禁忌目録を犯してしまったアリスはシンセサイズの秘儀を受け入れるよう常に強要されていた。
アドミニストレータから強制された”リムーブ・コア・プロテクション”を唱えることを拒絶し続けていた。
全身を縛られ、香を嗅がされる。
何度も何度も繰り返され強制され続ける。
その内、チュデルキンの淫靡な行いが加わっていった。
香と薬などで目覚めていなかった官能を引き擦り出され全身を舐めまくられ、無理やり気持ちよくされる。
大司祭の大教皇への偏執が形を変えアリスを代償として吐き出される。
「ふふふ肉体的苦痛には耐えられても快楽には耐えられんぞ」
じっくりねっとりじわじわとねぶられ快感の海に落ちるアリス。
乳首も陰核も充血しその存在を主張する。
だらだらと愛液が溢れ出し、いまだ挿入されたことのないチ○ポが入ってくることを本能で望むかのようにひくひくと震えていた。
チュデルキンは針金のような体と不釣合いな存在感を示すチ○ポを、アリスのマ○コにあてがいゆっくりと押し込んでいく。
薬と香で痛覚をやわらげられた肉体は悦んで受け入れていく。
「よろこべ突き当りまで入りきったぞ」
「神聖なる私の物が入ったことでお前は清められる」
そう言いながら腰を前後に動かし始める。
「アドミニストレータ様には私は清めてもらえないのは残念だが、お前は私がこれからずっと清めていってやろう」
意識が朦朧としながらも快感を得ていたアリスは動かすリズムに合わせて声を出すことを抑えられなかった。
「あんあんあんあん・・・」
ピストン運動をしながらも乳首やクリトリスを刺激続けることを忘れないチュデルキンはついにアリスを絶頂に導く。
タイミングを合わせ奥にたっぷりと精液を注ぎ込む。
「これで清めることができたがまだ効果が足りんかもしれないのう」
アリスをうつ伏せの体勢にして続ける。
「お前はまだ、けだもののようなものだからこの格好のほうが馴染むだろう?」
後背位で激しくピストンする。
その動きに応えるアリス。
「あんあんあんあん・・・」
嬌声が治まらなかった。
チュデルキンはそのままイかせた後、一度アリスを立たせ、その状態で挿れる。
駅弁スタイルでアリスを抱え込むとベッドに座り、自分は上半身を後ろに傾け寝る。
騎乗位の体勢に持ち込んだチュデルキンはアリスに命令する。
「自分で腰を動かして
その言葉に従い腰を振り始めるアリス。
最初はおずおずと、ゆっくりからだんだん大胆に大きくスライドさせていく。
自分が気持ちよいところが、本能で判るのか同じ箇所を擦り続ける。
股に力を入れチュデルキンをギチギチと締め付け続けていると催してきたチュデルキンはアリスに向かって命令する。
「今です、奥まで押し込んで力を込めなさい」
その通りに動くとチュデルキンは子宮に向けて射精を始めた。
「このまま続けていけばアドミニストレータ様が満足できる状態に出来るな」
「快楽に溺れれば何でも言わせられるだろう」
END
アリスのエロはこんな感じの物しか思いつきませんでしたが、オカズにできたのであれば幸いです。
なおアリスの年齢は読者様に委ねます。