ガガギゴは覚醒の勇士となり、霊使いの里へ帰ってきたが、ダルクにガガギゴと認めてもらえず魔法を使われたので思わず反撃してしまう。
そして溜まっていたガガギゴは思わずダルクに己の性欲をぶつけてしまう

1 / 1
BLです
ダルク×ガガギゴです
台本形式なので苦手な人は注意


ガガギゴ×ダルク

 ガガギゴは多くの旅を乗り越え、覚醒の勇士となった。

 これで今の自分ならばエリアも告白を受け入れてくれるはずだと思い霊使いの住み処へ向かった。

 

 霊使いダルク「止まれ!誰だお前は」

 覚醒の勇士ガガギゴ「俺だよガガギゴ……」

 ダルク「嘘だな!ガガギゴはそんなに大きくない」

 ガガギゴ「成長したんだよ俺も」

 ダルク「は?失恋して『旅に出ます探さないでください』といなくなったけどまだ10日もたってないぞ。無理があるだろ」

 ガガギゴ「もしや次元を越えたときに時間も……」

 ダルク「とりあえず止まってもらうぞ」

 

 ダルクの得意な眩惑と闇の拘束魔法。闇に属するものなら抵抗もできずに捕まる術だが……

 

 ダルク「な、速い!」

 ガガギゴ「……昔よりは強くなったと思っていたが、ここまで強くなっていたのか俺は」

 ダルクはすかさず力を解放させようとするが、先に攻撃を受けてしまい、杖を手離す。

 ガガギゴ「信じられないかもしれないが……」

 ふと、ガガギゴは蹲るダルクを見ていると、己の中の性欲が反応したのに気がついた。

 ガガギゴ「……こんなに女みたいな顔してたのか」

 ダルク「何を言って……」

 自分の記憶のなかでは静かな澄んだ目だったが、今は潤んだ上目使いで覗かれているのがひどく興奮する。

 ガガギゴはダルクの体を見た。今の自分から見ると折れそうな華奢な体だ。

 ガガギゴは思わずダルクの唇を奪った。

 ダルク「!?んーっ!ンーーッ」

 激しく抵抗されるが、力の差は歴然でありそのまま口を蹂躙する。

 口を離すと、唾液がお互いの口を繋いで延びていた。

 

 ダルク「なっ何を……」

 

 ガガギゴはズボンを下ろして己の逸物を出した。それはすでに力強く立っており、長く逞しい姿を顕にしていた。

 ダルク(でっでかい…!)

 ガガギゴはその力で押さえつけて、今度はダルクの服を脱がした。

 服のなかは薄い胸板に薄い桃色の頂点がツンとたっていた。

 ガガギゴ「お前も満更じゃないみたいだな」

 ダルク「どういうことだよ!服返せって」

 ガガギゴ「そうか、まだ知らないんだな。なら……」

 ガガギゴは下も脱がし、彼の物を出した。皮の被った物は年相応なものであった。ダルクは恥ずかしさから顔をうつむける。

 ガガギゴは思わず彼の幼いものを間近で見る。普段ならばどうとも思わないはずの男性器だが、なぜか今はこれに引かれてしまう。

 

 ダルク「うぁっ!なにしてんだよ!」

 

 何故かガガギゴは彼の物を口のなかに含み、皮のなかに爬虫類族特有の長い舌を差しこみ刺激を与える。ダルクは未知の感覚に腰を引かせてしまうが、無理矢理押さえ込まれる。

 暫くすると、彼の物は幼いなりに勃起して固くなっていた。

 暫く口で刺激を与えるが、自分の性欲が押さえきれなくなり、そのまま相手の足をつかんででんぐり返しに似た体制をとらせる。

 このときにはすでにダルクは力を入れることができずに、未知の快感に流されるがままであった。

 

 ガガギゴは彼の肛門に指でなぞる。明らかにこのまま受け入れさせることは難しいだろう。そう思ったとき、昔戦友の切り込み隊長の仲間のマッスラーから貰ったものを思い出した。

 

「うっ冷た……」

「あまり動くな」

 

 保湿や止血に使えるワセリンを肛門にゆっくりと馴染ませる。指を増やして動かすことで、しっかりとほぐす。

 ガガギゴ「もういいだろう」

 肛門にガガギゴの逸物が添えられ、そのまま奥まで突き進んでいく。ダルクは圧迫感からガガギゴの体にしがみつくと、目の前に自分とは違う逞しい胸板が目にはいる。

 

 ダルク「……格好いい」

 

 そのままダルクはガガギゴの胸に吸い付きながら圧迫感を誤魔化す。

 その頃ガガギゴは、ダルクの絶妙な締め付けと温かさに加えてダルクの口から与えられる刺激でいっぱいいっぱいになっていた。

 奥まで入れて腰を引くだけで足が震えるほどの快感が襲う。

 ガガギゴ「ダルク……凄く気持ちいいよお前の中」

 

 そのまま腰をゆっくりと楽しむように動かすと、そのうちダルクの反応が変わるところを見つけた。

 

 ガガギゴ「……ここが気持ちいいのか?」

 

 ダルクは胸に顔を埋めたまま返事をしない。

 ダルクの反応がもっと見たくなり重点的にポイントを刺激すると、ダルクの様子が変わって、口から呻き声とも喘ぎ声ともとれる余裕の無い声が漏れ出てきた。

 ガガギゴ(……もう限界だな)

 射精の我慢が出来ない程になり、せっかくだと思いダルクの口に再びキスをすると、ダルクの中が一気に締め付けてきた。それに我慢できずに、ガガギゴも長旅で溜まってきた精液を中にたっぷりと出してしまう。

 

 ダルク「んっ…、んっ♥」

 二人は繋がったまま、長くキスをした

 

 ----

 土霊使いアウス「ダルク最近見ないね」

 光霊使いライナ「ダルクから手紙来たよー」

 水霊使いエリア「私にもガガギゴから手紙が来たんだが…まだ読んでなかったな」

 ライナ「じゃあ、いっしょにあけよー」

 

 ライナ・エリア「…………」

 

 風霊使いウィン「何で二人とも固まってるの?」

 アウス「なに書いてあったのー見せて…」

 

 ダルク・ガガギゴの手紙『俺達結婚しました♥』

 

 火霊使いヒーター「え?どういうことだこれ」

 ウィン「え?え?え?え?????」

 アウス「やったぜ」

 

 エリア「なにやってんだ!バカ使い魔ーー!!!」




たぶん私は疲れているのだと思う
何故こんなものを思いつき書ききってしまったのだ…

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。