最初は状況説明付きで進行しますが、途中から響のセリフと心象のみで進行します。
Nipponitestさんのイラスト(illust/68245877)を元に書きました。
聖遺物・ダインスレイフ。
一度抜けば悉くを鏖殺するまで鞘へと納まらぬと語られる呪われた剣。
キャロルらに対抗する為、それは決戦兵器としてシンフォギアシステムに落とし込まれた。
自らの過去に打ち克ち、その力を我が物とすることに成功したシンフォギア装者たち。
しかし、それすらキャロルの手のひらで踊らされている事は知る由も無かった―――――
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チフォージュ・シャトー
悪徳の名を冠するその城の中、薄暗い光に照らされ二つの影が伸びていた。
「マスター、いいんですかぁ?アイツらにあんな力与えちゃってぇ」
影の一つ、ガリィ・トゥーマーンは問いかける。
まるで新しい玩具を買ってもらえた子供のような笑みで。
「構わん、これこそがオレの真意だ」
「でもでもマスター、このままだと奴らもーっと図に乗っちゃいますよぉ?」
それが愚問だと言わんばかりに「お前はただ命令さえこなせばいい」と興味が無さそうに吐き捨てるもう一つの影。
この城の主、キャロル・マールス・ディーンハイム。
この幼い肢体からは想像もできない力を秘めた錬金術師、世界を分解せしめんとする悪辣の王。
そんな主の態度にやれやれと肩をすくめるガリィ。
けれどもキャロルはガリィに目もくれる事無く、話題を切り替える。
「所でガリィ、人を屈服させるのに最も手っ取り早い方法はなんだと思う?」
変な事を聞く、そんな事答えなくともわかるだろうに、という態度でガリィは答えた。
「うーん?えーっとぉ無理矢理に力でねじ伏せて、恐怖と痛みで支配できる暴力だと思いまーす☆」
まるでそれがさも当たり前のように。
「ははっ!いい答えだ!確かに暴力も良い、なんと言っても手っ取り早いからな!」
「だがそうではない、病魔が蝕む様に愚鈍だが更に確実な方法がある、それはな」
その答えが足るものだったのかキャロルはさぞ愉快そうに顔を歪め笑みを作った。
「『快楽』だ」
まるで大淫婦バビロンのような淫靡な笑みを。
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ダインスレイフを解放し、呪いをその身に受けた少女、立花響。
「やっぱりおかしいよね、コレ…」
立花響の肉体が呪いの浸食が表れ始めたはつい一週間前の事。
『胸が少し大きくなっている』
始めはそれを成長期故だと深くは気にする事はなく特に気にしてはいなかった。
しかし、緩やかだった進行は度重なるイグナイトの使用で浸食は加速しており、既に響の胸は巨乳を通り越し爆乳と言っても差し支え無いほどになっている。
「と、とりあえず脱がなきゃ、このサイズでもキツい…」
サイズが合ってないブラジャーから解放したいのか、よいしょ―――― と少々手荒にズリおろした瞬間。
汗と濃厚なメスのフェロモンをまき散らしながら、ぶるんっ♥と二つの爆乳が飛び出した。
むっちりとした肉質、ぷっくりと膨れ上がったぷりっぷりの乳輪
ピンっと背伸びをするようにカチカチになった乳首
マリアやクリスのような健康的で美しい肉体とは違う。
いまや響の肉体は雄に媚び、虜にしてしまう様な雌の体つきに変化しつつある。
「おっぱい、凄い事になってる…しかもちょっと触っただけで んっ♥」
軽く乳輪をなぞっただけで感じてしまう程の感度である為、快感も尋常ではない、ブラジャーを着けて生活していても、コスれてそれどころではないのだ、実際に響は今日の体育では三回ほどイキかけた。
しかし浸食はとどまる所を知らず、響を更に淫らな身体へと変貌させた。
「なんだか下着の中がムズムズする… よいしょ」
ぐぐっ♥でろんっ♥
「え、ええっ!?」
響がパンツを下ろした時、ソレは飛び出した。
抑圧された布の中、今か今かと解放を心待ちにしていたかのように飛びだした。
赤く黒い肉の竿、しかし男性の様にごつごつした物ではなく、胸の様にむっちりかつしなやかだった。
だがその表面にはグロテスクな、ミミズ腫れのような、何筋も浮かび上がる血管。
二つの相反した要素が混じり、ソレは一層いやらしさを増している。
しかし、先端は可愛らしく皮にすっぽりと包まれていた、それもそうだろう。ソレに関して響はまだ赤ん坊同然なのだから。
たぽっ♥――――とワンテンポ遅れて露わになったのは男性器には必ず付随している『金玉』だった。
つるつるな、まるでシルクのような質感を持った袋に閉じ込められた2つの卵のような精液生産器官、本来ならば少女についてはいけない男性の欲望が詰まった場所。
響の肉体は異常を通り越し、滑稽と呼ぶのが相応しい程に変化していた。
この場所も呪いによって、通常の何倍もの高速でザーメンの生産を行っている事など語るまでもあるまい。
「こ、これって、男の人についてる えっと…♥」
「お、おちんちんとた、たまたま……だよね♥」
普通こんなモノが自分から生えていればただ事ではないだろう。
しかし響はうろたえる所かひどく落ち着き、ただ凝視していた、『可愛い』という異質な感情を抱いて。
「うわ……♥凄い、自分の意思じゃなくてもドクンッ♥ドクン♥って脈打ってる……♥」
ちんぽが生えてしまった事は不思議と疑問に思わなかった、いや『思わなかった』のではなく『思え無かった』のだ、これがキャロルが仕掛けた呪いの一つ、自身に対する認知の変化である。
「はぁ、はぁ♥、はぁっ♥この状態で胸を触ったら、私いったいどうなっちゃうんだろう♥」
頭ではダメだとわかっていてもいやらしい考えは脳内を侵犯する
『あぁ、ダメ♥ダメだよこんな事してちゃ、今すぐ皆に相談しないとぉ♥でも少しだけ、危険がないか確認するだけなら……♥』
自分に言い訳をし、カチカチになった乳首をつねった瞬間――――
「お゛っ゛っ゛ほぉ゛♥」
響の理性は弾け飛んだ
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なにこれっ♥なにこれぇ♥
おっぱいの先っちょ触っただけで身体がビクンっ♥ってなっちゃったよ!?
「な、なに今の…♥も、もう一回だけ……♥♥」
確認、もう一度確認するだけ…… ただ確認するためだから!
安全の確認なんだしさっきよりも強く触った方がいいよね…♥だったら次はこの大きくなっちゃったおっぱいを思いっきり揉みしだいたり、牛の乳しぼりみたいにぎゅっぎゅっぎゅ~~~♥♥ってやってみようかな…♥
でも、少しつねっただけでも凄かったのに、そんな事したら私どうなっちゃうんだろ、やっぱり相談した方がいいんじゃ……
「でも、少しだけ、あと少しくらいなら…いいよね♥♥」
まずはこうやってぇ♥左手で優しくおっぱいを撫で回しながらマッサージしてから、右手でぷっくりした乳輪と乳首を思いきりちゅこちゅこやると…お゛っ♥しゅごひっ♥あ゛っ゛♥♥あ゛ひひぃ♥♥♥
これいいっ♥これすきっ♥♥いつもだったら絶対味わえない快感キてるっ♥頭の中空っぽにされちゃう♥♥
左手もなでなでからいきなりおっぱい掴んで上下にもにゅもにゅ♥左右にむぎゅむぎゅって♥んんっ♥♥凄いっ♥凄い凄い凄い凄いぃ♥
「やばひっ♥目の前っ♥真っ白になっへ♥♥た、助け未来っ♥このままだとこの快感を刻み込まれたえっちでいやらしい子になっちゃうよぉ♥♥」
あれっ?なんだろう、おっぱいで気持ちよくなってたらおちんちんもビクビクし始めてる♥
どくんっ♥どくんっ♥って身体中の血液が集まってる感じ、おちんちんに血液を送る為だけに心臓を動かしてるみたいで興奮がもっとたまかってきてぇ♥
「なんだかおちんちんがどんどん大きくなってきてるっ♥はぁ♥はぁ♥私、自分のおちんちんが大きくなるのを見て興奮しちゃてるよぉ♥♥」
むくっ♥むくむくむく~♥♥
寝起きの私いたい♥まだ寝ぼけてるのかな?おちんちんも私と似て、寝坊助さんなのかな?
おちんちんも私と同じって未来が知ったらどんな反応するかな?♥♥
「あっ♥おちんちんが大きくなるのがどんどん早くなってぇ♥これじゃあまるで槍だよ……♥」
あはっ♥あっという間にガチガチになっちゃった♥なんだかさっきの何倍も大きくなって、おっぱいの中にすっぽりはいっちゃった♥そっかぁ♥このために大きくなったんだね♥こんなに大きくなっちゃったらどうやっても隠せないけど、自分のおっぱいの中に隠せるように大きくなったんだぁ♥♥
でも私のおちんちん、なんだか皮に包まれててなんだか苦しそう♥待ってて!今助けてあげるから♥!!
「でもいきなりは剥くのは流石に怖いから、こうやって…」
じゅるっじゅるる♥
「唾液をしっかし垂らしながら刷り込んで」
なんだかもっとドキドキしてきちゃった、なんというか凄くえっちな事してるみたいだよぉ♥
「一気に……♥ えいっ♥」
ずるっ♥にゅるん♥♥
「ん?んん゛っ!?あ゛っ゛♥♥おおぉおおおおぉお♥♥♥」
どびゅぶるびるびゅるるるるるびぅっ!!ぶびるるるるる♥♥ごぼびゅびゅびゅびゅ♥♥♥♥
なんかでてるっ♥なんか出てるなんか出ちゃってるよ未来ぅ♥♥♥♥♥♥なにこれなにこれなにこれぇ♥おっぱい触った時よりも凄いっ♥堕ちちゃった♥堕ちちゃったぁ♥男の人ってこんなに気持ちいい事してたの!!?こんなの癖になるに決まってる♥♥
おちんちんが生えた時はびっくりしたけど、こんなに気持ちいいなら生えてよかったよー♥♥
それにゼリーみたいにドロドロでプルプルな白いの出しすぎて床に水たまりが出来ちゃってる♥こんな光景、クリスちゃんや未来に絶対に見せられない♥♥♥
「こ、こんなに出したのにまだおちんちんガチガチだよ…♥」
こんなに気持ちいい事、これ以上シたら手遅れになるよね… おちんちんで全てを決める身体にされちゃうよね……
でも
あとちょっとだけなら…♥♥きっと、へいきへっちゃら♥
「さっきはちょっと早すぎだよね、その代わりに皮は剥けたみたい♥でもちょっと余っちゃった、なんだかわからないけど、おちんちんがもーっとえっちになっちゃった♥」
次はこのたまたまを触りながらシてみようっと♥あ……おちんちんとたまたまで両手埋まっちゃった…、今回はおっぱいは我慢しないと…
でも、たまたま弄っても気持ちよくなれるのかな?
とりあえず今度は力強く握るんじゃなくて、優しく甘やかす感じで
もにゅもにゅん♥
あっ♥たまたまはガツンと来るような快感じゃないけど、ねっとりとゆるゆるな気持ちよさがあるんだ♥
ふわふわする♥ふらわーのお好み焼きよりもふわふわしてる♥♥
「なんだか勝手に腰が下がってきちゃった♥このままだと女の子がしちゃいけないようなガニ股になっちゃう♥」
ダメだってわかってるのにっ♥おちんちんとたまたまが重たくて勝手に腰が下がってきてる♥あ~♥だめだよぉ♥もう少し頑張って、私のおちんちんとたまたまぁ♥フレッフレおちんちん♥ふぁいとっふぁいとっ♥たまたまの重さに負けないでっ♥
「一生懸命応援してるのにぃ♥ガニ股になっちゃった♥でもこの姿勢とても落ち着く♥きっとこれがおちんちん触る時の正しい姿勢なんだ♥だから仕方ないよね♥♥別に私がいやらしい子だからじゃないもんねっ♥」
こんな格好のままおちんちん触るなんて♥恥ずかしすぎて死んじゃうそう♥
「でも仕方ないよね、これが正しい恰好なんだもん♥♥だからこのままお待ちかねのおちんちん♥今回はさっきみたいにすぐ出さないようにしないとね♥♥」
ガニ股でたまたまマッサージしながら次はおちんちんを上下上下♥私のもう一本のガングニール♥最初はゆっくり丁寧にぃ♥
しこしこ♥もにゅん♥しこしこもにゅん♥♥
んおおっ♥やっぱりおちんちん凄いっ♥たまたまの刺激もアクセントになって全然慣れない♥
あ~♥恥ずかしいのにっ♥もっと気持ちよくなってみたいって誘惑から逃げられないよ♥オスの快感とメスの快感に逆らえない♥
でもっ♥でも恥ずかしくなればなるほど興奮してもっと手の動きが激しくなるぅ♥♥
おちんちんにムズムズした恥ずかしさが集まれば集まる程快感が激増してくるっ♥快感撃槍ガングニールぅ♥♥
「お゛っ♥お゛お゛お゛♥♥お゛~~~~~~~~♥♥♥♥♥」
性詠喘ぎ声止まらないっ♥『あんっ♥あんっ♥♥』みたいな可愛い声じゃない、おちんちんによがってるメスの声ぇ♥
おちんちん触ってメスの声出すなんていやらしすぎるよねっ♥
あれれ?ガチガチになったおちんちんの先端から透明な汁が止まらない♥こぼれないようにしっかり拭かないとぉ♥
ごしごし♥ごしごしごしごし♥♥♥
「お゛こ゛っ♥なんれっ♥なんれぇ♥一生懸命ぬぐっってりゅのにもっとあふれてくるのぉ?!♥♥♥♥」
どばどばって♥訓練してる時の汗みたいにとめどなく♥あっ、そっか♥これも訓練なんだ♥おちんちんの事しっかり制御するために必要な訓練だから止まらないんだ♥そういう事だったら私負けないよっ♥!未来や皆にしっかりとおちんちんを扱えてる姿をみせるんだッッ♥♥♥♥
勝手に腰も動いてきちゃった♥この動き、えっちしてるみたいだよぅ♥自分が気持ちよくなりたいだけなのに腰をカクカクさせてるから、自分の手とえっちしてしてるみたいになってるよぉ♥♥
お尻をカクカク動かして♥それに合わせておっぱいプルンプルン♥おちんちんもシコシコシコシコ♥♥おっきなたまたまもむにゅむにゅんっ♥って歪ませてぇ♥
あー♥濡れてきちゃう♥女の子の方もえっちなお汁で濡れ濡れになっちゃう♥
ぬぐう量よりも溢れる量の方が多くて、部屋に二つのえっちなお汁まき散らしちゃったぁ♥部屋の中にいやらしい香水振りまきながらのガニ股腰振りぃ♥
「あ゛っ♥おちんちんの奥から白いの上がってきてるのわかる♥たまたまからずもももも♥って上がってきてるよぉ♥」
下品にガニ股で腰振りながらおっぱいも揺らしておちんちんシコシコクライマックスぅ♥♥
ガングニール絶唱アクメ♥♥ちんぽ絶唱ぅアクメぇ♥♥♥
「もうムリッ♥もう我慢ムリだよッ♥♥イグっ♥おちんちんイグ♥白いのいっぱい出して気持ちよくなるッ!♥♥♥♥おほっ♥おごおお゛お゛おお゛ぉおぉ゛お゛♥♥♥」
びゅるっ♥どびゅるるるるぶるるるっ♥♥♥ごぽぽっ♥ぼびゅるるるるどぐぶびゅるるううぅうっ♥んびゅっ♥んびゅるるるるっ♥♥♥♥
一回出した後なのにさっきよりも白いのいっぱい出てるよぉ♥最短で最速で真っ直ぐに一直線に、おちんちんからビュルビュル出てる♥たまたまもキュンキュンして、いーっぱい白いの吐きだそうと頑張ってる♥
我慢しようって思ってたのに全然我慢できなかったぁ♥さっきみたいにおちんちんに素直になって負けちゃったぁ♥♥♥
幸せ、とっても幸せだよー♥こんなに気持ちがいい事一人で秘密にするなんて考えられない♥後でクリスちゃんたちにも教えてあげなきゃ♥♥
私、もうおちんちんから離れられなくなっちゃった、おっぱいもお尻もとっても大きくなっちゃったけどこんなに気持ちいい事が体験できるんだったらどんなこともへいき、へっちゃら♥
私のガングニールは手を繋ぐ事とおちんちんを握る為にあるんだッッ♥!!