東方ProjectとRick and Mortyのとある次元での話
モーティ「あれ?僕おじいちゃんの部屋で何してたんだっけ?」
リック「行くぞモーティ!童貞を卒業させてやる」
モーティ「は、はぁ?突然何言ってんの?おじいちゃん」
リック「幻想郷だっ!幻想郷に行くぞモーティ!風俗だ!!」
モーティ「うわぁ凄い!こ、ここ日本だね!でも建物が古いから京都ってとこだ」
リック「まったく……アニメで学んだな?」
モーティ「いや、あー、うんそうだね」
リック「ここは京都じゃ…ゥォオエ゛、……オエ゛ッ…ない。風俗街だ。わしがポータルガンで最近見つけた」
モーティ「で、でもまずいよ。僕未成年だし……そもそも風俗ってのは」
リック「呼んでもいないのに説明してくる服屋の定員かお前は。まったく…その調子だと三十路まで童貞だな」
リック「いいか?ここは結界で隔離されていて法律がないんだ。だから今ここでうんこしても、風俗が堂々とあってもアニメを違法ダウンロードしても何しても許されるんだ」
モーティ「で、でもじいちゃん、アメリカでも違法アップロードしてる人は沢山いるよ?」
リック「ああ、そうだな。だから風俗反対派のお前は今から家に帰ってPo
モーティ「そ、そうだよ、だってぼ、僕はジェシカ一筋だし、そもそも」
リック「そもそもなんだ!?アジア人とはヤリたくないって言うのか?まるで人種差別主義者だな!そうかお前はジェリーの子だったな」
モーティ「違うよ!そ、そりゃあ日本のアニメや漫画のキャラクターと現実の日本人は見た目が違うけど、僕が言いたいのは風俗の子が可哀想ってことだよ!」
リック「それは違うぞモーティ、彼女たちにも事情があるんだ。恨むんなら社会を恨め。わしらみたいな一般市民にできることは利用してお金を落とすことだ」
モーティ「とにかく帰らせてよ、明日はテストがあるんだから」
リック「テ、テストだと!?テストなんざ回答用紙を丸めれば捨てられる。だがお前みたいなへっぴり腰の
リック「それにだな………!」
村紗「……………」
リック「まずい!海賊だ!逃げるぞモーティ!」
モーティ「え?これ本当に日本人なの?でもなんか……ゲームキャラみたいだ!」
村紗「まて、私は賊じゃない!ちゃんとした聖輦船の船長だ!」
リック「ならいい」ビビビビビッ
村紗「あべし」
モーティ「うわああ!
リック「気を失っただけだ。それにこの銃はこの辺に住んでる村人から買ったもんで特殊な力があるらしくてな」
リック「ここに住んでるべっぴんさんたちは変な能力があって危険らしいんだが、この銃を持ってるとそれが効かない」
リック「それと、今撃ったのは気絶モードだが、他にも3種類のビームが出せる」
リック「ええっとこれは……催眠モードと書いてあるな」
モーティ「それ知ってるよ、自由に女の人を動かせるんでしょ」
リック「まったくアホらしいな。確かに女はやかましい生き物だが、それを自力でなんとかするのが興奮するんだ」
モーティ「うわぁ、それ凄いドSって感じの発言だね、でも僕はこういうのも興奮するなぁ。高嶺の華の存在があっさりと堕とされちゃう展開」
リック「そういうなろうみたいな展開に憧れる奴は、だいたい現実では女に尻に敷かれてる小さい男なんだ」
リック「これは……感度3000倍になるビーム…………3000倍?三千倍だと?そんな状態じゃ触れるだけでもフッ化水素酸を歯茎に垂らすようなもんだ。死ぬぞ。ごく簡単な算数だ」
モーティ「そ、それ、書いた人がふざけてるんだよ。この街の建物古いし、数百年前の文明がやっとできてきたって感じだ」
リック「それは偏見だぞモーティ。オ゛ェ゛エ゛……日本は江戸時代にも複素関数論程度なら理解しているガキもいた」
リック「よし、次はそこの人に試してみるか」ビビビッ
妹紅「あべし」
妹紅「んギァァァあ゛あ゛あ゛あ゛足がアアアアアァァァァ!!!!!
リック「なるほど、地面で足の裏がやられたか……しかしたまげたな、こいつ意識がある」
モーティ「も、戻してあげようよ」
リック「あー、それなんだがな……その……」
モーティ「まさか酔ってて聞き忘れたから分からないなんて言わないよね?」
リック「ああ、もちろんそうだ。わしは宇宙一の天才だぞ?。この程度の症状なら1発で……」
???「……………ッ!!」シュッ
リック「な、なんだ毒矢か!?仲間の忍者か?」
妹紅「あ゛あ゛あ゛あ゛あ………あ?」プス
永琳「まったく……私が偶然ここにいて、偶然痛み止めの薬を作れる材料があって運が良かったわねあなた」
妹紅「あ、ああ助かった。危うく生き地獄だったよ」
リック「なるほど、この街にも医者がいるんだな。よし、このよく分からんビームを試してみよう」
永琳「ひぎい!!」
リック「
モーティ「おじいちゃん知らないの?これふたなりだよ。女の子にモノがあるんだ、こういう趣味の人もいるんだよ」
妹紅「おい、ちょっとあんた!」
リック「よしこのビームだ!」ビビビビっ
妹紅「うげえ」
妹紅「……くっ、殺せ////」
リック「息が荒くなった。エクスタシーの直前だな、いけるぞモーティ。ヤるんだ!」
リック「おいモーティ!聞いているのか!?」
モーティ「聞こえてるよ!でも僕このお医者さんとヤることにしたよ」シコシコ
永琳「さ、先っぽらめぇ!!」ビュルル
リック「何だと!?わしがやろうと目をつけておったんだが……まぁいい、流石わしの孫だ……なんだその…」
妹紅「ん……あっ………////」
リック「ああもういい……、ハメを外すしてヤリまくるぞ!」
リック「オェ゛ェ゛……少し……ハメを外しすぎたな」
リック「まさか……その………あの後に天狗たちが参加して、それを聞きつけてきた山の妖怪たちや冥界から来た幽霊、妖精、魔界のモンスターたちと大乱交になるとはな」
モーティ「うん、とくにあの妖精たちがキツくて気持ちよかったよ」
リック「おいおい、お前が幼児ポルノで逮捕されるなんてことになるのは、ベスに泣かれるからごめんだぞ」
モーティ「それにしても月から来たって言ってた人たちがいたけど、あれ本当なの?」
リック「まったく……陰謀論者かお前は。ワシはここを含めて約300通りの地球の月を見てきたが、月の上に住んでる輩なんて聞いたこともないぞ。どうせ働いている店名だろう」
モーティ「ねぇ、またここに来れるよね」
リック「ああ、そうだな。いや、だめだ。まだリアリティが足りない。本物のモーティはもっと頭が堅くて意地っ張りだ」
モーティ(ロボット)「え?それどうい…う……い…………み」
紫「あらあら今回も失敗?」
リック「なんだ、見ていたのか」
紫「当たり前じゃない、幻想郷は私が管理者だもの」
リック「わしがお前に教えなければこの次元は幻想郷の存在しない次元のままだった」
紫「そうね、そこで貴方は将来が心配なお孫さんを無事に連れてこれるような世界を用意した。でも用心深い貴方はそのシュミレーションをした。テストなんて丸めて捨てられるんじゃなかったのかしら?」
リック「女に溺れる男は多い。わしの孫もあまり強い精神を持ってる訳ではないし、記憶を消去するという手もあるが、こっちの住人まで記憶を消すのは癪だからな」
紫「だからって幻想郷のない次元にたくさん幻想郷をつくってそれを全部私に管理させるってことは無いんじゃないかしら?」
リック「オェ゛ェ゛……知ったことじゃない。わしは効率の良い方法をとっただけだ。それにお前さんも代わりなら他次元にいくらでもいる」
紫「とかなんとかいっちゃって、貴方も幻想郷の住人とヤりたかったんじゃないの?」
リック「それもあるが……いや、あんたほどの名器はいなかったな」
紫「あら嬉しい、じゃあそのお望み叶えてあげる」
リック「そりゃいい、あんたのテクはなかなかのもんだ。700シュメッケル払ってもいい」
紫「ブランバスと交換にしてほしいわね。おかげさまで最近は欲求不満だったのよ」
リック「ところであの医者にまた会えるか?兎エイズってのが手強くてだな」
紫「」
完