女性同士の絡みがあるので念のためガールズラブのタグをつけました。
よろしければどうぞ。
ピナを死なせてしまい失意のシリカの前にロザリアが姿を表した。
「どうしたんだいお嬢ちゃん」
言葉巧みに事情を探り出した(すでに事情は知っていたが知らない振りをした)後、提案する。
「生き返らせるアイテムがあるよ」
「本当?」
「仲間が持っていたはずだよ」
「知り合った記念だ、あげよう」
「ありがとう!」
翌日の夜、食堂でシリカはロザリアと会うことになった。
「これがそのアイテムだよ」
「本当にありがとうございました」
「いいから試してごらん」
アイテムを使用しピナを生き返らせるシリカ。
涙を流しながらロザリアに感謝するシリカに対しロザリアはジョッキを渡しながら
「よかったな」
「祝い事だジュースで乾杯しよう」
ロザリアと乾杯するシリカは警戒せずにごくごくと飲んでしまう。
「泣いたからかのどがかわいちゃいました」
「じゃあもう一杯だな」
更に飲ませるロザリア。
しばらくするとシリカが酔っ払ってしまった。
渡した飲み物は実はジュースではなく状態異常:酩酊を引き起こす植物系モンスターから得られる液体であった。
酔ったことを確認したロザリアは介抱するていで食堂の一室にシリカを連れ込む。
食堂はオレンジギルド〔タイタンズハンド〕のアジトの一つで従業員から客まで実は関係者だった。
酔っているシリカに対しロザリアは、システムの倫理コードオプションを表示させ介抱するためと称し倫理コードを解除させた。
一転それまでの優しい仮面を棄て邪悪な笑みを浮かべる。
「手間かけさせてくれたもんだよ」
ピナを檻にいれ早速始める。
シリカの服を脱がせ、愛撫を始めるロザリア。
キスをし薄い胸を触り、乳首を弄りながら首筋に舌を這わせる。
乳首が勃ったので唇で咥えながら手を太腿で撫で、下腹部に指を沿わせる。
手を上げさせ腋を舐め、脇乳に尖らせた舌先でなぞる。
愛撫を続けているとすっかりマ○コはほころんで愛液が溢れていた。
「準備万端ね」
「それではゲストを迎え入れましょう」
数人の男たちが部屋に入ってきた。
「あなたたちもすっかり準備が出来ているわね」
男たち全員すでにチ○ポを勃てていた。
「まずはあなたに一番槍をまかすわ」
待ちかねたのかすぐにシリカのマ○コに突っ込む指名された男。
割と大き目のモノをグっと腰を押し進め、最後まで挿れる。
ロザリアは挿れたままにさせ、シリカのクリトリスを弄りだす。
混乱するシリカにねっとりと愛撫をし続け遂には絶頂させる。
それと共にピストン運動を許すロザリア。
処女膜を削り取り最後には奥にたっぷりと出す。
次に指名した男はチャラ男だが現実世界で女を食い物にしていた。
落ち着いてシリカへ挿入するとすぐにチ○ポでシリカが気持ちよくなるところを探っていく。
「ここら辺がGスポットか」
「奥のここら辺も気持ち良いようだな」
男はインキペンで狙いどころに印を付けていく。
調査が終わると早速攻め始める。
「そこはもうやめて」
「もうイかさないで」
「そこばっかり攻めるのやめてよ」
嫌がるシリカの言うことに耳をかたむけずに攻め続けるチャラ男。
その内に感極まりシリカはイッてしまう。
調査が終わると共にロザリアは愛撫を再開していた。
何度かイかせた後に締め付けて来たので奥に出していく。
すぐに交代するその次の男。
「ここを狙えばいいんだな」
かわるがわる交代し全員に弱点を攻められ、何度もイかせられるシリカ。
一周では終わらず何周も繰り返されるうちにシリカは気絶してしまった。
「お前たち、前にも言ったとおりこの娘に暴力は振るうんじゃないよ」
「傷つけて自殺されるわけにはいかないからね」
翌日以降も毎日ヤられているうちに、シリカは快感に対しての拒否感を示さないようになり、すっかり溺れていた。
イク寸前に腰を止め寸止めを続け、イかして欲しいと訴えるようになったシリカに
「「私は皆さん全員の性奴隷です。何度でもイかせてください」と言いなさい」
と誓うように強制する。
すっかり寸止めの所為で意識が朦朧としていたシリカはそのまま誓ってしまう。
「私は皆さん全員の性奴隷です。何度でもイかせてください」
それを聞いて男たちが動き出す。
一人が騎乗位にしてまたがらせると、すでに開発したアナルに挿入する男、シリカの顔の前にチ○ポを出しフェラをさせる男と3穴責めをしシリカをイかせた後、三人で中に注ぎ込んでいく。
その翌日も録画しておいた誓っている場面を見せながら、輪姦わしていると、シリカはすっかり従順になり素直に反応し快感に溺れていた。
「やっと墜ちきったわね」
ロザリアはすっかり満足した様子でシリカを嘲笑っていた。
END
倫理コード解除ネタということで考え付きました。
きっと過去に似た作品あるんでしょうね。
買いに行きますので情報提供よろしくお願いします。