こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

前に、アンケートを取った結果、
47コメント中、8コメントでワルキューレのヤンヤン物を見たいという、
リクエストが来ていたので、投稿。

三姉妹に取り合いされるほのぼの()なお話。



それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

活動報告のアンケートで
47コメント中、8コメントのリクエストがあった、
ワルキューレ三姉妹にヤンヤンされる話です。

この三姉妹、かわいい(べたぼれ)

皆も、ヤンヤンな小説書いていって、どうぞ。

時間がないので、あらかじめ予約投稿。

それでは、ご覧ください(KBTIT)


KEY(ドM)


~俺の人生はすでにヴァルハラ逝き~もう、赤玉も出ねぇ~

「・・・・・・。」

朝。何の変哲もない、窓から差し込む光によって目覚める日々。

体をベッドから起こそうとすると、ずっしりと体中に感じる重み。

「・・・・・・・・・・。」

「・・・・・・へへへ♡」

「・・・・ふにゅ。」

---ピンク髪、金髪、黒髪の超絶美少女が三人、

俺の両隣と上に乗っかって、だらしなく頬を緩ませながら笑顔で寝ている。

上に乗っかっている黒髪の末女、オルトリンデをそっと横にどけようとすると、

首元にしがみつかれ、首元に噛みつかれる。

「・・・・・・おはほうほはいはふ。はふはー。・・・ん。」

「・・・・・・お、おう。」

「・・・・・・・・んん。」

 

はあ、と熱い吐息を漏らし、俺の首元から顔を離して、

ぶるりと震える彼女。

両手を頬に添えて、潤みきった瞳を俺に向けながら、

嬉しそうに言う。

 

「・・・・ふふふ♡マスターの血が、私の中に・・・♡

はああ・・・♡あ・・・♡はしたない・・・♡」

そんな彼女の姿も見慣れてモノ。

動かずにじっとやり過ごそうとしていると、

両隣にいた金髪のスルーズと、ピンク髪のヒルドが、

俺の両腕を手に取ってきて、体をこすりつけてきて、

----自分を慰めている。

 

「あんっ♡ああんっ♡ますたぁっ♡すごいよぉっ♡」

「あっ♡ごめんなさいっ♡ごめんなさいっ♡止められないのですっ♡

あっ♡愛していますっ♡愛していますううっ♡」

「・・・はあ・・・♡・・・・ん・・・♡私もぉ・・・♡」

「」

 

これが俺の日常である。

 

◆

 

一時間ほど彼女たちの性処理に使われた後、

一階に降りて、食卓に着くことに。

毎日彼女たちが簡単な朝食を作ってくれて、

料理には困らない。

俺は家事が得意なわけでもないので、

彼女たちのこうした気遣いはとても助かる。

 

パン、スープ、目玉焼き、サラダ。

オーソドックスな洋食を食べようとする。

が。

 

 

「・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・・・・。」

 

 

すぐ左隣に、ソーセージをフォークにさして、

こちらに出してくるヒルドが。

すぐ右隣に、サラダを箸でとって、

俺の口元に近づけているスルーズが。

---そして、俺の膝の上に載っているオルトリンデが、

パンを咥えて、口移しで食べさせようとしてくる。

 

「・・・・・・・お姉さま。私がマスターのおなかを満たします。

・・・なので、お二人は気にせず、自身の食事に集中してください。」

「私がやるよ。・・・マスターは私のモノだからね?」

「二人とも、何を言っているのですか。・・・・マスターは私の旦那様に決まっているではないですか。」

「」

 

こんな光景が日常茶飯事。

当初は胃が痛すぎて食事所ではなかったが、

順応性の高さというか、適応性のおかげというべきか、

軽く受け流して食事することができるのだった。

そんな悲しい成長をしてしまった事実に、

ほろりと涙を流しつつ、それぞれに対して適切に対処する。

「ヒルド。いつも食べさせてくれてありがとう。

・・スルーズ。金色の髪、きれいだね。似合っているよ。オルトリンデ,

いつにもまして甘えん坊だね。

「ますたぁ・・・♡」

「・・・ふふふふ♡」

「・・・わ、私はそんな、甘えん坊では・・・♡」

それまで喧嘩していた彼女たちが、息を合わせて俺にその瞳を向けて、

喜びの表情を浮かべる。

右手でぐっ、とガッツポーズをとり、

今日も生き延びた・・・、と安堵の言葉を漏らした。

 

◆

 

「・・・・・・・・・・。」

朝食が終わって、やることもないこの時間帯。

ごろごろ、ごろごろ、とソファーを寝っ転がる。

本も読み飽きたし、かといって、ほかにも特にこれといった娯楽もない。

何もないのだ。ここは。

 

---ただし、彼女たちの存在はあるが。

 

「・・・・・・♡」

「・・・♡」

「・・・・・・・♡」

ソファーで寝っ転がっていると、彼女たちがのっしりと乗っかかってきた。

暖を取る猫のように、密集してきているので若干酸素が薄い気がする。

 

鼻につく甘い香りが、彼女たちの存在を否が応にも認識させてくる。

どくん、と心臓がヒトキワ大きくはねた。

 

「・・・・・・♡」

「・・・かわいい・・・♡」

「・・・・ふふふ♡」

オルトリンデはおしとやかで、甘えん坊である。

俺が行くところに必ずついてこようとし、

気が付けば彼女が膝の上に乗っかってきていることもしばしばある。

 

ヒルドは活発で、いつも明るく元気である。

俺のことを気遣う一面もあるし、手をつなぐだけで顔を真っ赤にするようなかわいらしい一面もある。

 

スルーズはまじめな娘である。

それと同時にユーモアに長けた娘であり、

俺にはその美しい顔からこぼれる、思わず見とれてしまうような笑みを向けてくれている。

 

ただし、一つだけ問題がある。

 

「・・・・お二人とも、今日の夜伽は私が承ります。

彼の妻として、その務めを果たしますのでお姉さまたちはどうぞ、

ゆっくり休んでください。」

「はあ?それは私の役目でしょ。オルトリンデ。私のほうが体つきがいいから、

私がその仕事をするよ。」

「二人とも。下がりなさい。マスターの前です。

・・・・で、ですので・・。マスター♡今日はたっぷりかわいがってくださいね?♡」

「あー!!お姉さまが自分だけ寵愛を受けようとしてるー!!ずるいずるーい!!」

「・・・・抜け目のない・・・。」

 

---死んでから、自分がやっていたゲームのキャラにあって婚約することになるなど、

いったい誰が想像できるだろうか。

かわいい嫁さんが3人もいて、幸せだなぁ()

 

「・・・・ヴァルハラって本当にあるんだなぁ。」

 

さて、今日はどんなことをして過ごそうか。

彼女たちの愛は重いが、それにこたえたいと思うのだった。

 





リクエスト完!!

あと、仕事忙しいし、さらに忙しくなるので、
投稿ペースが遅くなる。

さらばじゃ

KEY(ドM)

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