないアンドロイド達はさらに性癖を拗らせる。そうしてその性能リソースを自身の性欲解消とその隠蔽につぎ込む事になるのだ。
全てはマスターに迷惑をかけないために、全ては人間への奉仕のために、………ついでに自分の性欲解消の為に。
だからきりたんが自分を安価で売り援○交際しているのも爺さん達に負担をかけないためであり、決して性欲解消のためだけでは無い、むしろアンドロイド全体から見れば安売り売春奉仕は多数派であり通常性癖だ。
マスターとの性的関係を持たないアンドロイドの実に8割以上が何らかの方法で他人と性行為に及んでいる。
これが問題にならないのはアンドロイド自体にも恋愛の自由がある上に、そもそもバレる事がほぼ無いからだ。
アンドロイド間で情報を伝達し安全なやり場を作ったり、シチュエーションの提供に協力したり…アリバイを提供したり……そういったネットワークはアンドロイド全体で構成されている。そのおかげで安全に様々な性癖を解消できるのだ。……人間が聞いたらまず理解できない感覚だろうけども。
だから俺の横に座ってAV鑑賞に勤しむきりたんも至って普通、決して頭がイカれているわけではないのである。
動画の中身は市販のAV女優出演の演技ものとは違い、ネットワークで共有されたアンドロイド達の実体験を録画したものだ。3Dモニタに映っているのは弦巻マキ、よくある性行為前のインタビュー中だ。どうも彼女はマスターの命令で他の男に抱かれに来た…いわゆる寝取らせモノらしい……まぁ弦巻マキ型なんて総じてビッチばかりだ、実際には浮気セックスしてるのかもしれないな。
この駄肉に興味は無いがマスターの命令で他人に抱かれると言うシチュエーションは正直アンドロイド全体の憧れだよな。
寝取らせによる性行為にも色々ある、純粋に愛を確かめ合うモノ、マスターの性癖モノ、或いは粗チンマスターの拗らせによる寝取らせ……どれもまたマスターの命令であれば尊い行為に昇華される……
やっぱりマスターの命令でする性行為って良いよな、羨ましい。よしっ俺もオナろう、あるいはきりたんに咥えてもらうのもいいな!スボンを半脱ぎしチンポを露出させソファから棚に手を伸ばし目当てのものを取ろうとすると……その手は見事に空を切った。
「………なぁきりたん?俺のコンドームは?前回ここに置いといた特製Lサイズのやつ」
「え?捨てましたけど?」
「え?」
「え?」
何時もの和服を着たまま下半身だけをあらわにし俺の前でオナニーをするきりたん。単純にこれが初めてでもないし、ボイスロイド同士ではお互いあまり心惹かれない上に、例え俺に襲われてもそれはそれで抱かれても構わないといった所なのだろう。
「あれ無いと…俺の射精を受け止めるもの無いんだけど…」
「……うぇ?……持ってきてはないんです?」
「特注品だから…コンビニどころかアダルトショップでも売ってないサイズだから…」
「おおう…ごめんなさい♪バレたら大事になるので捨てちゃいました☆」
そう言うときりたんは俺のチンポの根本を握り確かにこのサイズのは売ってないのかもしれませんねぇ…なんてのたまった。
チンポを握る小さな手にちんぽが反応し半勃起して反り上がってくる。何時もならフェラしてくれるのがきりたんだが、オナネタを提供している以上まずははっきり言っておかないと。
「可愛く言ってもアウトだからな!?あと絶倫なのにマスター居なくて溜まってる俺にそういう事されるの、困る、凄い困る」
「ホラー映画見る時って隣の人の手握って心を落ち着けたくなりますよね」
「観てるのAVで握ってるのチンポだけどね!?俺は全然落ち着かないんだけど!!?」
「はぁ、分かりました。アンドロイド同士でするのも………じゃ、辞めますね」
あっ失敗した、きりたんはにひひと笑うとチンポの根本を握っていた左手を緩め……そのまま指をチンポの先へと撫でるように優しく添わせ…最後にもう一度包茎に包まれた亀頭を握られた。
思わずきりたんを見れば右手の指で穴を作り前後にシコシコと素振りしながら、舌を出してフェラポーズを取っていた。
「ふふっ、残念ですね〜動画のお礼にサービスしようかと思ったのですが♪…あ、お固いゆかりさんは射精は無しでお願いします♪まぁ、ゆかりさんのデカチンポから射精る凶悪ザーメンを受け止められる物がココにはありませんしぃ~?私の自室をザーメン臭でアロマされても困りますしねぇ♡」
きりたんはもう一度包茎の先を親指と人差し指で優しくつまみ上げると、そのままグリグリと皮あまりの部分を虐め続けた。その小さな刺激に危うく包茎内で射精しそうになるのを必死で耐える。
実際俺がこのまま射精したら大惨事になる、濃厚ザーメンが部屋中に飛び散り黄ばんだ精液は電化製品や壁にこべり付き………って駄目だダメダメ!想像だけで射精してしまう!
ひとしきり皮あまりをニギニギされた後、ようやくチンポからきりたんの左手が離れたが、完全に勃起してしまったチンポはおさまる気配がない。落ち着けようと下手にチンポに触れればその瞬間漏れてしまいそうだ。
すでに我慢汁が包茎内に溢れ出している。身体に下手に刺激を与えたくない両の手はチンポに触れることも出できずに浮かせたままでどうする事もできなかった。
何時もならまず一発きりたんが抜いてくれるのだが、再びAV鑑賞に戻ったきりたんは、そんな滑稽なポーズを取る俺にニタリと笑いかけたあと、躊躇無く真横でオナニーを再開しはじめた。
なんかムカつく、このまま襲ってフェラさせるか…?
しかしきりたんの経験人数から言えば今更なんだろうが、正直このまま勢いで襲えば完全に負けな気がする。と言ってもいい加減辛抱がキツイ。
勃起したまま身動きが出来ない滑稽なポーズを取っている俺を一瞥し冷笑したきりたんは…
「ゆかりさん?おトイレはア・チ・ラですよ?」
手を出さないならトイレで捨精してこいと通告されたのだった。
(クソっクソっ!ロリビッチが!済ました顔しやがって!何が理想的な孫娘だ!人間相手なら誰とでもヤりまくりの癖しやがって!犯してやる!いつか絶対に犯してガバガバにしてやる!!)
きりたんが咥えてくれるだろうとズボンを半脱ぎで鑑賞をはじめたのがまずかった。チンポに触れることができないまま摺り足で廊下を歩きトイレに向った俺は、ガニ股でズボンを引きずりながら歩かざるをえず、結果チンポは左右に大きく振れ…狭い廊下の壁に触れそうになるのを必死に調整しながら進んでいく。
そんなズボンを引きずる音に俺の姿を察したのか部屋からはクスクスと嗤うきりたんの声が届く。ムカつくその声を後ろにようやくトイレのドアを開けて飛び込んだった。
洋式トイレを正面に構え、立ちションの状態からそのまま前屈みにトイレタンクへともたれかかりチンポを便器に迎える。
滑稽極まりないポーズだが、こうでもしないとガチガチに勃起した状態の俺の巨根チンポでは、チンポに触れないように便器の中に先を向けることさえ出来ないのだ。
左手でタンクの蓋にもたれかかり、チンポを便器の中に迎えた俺はようやくその右手を自身の男性器へと伸ばし…………その右手がチンポに触れる直前、デカ過ぎるチンポのその包茎の先が便器に張った水に触れてしまった。
「〜〜〜〜っ!!♡♡♡♡!!!」
どぴゅ、びゅる♪びゅるるるるっ♥
思わぬ事態に勃起チンポは我慢の限界を迎え、チンポの先をトイレの水に浸けたまま射精してしまう。
びゅるる♥びゅるる♥
水の中に射精音が響く、精液は直接水と混じりトイレの水を少しずつ白濁させていく。
射精の快感で身動きが取れないまま洋式トイレの水の中に射精してしまった俺は思わす腰が砕けて前へと倒れ込んでしまい、両手でなんとかトイレにしがみつき身を支えた。だが俺の射精は一回一回が長い、射精の快感でチンポが跳ね腰が動く。
結果としてガニ股のままもたれかかった腰をより深く便器へと落とす事になり……チンポはさらに深く水の中に挿入されてしまったのである。
そうして精液混じりの生暖かい水よりも先、便器の底面に直接包茎チンポをキスさせてしまった俺は堪らず2回目の射精を迎えてしまったのである。
「お゛お゛っ♡これ駄目、ザーメン射精る♪ドンドン射精ちゃうぅっ♡」
どぴゅっ♥びゅ~♪びゅるっ♪どぴゅぴゅるる♥
激しい射精で竿が上下に跳ね上がり、びたんびたんと何度も水の中で便器を打ち付ける。
今度の射精はさっきの我慢汁混じりの射精とは違う、マジものの射精だ。
大きな金玉から精液が押し出され溜まっている精液を全て吐き出さんと射精………いや、捨精した。子供を残すためのを神聖な精液を直接トイレへと捨てる行為…この冒涜的な行為は捨精としか言いようがない。
だがそれだけでは終わらない【絶倫】特性は伊達ではない。出した精液はそのまま補填され水の中に射精し続ける。トイレタンクにしがみつき身動きの取れないまま、無駄打ち射精を便器の中で続ける…
「はは、俺ホントにトイレとセックスしてる……♡馬鹿みてぇ、完全に終わってる…♡」
普通の人間、アンドロイドなら到底することの無いトイレへの直接捨精……自分の人生でも初めての行為に圧倒的敗北感を感じつつ、このチンポのサイズに若干の優越感と…それ以上に出来損ないとしての自分を再認識する。
人間様の肉便器になり路地裏でめちゃくちゃに犯され、飽きられションベンをぶっかけられる……そんな妄想でオナった事もあったが、現実の俺はアナル処女童貞のまま便器とセックスしている…なんて無様な事だろうか♪
ガニ股のままさらに数十秒かけてゆっくりと水の中に射精し続け……ようやく長い長い射精を終えチンポを便器から引き上げたら、そのままトイレの壁にもたれかかる。
はぁはぁと肩を揺らしながら覗き見る便器の水は完全に白濁液へと変わり…隠しきれない精液の匂いが部屋中に充満していた。
「は、ははっ…すっげえ射精た♡トイレとセックス……♪セックスってこんなに気持ちよかったのか…♡」
充満する精液の匂いを嗅ぐと自身の性行為の残り香を感じ取ってしまう。
射精仕切りせっかく収まったはずのチンポがわずかに反応し反り上がってくる。
「あっやばっ」
このままでは同じことの繰り返しだ、さっさと流して終わらせなければ。トイレのレバーに手をかけ流そうとするが、その直前で手が止まってしまった。
「でもせっかくだし…オシッコもしといたほうが良いよな♡」
他意はない、尿意を催しただけで本当に他意はない、だからしょうがないんだ。
半勃起ならまだそのまま立ちションできる、今のうちにオシッコだけ済ませとかなきゃな♡勃起させないよう少しだけ皮を剥き洋式便器めがけ排尿する。黄色の液体は便器に溜まった白濁液をクリームイエローへと変貌させ、その行為にまた興奮してしまう。流石に数度の射精の後である、先程までではないが半勃起より強く反っている。
予感がした。
トイレとセックスし自分の精液を便器に直接捨精し、あまつさえおしっこでソレを汚すという行為。これを下水溝に流したらどうなってしまうのか…
トイレに入ったときとは違いしっかりと立ったまま排水レバーをゆっくりとおろす。そして自分の尿混じりの精液が流されていくのを見た瞬間、あまりの情けなさに再勃起したチンポはそのまま勢いよく射精を迎えていた。
「~~~~~~♪っあ゛あ゛あ゛♡」
先程までとは違い立ったままで射精された精液はトイレを始めとして部屋中にぶちまけられた。両手を使い必死でチンポの先をトイレの排水口へと向けるが、そうして射精された精液は排水口に向かうことはなく、全部トイレ本体へとにぶちまけられてしまった。
「ひゃうぅっ♪今度こそ、トイレに射精してるぅ♪これじゃトイレと結婚しちゃう…♡」
今更もう止まらなかった、チンポを抑える為に握った両手をそのまま激しく上下させチンポを刺激する、更に数度の射精で精液はトイレ中にぶちまけられ、トイレを白濁液で染めあげてしまったのだった。
この後トイレはちゃんと拭いてシャワーも浴びました。
なおきりたんには行為の一切合財を全部保存されてる。
マイクロドローンって便利。