【グリッドマン】アカネちゃんと六花ちゃんが大学生にパコられる話 作:お豆
新条アカネと宝多六花の2人は、現在街の中を並んで歩き、何処かへと向かっていた。
学校帰りの仲の良い生徒が和気藹々と一緒に帰宅中、という雰囲気では無く、どこか後ろめたさを感じさせ、口数も少なくうつむきがちに歩いている。
そもそも、2人で示し合わせて一緒に歩いているわけではなく、あくまで目的地が同じであるために、別々に向かっていた2人が途中で合流したのだった。
「響君達の方、行かなくてよかったの?」
アカネが話しかけると、六花は少し驚いたように眼を開いた。
「え? あー、うん。はっすとかと帰るって言ってあるから大丈夫」
野外学習の騒動後、六花は響裕太や内海将達の元へ行くという選択肢もあったが、友人達と帰ると嘘を言ってこちらに来ていたのだった。
響裕太らと近頃行動を共にすることが多いせいであらぬ噂が立ち始めているが、実際の所そのような噂される関係では無いのだし、こうして輪から外れても特に後ろめたく思う必要は無いはずだ。
「ふーん……こっち優先するんだ」
「そりゃ……まぁ仕方ないって言うか……」
アカネの追求から逃れるように、視線を横に移す。
後ろめたく思う必要は無いはずなのに、裕太のことと、これから向かう先のことを思うとどうしても胸が締め付けられる。
「アカネだって来てるじゃん……」
「来たくて来てるわけじゃないからー。仕方なく、でしょ?」
「そうだけど……」
仕方なく――そう、これは仕方のないことなのだ。
以前アカネや友人数人と男子大学生達でカラオケに行った際、2人は薬を盛られ、いつの間にか犯されてしまっていた。その時に写真や映像を撮られ、それをネタに関係を強要されている――というのが、ここ最近彼女達の身に起きた出来事だった。
だからこれは、自分の意思では無い。
こうして目的地へ向かっている今でも既に、身体が火照って下半身が疼き始めているのもきっと、自分の意思とは無関係のはずだった。
そうして歩いている内に、目的地である以前連れてこられたホテルへと辿り着く。
「お、来た来た」
ホテルの外で待っていた一人の男が、こちらに気づいて手招きする。動画投稿サイトで活動をしている男子大学生四人組の内の一人だ。
「いやー今日も来てくれてありがとね。じゃあ中入ろっか」
その男に連れられ、ホテルへと入る。
制服を来た女子高生2人が男に連れられホテルへ入る姿は、クラスメイトに見られればそれこそ大きな噂になってしまうだろう。
案内されホテルの一室に入ると、見覚えのある男達が揃っていた。
「アカネちゃんに六花ちゃん、いらっしゃーい」
「待ってたよー。学校終わるの遅いんだもん」
「今日も皆で盛り上がろーねー」
2人の純血を奪った、軽薄な男達。
Arcadiaというグループ名(?)で活動をしているらしいユーチューバーで、一人一人はタカトだとかやまとだとかそんな名前だが、正直そこに興味は無かった。
今日はなみことはっすは呼ばれていないようだが、大学生は四人全員揃っていた。
アカネと六花は部屋に入っても不機嫌そうな態度で、男達と目を合わせないようにしている。
「今日は校外学習行ってたんだって? ラフティング楽しかった?」
校外学習の事など彼らに話してはいないのだが、なみこかはっすから聞いたのだろう。
それを知った男から、今日は朝からメールが届いていた。
「言われた通り、中に水着付けてくれてる? 見せてみてよ」
メールの文面には、水着を着たままホテルまで来るようにといったことが書かれていて、ふざけんなと思いながらも従うしか無かった。
「はぁ……」
「ホント最悪……」
ため息を付きながらも、少女2人は制服のボタンを外し、一枚ずつ着ている物を脱いでいった。
そして好色な視線の前に、水着だけを纏った肢体を晒す。
アカネは白のリボンビキニにフリルスカートの水着、六花は青白の縞柄と黒の水着を組み合わせたスタイルで、過剰に扇情的なデザインでは無いのだが、2人の若さと成熟された部分を兼ね備えた身体は、男の情欲を掻き立てるには十分な破壊力を持っていた。
「うぇ~~~い!」
水着姿の少女を鑑賞し、男達が沸き立つ。
普段は制服の中に隠され、それでも大きさを隠しきれないアカネの豊満な乳房は、水着になることでその大きさと柔らかさを最大限見せつけ、男達の視線を釘付けにする。
一方で六花も、肉付きの良い下半身をこれでもかと晒し、気を抜けばお尻に食い込んでしまいそうな布地がぴっちりと張り付いて、健康的な艶やかさを醸し出していた。
「あんま見ないでよ……」
室内での水着姿はなんとも言えない違和感があり、河でクラスメイトに見せていた時とは違って、下着と変わらない羞恥心を掻き立てた。
「いやいや、こんなエロい身体見ないと失礼だってマジで」
「そうそう、美少女JKの水着姿とか永久保存物っしょ!」
「くぅ~、はやくチンポブチ込みてぇー」
「ぶち……そういうの本人に言う普通? ありえないし……」
校外学習でのクラスの男子達は、女子の水着姿を見ると言っても横目でチラチラと覗き見る程度だったが、目の前の男達は思い切り身体を舐め回すように視線を這わせてくる。
「アカネちゃんホントおっぱい大っきいね。水着からはみ出てるじゃん」
男の一人がアカネに近寄り、その巨乳の水着に収まりきらない脇の部分を無遠慮に指で摘んでくる。
「ひゃっ、もーいきなり触らないでよ」
元々制服には限界まで詰まって、シャツを内側から圧迫していた乳房が、今は薄布一枚で覆われて、重量感のある存在を強烈に主張している。
「うは、揺れまくっておもしれー」
「ん……っ、人の胸を、おもちゃみたいにぃ……」
巨乳を下から掬い上げ、手を離すと、だぷんっと弾んで上下に揺れる。
「六花ちゃんはやっぱケツがエロいなぁ。このボリューム満点の肉たまんね」
六花もまた、近寄った男に臀部を撫でられ、額に青筋を浮かべていた。
「手つきキモいんだけど」
「でも触られるの好きっしょ?」
言って男はぐっと手に力を込め、尻肉を掴んでくる。
「ぁう……」
手の平が肉に埋まり、水着越しの指が2つの穴を探り当てる。
「あ、そこ……やだ……っ」
後ろの穴を親指で、前の穴を中指で弄くられ、甘い吐息が漏れる。
「んは……くっ……っぁああ!」
「ははっ、六花ちゃん反応良すぎ。期待してた?」
恥ずかしい声を出してしまった上に、待ち焦がれていた心中を指摘され、顔を真っ赤に染める。
六花は下半身を重点的に、アカネは胸を集中して触られ、身体を解きほぐされていく。
「あん……っ、先っぽ擦らないで……乳首立っちゃうから……」
「んおぅ、おっお尻、だめ……あ、あ、あっ……」
四人の男の腕が少女の身体をまさぐり、昂ぶらせていく。
太腿には股間から溢れる蜜が滴り、特に直接秘所と肛門を刺激されている六花は、既に足をガクガクと震わせていた。
「もうおマンコの準備出来てるねぇ。じゃあベッド行こっか」
「あ……」
股の間から手が離れると、六花は物足りなげな表情を作り、素直に男に促されるままベッドへと向かった。
ベッドは部屋の中央辺りに設えてあり、2つのベッドを隣同士くっつけてある。
男女6人が寝るには小さいが、ほぼ重なって一つになる事を考えれば、これで問題は無いということは経験済みだった。
「さーて、それじゃするかー。俺最初アカネちゃんね」
「じゃあ俺六花ちゃーん。今日も俺のデカチンでヒイヒイ言わせてやっから」
「俺はアカネちゃんで。水着おっぱい最高!」
「まぁどうせ二人共頂いちゃうし、どっちが最初でもいいや。六花ちゃんヨロシクね」
アカネと六花をベッドに座らせた男達は、料理のカタログを選ぶかのように、どちらの身体を食らうかを決めながら身に纏う衣服を脱ぎ捨てていった。
裸になった四人の男が、それぞれの獲物へ迫っていく。
力では到底敵わない男ににじり寄られる恐怖に怯えながらも、少女達はその身体に惹かれてしまっていた。
「よい、しょ……」
「ぅおっし」
アカネと六花それぞれの前に一人ずつ、大学生がベッドに上がり、そのいきり立ったペニスを見せつけてくる。
「……ッ、ぅわ……」
「やっぱおっき……」
眼前に突きつけられたペニスのサイズに、改めて息を呑む。
これまで直視しようとはしてこなかったこの高く反り返った肉棒に、純血を散らされ、散々に膣内を掻き回されたことを否応無しに思い出させられる。
「そんじゃ先ず口で気持ちよくして貰おっかな」
「口で……?」
「そ、フェラチオくらい知ってるでしょ? ちんちんペロペロ舐めて、お口で咥えればいいだけだから」
「えぇ……」
「マジで言ってんの……?」
アカネと六花は揃ってドン引きといった風な表情を浮かべ、肉棒から顔を離す。
そういう行為があること自体は知っているが、自分がするとなると拒絶感が強い。
「いいからいいから、そういうのも経験しとかないと」
「そーそー、大人の女になれないよ?」
そんなことが大人の女になるための通過儀礼だとは思いたくないが、構わず男は腰を突き出して、少女に口元へ亀頭を持ってくる。
「うぅ……くっさ……」
アカネは鼻先を突く饐えたような匂いに渋面を作り、苦言を漏らす。
「こんな臭いの舐めさせるとか……」
「臭いって失礼だねー。ちゃんと洗ってるのに。アカネちゃん達のオマンコでさぁ」
ギャハハと笑う大学生達に殺意が膨れ上がる。本来なら、アカネはこんな男達随分前に殺していたはずだった。
それでも今の所殺さずにいるのは、身体がこの熱い肉の棒を求めてしまっているからだろう。
「ほらアカネちゃん、早く舐めてよ。六花ちゃんはもう始めてるよ?」
「え?」
言われて隣を見ると、六花はおずおずと差し出された亀頭へと舌を伸ばし、その先端部を舐め始めていた。
「ん……れろ……れろれろ、ふちゅ……」
六花の舌によって肉棒が唾液に塗れていき、粘つく光沢が竿を包む。
「うぅわ六花すご……」
「ほらほら、アカネちゃんも舐め舐めしようね。六花ちゃんだけにさせていいの?」
「うー……判ったから……。舐めるって。……ぁ、は……あ、あ……」
アカネも震える舌を差し出し、異臭を放つ男性器を口内に導いていく。
そして舌が先端に触れると、気持ち悪い感覚と臭いに我慢しながら少しずつ舌を動かしていく。
「むちゅ……れぉれぉ、ちゅれろぉ……」
本来食事をするための器官である舌で肉幹を舐めると、秘所に挿れられたときよりもハッキリとその形が理解出来る。
「あー、いいよいいよ。もっと下の方までお願い」
「ぇう……んじゅじゅ、れるる……ちゅる………」
アイスキャンディを舌で溶かすように肉棒を舐め、睾丸近くに顔を埋める。
鼻に肉竿が擦り付き、男の臭いにくらくらとしてしまう。
アカネが横目で六花の方を見ると、六花は男のモノを口内に咥え、口全体で竿を包んでいた。
「おー六花ちゃん積極的ぃ」
「んぶっ、ぢゅ、じゅるる……んれろ……」
太い肉棒が少女の小さな口に含まれ、舌での愛撫を受けている。唾液と絡み合う音も、ねちゃねちゃといやらしく鳴っていた。
「アカネちゃんも頑張らないと六花ちゃんに負けちゃうよ?」
「いや、別に競ってないし……れろっ、ぺろ」
そんなことの勝ち負けに興味なんて無いが、確かに舌でくりくりと竿を舐めているだけのアカネに比べて、六花の奉仕は熱心で丁寧だった。そこは性格の違いなのかもしれない。
「じゃあさ、せっかく水着なんだしおっぱい使ってよ。アカネちゃんにパイズリして欲しいなー」
「せっかくって……。私のおっぱいはそんなことのために育てたわけじゃないんですけどー」
「いやこんな大きいのに使わないのは損だって! これなら六花ちゃんにも勝てるから!」
「うわーおにーさんサイテー。パイズリして欲しいだけじゃーん」
アカネは苦笑いしながらも、なんだかんだで水着からはみ出る巨乳を持ち上げ、谷間の間にペニスを挟み込んだ。
白磁の肌と白い水着に対して、黒光りするペニスが異質に目立つ。
「こう?」
「あーそうそう。そのままおっぱいで揉んで」
「注文多ぉ……」
蕩けそうな柔らかさの巨乳を両手で挟み、ぐにぐにと押したり上下に動かしたりすると、程よい圧迫感で男が気持ちよさそうに唸りだす。
「うおぉ、やっぱ巨乳JKのパイズリ良すぎっ」
ある種の迫力すらある巨乳によるパイズリを、六花は隣でフェラをしながらチラリと覗いていた。
「んじゅ、じゅっ、じゅぼじゅぼ……ふむっ……ちゅぅぅ……」
「うっわアカネちゃんすげー。俺も後でしてもらおっと。六花ちゃんも結構胸大きいけど、流石にアレは無理だよねえ?」
「うっさい……! ぢゅぷ、ぢゅう、んぼっ、んぼっ、むぶぶ……っ!」
自分の胸をアカネと比べられ、六花は怒り気味に乱暴に男のペニスを啜って激しい音を立てた。
「ははっ、ごめんって。六花ちゃんの良さはお尻だもんねー。あとえっち好きな所」
「別に好きじゃ……あーもう。……ジョボッ、ジュボッ、んくっ……にゅるる……」
一々反応するのも馬鹿らしくなって、六花は目の前の男根への奉仕に集中した。
「私も舐めちゃおーっと。……んむ、ちゅっ、ちゅううぅぅ~……♡んれろぉ、れぉれぉ……れりゅぅ……♡」
六花に触発されて、アカネも胸で竿を挟みながら唇で亀頭に吸い付き、口内で舌を這わせる。
少女2人が一人づつ男に奉仕する中、残り2人の大学生は、その様子をただ見ているだけという訳では無く、奉仕中の少女の後ろに回ると、水着をずらして露わになる秘所に己の肉棒を充てがった。
「ン、ンン……むぅう!?」
「んぶっ……え、ちょっ……いきなり……」
フェラに集中していた2人は、突然後ろから腰を抱えられ、驚き眼を見開く。
「お前らばっか楽しんでんじゃねーよ」
「俺らもこっち貰っちゃうかんねー」
愛撫とフェラで既に潤みきっている秘所に、男のペニスが挿入されていく。
スカートもショーツも無い水着だけでは、簡単に男の侵入を許してしまう。
「うあ……あ、ぁはんっ……!」
「入って……きちゃう……!」
肉棒が秘所にあっさりと押し入ると、電気が走ったように少女は背中をビクつかせた。
己のモノを少女の中へ収めた後は、かくかくと腰を振って快感を得ようとする。
「ふひゃ、ああっ……おおきい……ってぇ……うひぃんっ♡」
蜜に溢れる穴は、男の巨根もすんなりと受け入れて咥え込む。
アカネは自分の雌穴から広がってくる快感に、目の前の男の腰をギュッと掴んで耐えた。
もうすっかりセックスに慣らされてしまった身体は、痛みも無く快感だけを送り込んできて、挿入されると正常な判断も出来なくなる。
「はあ……ふあ、ううん……っくはぁあ♡」
「あぅ、いあ、あ、あ、ああぁ……♡」
アカネと六花は四つん這いの姿勢で、後ろから肉の花びらを貫かれる。
「六花ちゃーん? お口がお休みしちゃってるよー?」
「アカネちゃんもほらほら、パイズリとフェラ止まっちゃってるからさ」
正面に座る男達は、セックスに悶える少女の頭を掴むと、強引にペニスを口内にねじ込んだ。
「むぐぅ……!? ん、ぶぶっ……ズジュジュ……」
「おぶっ、ぶじゅ……んこっ、んこっ、えあぁー……っ」
無理やり唇を肉棒で塞がれる。
前と後ろをペニスで串刺しにされて、がくがくと好き勝手に、身体を物のように扱われる。
「んちゅっ、ぷちゅ、じゅるん♡……んいいぃぃ……っ♡」
「はごっ、ごっ、おほ……はべっ、ぶべぶぅ……」
パイズリをしながら先端を咥えるアカネと違い、六花は喉奥までペニスを突っ込まれ、息が苦しくなる程に激しく頭部を揺らされていた。
「ふぐぉっ、ごほっ……まっべ、ま、ほごぉっ、んごっ、ぐぼぼ……! ぶじゅじゅじゅっ!」
静止を呼びかけようとするも、前後の男は更に強く腰を打ち付け、前と後ろ両方の口がむちゃくちゃに突かれまくる。
バチュバチュバチュッ、ズチュッ、ぐちゅるる……!
尻肉に腰がぶつかると、むっちりとした肉が波打って、小気味よい音を鳴らす。
「やっぱ年下の生マンいいわー。キツくて締め付けてくるし、感度もバッチリ。」
「ンハっ、ひゃ……っ、おぶっ♡、ぐちゅ、ずずずっ♡、ぷあ……っ! お゛っ♡♡、そこ……突いちゃ……」
膣壁を上向きに押し上げるように突かれ、六花は低く唸るような嬌声を上げる。
「じゅぱっ♡、じゅぱっ♡、ふずずっ……くひぃぃっ! ほぉっ、んひッ♡」
アカネの方も、秘所をガンガン擦られながらのパイズリフェラは難しく、必死で奉仕しながらも、喘ぎ声を抑えられないでいた。
だからと言って男達は奉仕がおざなりになるのを許さず、頭を掴んで腰を突き出し、強制的に口内を蹂躙する。
「むぷぅうう……ぢゅっ、ちゅっぷ、ふぶ、ねろねろ……んべぁぁ……」
「ほびゅっ、ず、ずじゅる……っ、ぶひゅ、ごっふ、んぐぐ……っ、ううぅぅ」
クラスの友人が見ればショックを受けるであろう、学年でも特に美人と言われる2人の少女の痴態に、大学生達は興奮してペニスの律動を早める。
普段は冷めた所のある女子高生が淫らに喘ぐ姿に、ペニスは硬く熱り立ち、もっと鳴かせようと男達は躍起になった。
「ねりゅ、るれろぉ……んっぼ♡、んっぼ♡、んっぼ♡、ず、ずずぅ~……♡」
「しゅぽぽっ、ぷほっ……ひッぎゅ……はぅううぅん♡」
「ア~出るっ、六花ちゃん飲んでっ」
六花の喉奥までねじ込まれた肉笠が開き、粘ついた白濁液を大量に吐き出す。
「んごお!? ふごっ、ごぶぶぶっ……むうううぅぅううっ!!」
口内に精液が貯まり、独特の臭いと味が一気に広まる。
六花は男の腰を掴んで引き剥がそうとするが、がっしりと頭部を抱えられ、強制的に飲み込まされる。
「んぎゅ、んぎゅ、じゅずずずっ、がほっ……んぷうぅぅ!」
呼吸をするため、目を剥いて精子を嚥下する。
「こっちも出るッ! おおほっ!」
その横でアカネのパイズリフェラを受ける男も、胸と口による奉仕に興奮が臨界点に達し、マグマのような精液を吹き出させた。
「うぷっ、じゅ、ちゅぷぷう♡……んんん~~♡、にちゃぁ……ぐちゅちゅっ♡」
舌の上に張り付いた精液を、アカネは口の中で一旦貯めるが、その生臭さと気持ち悪い食感と苦さに耐えられず、
「おえぇ~……まっずぅ……」
と口を開いて吐き出した。
吐き出した精液は下に垂れ、肉棒を挟んだままの谷間を汚す。
「おぉーい、アカネちゃん飲まなきゃー。六花ちゃんはちゃんと飲んでるのにぃ」
「どう見ても無理やり飲ませてると思うんですけど」
「好き嫌いする子にはお仕置きね~」
言って、背後の男が腰を引いたかと思うと、ズパンッ! と、強烈に膣奥を一突きした。
「はひぃぃい!? の、のっほぉ……っ♡♡」
そのまま、殴りつけるような勢いで子宮にペニスを打ち付ける。
水着の中の巨乳が、四つん這いの体勢で豪快に揺れる。
「おほっ、くひっ……♡つ、つよすぎ♡、止ま、ふひゃああああ!」
口を塞ぐ物も無くなり、高速ピストンに恥ずかしい声を上げてしまう。
収縮する膣道を削岩するように前後運動を繰り返す太いペニスで、快感が限界を迎える。
「あ、だめっ……イクッ、イッッ♡、く……ッ!! ふひいいいぃぃ♡♡」
アカネは抱えられた腰を数度痙攣させ、絞り出すように絶頂に達した。
「うお、すっげ締め付けっ、ウッッ!」
背後の男もそれに合わせ射精し、ゴムの中に精液を吐き捨てた。
「んッ、はああぁぁ~~♡♡……あー、気持ち、良すぎー……♡」
心地よい開放感を味わいながら、アカネはベッドに突っ伏して身体から力を抜いた。
「んお、おおおっ、くひいぃぃいい!?」
絶頂の余韻に浸るアカネの耳に、吠えるような少女の嬌声が届く。
勿論その声は六花の物で、隣ではアカネから見ても引く程激しい動きで、秘所を巨根で貫かれていた。
「や、やべでっ、おひっ♡、ひ、ひどくしらいで……んお、んおおおおお!」
「おらイケっ、イキ顔見せろ! フンッフンッ!」
男子大学生は鼻息荒く、無抵抗の少女をサディスティックに責め立てる。
「あああああ、イッちゃうイッちゃうイッちゃう♡♡ ひぁ♡、あああっ♡♡、んはああああああああ♡♡♡♡」
六花はギュッとベッドのシーツを握りしめ、絶叫しイキ果てる。
頭が真っ白になって、放心状態になった所を、男は自分も達するまでピストン運動を続けた。
「ふへ、ふひ……♡は、早く、イッへ……」
「ぅううっ、くうぅーっ」
最後に男は六花を尻肉を手の平で強く叩いて、コンドームを付けたペニスで射精した。
「は、はへ……んはあぁぁ…………♡」
ようやく動きが止まり、六花は力なくベッドに倒れた。
同じく力尽きてベッドに寝転ぶアカネが、こちらを見て笑っている。
「六花感じすぎー」
「いやマジで……これ無理だから……」
死にそうな程荒ぶる心臓と呼吸を落ち着けながら、これが後残り3人分、いや一周しただけで終わるとも思えないし、まだまだ続くのだろうと考えると、泣きたくなった。
「よっしゃお前ら交代なー。俺次六花ちゃーん」
「俺はアカネちゃんのマンコ貰うかんな!」
男達はまた好き勝手なことを言いながら、どちらの美少女を味わおうか決めている。
「今日後何回ヤラれるんだろーね。私エッチ好きになって来ちゃった」
「アカネ、エロすぎ……」
「えー、六花もじゃーん。響君達に黙ってこんなとこ来て、こんなことシてるんだしさ」
「それは、だから仕方なくって言ってんじゃん……」
「ホントにー?」
ニヤニヤと言うアカネに、明らかに本心はバレバレで、六花は大きく溜息を吐いた。
「あーハイハイ、私もエッチ大好きですー。大学生においしく食べられてエッチな子にされちゃいました!」
「アハハハ! だよねー」
赤面する六花をアカネはおかしそうに笑って、こんな状況だというのに、なんだか楽しくなってしまっていた。
少女達は再び触ってくる男達に身体を差し出し、身も心も淫靡に溶かしていくのだった。