注意:
・18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください
・現実と創作の区別のつかない方は閲覧をご遠慮ください
・これはアイ○ス(765P)の二次創作で、本家とは何の関係もありません
・女性同士の触れ合いについて書いている箇所がありますので、苦手な方はご注意下さい
・各設定には独自解釈を含むことがあります、解釈違いと感じた方はブラウザバックをお願いします
『みんなありがとー!』
13人のアイドルたちとプロデューサー、合わせて14人。
数万のファンを相手にし、一仕事が幕を閉じた。
みな、肩で息をするほどの疲れで、それぞれ楽屋に戻ってきた。
おおよそ13人が楽屋にたどり着いた矢先、春香が口を開いた。
「プロデューサーさん、そして皆さん、今日も支えていただき、ありがとうございました。」
各自が思い思いに返す。
「なんくるないさー」
「そうそう!みんなよかったよー!」
「もちろん私達も!」
「輝いていたよね!」
「今日のための練習がしっかり発揮できましたね。」
「ううう、人前に出るのはやっぱり慣れないですー・・・」
「やっぱりあれだけの人数は緊張するわね。」
「ハニーのおかげもあるよね!」
「ボクも今日はやりきった感じだね。」
「あんたも中々よかったわよ。」
「あなた様も、誰とも見劣りなさらない素敵なものでしたわ。」
「プロデューサー殿も、みなさんも立派なものでしたね。」
ひとしきりアイドルたちが返事をしたところで、プロデューサーがしたり顔で繋げた。
「みんながここまで来れたのは、もちろんそれぞれの力もあるし---」
そこまで言いかけ、アイドル全員の視線がプロデューサーに集まる。そして続ける。
「ここにいるみんなの力が一つになった結果、ということだね。」
言い切ったところで、アイドル達は近くにいる者同士で顔を見合わせて思い思いに喜びを表現していた。
あるもの同士はハイタッチやハグで、またある者同士は見つめることもなく目をつむり心で喜び合っていたり。
そんな状態がすこししたところでプロデューサーは続けた。
「まぁ、俺が何言ってもみんな疲れちゃうだろうから、今日は衣装を着替えて自由解散ってことで。
みんな、お疲れ様!」
『お疲れ様でしたっ!!!』
楽屋に一丸の声がこだまし、次々にみんなが談笑しながら髪留めや細々としたものを片付け始めた。
時計を見て、事務所に帰り着く時間を考えていると、ふと真美が口を開いた。
「ねぇ兄ちゃん、着替えるにも兄ちゃんが居たら着替えられないよ。」
少しだけ呆れたような顔をしている真美に言われてふと気づいた。
「あ、ごめんごめん、それじゃみんな気をつけて帰れよ!」
と軽く手を降って楽屋を後にした。
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「響おつかれ!」
凛とした声で呼びかける。
「真もおつかれだぞー」
飄々として返す。
「帰りにさ、パフェでも食べに行かない?」
「自分、お金ないからパスするぞ。」
残念そうな評定をする響に対して、わずかに眉間にシワを寄せた真は続ける。
「おごりなら?」
「行くぞ!」
その間は瞬きをする暇なく返した。
「よし決まり、ササッと着替えてプロデューサーに挨拶して、行こう!」
浮足立っている真は、そそくさと手荷物をまとめて今にも楽屋から出ていきそうな雰囲気。
ものの1分ほどで響も帰る準備が整ったところで声を掛ける。
「真、おまたせしたぞっ。」
「あっ、響ごめん、ちょっとお手洗い行ってくる」
片手でごめんを表しながら早足で楽屋を出て、トイレに向かって行った。
響は手を降ってそれに応える。
真が部屋から出たあたりで、響は足元に白い、衣装のソックスが落ちてるのを見つけた。
ふと拾い、誰のだろう、と考えたところでここで着替えたのは自分と真しかいないのだから・・・と結論づけた。
刹那、思わずその手を鼻頭に持っていき、汗の染み入ったソックスを嗅ぎ始めていた。
(あぁ、これは・・・これが真のニオイなのか・・・)
嗅いだ途端に、体の中心から、なにかが湧き出て来た感覚を味わい、その芳香は本来味わってはならないものだったことを本能に直感させる。
その行為にとり憑かれた響は、同じ部屋にいる他の人にばれないよう、壁の方を向き、空いている方の腕で自らを締め付け、目を閉じながら存分に味わっている。
その間誰にも気づかれなかったのだろうか、みんな疲れていて人のことを気にする余裕が無いのか、誰ひとり声をかけずその感覚に囚われたまま、数分経っただろうか。
楽屋のドアが勢いよく開く音がした。
その瞬間ハッと我を取り戻した響は、何事もなかったように振る舞おうとする。
「響ごめん、おまたせ!」
「おかえりだぞ・・・」
と真の目を直接見れず、その右手に持ったソックスを差し出し、続ける。
「こ、これ、真のだろ?」
目線は少し左下を向き、荒いだ呼吸を隠そうとしながらソックスをもっと真に近づける。
胸元にソックスを突きつけられた真はそれを受け取ると、
「あ、ありがとう---」
と言いかけたかどうかというところで
「自分もちょっとトイレ行ってくるぞ!」
視線は合わせず、少しうつむき加減のまま、室内にしては早い早足で楽屋を出た。
このころ楽屋にはもう真と響しかおらず、響がドアを開けて、閉まる音が室内に響いた。
部屋を出た響は、周りに誰も居ないことをキョロキョロと確認したところで、堪えていた息を開放し、温かい吐息を漏らした。
息が整わない内に、自らのスカートの中に手を入れ、下着を軽く確かめてみる。
(真の・・・ニオイ・・・)
秘部の山に触れると、その匂いが頭に流れ込んでくるような感覚に囚われ、吐息はより熱く、足元はたどたどしさが増してゆく。
この足で歩いて30秒ほど。もしかすると1分、いやもっと掛かったかもしれない。
幸運にもトイレまで誰にも会うこと無く、個室に這入ることができた。
もしかしたら、と念の為下着に手を触れるがやはり湿っている。
これ以上悶々としていても仕方ないと悟った響は、おもむろに下着とスカートを脱ぎ、座って上着をはだけた。
「外のトイレでこんなこと・・・」
独り言をそっとつぶやいたところで、自制心はもうそこにはなかった。
さらけ出した秘部の筋に右手の指を添わせて擦り上げたり、陰核を通過してをゆっくり繰り返す。
「真・・・真・・・」
彼女の名前を繰り返しながら、行為は段々に早く強くなっていく。左手も乳を揉み上げ始めた。
もう潤滑が十分な響の秘部に、右手の中指が、肉襞に触れた。
触れたその一瞬で、彼女の体は一瞬硬直し、口から大きな嬌声が漏れ、秘部から垂れるほどの液体が漏れてきた。
言葉にならない声をトイレに響かせたところで。もう彼女の心は真一色に染められてしまった。
まだ物足りない響は秘部に指を出し入れし始めた。
指が入るたびに長く響く甘い声が。出ていくたびに熱湯のような吐息が漏れてゆく。
奥に入るたびに一回り大きい乳房は増々強く握られて形がどんどん変えられてゆく。
真を思いながら、真に体も染められたい一心で指は愛液を散らし、卑猥な音と、自らの卑猥な声、熱い吐息がトイレに響き渡っている。
嬌声が漏れるたびに体中が固まり、便器から体が浮く。
何度絶頂を迎えたか、どれだけ時間が経ったか分からないうちに、響は放心状態になっていた。
自らの指とはいえど、散々に乱れたところで、彼女は音を聞く。
タッタッタッタッ・・・と駆ける音がだんだん大きくなってきているのを感じている。
「こんなところ見られたら・・・真に嫌われちゃうな・・・」
ふと、口からぼやいていた。
耳には届いていた駆ける音は近くまで来ており、音がピタッと止まった。
「響ーっ」
と強く呼ぶ声が聞こえる。真の声だ。
強さに押されたのか、響の声は声として出ず、暑い吐息を漏らしたのみとなった。
再びこっちに近づいてくる足音を聞いて、少しだけ我を取り戻したのだが・・・
それと同時に、個室のドアが開けられた。
『あ・・・』
片方は強く、片方は弱々しく同時に声を発した。
真は慌てた様子で、響の哀れな姿に駆け寄った。
「響・・・大丈夫?」
力なく頷く響。
何も感情を持っていない表情ではあれど、彼女はハンカチで愛液や唾液でまみれた全身を優しく拭ってくれていた。
その時、少し体力を取り戻した響は手で真を引き寄せ、耳元で囁いた。
「真、大好きだぞ・・・」
「ボクも響のこと、好きだよ。」