正直R‐18なのかR‐15なのかわからないので両方タグ付けします(アホ)
初投稿なので右も左も分かっていませんが何卒よろしくお願い致します。
初投稿なので暖かい目で見ていただけると嬉しいです。
「そうだ。ならいっそ、今日から私の部屋じゃなくて、有地さんと一緒に寝泊まりする?」
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
一度断った芳乃様からの提案。
しかし、将臣さんとその…セ、セックスをして芳乃様の家に帰るとセックスをしたことが芳乃様とムラサメ様にバレてしまい、
「というかじゃな、もう気にせずこれからは2人は同じ部屋で寝た方がよいのではないか?」と言われてしまう始末です。
ワタシはさすがに自分が抑えられなくなるかもしれないと言い断りました。
断ったはずだったのです…
断った後にワタシが夢の中で獣と意思疎通していると話すと
将臣さんが「茉子に何かあった時にすぐ対処できるように!」とおっしゃられ
結局ワタシは将臣さんの部屋にお世話になってます。
何度もワタシは大丈夫だと言ったのですが将臣さんがそんなに嫌なのか?とあまりにも悲しそうなお顔をされるのでついつい…
でも、同じ部屋で過ごすということはもっとイチャイチャしたり期待しちゃったりしてもいいのでしょうか…?
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
そんなワタシの期待は淡く、将臣さんと一つに繋がって以来、何もないのです。
だからといってセックスだけが恋愛というわけでもありませんし、将臣さんとお話することは楽しいことなので
不満…というものはないのですが、ないのですが...
しかしながら、ワタシから誘うのも気が引けてしまい将臣さんが横で寝ている状況でアソコに指を伸ばしてしまっています。
最初は戸惑いもありましたが芳乃様も気づいてない様子だったので...
「うあぁ...ワタシのココもうドロドロになっちゃってる...」
まだ触り始めて間もないのにワタシのそこはぐしょぐしょに濡れていて下着の役目なんかとっくにありません。
「はぁ、はぁ…すご、っんんゥーっ!?」
「あっ、ん、んく、っあ、あぁっ…んぅぅーーっ」
芳乃様の隣でも恋人の隣でもしているのは同じ行為なはずなのに将臣さんの隣だとこんなにも感じてしまい、
必死に声を抑え起きないように気を配りつつもワタシの指の動きは速さを増していく。
「んっ、んっ…あ、っあぁぁ…んんぁ…」
「将臣さん…んんぅ、まさおみさん…好き、ですよ…」
ですが行為に夢中になりすぎて段々と声を抑えることを忘れてしまっていたワタシは
徐々に声をあげるようになってしまい…
「こんな、っ隣でオ、オナニーしちゃうようなっ、エッチな娘でごめんなさいぃ…」
「は、っあぁ…んっ、ふぅー…ふぅー…はぁ、っんく」
隣でシていることに罪悪感を感じつつもやはり指の動きは止められず、
ワタシの一番感じるクリトリスを自然と剥いていた。
「ひっ!?あっ、んんんーーーーっ!」
「ふぅーっ、ふぅーっ…ん、っあぁ、ワラヒこんなにいやらしい娘で…」
「んんぅーっ、はぁぁっ…あっ、ひゃぅっ」
クリトリスの刺激に一瞬大きい声をあげてしまい、少し焦るももう少しで訪れる絶頂へ向けてさらに指は加速していく。
「ぁっ、ぁっ…あっはぁあっ、はぁ、んっ、ンンーーーっ」
「ましゃおみしゃん、ましゃおみしゃぁぁん…ワラヒもうイっちゃいます…」
「んっ、んんぅ…っ、あっ、くる…くる、きちゃ、うぅ…んっ、っンンンーーーーーーっ!!」
将臣さんを思いながらシた行為での何度目かの絶頂。
同じ部屋になってからお預けをされていたと言っても過言ではないワタシはまだ物足りないと思いながらも濡れてしまっているソコを綺麗にするためにお風呂へと向かいました。
後に起こることなんかその時は全く知らずに…。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
お風呂から戻って眠りにつくと…
『お前は馬鹿なのか?』
続く?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
初投稿とは言え反省点はいっぱいあります、導入や話の流れ等もっと工夫できたらなぁ…と。
アドバイスや感想などいただけると喜びます。