人体理解をスキルとして持つ婦長なら、外から責めるのも余裕だよねってお話。

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突発的な思いつきにより生まれた。


ナイチンゲールにマッサージとして外から前立腺を刺激されちゃうお話

最近全身が凝るので婦長に相談しに行ったところ、マッサージをしてもらえることになった。

「婦長~きたよ~」

彼女の部屋に入ると、既にマッサージの準備は整っているようで、マッサージ用の台や、お湯などが置かれていた。

「服は預かります。この消毒済みの施術着を着てください。」

婦長に渡された服を着て、台にうつ伏せに寝転がる。

「これから施術を始めます。体の力を抜いてください。」

「は~い。」

婦長のマッサージはとても気持ちのいいもので、10分後にはすっかり体がいうことを聞かないぐらいまでリラックスしていた。

「ここが凝っていますね。少し重点的に施術します。」

「ああ~そこ凄い凝ってる。ごくらく~」

こんな感じでマッサージは進行していたのだが、お尻のあたりをしてもらっている時に事件は起きた。

「へあ!?」

「どうしましたマスター?」

「ううん、なんでもない。」

彼女がある部分に触れた途端、快感が跳ね上がった。もっともっとと体が快感を求めてくる。

「婦長、さっきのところもう一度やってくれないかな?」

「さっきとは?・・分かりました。ですが、正確な場所が分からないので、探りながらやっていきます。」

じん、と熱くなる快感が体を流れる。

「近いけどもうちょっと上、行き過ぎ、今度は左に、また少しずれる・・・」

微妙なところを触られているため、快感が蓄積していく。

「はぁっ・・はぁっ・・・つぎは・・・」

何度やっても婦長の手は気持ちいいトコロを触ってくれない。

「おねがいっ・・・いじわるしないで・・・」

しびれを切らし、彼女に頼む。

「今触れば、意識がとんでしまうかもしれませんが?」

「いいからっ、はやく・・」

焦らされた快感が爆発し、全身を駆け巡る。

「があっ、あああっ」

無言で指圧をする婦長にやめてと言おうとするも、声にならない。

「ちょっ・・ああっ・・あああああっ」

ひと際大きな波で全てを溶かされ、幸福な気持ちになる。

「これにて施術を終了します。貴方の凝りは全てほぐしました。このままお眠りなさい。」

淡々と告げてくる婦長の合図で僕は眠りに入った。

 

あれからとくに変わったことはなく、むしろ凝りがほぐれたので調子もよくなったくらいだ。今日も元気に宝物庫や種火狩りに行こうと思っていたところで、声をかけられる。

ああ、ただし1つだけ変わったことがある。

それは、「今夜も待っています。必ず来るように。」僕が婦長にマッサージを定期的にしてもらうようになったことだ。

 




こんなのもありかな?

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