Twitterの質問箱の回答で出そうと思ったら無理だったのでこちらから。ルビなどは無しです。
ふたなりメイドとTSお嬢様
穏やかな昼下がりの庭園。
俺は、黒のドレスの裾を捲り、椅子の背もたれに背を預けて大股開きで座りながら本を読んでいた。
俺が娯楽の少ないファンタジー世界で流通させた絵本、漫画だ。
絵描き志望の村娘美少女に描かせたら、これが凄い面白くて、トントン拍子に王国中に広まったのである。
ちょうど半ばまで読み進めて机上のティーカップを取ろうとした時、ティーカップの持ち手が差し出される。
差し出してきた人物を思い浮かべて、前世のサブカルチャーで見た主従キャラみたいだな、なんて思い浮かべながら、俺はそれを受け取った。
「メイヴィスお嬢様、またはしたない格好でお座りになられて……旦那様が見たら卒倒物ですよ?」
「ザラ、別にオレとお前だけなんだし、良いだろ今くらい」
「もう。口調まで昔みたいになられて……」
「わたくしなんて一人称、堅苦し過ぎますわ、オホホ」
俺、メイヴィス・クレメンタインには、ザラという名前の専属メイドがいる。
俺が五歳の時に出会い、それ以来いつも俺のことを気に掛けてくれる姉のような存在だ。
スタイル抜群でとても美人。
俺は生まれついて金髪赤眼の美少女だ。彼女はそんな俺と同等の美貌を持った黒髪黒目美女で、胸や臀の大きさなら俺よりも上。前世男としては悔しいが身長も。
とはいえ、俺の言うことなら何でも聞いてくれるしやってくれるザラには頭が上がらないのも事実。
是非とも俺との子供という恩返しをしたいところだが、俺にちんこが無いのが悔やまれる。
「……これ以上は、クレメンタイン家の恥晒しと断じられてしまいます。私が更生しなくてはならないようですね」
「へ?」
「これはお仕置きですので。失礼致します」
「あ、ちょっ」
何を言っているのか分からない。
困惑する俺を他所に、彼女は俺を持ち上げて椅子に座るとその太腿の上に俺を座らせた。
そして、
「では、早速」
「うぇっ!?」
彼女の手が俺の胸元に伸びたかと思うと、一瞬で俺の胸を守っていた布切れがずり下ろされる。オフショルダードレスなので、いとも容易く。
薄ピンク色の手頃なサイズの乳房が外気に晒されて、柔らかそうにふよんと揺れた。
一連の全てが流れるようで、かつ早過ぎて状況を呑み込めていなかった俺だが、16年間慣れ親しんできた体の秘部が顕になることには抵抗がある。
急いで戻そうとするのだが、気がつけばザラの手が俺の手を絡めとるように拘束しており、情けないことに脱することが出来ない。
「ザ、ザラ! 何してっ!?」
「お顔が真っ赤ですよ、お嬢様? そういう恥じらいはお持ちになっているのですね♡」
「お前、ふざけんな! 誰かに見られたらどうするんだよ!?」
悲鳴のような声で訴え掛けても、彼女は動じない。
それどころか、ニンマリと口角を歪ませると俺の胸を鷲掴みにした。
「んっ、ふぁっ♡ ……へ?」
「そうですよ、お嬢様♡ 殿方を喜ばせる可愛らしい喘ぎ声も練習しましょう♡」
「なっ、ま、待って! あっ♡ んぅっ♡ ちょっ、ほんと、にっ♡ ああんっ♡」
自分のモノとは思えないような繊細で甘えたような鳴き声。
両胸を揉まれると甘い刺激が走って、ザラの手を退けようとする手から力が抜けてしまう。
「おや? お胸の先っぽ、かたぁく尖ってシコっちゃってますね♡」
「っ♡ や、やめろ! 絶対触るなよ!?」
「……ふふ♡」
「あっ♡ そこっ、周りっ♡ やめっ♡ んくっ♡」
言われるがまま下を見れば、そこにはぴんっ♡と自己主張する薄桃色の突起。
そぉっと両の手が乳首に近付いていく。乳輪を指でなぞりながら先端を目指して行き、
「ほぉら、シコシコっ♡」
「んおっ♡ や、やだっ♡ それっ♡ 伸びるっ♡ 乳首伸びるっ♡」
「下品な乳首のお嬢様でも、嫁に貰ってくださる好事家はいらっしゃいます♡」
「そ、それって、変態っ♡ オレはっ♡ そんなやつとぉぉ♡ あっ♡ 乳首やめっ♡」
「お嬢様が自分のことを血を残す為の孕袋でしかないことを理解するまでは、辞めません♡」
そんなことを宣うザラに、文句のひとつでも言ってやりたい。
だが、乳首を摘み、伸ばし、先っぽをカリカリと引っかかれ、ぴんぴんっと弾かれる度に、俺は甘い声を漏らしてしまう。
「ザラぁ♡ やら、辞めてっ♡ オレ、結婚するなら♡ ザラみたいな美人がぁっ♡」
「……っ♡ お嬢様、いけません。私は一介のメイドです。そんなこと言うお嬢様には、こうです♡」
「ひぃっ♡ や、やらっ♡ らめっ♡ 乳首すり潰すなぁっ♡」
苦し紛れにザラの名を挙げるも、彼女は取り合ってくれない。
それどころか、先程よりも一層強く乳首を虐めてくる。
「イクんですか?♡ なら、ちゃんと言ってからイってくださいね♡ それが淑女の礼儀ですよ♡」
「〜〜っ!♡ やめてっ♡ ほんとに、イクッ♡ イッちゃうからぁっ♡」
「ほら、イきなさい♡ 下々の者に乳首すり潰されて、メス声あげながら情けないアクメ決めろっ♡」
「っ♡ イクッ♡ イクッ♡ イっ♡ 〜〜っ!?♡」
大きく開いた股から、ぶしゅぁっ♡と勢い良く潮が噴き出る。
乳首だけでイかされてしまった。
それが恥ずかしくて、茹で蛸のように真っ赤になった顔を手のひらで覆い隠す。
すると、先まで執拗に胸を責めてきた手が離れて、やっと終わったかと安堵したのも束の間。
今度は、両手が股座に伸びてくる。
「次はメインディッシュの調理ですね♡」
「や、やだ♡ もうやめろ♡ これ以上は、冗談じゃ「お覚悟を♡」あっ♡ 股っ♡」
「股ではありません。お、ま、ん、こ♡ ですよ?」
くちゅっ♡という音は、俺が感じているのを明確に示す。
パンツの中に両手を突っ込むと、彼女はそのまま俺の股……おまんこを好き勝手に弄り始める。
「おっ♡ おほっ♡」
「凄いですね……お嬢様には、淫乱の素質がおありのようで♡」
「そ、そんなことぉぉ♡ 淫乱、なんかじゃっ♡ ああんっ♡」
「喘ぎ声を取り繕わないでください、お嬢様」
そんなことを言われても、淫乱なんて言われたくないし……。
俺が答えられずにいると、ザラの指の動きが露骨に変化する。
何かを探るような動き。おまんこの中を掻き回すような動きではなく、嬲るように丁寧に反応を確認するかのような。
「っ♡ んっ♡ あっ♡」
「此処ら辺、でしょうか」
「んぉっ!?♡」
「当たりみたいですね♡」
ザラの指がある一点を擦ると、俺は堪らず腹から絞り出したかのような嬌声をあげてしまう。
無意識に股を更に開いて、カクカクと腰を降る。
その様を見たザラが舌なめずりをして、そして耳元で、
「今から、お嬢様の弱点を徹底的に虐めますので、気を失わないようにお気を付けください♡」
「へ? うそ、待ってっ、これ以上されたら……♡」
「お嬢様も期待してるじゃありませんか♡」
「き、期待なんて……!」
これ以上されたら、おかしくなる。
おまんこをいじることしか考えられない、本当の淫乱になってしまう。
そうなったら、俺は男どころか女ですらない、ただの雌だ。
何とか辞めてもらおうとするも、彼女は止まらない。
「それ♡」
「あっ♡ おっ♡ おっ♡ ひぅ♡」
「可愛らしい舌ですね♡」
「んぅっ!?♡ ちゅっ♡ れろっ♡ んむっ♡ んぅっ♡」
ちゅこちゅこ♡と恥丘を無遠慮に触られ、膣内を指でほじくり回される。
堪らず口を開けてしまえば、片手がパンツから引き抜かれ、俺の愛液で粘り気を帯びてぬらぬらと光る指先によって舌を弄ばれた。
「お嬢様……ザラの指で、感じてくださっているのですね♡」
「んふっ♡ んぅぅっ♡ ぁへっ♡ ひいぃっ!♡」
「今だけは、乱れてくださいまし♡ いつも強気なお嬢様の艶姿、ザラだけにお見せ下さい♡」
「いやっ♡ いやだっ♡ おっ♡ んぉっ♡ あぉっ♡ っぉおお♡」
生臭い嬌声をあげながら、おまんこをいじられる悦に溺れる。
ただただ、気持ち良いという感覚だけが身体中を迸って、ありとあらゆる思考を棄却させられてしまう。
ぷしゃっ♡ぷしゅっ♡ちょろろっ♡と地面に水溜まりを作る勢いで愛液を滴らせ、潮を吹くが、それでもなお攻める手は止まらない。
「ぉぉおおっ♡ いくっ♡ またっ♡ まらいくぅっ!?♡♡」
「イけっ♡ イけっ♡ 恥ずかしいお漏らしたくさんして、恥晒せ♡」
「ぁあっ♡ やめっ♡ もっ♡ とめてぇぇえっ!?♡♡」
足をピーンと伸ばして、仰け反り気味にアクメ汁を飛ばす。
先程まで読んでいたテーブルの上の漫画に掛かって、おまんこ汁の染みが出来てしまうのも気にならないくらい、幾度と無い絶頂で疲れ切っていた。
流石にもう終わりだろう。
そう思って、ザラの方へと振り向いた時、
「ふぅっ♡ ふぅっ♡」
「ひっ!? ザ、ザラ?」
そこにはメイド服を着た獣が居た。
女の子みたいな悲鳴をあげてしまったが、仕方ないだろう。
いつもの凛々しさはどこかに行って、目の前の雌を屈服させ、支配したいという欲求に呑まれた眼。
そんなものに見つめられてしまっては、もうどうにもならない。
「お嬢様? あんなに乱れ切った後にそんな小動物のような反応をされては、このザラ、もう辛抱堪りません!♡」
「あっ」
椅子から転がるようにして押し倒される。
草や土が付いてしまうと普段なら怒るザラも、今ばかりは気にしてはいられないらしい。
ぺちんっ♡と熱いナニカがおまんこに宛てがわれる。
「なっ!? そ、それって、ちんこ!?」
「ちんこ、ではありません♡ 今からお嬢様のロイヤルおまんこを犯し尽くして、一人のオンナに変えるおちんぽ様です♡」
ザラの股座、そこにあったのは雄々しく反り返ったおちんぽ。
剛直が先走った汁を垂らしながら、俺のおまんこに狙いを定めている。
どうにかしようと思っても、抜け出すことなどできない。
もう無理であることを悟ってしまった。
「っ♡」
「イきますよ、お嬢様♡」
「や、やさしく「───ふっ!」おんっ!?♡」
せめて優しくして欲しい。
その願いは聞き届けられることなく、一息におちんぽがおまんこを埋め尽くす。
膣内の全てを削り取る勢いで、俺の処女まんこを立派な大人まんこに変えてしまった。
「やさしくって、言ったのにぃっ!♡」
「気持ち良くしますから、お許しを♡」
「ゆ、許さないっ♡ もう、ザラなんてぇぇっ!?♡ あっ♡ オレのおまんこ、弱過ぎっ♡ もう許しちゃってるぅ!?♡」
破瓜の血と白濁愛液、本気汁が混ざってピンク色になった淫らな光沢を纏いながら、おちんぽはストロークを開始する。
たったそれだけで、降りてきていた子宮の、その口がちゅうちゅう♡とおちんぽに吸い付いてしまっているのがわかる。
「おぉっ!♡ ま、まって♡ らめっ♡ ひぬっ♡ オレのおまんこ、オナホにしないでっ♡」
「無自覚なら、っ♡ 凄まじい雌の才能ですね♡ これは、教育し甲斐があります♡」
「あっ♡ そこぉ♡ きゅんきゅんしてっ♡ イきゅっ♡ いぐぅっ!♡♡」
ゾリゾリ♡と俺の弱点全てを抉る雌殺しおちんぽに、俺は為す術なく雌鳴きして絶頂潮を吹き散らかすほかなかった。
「おっ♡ ひゅごっ♡ おまんこ、へんっ♡ これ、やばっ♡」
「気持ち良いですか?♡」
「きもち、いいからっ♡ もうっ♡ おまんこしないでっ!?♡ あ、またっ♡ イクっ♡ イくぅっ♡」
相性良過ぎるっ♡ おまんこ、完全に主従逆転してるっ♡
どれだけ嫌々言っても、雑に亀頭で子宮口を潰されただけで身体が悦んじゃう♡
「もう射精そうなので、ちょっと黙っていてくださいっ♡」
「んむぅっ!?♡」
唇を塞がれ、力強いピストンに喘ぐことすら出来ない。
まるで本当にオナホのような扱いに、ゾクゾクとした感覚が背筋を走った。
というか、今射精そうって……まさか!?
「んぅっ♡ 締め付け、すごっ♡」
「やらっ♡ んむっ♡ ちゅぷっ♡ ぷはっ♡ 赤ちゃんっ♡ にんしんやらぁっ♡」
「お世継ぎを残すのがお嬢様の役目ですよ!♡」
「あっ♡ しょこぉっ♡ ひきょうっ♡ 何もできにゃくなるぅっ♡」
なんとかやめさせようと藻掻くが、弱点の集中攻撃に敢え無く黙らせられる。
そして段々とピストンが速くなって行き、
「くぅっ♡ お嬢様のロイヤルおまんこに、メイドザーメン射精るっ!!♡ 孕んでくださいっ、お嬢様!♡♡」
「レイプ中出しでっ♡ イくぅぅぅっ!!♡♡」
ぼびゅるるるっ♡という放水のような音を伴って、熱いザーメンが流し込まれる。
俺は、所謂大好きホールドをしながら、身体を震わせて何度も絶頂する。
そして少し経って、おちんぽを引き抜いたザラは淫靡に微笑んで俺を見下ろした。
「立派なお嬢様を目指しましょう♡ そして、当主として私をお婿にしてください♡」
「ふ、ふぁい♡」
俺のお嬢様人生は前途多難なようだ。
おまんこから、ぶびっ♡とザーメンをひり出しながら、俺は力なく笑みを零した。
おシコリ報告お待ちしてまぁす。