性行為あり。
勇者「おきゃん」がイシの村を旅立って2ヶ月、
魔王ウルノーガを倒したものの、仲間を生き返らせるために、時の彼方へ旅立った勇者。
そして仲間との再会を果たした「おきゃん」
おきゃんは悩んでいた。
「こっちの世界にやってきたことが、本当にベロニカを生き返らせたことになるのか?」
そこにカミュがやってきた。
「眠れないのか?」
おきゃんが声をかけるとカミュは
「ああ、気になることがあるんだ」
「なに?」
おきゃんは不安そうにカミュの顔を見た。
「あの黒いのが言っていた『時を渡ったのはお前だけじゃない』ってどういうことだ」
カミュのいきなりな質問におきゃんは面食らった。
「本当のことを教えてくれ!お前は俺の知っているおきゃんだよな?」
おきゃんは意を決して話した。
「いや、じつは違うんだ」
ベロニカの死、そしてベロニカを助けるためにこっちの世界に時を渡ってきたことをカミュに伝えた。
「そうか、ありがとな、本当のことを話してくれて」
カミュはすっきりとした表情で部屋に帰って行った。
しかしおきゃんはもやもやした気分になった。
このもやもやイライラを解消したい。
そう思うと、おきゃんはとんでもない行動に出た。
深夜の町の外にベロニカを連れ出し、あどけない表情のベロニカに
「服を脱いでくれ」
と言った。
ベロニカは
「いいよ、あたし、何でも受け入れるから」
と承諾。
そして性行に及んだのでした。
ズブズブズブズブ
ベロニカ「あ・・ああ・・あ・・あああ」
おきゃんはばっちり中出し。
どばあああああ!
ベロニカ「あああ・・・ああああ・・」
しかしそれだけでは足りずにおきゃんは
「僕のチンポを咥えろ」
と命令。
ベロニカ「んぐんぐんぐんぐんぐ」
どばあああああああ
ベロニカの口の中に精液が溢れます。
さらにおきゃんは指でマンコをこすり行為を終えました。
翌朝、セーニャに
「お姉さま、勇者様とゆうべどこへ行ってらしたんですの」
と聞かれたベロニカは
「ニズゼルファとの戦い方よ」
とさらりと嘘をつくのでした。
仲間は
さすが勇者だ」
と納得し、夜の行為は誰にもばれませんでした。
そしてついにニズゼルファと対戦。
ベロニカの魔法攻撃、グレイグの仁王立ち、カミュの分身+タナトスハント
そしておきゃんのベホマズンや覇王斬で応戦し、
ついに撃破!
全員でイシの村へ凱旋。
夜、パーティが催されペルラさんやエマちゃんの作ったごちそうを心ゆくまで堪能したメンバー。
朝、おきゃんはベロニカに呼ばれ神の岩まで行きました。
冒険の初めにスモークと戦った場所まで行くとベロニカは
「ねえ、子供が出来ちゃったかも・・・」
といきなりの爆弾発言。
おきゃんは
「え・・・・」
と絶句。
ベロニカはかまわず
「ねえ、責任とってよ、あんた勇者でしょ!」
「何をすれば・・・」
おきゃんが戸惑っているとベロニカはいきなり
「結婚して!あたし、おきゃんのこと好きになっちゃった」
「好き」
とおきゃんの胸に顔をうずめました。
村に帰るとベロニカはみんなに
「あたし、おきゃんと結婚しまーす」
「ええ!」
みんなは驚きましたが、ベロニカの気持ちが本気だと分かると
「おめでとう、よかったね」と祝福。
しかしカミュはおきゃんを家の裏に呼び出し
「本当にそれでいいのか?あのベロニカはあんたが助けたかったのとは別のベロニカだぞ」
と問いただしました。
「ああ、いいんだ。何をやってもあっちのベロニカは生き返らない。だったら、幸せなベロニカがいる世界があってもいいんじゃないか」
おきゃんの答えに
「そうか、頑張れよ」
とカミュは納得、祝福しました。
でも実際はあの夜の出来事が原因だったので、おきゃんは嬉しくも恥ずかしい気持ちになったのでした。
そして、ベロニカはおきゃんの家に同居、
おきゃんが
「お腹の具合だどうだ?」
と訊ねると
「ああ、あれは う・そ・」
と無邪気に笑いました。