「あら、指揮官も眠れないのかしら」
夏の夜。休暇で海に行った指揮官達は思い思い、海を楽しんでいた。
「ああ」
遊び終わった彼と彼女らの中には疲れて寝てしまった者もいる。
「私の水着は可愛い? 」
「FALっぽさが出ていいよ」
「ふ~ん、私らしい水着って何かしら」
FALが一歩ずつ近づく。
「色気が出ていることかな」
一歩。
「セクシーということかしら」
「まあ、そうなる」
一歩。
手を伸ばせばつかめる。
「女の子の前で色気とかセクシーとか言っちゃうのね、この指揮官は」
「君が感想を聞いたからじゃないか」
一歩。
海は広いが彼と彼女の距離は小さい。手は絡み合い一歩も動かない。
「暑いわね」
「夏だからな」
「喉が渇いた」
「ああ」
接吻をする。数秒程時間が流れて唇同士が離れた。
もう一度する。今度は1分以上である。
「大きい」
「一応平均サイズだぞ」
FALがいつの間にか持っていたビーチパラソルとマットの上で、指揮官が仰向けになった。
「その情報は、指揮官の以外には興味無いから意味ないわね」
「お、おう」
指揮官が恥ずかしがった。構わず、FALは一物を胸で挟む。彼女は人形だが人間と同じ成長をする。
「また、大きくなったな」
「ええ」
なので2つの塊が膨らむのも当然のことであった。
「おっぱい好きな指揮官は嬉しいでしょう♪ 」
「あ、あぁ、大好き……だ……」
指揮官は声が荒くなり腰が浮きそうになっている。FALのパイズリは何度も行為を致すごとに上手くなっていた。
「指揮官のはおっぱいが弱点になってしまったわね♥️ 」
……彼女の言う通り、指揮官の一物は胸の快楽に溺れている。
その通りだと我慢している指揮官の一物が代わりに反応する。
「飼い主の言うことを聞かない暴れ馬さんにはしつけが必要ね♪♥️ 」
FALは根元への締めつけを強くして一物を口で咥えた。ただでさえ胸の柔らかさで射精しそうだった一物は口内の暖かさや舌で出される。
「んっ♥️……んっ♥️……ん♥️ 」
射精して出された精液をFALは口で受け止めた。
全て飲んでいる様子を見て指揮官の物はもう一度勃つ。
「まだやる気ね、指揮官。それじゃあSexをしましょう……と言いたい所だけど」
FALが水着を脱ぐと人間にあるはずの性器がない。彼女は戦術人形として作られていて、愛玩用人形ではないからだ。
「構わない」
「そうね。交尾が出来なくてもあなたを満足させられるから♪ 」
FALは股の間に一物を入れる。性器が無くとも太ももと股のスベスベした感触が気持ちよく、すぐに出てしまいそうである。
「まだダメよ」
射精を止められて指揮官は悶えている。更にはFALが全身を動かして様々な場所を刺激した。
「くっ……っ……」
指揮官の耳は甘噛みされて、乳首はFALの乳首と一緒に擦れている。動かせるはずの手足は彼女のものを絡み合う。
「指揮官……指揮官……もっとあなたの体温を感じさせて♥️♥️ 」
FALの目には指揮官しか映っておらず、快楽を貪っている。
「……FAL……」
「いいわよ、出して♪ 」
指揮官の懇願にFALが許可を出す。
それだけで、先ほどと同じくらいの量を出してFALのお尻などを汚した。
「……すごい出たわね」
「ああ」
「疲れた? 」
「ああ」
「私の事好き? 」
「ああ」
「このまま寝てしまいましょうか? 」
「他の皆が心配する」
「しょうがないわね」
指揮官達は余韻が終わった後、他の戦術人形も泊まっているホテルへ帰る。