近衛このか バスルーム
夜になり、アスナは明日は早いと寝てしまった。
アスナの寝息が聞こえてくるようになると、このかが囁いてきた。
「お風呂いこか。しこしこしたるで?」
「……はいぃ」
手コキのマネをするこのかにネギは赤くなる。
浴室に入ると、このかはしゃがんでネギのペニスに舌を這わせ始めた。
「あむ……」
「ああっ」
皮の中に潜り込み、亀頭を舐め上げるこのか。
もちゅもちゅと口を動かして皮を剥いていく。
「ん……ぷは。うん。綺麗に出来たえ♪」
つるんと剥けた亀頭に微笑むこのか。
竿をしごき、また舐める。
「れろれろ……ちゅぽちゅぽ……」
「あっ……あっ……」
浴室に響く卑猥な水音。
ネギの股間でこのかの頭が前後に揺れ続ける。
震えるネギ。
このかは逃さんと腰に腕を回した。
「ああっ」
びゅるっ、びゅるるるる!
「ん……こくん、こくん……」
このかはネギの精液を喉を鳴らして飲み干していく。
敏感になったペニスを刺激しすぎないように気をつけながら舌を這わせ、精液を舐め取る。
「あっ……あっ……」
射精したばかりのせいか、それでもネギのペニスはびくん、びくんとこのかの口の中で跳ねた。
「ネギくん、またれほう?」
「いえ……」
「くす。らひてもええんやよ? ちゅぽちゅぽ、じゅるるる」
「ああっ」
このかの頭が前後に動き、ペニスをしゃぶり上げる。
だが、このかは口を離し、玉袋をペロペロと舐め始めた。
「ごめんなネギくん。冗談やよ」
「あうぅ」
「そろそろあったまる? それとも……」
このかは壁に手をついてお尻を向けてきた。
割れ目からはすでに愛液が流れ出て、ふとももを幾筋も伝い落ちている。
「ごくっ」
ネギはこのかのお尻に手を置いて、ペニスを割れ目に押し付けた。
「……あん♪」
ズブズブとこのかの膣内に入っていくネギ。
「このかさんの中、あったかいです」
「やん、いわんといて……あっ、あぁ、あんっ、あっ、あっ……」
パン、パンとゆっくりと腰を動かすネギ。
このかの柔らかくて包み込むようなおまんこを味わいながら、2度目の射精へと向かう。
「えぇ……あっ、あぁん……ネギくんの凄くえぇ……ああ、あっ、あっ……あぁん、うち、うち……あっ、あっ、あっ……」
「このかさん、出る!」
「あぁっ、熱いのが中に出てる!」
びゅくん、びゅくんとこのかの子宮にネギの精液が流れ込む。
このかも絶頂し、ぷしゃ、と潮を吹いた。
「はぁ~、はぁ~」
「……気持ちよかったなぁ、ネギくん」
「……はい」
「ほんならお風呂はいろか」
浴槽に入るこのかとネギ。
ネギはこのかに抱っこされながら、ペニスをしごいてもらう。
「気持ちええ?」
「はいぃ」
「くすくす。うちの手でいっぱい気持ちよくなってな」
「あぅっ」
射精しそうになったら立って、このかがぱくっと咥えて飲む。
それが2人の習慣になりつつあった。