原作:武に身を捧げて百と余年。エルフでやりな直す武者修行
タグ:R-18 部に身を捧げて百と余年。エルフでやりな直す武者修行 武エルフ シェリル スラヴァ 獣ックス 絶倫 イチャラブ
思いっきし性癖やらなんやらをぶつけた作品ですが、キャラ崩壊とまでは行っていないと思っています。
両者はベットの上、恍惚とした顔で見つめ合う。最初は啄むようなキスをする、だが2人は興奮していくうち貪るような──お互いの口を舌で犯す勢いでキスをする。キスだけでなく左手は腰に添えたまま右手でシェリルの尻を撫でる。ただ撫でるだけ、だがその行為がキスとは真逆に優しく、何よりもどかしく興奮のボルテージを掻き立てる。興奮のボルテージは呆気なく限界に達し──シェリルは絶頂する。
だが両者は止まらない。絶頂して体をビクンビクンと震わせるシェリルに、容赦なく責めを与え続けるスラヴァ。まるでその程度と切り捨てるかのように。シェリルも絶頂して尚責めをやめない。まるでその事が”当たり前”かのように。
幾ばくかの絶頂をシェリルにむかわせた後、スラヴァはおもむろにシェリルを押し倒す。口内を犯す事は継続したまま、右手でその小柄胸を、左手で蕩け切ってビショビショな彼女の秘部を犯す。今までもどかしく欲していた所、更には何度も絶頂を迎えて敏感な体に追い込むが如く快楽を受けたシェリルは、大きく体は跳ねた後──絶頂、潮吹きした。
だが、当然の如くスラヴァは責めをやめない。潮を吹いた事なんてお構い無しに責める、責める、責める。その度に絶頂するシェリル、寧ろ絶頂して無い時間の方が少ないとすら感じるくらいに。
それでも尚スラヴァを求め続ける、スラヴァを責め続ける。それに応えるかの様にスラヴァの責めも激しさを増す、その度に絶頂、絶頂、絶頂するシェリル。だが、それでもと求め続ける。
何故ならまだあれをして貰ってないから。スラヴァの熱いあれをまだ自身の奥に注いでもらえてないから。故に求める、それをちょうだいと。それを出すように促す事を自分にさせてと。その想いが未だに果てせない事に残念がりながらも、この焦らすような行為にも興奮を覚え、快楽として感じる。
そしてその想いはとうとう果たされる。
スラヴァは唐突に責めを中断する
お互いのヨダレや鼻水でベトベトになった口周り。
ピンッと空に高々と向いている真っ赤な乳首、
そして今までの快楽の証拠とも言える蕩けきった顔とビシャビシャな秘部。
それらを一瞥して更に興奮を覚えた所で──おもむろにパンツを脱ぐ。
スラヴァの陰茎はビンっとそそり立って居る。だがその先端は既にトロトロとした液体がつらつらと流れており、その事からスラヴァ自身も限界状態である事がわかる。
それを確認した事で自分はちゃんと彼に快楽を与えられている事が解り、さらに興奮するシェリル。
そしてシェリルが待ち望んでいた事──即ち、挿入され、その勢いと圧倒的快楽にまた絶頂する。今度の絶頂は強く、重い。勢いよく挿入された事による快楽は肺から空気を強制的に排出させる事等容易く、シェリルは空気を求め口をパクパクと開閉させる。だが、それを見兼ねたスラヴァが追い討ちとばかりにキスをし、窒息に陥りながらもその快楽に酔いしれる。
そしてもう一突きした所で──スラヴァは射精した。絶頂中、更には窒息による興奮状態時に射精されたシェリルは嬌声を上げたくても口を犯されているので上げれず、快楽を外に逃がせずそのまま1度の射精で数度一気に絶頂させられた。
口を離すとプハァ!と吐き出しながら待ってましたと言わんばかりに荒く呼吸する、そこにまたしてもキスを落とされる。
酸素不足で辛い、気持ちいい。空気を吸ってる時も責められ気持ちいい。更に先程の射精によりスラヴァ自身も歯止めが効かず射精され気持ちいい。ずっと気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい。プレイを変える時には既に息を止めるだけで行為思い出し、感じるようになっていた。
口を離され、やっとまともに空気を吸えるシェリル。だが、休みは訪れない──否、そもそも望んですはいない。
スラヴァはシェリルの口から離した自身の口を少し下げ、シェリル左乳房に宛てがう。同時に空いている右乳房には右手で責める。性器3点責めに今まで上げれなかった分と共に嬌声を挙げる。
その声は何よりも綺麗で、美しく、また何よりも淫らで、まるで──そうまるで獣のようだった。
スラヴァの陰茎やシェリルの恥部からは既に壊れた蛇口のように精液やら愛液で溢れ、ドロドロのビチャビチャである。
それでも、それでもとお互いはお互いを求め続ける。相手を愛する気持ちを止められないから。そして何より、自分だけを考えてくれる時間を終わらせたくないから。
2人は疲れ果て、お互いを見つめ合う形でベットの上に倒れていた。周りは酷く、布団は床にとっくに落ち、シーツはぐしょぐしょ所の話では済んでいない。首筋や鎖骨付近にはにはいつ付けたのか、付けられたのか分からないキスマークや歯型が至る所にある。髪は乱れに乱れ、顔は一体なんの液体なのか判別不可能な程にベチャベチャになっており、表情は快楽と興奮と疲れが入り交じってふにゃふにゃである。
2人はそんな姿の相手すらも愛おしく思い、指を絡ませ、言葉を交わす──
『大好き、愛してる。』
──と、それが合図かのようにまたお互いを求める。次に両者が発した言葉は言葉と聞き取れるか疑問になる程の──
快楽に満ちた嬌声だった。