後ろを振り向かずに前だけを見て作り上げました(訳:見直ししてない)。
いや〜ワカンねぇよ喘ぎ声とかの書き方....
アルトリア「さて今夜も始めようか、ご主人様?」
メイド姿に霊基を変えた僕のサーヴァント、アルトリア・オルタはそう言って小さく笑みを浮かべながら、流し目をこちらに向ける。
「う、うん....じゃあお願いするよ」
アルトリア「何を躊躇している。今に始まったことでもないだろう?これはまだ成長の芽が出ていないと見えるな」
半ば呆れたように溜め息を吐きながら、アルトリアは黒パーカーを脱ぎ始める。
あらわになる白く細いうなじ、肩、背中......
再臨状態次第では何度も見たハズのそれらパーツが、これより始まる行為の補正によってさらに扇情的に映る。
それの行為とは夜の営み....要するにセックスであった。
事の発端は、数ヶ月前に遡る......
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アルトリア「.....なに?女性経験が無い?」
「う、うん....そうなんだ.....」
アルトリアは片眉を上げながらタンッ!と手に持つモップで床を叩き、僕は正座してその音に怯える。
黒きメイドの手には、同志黒髭から拝借したシークレットブック(意味深)が握られていた。こうなってしまっては返してもらうのは絶望的だろう。後でなんと謝ろうか。
アルトリア「ハァ、人類最後のマスターが童貞だったとは.....ここにはマシュを筆頭として、お前に好意を持つサーヴァントはいくらでもいるだろうに。よもやそこまでヘタレとは思わなんだ」
「いや僕は墓場まで持っていくつもりだったよ?アルトリアが掃除中に僕のベッド下からソレを見つけなかったことにすれば全て丸く収まるんだ」
タンッ!と再びモップが床を叩く。
アルトリア「メイドに口答えするな」
「ハイ、ごめんなさい....」
まずい、セイバーオルタ時並みの殺気を放っている。触らぬオルタに祟りなしだ。
しかしどうするか....もしマシュにこのことをチクられようものなら、いっそ僕もクリプター側に寝返って.....
と、アルトリアが顎に手を当てて何かボソボソと呟いている。
アルトリア「もし外部に漏れ........特に清ひ.......最悪戦争に.....」ブツブツ
「あ、あの〜......アルトリア?」
アルトリア「.....よし決めた。今日から私がご主人様の夜伽を承ろう。準備しておけ」
「....................ゑ?」
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そんなワケで半分成り行きみたいな形だけど、一月に数回程度、その.....夜の手解きを受けている。
アルトリア「今夜は目標の20分我慢を目指すぞ。気張れよマスター」
しかしなにぶん、経験が無いこともあって。
加えて彼女のような美少女に相手されるということもあって。
僕は未だ、夜の甲斐性というものを得られずにいた。
でも、今夜の僕は意気込みが違う。
アルトリア「さて....では来るがいいご主人様よ」
「.......うん」
ベッドに座って隣を空けた彼女に僕も腰を下ろす。
その細い肩を優しく引き寄せて自分の体に密着させる。さらにもう片方の手で彼女の腹を、太ももを同様に優しく撫でる。陶器のように滑らかな、しかし風船のように軽い吸い付きを感じさせる手触りが心地よい。
アルトリア「ん.....いいぞ。慣れてきているではないか」
アルトリアは軽く身をよじらせながら、こちらに顔を向ける。密着している以上、顔も近いわけで....
アルトリア「んちゅ....」
文字通り吸い寄せられるように、彼女の唇を己の唇で塞ぐ。
「ちゅる.....チュ」
啄むように小さく、何度もアルトリアの唇に吸い付く。それに合わせて、彼女の体に這わせる手付きに少しづつ力を込める。撫でるような優しい触りから、探るようないやらしい手付きにシフトし、彼女の欲情を煽っていく。
アルトリア「ぷは....ふふふ。その調子だ、少しずつ板に付いてきた。初動としては、まぁ及第点といったトコロだがな。では....」
顔を離し、『次』に移ろうとするアルトリア。
だが僕にそのつもりはなかった。さっきも言ったが、今夜は今までと違う。今宵は、なんとしても自分の甲斐性を見せてやると意気込んできたのだ。その為には、ペースを自分のものにしなければならない。
「待って、アルトリア」
アルトリア「ん?どうしたご主じ....んむ!?」
離れようとしていたアルトリアを再度抱き寄せ、もう一度キスをする。今度は優しくではない。舌をねじ込み、口内を貪るような激しいキスを。
「じゅるる....んれろ....」
あぁ、彼女の口はこうなっているのか。
舌はこんなに柔らかいのか。
歯並びはこんなに美しいのか。
上顎と下顎はこんなに舌触りがいいのか。
薄目を開けてアルトリアを見てみると、時折ピクッと可愛らしい反応をしながらも身を委ね、僕の蹂躙を受け入れていた。
口だけではない。身体も先程とは打って変わって力強く、軽く締め付けるつもりで密着させる。その気になれば突き飛ばすこともできるハズだが、彼女は僕を信頼してくれているのか振り払おうとはしなかった。
ひたすらに密着しようと抱きしめるものなので、若干体格差のある僕と彼女の頭部に高低差が生じる。それによって僕が真上から、アルトリアが真下からキスをする形態になった。
アルトリア「んじゅ......じゅる、ちゅ.....こくっ.....こくんっ.....」
舌を絡ませることで当然起こる唾液交換。重力に従って下へ下へと流れるその淫靡な粘液を、アルトリアは喉を鳴らして嚥下する。
目の前の美少女が自分にカラダを許し、口内蹂躙を受け入れ、その唾液を飲み込んでいる。
僕はその光景に、とてつもない征服感の充実と、どうしようもない劣情の昂りを覚えていた。
アルトリア「っちゅぱ....ハァ...ハァ」
長いキスの末、ゆっくり離れた僕らの口からねとぉ....と透明な橋が掛かる。
僕はそこで少し驚いた。頬を朱色に染め、とろんとした目を細めて粘液を名残惜しそうに舌で追う彼女はとても蠱惑的で、これまで夜に見てきた百戦錬磨らしき風格は跡形も無くなっていた。
アルトリア「ふ......ふふ。ま、まさか私が不意を突かれるとはな......今のは良かったぞご主人様。男は攻めてこそだ」
怒られるかと半分冷や汗をかいたが、むしろ彼女はよくやったと褒めてくれた。これなら予習してきた甲斐があったというものだ。
アルトリア「....しかし腑に落ちん。今までのご主人様から察するに、今のがアドリブだとは思えんな.......もしや、誰か別の女に教えを乞うたのではあるまいな?」
「そ、それはその.......」
アルトリア「....図星か貴様、私という者がいながら.....!」
す、鋭い....確かに僕は、どうにかアルトリアから主導権を取りたかった為に、ある人物からアドバイスを受けていた。
このテに関してはカルデア1......いやたぶん人類史1頼りになるであろう、ソワカソワカな尼さんから。
「い、いやいやいや!あくまで聞いただけ!一線は超えてないよ!それはアルトリアだけだから!」
アルトリア「ッ.....そ、そうか。ならば良い」
あれ?随分とあっさり引き下がってくれた。
令呪3画切って土下座する覚悟してたのに。
アルトリア「ふむ....そうだな。そういうことならば、いっそ今日は主導権を譲渡しよう。今宵の私の身体、ご主人様のお好きなままに」
多分、僕はここで完全に理性のタガが外れたのだと思う。
「アルトリアぁ.....!」
アルトリア「あ.....フ、乱暴なのだな」
細い手首を掴んでベッドに押し倒す。
それでも彼女は余裕な表情を崩さない。完全にマウントはこちらにあるというのに、挑発的な顔をするアルトリアを見て僕は、何かドロッとした感情が湧いてきた。
「フーッ....フーッ...!」
アルトリア「ふん、まるで野獣だな。だがいいぞ、ご主人様の欲望を受け止めるのもメイドの務め....
んっ」
アルトリアが何か言っているが関係ない。早く、早くこの体を味わいたい.....
先程まで彼女の体をまさぐっていた両の手でその乳房に手を掛け、円を描くように刺激を与える。
アルトリア「んん....ぅ」
声に艶が出てきたのを見計らい、親指をビキニに引っ掛けて捲り上げる。
控えめながらもしっかり主張する双丘の頂きには、とても美味しそうなさくらんぼが鎮座していた。
その片方を口で、もう片方を指で弄ぶ。
アルトリア「ん、んん....っ、いつもより情熱的ではないか.....これなら毎回理性を弾けさせるのも良いな」
アルトリアがまた何か言ってるようだが、もう耳に入らない。
一通り弄りつくして舐め回した後、舌を這わせながら下へと赴く。
美しい肉体だ。まるで彫刻のように整った白い肌に、蛇が這ったような唾液の跡を残しながら目的地に向けて進む。
舌は秘部....ではなく下腹部で止める。
「じゅる....ずちゅる!れろ....ぬぇろん」
重点的に攻めるは、臍から指3本程度下の付近。つまりは子宮の存在する領域。
その正確な位置を探るかのように舐り回す。
ここか?舌を筆のように這わせる。
そこか?口先を尖らせノックするように押しつつく。
アルトリア「ん、ふぅ....♪んっ....」
反応が良い.....ココかな?
グニッ、と一層強く押してみる。
アルトリア「んんっ...!」
アタリだ、じゃあココにマーキングするとしよう。
探し当てた位置に跡を残そうと、さらに強く吸い付く。
「じゅずじゅ!....じゅっぽん....ちゅ.....ぽん」
ちゅぱ.....と口を離し、美しい乳白色の肌に朱色の華を咲かせる。さながら即席の淫紋だ。
アルトリア「ん、ふふ....♪ 好き勝手してくれたな?お陰で私の方も『降りて』きてしまったではないか」
アルトリアは付けられた痣を指先で撫でながら、次はどうするのだ?とでも言いたげにこちらを見る。その顔は、朱に染まった頬でありながらも相変わらず涼しげだ。
あぁそうか。さっき沸いてきたこの濁った感情の正体。それはきっと.......
アルトリア「.....エーテルの肉体に子は宿せないが、まぁ真似事くらいできよう。ココにマスターの子種......注いでほしい」
この愛しき女性を、快楽に歪ませ堕としたいという欲望だったのだろう。
「わかった.....じゃあ行くよアルトリア」
ズボンとパンツを脱ぎ捨て、己のイチモツを外気に触れさせる。散々焦らされた己自身はドクンッドクンッ、と精の捌け口たる雌を求めて力強く脈打っていた。
アルトリア「おや?何やら普段より幾ばくか立派ではないか.......よもや、子作りに興奮でもしたか?このヘンタイめ」
「むっ....」
その煽りに再度、僕の中の黒い欲望が反応する。
犯してやる。滅茶苦茶にしてやる。そう意気込むように股間のイチモツも一層、硬さを増していく。
「じゃあ....挿れるからね。アルトリア」
黒ビキニのヒモを緩め、最後の布を取り払う。彼女の小さい秘部は既に濡れそぼっており、僕を受け入れる準備は出来ているようだ。
正面から抱くようにその華奢な体を持ち上げ、イチモツと秘部の接着を確認したら腰を前に押し出してゆっくりと膣内へ侵入していく。
アルトリア「く、はっ....本当に大きくなっているな。しかし、以前のようにすぐ果ててしまうのでは宝の持ちぐさ....ッはキゅ!?」
言葉の途中でアルトリアが息を詰まらせる。
僕が急に腰を深く押し付け、彼女の膣内を勢いよく拡張させたからだ。
急激な刺激にアルトリアはビクンと全身を痙攣させ、コヒュッコヒュッと安定しない呼吸に混乱しているようだった。
「......ん、全部入ったよアルトリア。動くね」
アルトリア「ま、ま...て...」
生憎もう待てない。悪いけどこのまま始めさせてもらうとしよう。
正面から抱えているので、突き上げるように腰を動かす。重力も加わって、より深くアルトリアの中を感じ取れるみたいだ。
ずちゅ、どちゅ!と叩きつけるように腰を振る。パンッパンッ!と汗ばんだ肉がぶつかる音が耳に心地良い。
アルトリア「んぁっ...はっ、はっ....!」
アルトリアの膣内が艶かしく蠢きながら僕のペニスに吸い付いてくる。突き入れれば波打つような締め付けを全方位から感じる。
抜こうとすれば逃がさんとばかりにキツイ締め付けがカリ首に引っかかる。
いつもより数段強く甘い刺激にすぐにでも果ててしまいそうなのを堪えながら、一心不乱に腰を振る。
「ふっ、ふっ....アルトリア、いつもより感じてない?」
アルトリア「んあ....っは.....そうだ、な...今日のご主人様は、んぅ....男らしくて私も...ンッ...昂ぶっているようだ....」
「そっか...じゃあ、もっと気持ち良くしたげる!」
アルトリア「んぉっ!?」
直線的だったピストン運動を変えてみる。
突くのではなく、押し込むように深く強く。
直線的ではなく、Gスポットに引っかかるように、腰をくねらせて。
アルトリアが好む箇所を探るように、あらゆる位置を刺激する。
アルトリア「んあぁっ...!ね、ねちっこく押し付けて、くれるなっ....」
ペニスを最奥に押し付ける瞬間、ペニスの先端に若干の感触がある。ちゅぽん、ちゅぽんと小さなポンプのように鈴口に吸い付いてくるソレは、アルトリアの子宮口なのだと気付く。
アルトリア「く、んぅ....気付いたか?ソコが私の...いや女の弱点だ。どうやら、ご主人様が直に触れるほど降りてきていたらしいな」
アルトリアは快楽に翻弄された顔をしながら、ニヤリと口角を上げる。
アルトリア「そこを重点的に責められようものなら、私とて堕ちてしまうかもなぁ?」
「ココを....」
僕の耳元で、ゆっくりと....粘つくように....染み込ませるように囁く。
アルトリア「ご主人様よ....私をモノにしたくはないか?何でも言うことを聞く雌に.....仕立て上げたいと思わないか?」
「アル、トリアを....僕の...」
アルトリア「そうだ....ご主人様に組み敷かれる事に....肉体を貪られることに悦びを感じるイヤラシイ身体にさせたいだろう?私の体に、膣内に、霊基に....己の所有物だと刻み込みたいだろう?さぁ.....」
私 を 屈 服 さ せ て み ろ
その言葉を聞いた後については、断片的にしか思い出せない。ここからは、アルトリア本人に聞いた話だ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まったく、大人しい顔をしながら猛々しい本能を晒しおって。
少々欲情を煽るだけのつもりだったが、マスターには予想以上に効いたようだ。
「おぉ....っと」
マスターは対面座位の状態から、私に覆い被さるように押し倒してきた。その眼にもはや理性の光は微塵も感じられない。血走る眼球はまさに発情した獣そのもので、喉をフヴゥ、クヴゥ....と底響きさせる姿を見て、いつものほんわかマスターだとは誰が推察できようか。
藤丸「フンッ!」
「オッ、ほ...!?」
不意に、マスターが腰を押し付けてきた。
先程の突き上げられる感触とは真逆。上から体重を乗せて押し潰すようなピストン。
「っあ....!っは、は....んは...!」
ドスンッドスンと乱暴に叩き付けられる肉棒が私の子宮口を激しくノックする。
仰向けから尻を持ち上げた状態であるためか、先程とはまた違う箇所に当たって刺激されているのが分かる。
「おお"、お....はっ、あっん....んじゅ!?」
藤丸「ぶぢゅる、じゅりゅる!」
マスターが急に口にむしゃぶりついてきた。初めにされたような、ねちっこく口内を這い回るようなそれではない。唾液も、舌も、吐き出す呼気すら全て寄越せと言わんばかりに乱暴で荒々しい。
「じゅりゅ....じゅ、んんムッ....れろ...」
曰く、性行為中において口は唯一の感度の逃げ場だと言われている。ともすれば、腰を打ち付けられる度に走る快楽の奔流はダイレクトに脳を揺さぶってくる。
藤丸「んっんん....!むん!んんッ!じゅるる...」
マスターは私の口に集中しているハズだが、それでもピストンの激しさは微塵も衰えない。手足を抑え、感度の逃げ場も塞がれて逃げることも出来ぬ私は、文字通りマスターにされるがままだった。
「ぢゅじゅ...ねろんっ....じゅるん....!」
また唾液を流し込んでくる。それも今までより何倍も多い量だ、一度に飲みきれん。口も膣も好きにしておいて、私の胃の中まで征服するつもりか?.....まあ構わんが。
ん?ペニスが膨らんできたな。そろそろ射精の時か。
「んっ、は...いいぞっぁん!...射精するが良い...んぁ!私を....孕ませてみろ!」
藤丸「はっ、はァ...!ア"...ルトリアァ...!」
ドチュッ!と一際強く腰を打ち付けられる。その瞬間、マスターのペニスから煮えたぎるマグマが放出され、私の子宮を灼いた。
藤丸「んぅ...ぐ、ウウゥゥヴヴ....!」
「んイッ......ク、ぅう...あっ、つぅ...」
ドクンッ....ドクンと迸る劣情の塊は、白濁の粘液となって私に流れ込む。
これで私の身体の外側も、内側も、全てがマスターのモノになってしまった。心が屈服してしまった。
私はその感覚に、過去にないほどの悦びを感じていた。
と、まぁこんな感じだ。その後にはまた3回連続で....んっ...襲ってきたんだぞ、ご主人様?
『ごめん』?なぜ謝る。これで立派な男になれたわけだ。私もメイド冥利に尽きるというものだ。
あそこまで女を悦ばせることに....っんぅ....成功したのだ。密かに待っているであろうマシュを誘ってみたらどうだ?
いや?別に手洗いに行きたいワケではない。気にするな。
『トイレを我慢しているように見えた』?おかしな事を言う。観察眼が鈍ったか?作家どもに矯正されてこい!
....行ったか、やれやれ.....んっんぅ....私を昼間から、思い出すだけで昂ぶらせるなど不敬なマスターだ。
また、今夜もしっかり責任をとって貰わねばなぁ.....?くっくっく....
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
藤丸「....てなカンジに新刊はしたいんだけど良くない!?良いよね!良いに決まってる!」
サーヴァントサマーフェスティバル、通称サバフェス。カルデア最後のマスターはループする1週間の中でトータル6徹目を迎え、もはや羞恥心とか性癖とかのタガがいろいろ弾けていた。
ジャンヌ「死ね」
ジャンヌ・オルタ。サバフェス、トータル9徹目。疲労から「死ね」と「書け」しか発さなくなった。
牛若丸「うふふふ〜.....このステッキ、とぉっても素敵ぃ〜....衣装もぉ....2人いっしょお〜....」
牛若丸。サバフェス、トータル8徹目。現実逃避か、平行世界の人格を呼び出し始める。
ティーチ「いやいやいやマスター殿、そこは結局オルタ氏に敗北して『ほらほらどうしたご主人様、だらしないぞ♡』って搾りとられるENDの方がですなぁ....」
黒髭。臨時アドバイザーとして顔を出すが、己に似た匂いを発し始めたマスターとの談義に花を咲かせる。
ガチャリ....
ロビン「買い出しからただいま戻りましたよ〜....っと、こりゃまた悲惨なことで」
マシュ「い、茨木さん!大丈夫ですか!?」
茨木「......」チーン
茨木童子。サバフェス、トータル4徹目。あまりに不慣れな作業のためか、3徹目あたりから白目を剥き始める。
藤丸「......ねぇマシュ、今どんくらいループしたかわかる.....?」
マシュ「え、ええと....約、8....ヶ月くらいですね......」
藤丸「.....これ、このまま復刻版に合流するんじゃない?」
これは未だ、サバフェスループから抜け出せずにいるマスター達のお話。
おしまい
『真のえちえちとは、身体を重ねることではなく、ドチャクソ淫らにイチャイチャすることである』
テン・ツーク
(19XX年〜)