年上幼馴染彼女の着替えを覗いてしまった夜。

その興奮を抑えきれず、眠らない性欲を鎮めようとしたら、その彼女が夜這いに来て…?

栗毛ポニテで巨乳なお姉さんの短編、第3弾です。

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眠れぬ夜のお供に合う作品が作りたかったので。
今回は爆乳プレイ中心。

登場人物おさらい

東家(あずまや)旭治(あさはる)

物語は彼視点。
一つ上の幼馴染の朱羽に振り回されがちで、見返してやろうと何でも挑戦しては、朱羽に返り討ちにされる。ただしエッチでは…?

西ノ鳥(にしのとり)朱羽(しゅは)B92(G)/W59/H88

栗毛ポニテで、スタイル抜群、何やらせても基本ハイスペック。勝ち気で幼馴染の旭治を弟扱いしたがる。
18歳女子高生としては、巨乳、いや爆乳の域。




年上爆乳幼馴染の着替え覗いたら、夜這いしてきてデレ可愛すぎた

 家の中がひっそりと寝静まった夜、もう寝ようかと欠伸をしていた俺は、ふと眺めた窓の外に、目の覚めるようなものを見つけてしまった。

 

 隣家のお姉さんが、窓を開けっぱなしで、薄着のまま、涼んでいるのだ。

 グレーのスウェットに、黄色のホットパンツと、ラフな部屋着姿。

 だがシンプルな薄着がフィットした大胆な曲線を帯びた肢体が、スタイルのいいフィギュアボディを容易に連想させる。

 

 十数年来の幼馴染ゆえに、何かとスキを見せる、一つ年上の美少女・朱羽(しゅは)。

 俺の部屋でくつろいで、しどけない寝姿を見せる大胆な女の子だが……これは素で気づいてないみたいだ。

 

「何やってんだよ、覗かれちまうぞ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)っ…」

 

 俺自身が覗いてるのは置いといて、一人ツッコミを入れたが、呆れていられるのもそこまでだった。

 朱羽が汗シミのついたスウェットの裾を暑苦しそうに掴むと、頭の上まで一気にまくり上げたからだ。

 

 1枚脱いだだけで、ボンッと飛び出すようにロケット爆乳が現われる。

 パステルオレンジのGカップブラをもキツキツにする育ち過ぎなバストサイズは、18歳の現役JK基準なら、爆乳と呼んでもいい。ムッと息苦しそうなパツンパツンの谷間。

 汗の染みたスウェットを脱いだ解放感から、ネコ目を細めた少女がブンブン頭を振ると、ポニテにした栗毛が左右になびき、それ以上に下着爆乳がぷるっ、ぷるるんっと横揺れした。

 

 豪快な上衣の脱ぎ方から現れた、ダイナミックなバスト。一目見ただけで心臓が跳ね上がり、股間に熱い血潮が走った。

 

「ぐおっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)、寝る前になんてもの見せてくれるんだよ…」

 

 明るいオレンジブラに彩られた美白肌の爆乳を目撃しては、眠気も吹き飛んでしまい、頭をのけぞらせて思わずうめく。

 

 覗かれていると、知らぬが仏の少女は、大きく伸びをして、スウェットを脱ぎ捨てると、今度はホットパンツの腰回りに指をかける。

 腕を斜め下に伸ばすと、上半身にひねりが加わって、下着おっぱいが、腕に寄せ上げられるようにして浮く。着替え中に自然と取ってしまう乳寄せポーズに、男心を誘われる。

 

 ホットパンツのホックを外すのにかかったのは数秒だが、俺には爆乳の溢れそうな質量と、素直に形を変える柔らかさを、じっくり見せつけてるように感じられた。

 

 やがてホットパンツのホックが外れると、腰回りが緩む。

 ホットパンツを両端からつまんで、脱ぎ下ろそうとする。

 すると、前屈みになったことで、Gカップブラ爆乳が、ぶるんと蕩け落ちそうに揺れた。

 ブラの抑えがなければ、ポロンと釣り鐘状に飛び出してるに違いない。

 

 しかも、今度は下半身まで伸ばした両腕に挟まれて、双乳がはみ出しそうに強調される。

 両脇から挟まれただけで、突出した乳肉がブラカップを突き破ってしまいそうなハミ乳具合。

 歪んだフロント部分が谷間に吸い込まれそうなGカップブラが、今にもはちきれそう。

 

「くっ、早くブラ買い替えろよ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)、どう見てもおっぱいがハミ出し過ぎだろ……」

 

 Gカップブラでさえ特注品で、新品注文するにも手間がかかると、自慢してた。

 それにしても、これだけ育った爆乳を、無理やり詰め込んでるなんて。

 早く狭い空間から救い出して、この手で揉み解してやりたくなる。

 

 女子高生のスケールを超えたグラマラスボディを誇る彼女は、ヒップも大きい。細くくびれた腰から、急激に張り出したヒップをプリプリと振りながら、途中でつっかえるホットパンツを、右…左…と少しずつずり下ろしていく。

 

 片側ずつホットパンツを下ろすたびに、伸びやかな二の腕に仲良く挟まれた爆乳が、ぐっと横から押されて、横乳をひしゃげさせる。

 

「おぉ…いいぞっ、そのまま…」

 

 ホットパンツの降りるペースが滑らかになるにつれて、俺も手に汗を握って、ヒップが露出する瞬間を待ち望む。

 俺の下半身の方も期待に熱くなって、股間の熱質量が、ググッと増長していく。

 

 ヒップの峠を越えると、ホットパンツは腰高な美脚をするすると滑り降りて、パサッと足元に着地した。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ブラとお揃いの、オレンジパンツ1枚に包まれたムッチムチの下半身。

 オシャレさを優先したパンツも、丸みを帯びていくヒップの成長についていかず、股間に引っ張り上げられるハイレグ状態だ。太ももに挟まれて、小さな布地が消え入ってしまいそうだ。

 

「だっ、だからやべーって、身体に対して、パンツが小さすぎだろ……。よくそんな恰好してられるよな、痴女かよ…」

 

 あくまで部屋の中の格好であって、朱羽は誰に見せるつもりもない。

 だが、見られるはずのなかった過激下着を独占実況してる俺からは、正直な男の感想がこぼれてしまうのだ。

 

 全体的に見ると、スラリと伸びた長身でありながら、胸や腰の豊かな肉付きが、優美なカーブを作っている。

 パステルオレンジの小洒落た下着も、白無垢な美肌をコントラストで彩り、ボディラインからハミ出した胸尻をワンポイントで飾ってるから、女子の可愛さと同時に健康的なエロさが滲み出てしまう。

 

「あー、もう我慢できねえ、抜くぞっ」

 

 艶めかしい下着姿が数メートル先でイキイキと動いてるのだから、もうたまらない。

 俺もズボンとパンツを一気に下ろしてしまい、バネとなって飛び出した肉勃起を掴む。

 

 操縦桿を握るつもりで、肉のバーをコクッ、コクッと上下させる。

 そう、今の俺は操縦桿を手放さず、発射めがけて絶好のタイミングを待つパイロットと言っていい。

 極上のオナネタを目の前にしたら、そのくらい真剣に集中しないと、後の賢者タイムで後悔してしまう。

 

 ターゲットは、上下1枚ずつまで脱いだ栗毛ポニテ美少女。

 下着まで脱いだからには、その先の絶景を期待して、男性器の絶頂を最高の瞬間に合わせようと右手でコントロールするのは当然のことだった。

 

 数メートル先から欲望の標的にされてる彼女は、くるりと背を翻して、引き出しを探り始めた。おかげで、背面からの下着姿も拝めるようになった。

 

 シュッとした白い背中では、栗色のポニテが一筋、ゆらゆらと揺れている。

 ぷるんぷるんと微振動してるふくらはぎに、すべすべした膝裏。

 背後から視姦できる美人スタイルも良かったが、一番視線を誘ったのは、腰をかがめることで、俺の方に突き出されたパンツ1枚のお尻だ。

 

 お尻も大き過ぎて、ホットパンツでは隠せていた尻割れが、パンツの股布を間に挟み込んでしまってる。丸いヒップラインが、パンティに浮き上がってしまう、大迫力の88センチヒップ。

 パンツが食い込んでTバックスタイルになってしまい、尻タブの丸みが、パンツの縁からこぼれてしまってる。

 

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)の半ケツ…パンツまでキツキツにしやがって…」

 

 オレンジ花柄ランジェリーから、だらしなくこぼれた尻肉。俺の方に向かってフリフリと揺れ動き、オカズに献上されてるかのよう。

 下から掴み上げて、グイグイと揉み上げてやりたくなる。

 

 引き出しから取り出したのは、手鏡だった。それで、後頭部を映しながら、栗色のポニテを縛るヘアゴムを外し始める。

 サラサラな髪をゴムがスムーズにすり抜けると、栗色の尾羽が広がって、ファサァ…と白い背中に舞い降りる。

 活発なポニテから大人びたロングヘアに変わる髪解きも、外では見られない貴重な一幕だ。

 

 後ろ姿で顔が見えないのも相まって、ロングヘアだと、まるで別人の綺麗なお姉さんに変貌したような、新鮮さを覚えてドキッとする。

 髪型を変えただけで、女は変身してしまうのだ。

 

 ロングヘアバージョンの朱羽は手鏡を置いて、白い背中に手を回し、Gカップ以上の肉量に耐えてきた背中のホックを外す。

【挿絵表示】

 

 背中と肩に走るオレンジのブラ紐が、巨乳肉を抑える緊張を緩ませて、女肌から浮いた。

 

 男の前でブラまで取って、無防備な背中を見せてくれる女神様。ブラ紐を両腕から抜き去ってしまえば、脇から自由になった横乳が顔を出した。パンツ1枚のセミヌードが背中を向ける。

 その背中の向こうでは、もはや何も着けていないのだ。

 

 部屋着はともかく、可愛らしいブラジャーは足元に放り出したくないのか、片手でブラジャーをつまむと、もう片手を胸に当てて、ベッドのほうに歩きだす。

 

 体の向きを変えたことで、背中に隠されていた、裸の上半身までもが、拝めるようになった。

 

「おっ、おおっ…!」

 

 俺は思わず歓声を上げて、身を乗り出す。

 

 拘束を解かれた92センチGカップの巨乳を、手ブラで抱きかかえる瑞々しいセミヌード。

 胸を守る拘束具がなければ収まりがつかないからか、片腕で胸を抱いて、揺れないように抑えてる。

 

 それでも片腕だけでブラの代わりになるはずもなく、乳首とその周辺をやっと隠しているだけ。

 ひしゃげた乳肉の中に、少女の細腕が埋まってしまいそう。

 自ら繊細な乳房をかばう仕草が女性的で、腕ブラをむしり取ってやりたくなる。

 

 手の中の怒張は、ピキッ…と青筋を立てて、ブチ切れてしまいそうだ。

 

 ブラをベッドの上にそっと安置したセミヌードの美少女は、最後の1枚に指をかけた。

 ホットパンツでは時間がかかり過ぎた。

 指をゴムに引っ掛けて、最後の1枚を、片手で一気に脱ぎ下ろす気だ。

 

「ああ、いよいよ…」

 

 全裸への期待が、声に出る。ビクビク跳ねる肉勃起を、指で押さえつけながら、握り直す。

 

 そして、オレンジのパンツを、するり……と剥き下ろし、白桃果実の皮をキレイに剥いたような生尻が露わになった。

 

「お…おお…おっ……」

 

 夜、数メートル先の部屋からでも見える、神々しいまでの輝きを放つフルヌード。

 俺は最早口に出す語彙さえ見失って、熱くなった完全勃起を、グッ…グッ…と力強く握り立てる。

 

 生のお尻までは手で隠されることなく、シミ一つない剥き身の尻肌や、切れ込まれた谷間まで露わにしてる。

 胸と双璧をなす魅力のお尻だけノーガードというのが、裸を独占する征服欲に拍車をかけた。

 もう少しアングルを変えれば、余すところなく見えてしまいそう。

 

 いや、もうすぐ手を外して、大切な部分さえも露出した生の裸を晒してくれるはずだ。

 美少女のフルヌードから発散する艶めかしいオーラを、数メートル先から吸い上げた肉のホースが、手の中でビクンビクンと精力を持て余していた。充填された精液を先端まで集めるように、根元から何度もさすり上げる。

 

 女子高生とは思えない完成されたスタイルをした全裸少女。そのオカズボディを目に焼き付けて、究極の快感に身を任せたい。

 

 その熱情が、見てる先まで伝わってしまったか。

 

 裸のお姉さまが、裸の背中越しにチラ見して、ハッとした顔になる。

 隣から覗かれてるのに、気づいたみたいだ。

 

 明るいハイライトの瞳を光らせ、悪戯っぽく流し目を送ると、「エッチ」と叫んだのが、耳に届いた。

 片腕で胸を、片手で股間を隠した栗毛の美人姉が、窓にまで近寄る。

 そのままカーテンを閉めて、部屋の電気を消してしまった。

 

「あっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)!そんなのありかよ…」

 

 垂涎の光景をシャットアウトされて、ガックリと肩を落とす。

 もう少しで裸の上半身、更にはその下まで見られたってのに……。

 

 実の所、俺と隣の年上幼馴染は、最近付き合い始めた。

 だから、覗きがバレたからって、騒がれることはない。

 むしろ俺は、恋人関係の男に、裸を見せない彼女の態度に、やり場のない不満を覚えた。

 

 女子の着替えを覗いて、セミヌードまで見られたのは、眼福に違いない。他の男には、下着さえ拝めないだろう。

 しかし、付き合ってる仲なんだから、その先まで見せてくれたっていいじゃないか。

 何が「エッチ」だ、もうエッチまでしたっていうのに。

 

 おかげで股間では、中途半端に煽られて寸止めされた性欲の塊が、虚しく燻ぶっている。

 

「くっ…朱羽(しゅは)姉(ねえ)、隠したつもりかよ。俺は知ってるからな、朱羽(しゅは)姉(ねえ)の裸…」

 

 もったいぶった姉貴分への恨み言を呟きながら、燻ぶりかけた肉爆竹を、再び燃え立たせようとする。

 目前で取り上げられたオカズの代わりに、この間見たばかりの朱羽の豊満な裸身を、脱衣の続きにつなぎ合わせて、妄想を逞しく補完する。

 

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)が悪いんだからな……いい所でお預けにしやがって、寝られるかよ…抜いてやる…妄想で何発でも犯してやる…」

 

 覗いていた時よりも、むしろ激しく肉爆竹を擦り立て、摩擦熱で発火させる。

 彼氏として、その甘味を知ってるからこそ、豊満な乳果実を、目の前から下げられた怒りは大きい。

 

「柔らかかったよなあ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)のおっぱい……今度近づいたら、隠させるかよ…。揉んでやる、揉み搾ってやる…!」

 

 恥じらう乙女の様に隠した神秘の乳房も、揉んでやれば生プリンみたいにとろけて、激しく女体を乱れさせる性感帯だと知ってる。

 まだ数回だが、その美身を好き勝手にした爛れた記憶をリフレインしながら、締まったカーテンの向こうを凝視する。

 俺のムラムラを放置して、今頃安眠を貪ってる美姉を、犯す夢想に耽りながら。

 

「ああっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)っ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)っ!あああああああ!」

 

 もう一度あの素っ裸にひん剥いて、抜群の美ボディを好き放題にしてやりたい。

 そして、持て余した股間の熱を、無理やりパイズリさせて、谷間に吐き出してやりたい。

 止まらない妄想に、肉勃起を擦り上げる自慰行為は過熱する一方だった。

 

 俺は熱気の籠った声で、姉少女への劣情を叫ぶ。

 

「おおっ、出すぞ、寝てる朱羽(しゅは)姉(ねえ)のっ、エロパイにブチ込んで、ぶっかけてやる…!!」

「へ~、私に何するって?お姉さんに言ってごらん?」

「出る…なっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)!?」

 

 オナネタにしていた相手が、いつからいたのか、背後から声をかけて、俺のオナニーを覗き込んできた。

 混乱の余り、俺はシゴく手が止まり、放出寸前だった肉勃起も、宙ぶらりんで止まってしまう。

 絶頂射精寸前だった怒張が、ヒクヒクと苦しげに蠢くが、触るどころではなかった。

 

 俺は夜中の侵入者に動揺しながら、振り向く。さっきまで裸だった少女も、ここに来るまでにクリーム色のネグリジェを羽織っていた。

 髪を下ろすと、普段のポニテよりも大人しめのお姉さんに見えて、一切だけ上の年齢差が意識される。

 

 ただ、夏用なのか、シースルーで、凹凸の主張するボディラインが透けて見える。

 緩い胸元もバストラインや谷間までスケスケで、ノーブラなのが一目瞭然。

 

 見得そうで見えない露出度は、さっきの手ブラといい勝負だ。覗いた時よりもグンと近づいてきた、しどけないネグリジェ姿に、目を奪われる。

 すぐ隣とはいえ、この格好で外を歩いてきたんだよな…。どういうつもりなのかと。

 

「寝たんじゃ…なんでここにいるんだよ!鍵は?」

「合鍵は作っちゃった。旭治(あさはる)クンこそ、シコるのに夢中で私が忍び込んでも、ぜ~んぜん、気づかないんだもの」

 

 この間、親から合鍵を預かった時に鍵、ちゃっかり自分の分まで、作ってたらしい。

 そうまでして、俺が朱羽をネタにして夜も眠れないのを、からかいに来たか…。

 

「女がシコるとか、言うんじゃねーよ!そっちこそ、こんな夜中に、わざわざ来たのかよ!」

「オカズに使って汚しちゃった女の子に見られる旭治クンこそ、恥ずかしくない?女の子の方が、気にするのは、当然だけどな~」

「だからって、自宅突撃してくるかよ、普通!」

 

 女として、恥じらいとか、嫌悪感とか、身の危険とか、そういうのは感じないんだろうか?

 これだから、腐れ縁の女は、恋人関係になっても、やりにくい。

 立場は悪いので、謝っておかえり願おうとする。

 

「クソっ、覗いた上に、ネタにして悪かったよ……もう寝るよ、寝ます」

「口では謝ってるけど、そんなにしちゃって、眠れるの?」

 

 朱羽が指さした通り、肉槍はギンギンに冴え渡っていて、とても眠れそうにない。

 でも、そう言わないと、朱羽も帰ってくれない。

 夜中に人の部屋に居座ったところで、おっぱい見せる気もないくせに……。

 俺は痺れを切らして、頭をかきむしる。

 

「あ~、何だよ!俺が二度と覗きやオナニーしないように、一晩中見張りにでも来たのかよ!」

「ふふっ、前に言ったの覚えてる?夜や朝にムラムラしたら、私がしてあげるコト……」

 

 ニヤニヤした朱羽に問いかけられて、俺は初デートでのある約束を思い出す。

 俺は目の前の幼馴染少女が発言した、ある魅力的な約束。

 もしかして、そのために…?

 

「あのさ朱羽ねぇ、本当なのか?夜と朝に、ムラムラしたら、……抜いてくれるって」

 

 朱羽のような美少女に、そんなエロい特典をちらつかされたら、一刻も早く試したくてしょうがない。

 俺の股間は、ひりつく期待が先行して、先端を突っ張らせてしまってる。

 

「へぇ、私に抜いてほしくて、こんな夜中にね…」

 

 意味深な笑みを浮かべる朱羽に、もし悪戯なからかいの一言だったとしたら、恥ずかしいという不安がよぎる。

 

(くっそぉ、やっぱり俺を生殺しにしたいだけか?でも俺も泣き寝入りはしないぞ。俺を笑いに来た朱羽(しゅは)姉(ねえ)を襲って、ムラムラさせた責任取らせてやる。ああ、でも騒がれたら親が起きるかもしれないし、どうすっかな……。見られてもヤバくない程度に、せめて服の上から、エロ乳揉むだけでも…)

 

 悶々とした妄想を巡らせる俺に、朱羽はニッと微笑むと、足を崩して女の子座りした膝の上をポンポンと叩いて示す。

 

「いいよ、おいで」

 

【挿絵表示】

 

 朱羽が誘ってくれてる!こんな夜中に夜這いしてきた女の子が、抜く手伝いしてくれるなんて!

 朱羽の笑顔に年上のお姉さんの優しさを見ながら、その膝枕へと頭をバフッととダイブさせた。

 パジャマ越しでも女体の熱と柔らかみが伝わる、寝心地抜群の膝枕。

 

 朱羽は期待に跳ねる肉勃起を、そっと手に取る。

 滑らかな手肌の感触と、包み込むような力加減。

 性対象にしていた女の子に握られるだけで、快感が通電した。

 

「親が寝てる夜中にこんなに硬くしちゃって…お姉ちゃんが寝かせてあげる」

 

 俺の顔を見つめながら、手筒を上下させる。

 遠くから見ていた女体にやっと触れられた肉勃起は、快感にのた打ちながら、美少女の手の中で急激に体積を増していく。

 手コキされながら威嚇するように腫れ上がる肉塊に、朱羽は目を丸くして何度も握り直す。

 

「わっ、また大きくなってる…そんなにいいの?」

「あっ、ああっ…気持ちい…」

 

 俺は手で抜いてくれる朱羽の美貌を見上げながら、淫らな性戯に喜びの声を上げる。

 

 時折、肩から落ちそうになるロングヘアの毛先を、背中へサラリと下ろす。

 顔に降りかかる髪を、指先に引っ掛けては、耳の後ろにかけ直す。

 普段ポニテだから、長髪が気になるみたいだ。慣れない髪型を直すのが、可愛らしくも色っぽい。

 

 夜でも明るいツリ目の瞳は、手の内にある肉勃起をジッと真剣に見つめてる。

 異性の視線を浴びた男の象徴は、威容を誇示して、身震いしながら大きく太く、肥大化していく。

 

 しかも、俺の性欲を刺激する材料は、それだけじゃない。

 

(うおっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)の、おっぱいが揺れてるっ!)

 

 寝る前のノーブラ乳が、一層柔らかそうにネグリジェの内側から膨らんでいる。

 手コキが上下動するごとに、俺の真上にある女肉のふくらみが、ぷるんっ、ぷるるんっ、とリズムを合わせて弾みまくる。

 妄想していた女子の乳揺れが、頭上で見せつけられるから、たまったもんじゃない。

 すぐ手が届く目線の先で、重たげな乳果実が落ちてきそうに揺れてるのだ。

 

「お、おっ、おっぱいも…!」

 

 魅惑の果実に誘われて、手を伸ばして、爆乳をひっつかもうとする。

 

「ちょっ、どこ触ってるの?大人しくしてて!」

 

 すると、朱羽が手コキを中断した両手で、素早く俺のぶしつけな手を食い止める。

 膝枕で手コキしてくれてるから、当然乳揉みも許してくれると思ってた俺は憤慨する。

 

「ええっ?いいじゃんかよ、おっぱい!」

「だ~めっ、旭治クン、私のおっぱい触ったら、すぐオオカミになっちゃうもの」

 

 前に乳揉みした時と違って、今度は男にも負けない力でギュッとつかまれて、巨乳果実まであと数センチへと近づいた手が、1ミリも動かせない。

 本気の腕力込めて封じてる辺り、相当警戒してるみたいだ。

 一度でも揉ませたら、抵抗できなくなるから。

 俺は目の前にぶら下げられた絶品のご馳走を味わいたくて、腕力の押し合いをしながら、朱羽に食い下がる。

 

「おっぱい触られてメスになるのは、朱羽(しゅは)姉(ねえ)の方だろ?」

「んなっ、違うわよ!旭治クンが乱暴にするから……」

「乱暴にされるから感じてるんだろ?」

「何、私がMだっていうの?感じてるか痛いかの違いも分からないの?」

「じゃあ、普通に触られたら、声出さないんだな?」

「そっ、そうよ。私で童貞卒業して数日の旭治クンには、無理だろうけど」

 

 いつものように口論で張り合うと、なんだかんだで、パイ揉みを認めてくれる姉少女。

 付き合いだしてからも、面倒くさいよな。

 

(と、とにかく揉めるんだから、じっくり行くか…)

 

 せっかくだから、この上から目線な幼馴染を感じさせてやりたい。

 ネグリジェを掌で押し包んで、ふくらみの輪郭を確かめると、そっと下乳を持ち上げてみる。

 下から乳肉を押されただけで、頭上から微かな鳴き声が漏れてくる。

 

「ぅっ…ふゅっ…」

「お、下から持ち上げると、こんなに重いなんて!」

 

 たっぷり実ったノーブラの下乳が、たぷん、と掌に乗り上げた。

 重力に引かれて柔らかくぶら下がったGカップサイズの重みが、掌を埋め尽くす。

 下から揺すってみると、乳肉が震えて、柔らかさが掌から、脳に染み渡る。

 

「柔らかいよ朱羽(しゅは)姉(ねえ)…」

 

 少し手を重ねただけでも、素晴らしい乳肉の柔らかさが返ってきて、絞りだした小声しか出ない。

 

「やんっ、そんな甘くささやかないで…」

 

 小声にくすぐられて、恥ずかしそうにする朱羽。

 何だよ…出し惜しみしておいて、いざ触って褒めたら、そんな顔真っ赤にして……ツンデレ過ぎんだろ!

 なら、もっと恥ずかしがらせて、感じさせてやる!

 

「触りたかった、こうしてやりかったんだよ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)のおっぱい…」

 

 切実に訴えながら、エロ透けネグリジェの胸に手を這わせて、スリスリと撫で回す。

 布越しでも柔らかくたわみ、プルンと弾けるノーブラ爆乳を、感動を込めて味わう。

 

 普段は、朱羽にここまで甘ったれたセリフは言えないが、男心を魅了するおっぱいが手中にあると、自然と心の声が漏れてしまう。

 それに、朱羽の方も、ツリ目を細めて恥ずかしさで泣きそうな顔になっていた。

 

「あんっ…何よ、旭治クンのクセに…こんな触り方…エッチ、なんだからぁ…」

 

 乙女乳がとくん…とくん…と鼓動して、ドキドキおっぱいがネグリジェを緩やかに上下させる。

 真上から聞こえる朱羽の押し殺した秘め声と、ふんわりしたネグリジェ爆乳の感触に、我を忘れてしまう。

 

「服の上からでも、形が変わって、すげえエロいよ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)!」

 

 乳肉の柔らかさが、皺を刻んで変形するネグリジェの胸元で視覚化されて、もっと形を変えるおっぱいの姿を見ようと、手に力を籠める。

 揉む勢いを増した手を、朱羽が優しく止める。ただし、胸の上にキープしたまま。

 

「あん、もう…服が皺になるでしょ…」

「そっ、それじゃさ、服脱がせば…」

「えっ、直に触る気?」

「いやっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)が、服、気にしてるから…」

 

 朱羽は、流石に警戒心が戻ったのか、眉をひそめて迷う素振りを見せる。

 どさくさに紛れて、生乳揉もうとしたのが読まれたか、と俺はしどろもどろになる。

 ここまで来て、爆乳おっぱいを取り上げられてはかなわない。

 

「なあ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)頼むよ…言う通りにするからさ…」

 

 俺が真下から見つめて懇願すると、姉少女はドキッとしたような顔をして、声が優しくなる。

 

「っ、そう、最初からそう言えばいいの」

 

 姉貴分の情を見せた朱羽は、あっという間もなくネグリジェをめくり上げた。

 そして、俺の目の前に、見るからに美味しそうな純白の双子果実が、ポロリと落ちてきた。

 

 こぼれ出た巨乳は、ぷるぷるるんっと勢いよく弾んだかと思うと、真下を向いて俺の目線に合わせてくれる。

 ネグリジェから解放されて、サイズ増してるんじゃないかってぐらい。

 見上げると、姉少女の顔が口元まで隠れてしまってる。

 

「おおっ、生のおっぱい……」

 

 夜の薄暗さでも、真下からは大きく張り出した純白の乳肉と、半透明なピンク色の乳首が、ぼうっと仄かな光を放っている。

 窓から覗いてた時には見えなかった生乳が、今度は目の前で見せてもらってるのだ。

 一度まくり上げたネグリジェは、上乳の丸みに引っ掛けてしまえば、落ちてこない。

 

 俺の感激した様子に、おっぱいモロ出しの美少女姉が、くすっと笑う。

 

「じゃあ、私が女の子の扱い、教えてあげる」

 

 俺の手を取って裸の胸に導き、静かに手を被せ、そうっと支える。

 ふにゅんっ、と掌が生肌に軟着陸して、乳肉が柔らかさに波打つ。

 

「おっぱいの下と、横の方から、磨くみたいに、触ってね」

「おお…」

 

 やっと触れられたナマ乳に浸る俺の手を、朱羽が操り始める。

 自ら力加減と触って欲しい場所を教えながら、大切に育てた胸の実りを優しく愛する手つき。

 一見、女の子が自らゆっくりと慰めているペースでも、俺の手が成長期のふくらみを侵略してる愉悦が、じわじわと欲を高ぶらせてくれる。

 

 男の欲望にブレーキは掛けられてるが、その分女性の欲望がひしひし感じられる愛撫だ。

 さっきと違って、ゆっくりと揉み回されて、パン生地をふんわり捏ねるみたいに形を変える。

 朱羽が主体で手を引かれて、下乳や横乳のラインを中央に押し歪める。

 

「優しくしてね、優しく、ね…」

 

 手つきがゆっくりな分、モミィ…モミィ…とじっくりイヤらしく力を込めて、おっぱいが上下左右に押されて形を変える様を観察できる。

 おっぱいマッサージでじわりじわりとほぐされると、朱羽も快感が勝ってきたのか「ん…ぅん…」と気持ちよさそうに鼻から息を漏らす。

 

 朱羽が快感に首を揺り動かすと、肩にかかっていた栗色の髪が、胸まで下りてきて、乳肌と俺の手をくすぐった。

 俺はサラサラした毛先に頬を緩める一方、朱羽は、胸に触れた毛ほどの刺激で、「ん…」とうめき声を出す。

 

 朱羽は、下ろした髪の毛が被さって邪魔にならないようにと、ポニーテールに結び直す。

 おお、いつもの朱羽ねぇだ…。

 

 更に、栗色ポニテを首に巻き付けるように整え直した。

 細首を飾る豊かな栗毛の襟巻に見とれていると、朱羽がさらに大人の顔を覗かせる。

 

「ふぅ…イイ感じだよ、旭治クン。次は…おっぱい吸わせてあげよっか」

「マジ…いいのか」

 

 頭の片隅で期待してた甘い提案に、俺はゴクリと生唾を飲む。

 これから、あの朱羽が、おっぱい吸わせてくれるんだっ!

 

「遠慮なんて、らしくないぞ。ほら、いつもみたいに、パクッと一気に」

 

 ご丁寧にも背中を丸めて、自ら左のおっぱいを捧げ持つと、綺麗なピンク色した乳首を、俺の口に近づけてくれる。

 俺を焚き付けながらも、震える手が乳房をプルプルと揺らしてしまっている。

 顔もおっぱいも、ほんのり赤みを帯びて、発情のサインがありありと見える。

 

 自分が気持ちいいやり方を俺に伝授して、感じてしまってるメス顔だ。

 なら俺も、オオカミになってやろうじゃないか。

 今まで膝枕に預けていた頭を起こし、与えられた乳にパクリと食いついた。

 

「っひゃあんっ!」

 

 快感に目覚めて起き上がった乳首に吸い付かれて、裏返った声を上げるポニテ美少女。

 その声を心地よくBGMにしながら、俺は恋焦がれた女子高生トップクラスの爆乳にむしゃぶりつく。

 

 まだ乳の出ない授乳器官なのに、甘いミルクの香り。温かい女熱を溜め込んだ柔肉。

 こんなおっぱいをチラつかされたら、男は赤子に戻ってしまう。

 

 ネグリジェ1枚に包まれた背中に手を這わせて抱き着き、乳吸いに必死になってる俺に、高飛車少女は調子に乗って見下ろす。

 

「なんか、可愛い顔して、吸うんだね…昔みたいに、ねーちゃんって、呼んでもいいよ?」

「むうっ!むうぅぅっ……」

 

 呼んだら、本当に子どもに戻ってしまう。

 応える代わりに、乳房を自分の手で握り直して固定すると、さらに吸引を激しくした。

 

「はっ、うぅぅぅ…がっつきすぎだよぉ…」

 

 爆乳の持ち主が、濡れた声色であえぎ、表情を熱っぽく蕩けさせるから、おっぱいへの食欲が増していく。

 更なる甘い風味を求めて、乳首を盛り上げる乳肉を噛み込み、搾乳する手つきで揉みしだく。

 既に揉み解されていた乳房は、快感熱を通しやすくなっていた。

 

(どこまで甘く柔らかくなるんだよ、このおっぱいっ!)

 

 もみっ、もみっ、モミモミモミ!

 興奮のあまり乳肉を挟んだ指を絞り立て、痛いほど指を食い込ませてしまう。

 口に含んだ乳首に唾液を浴びせては、ミルク風味とともに吸い上げる。

 

「ちょっと強すぎっ、もうっ、ダメ……」

 

 鼻にかかった甘い声で拒絶されても、誘われてるとしか思えない。

 年上少女が腰を引こうとしても、俺は乳首に強く食いつく。あれだけ熱望した生おっぱいを、搾り尽くすまでは離れるわけない。

 揉みしゃぶられた乳房は赤身に染まって、すっかり熟れた夕張メロン果実。

 

「むっ、私も…責めちゃうからね…」

「むおっ…」

 

 朱羽がお預けになっていた肉槍を握って、手コキを再開する。

 俺に搾乳されてるお返しとばかりに、根元から擦り立てて、精液絞り出してやろうとする、激しい手の動き。おっぱい弄りで満足していた股間の欲望が、一気に加速する。

 

 膝上でおっぱいを吸いながら、扱いてもらう授乳手コキの姿勢。

 母性的に爆乳を授けてくれてるのが、一つだけ年上の少女というのが、何とも危ない気分。

 俺は手コキの上下動を真似して、じゅっぽ、じゅぽっ、と口から乳房を出し入れして、乳首を唇で摩擦した。

 

「あっ、すごっ、すごいっ!旭治クンに、食べられちゃうよぉ!」

 

 弟分に取って食われてしまいそうと、あられもない悲鳴を上げた姉貴分は、慌てて両手で肉勃起を取り押さえる。

 それが唯一助かる命綱であるかのように、両の手指で満遍なく包み込んで、必死にシゴキ立てる。

 いつになく激しめの手コキに、俺は男芯から、全身を揺さぶられるような感覚に襲われる。

 

 擦り立てられた肉勃起が、先走り液を零しても、構わず縋り付いて、ヌルヌルした粘液を、自分の手のひらに、指に絡めて、手コキ運動の滑りをよくしていく。

 少し前まで、肌を見せるのも恥じらっていた18の乙女とは思えない、積極的な大サービスだ。

 

 両掌に挟まれた肉ホースは、手コキに熱中する手をここぞとばかりに薄い白濁液で汚しまくり、今すぐにでも気持ちのいい手の中にぶっかけたい、とイキり立っている。

 確かに、下半身の欲望は全部美少女の手筒が受け止めてくれる。

 

(やっべ、出そうだっ、その前に、こっちのおっぱいも…)

 

 だが、頭の中は、まだ乳房への飢えが渦巻き、底なしのアリジゴクの様に乾ききっていた。

 まだ新品の様に汚れない白さを誇る、もう片乳に目を付ける。

 

 俺も両手を使って、乳肉をむぎゅっと中央に寄せ集めた。

 とても食べきれなさそうな、果肉たっぷりの爆乳果実。

 頂点には、ピンと芯を張って、仲良く咲き誇る桜色のニップルが二つ。

 

 女子高生の身に余るほど、豊穣に実ったバストフルーツを、贅沢にも丸かじりにする。

 

「ひぁぁっ!…二つとも、なんて…」

 

 授乳少女が黄色い悲鳴を上げて、男芯をギュッと握りしめた。だが、肉の猛りは、女手の握力ではびくともしないほどに、興奮で漲っていた。

 

 1枚ずつ薄皮を剥き、瑞々しい乳果肉を晒すのを、遠くからジッと覗いてきた爆乳の実。

 性欲をそそられる夕張メロンバストを、二つともこの手に収穫して、妄想を再現して食い荒らしてる。

 

 今まで吸い付いていた左乳は、すっかり愛撫に熟して温かく蕩ける熟した果実。

 一方、まだ吸われてなかった右乳は、食いついた牙をプニンと弾ける弾力で押し返す新鮮な果実。

 異なる不思議な食感を口いっぱいに頬張りながら、舌で二つ揃った乳首を思い切り舐めしゃぶる。

 

(はぁ……朱羽(しゅは)姉(ねえ)のおっぱい、口に収まりきらねえ、美味過ぎるっ!)

 

 貪り食うだけではとても足りず、JKの肢体に実った爆乳の根元から中腹を、両手でむんずと掴んで搾り立てる。

 

「んんんぅ~っ!うぅ…」

 

 手荒く乳搾りされて、涙目になった爆乳少女が、ビクンと肩を跳ねさせる。

 年下の男に許した爆乳をすっかり感じやすくされて、完全掌握されてしまってる。

 両手で男の象徴を捧げ持ち、媚びるようにお擦りするしか、手はない。

 

(上から見下ろしてる朱羽(しゅは)姉(ねえ)が、弱った顔してて、何かこう、グッとクルな…)

 

 姉少女に授乳される膝の上で男の牙をむき、下克上を果たしたようで、倒錯的な悦楽を覚える。

 

 俺は弱りかけた朱羽のエキスを全部搾り取ってやろうと、ぐにっ、ぐみゅっ、と搾乳運動をリズミカルにして、豊満乳肉を握りつぶさんばかりに圧迫する。

 それだけキツく引き絞っても、搾り応えたっぷりの肉量は、手から溢れ出そうに蕩け出す。

 

 新鮮な若乳を搾るごとに、口の中に広がる甘いミルク風味と、頭上から響く恥ずかしい女声。

 ぷっくりした先端部に歯を立てると、小さな性感帯に一点集中して、両乳首を噛み込んだ。

 最早声にならない悲鳴が、声高く降り注ぐ。

 

「ふんぅっ!?んんんぅ…」

 

 両乳首がくっつくほどの爆乳でなければできない、欲張りな味わい方。

 ピンク色のグミの実から、搾り出された爆乳エキスが、じわあっと染み出してくる。

 舌先で突っつき、ペロペロピチャピチャとしゃぶり尽くした。

 

「くっ、んぅっ、もうダメ…だめぇ~っ!」

 

 爆乳を食い物にされたお姉さんが、甘い声を爆発させながら、最大限に怒張した肉勃起を掌いっぱいに握りしめる。

 肉勃起を握った手が、乳搾りされる乳房が、男を乗せた膝枕がブルブルと震え、上から数滴の涙が、ポタリとこぼれ落ちる。

 膝枕から立ち昇る、湿気を含んだ濃い熱気から、察する。

 

(やったっ、おっぱいだけで、イかせてやったんだ!)

 

 朱羽が乳イキした事実に、肉槍は歓喜の雄たけびを上げる。大きく脈打ち、鈴口からどっと溜め込んだ精液を噴き上げる。直立したペニスから噴き上がった飛沫は女の子の手ではカバーできず、顔やネグリジェに飛び散って、べっとりと汚した。

 しつこく甘い乳を吸いながら、彼女にしてオナペットのお姉さまをイカせ合いで制した勝利の美酒に酔いしれ、至高の絶頂に溺れる。

 

 精液の噴出が収まり、手コキに使われた女子の両手をドロドロにしてから、ようやく俺は乳房から顔を上げた。

 

「はぁ…はぁ…旭治クン、おっぱい食べ過ぎ…」

 

 俺が離れると、爆乳お姉さまは、痛々しそうに、自らの胸を片手で庇う。

 おっぱい食べ尽くしで、女性の甘いエキスをごっそり持ってかれたような疲れ様に、少女らしからぬ色気を感じる。

 

 授乳手コキでぶっかけた欲情の証は、思った以上に、美少女姉のネグリジェ姿に、点々と広がっていた。

 粘りついた粘液が、はぁはぁ息を切らしている美貌や、シースルーネグリジェを白くベタつかせている。

 

 栗毛を結んだポニテマフラーは、ほつれた毛が数本、汗ばんだ首筋にしっとり張り付いている。

 萎れた尻尾みたいに首筋に、クタッと絡みついて、エロっぽい。

 

 半透明なピンクだった乳首は、熱を帯びて真っ赤に腫れ上がっている。

 染まりやすい性感帯が、女を征服した証に見えて、改めて朱羽の肉体のエロさを実感し、ため息をつく。

 

「嘘…あんなに出したのに、まだ硬い…」

 

 ニギニギと感触を確かめる朱羽の手の中で、硬さを残した肉槍は、再び膨張していく。

 

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)の生着替え見て、一発で済むわけないだろ……何発でも抜けるオカズなんだからさ」

「私の着替えだけで、何回も、か…。」

 

 着替えをチラ見せしただけで、何回も使えると切実に強調すると、朱羽はその言葉を嬉しげに噛みしめる。

 

「じゃあ今夜は、満足するまで、責任取らないとね。次は、何して欲しい?」

 

 最高級オナペット彼女が、何回でも抜く手伝いをしてくれるという。

 意地になって興奮を抑える方が無理だった。

 

「おっ、おっぱいに挟ませてっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)!」

 

 俺は力任せに、朱羽の肩を抱いて頼み込んだ。

 乱暴にしてしまったかと思ったが、眼前に迫った朱羽の顔は、カアッと、熱くなっている。

 もしかして、俺に迫られて照れてるんだろうか。デレると、可愛すぎるっ!

 

「パっ、パイズリがいいんだ……。どっちが上になる?」

 

 これは、朱羽が覆い被さって挟んでくれるか、俺が朱羽にのしかかって挟み込むかの、二択だ。

 

 朱羽の巨乳穴に乳ハメして、衝動に任せて好きに腰を振りたい。

 一方で、朱羽がご奉仕してくれるのも捨てがたい。

 

 俺は一挙両得のリクエストを出した。

 まずは俺が朱羽の括れたお腹の辺りに腰を下ろして、上から爆乳の谷間を狙う。

 一方、朱羽は自重で横に流れてしまいそうな爆乳を両手で寄せ上げ、男が侵入できる隙間を作っておく。

 

 俺に押し倒されながらパイズリ待ちしてる朱羽が、未経験の姿勢を気にして、気づかわし気に聞いてくる。

 いつもは上から目線の姉少女が、逸物の前におっぱいを捧げながら、上目遣いで聴いてくると、なぜかときめいてしまう。

 

「こっ、これでいいの…?」

「ああっ、俺が突っ込んだら、挟んでくれ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)!」

 

 俺が腰を入れて、尖った肉のドリルを、谷間深く突き入れる。

 最初の一突きで、仲良くくっついていたモチムチ双乳が、鏡開きのように谷間から押し開かれる。

 下腹部をパンッと下乳に叩きつける。

 

「んっ、強っ…」

 

 力強く挿乳した瞬間、朱羽が胸を詰まらせながらも、両乳をむにゅんとこね回して、その威力を受け止め、肉槍を慰撫する。

 ピッタリ吸い付いた若肌から、Gカップの乳圧がかかり、肉槍が蕩けそうになる。

 

「おぉ…やっぱ柔らけっ、圧力がっ……」

 

 腰を入れて肉勃起を深く乳奥まで埋めた絶好のタイミングで、パイ包みにされる心地よさに、挿乳した瞬間、昇天しそうになる。

 

「旭治クン気持ちよさそ……初めての共同作業だね」

 

 自分から爆乳を使って攻めに行けるので、男に組み伏せられてるお姉さんも楽し気だ。

 俺は朱羽の両肩をガシッとつかみ、さっきと上下逆転した位置から、その顔を見下ろす。

 

「俺は好きに腰振らせてもらうから。朱羽(しゅは)姉(ねえ)も、しっかりついてきてくれよ?」

「ふふっ、言うねえ。ガツガツしてたら、すぐ私にイカされちゃうよ?」

 

 俺が煽れば、勝ち気なお姉さんは、余裕の笑みを浮かべて張り合ってくる。

 この分なら、この爆乳穴を好き勝手に扱っても、文句はなさそうだ。

 俺は女体を逃がさないように両肩を押さえて、パンッ…パンッ…と下乳を打ち鳴らして、乳肉のトンネルを硬い牡肉のドリルで掘り起こし始める。

 

 餅のように柔らかい柔乳を、肉杵を撞き下ろして、谷間から割る。深々と突き刺さった肉杵を、朱羽がモチモチした爆乳でくるんで、むにゅるん、と手ごねする。

 幼馴染の少女と息を合わせた餅つきのコンビネーションで、最高のパイズリへと二人の動きを合わせていく。

 

「んっ、ふっ…すごいパイズリ考えたね…またクラスの女の子に自慢できそう…」

「女子にパイズリの話なんて、するのかよ…」

「私みたいに、彼氏持ちの巨乳はね。このテクは、ウケそうっ!」

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)の話は、聞いてて男が恥ずかしくなるよな…」

「そぉ?女の子の間では、大ウケしてるけど?私も挟まれたい!って言われて、困っちゃうんだよね~」

「女子がナニ挟むんだよ……」

「要は女子にも人気のパイズリってことで、ありがたく思え、このこの~」

 

 パイズリ自慢の爆乳女子は、うりうり~、と爆双乳を押し付けてくる。

 押しつけがましい自慢話だが、気持ちのいいおっぱいは、もっと押し付けて欲しくなる。

 

 朱羽は学校では、男女どちらにも気さくで高い人気を誇るハイスペック女子。

 その分、俺との恋バナを学校中に広めてるのは、朱羽本人だ。

 特に仲のいい女子相手だと、どんなプレイをしたかなんてディープな交際秘話もしてるらしい。

 

 最初は拡散されて恥ずかしかったが、今はそんなリア充女子をモノにした優越感がある。

 このエロパイズリは、俺だけが独占しているのだ。

 

 押し包む爆乳圧から、ズルンと腰を引けば、爆乳肉が逃げないでと密着してくるから、怒張が尾を引かれて、魂ごと持ってかれそうになる。

 

「っはぁ……気持ちよすぎだろ…はあっ、はあっ、…はあっ!はあっ!」

 

 興奮で息が逸るにつれて、腰の動きも早くなり、パンッ!パンッ!パンッ!と下乳を強く叩きつけてしまう。

 打ち付けられた乳房がたゆんっ、と上下に弾み、女の子の手では抑えきれない乳揺れの兆しを見せてくれる。

 

「あっ…旭治クンの動き、速くなってる……。お姉ちゃんも、追いつかないとね」

 

 朱羽も俺の動きに追いついてやろうと、手ごねパイズリを速くする。

 一撃爆乳に突き入れただけでも、ふにゅんっ、くにゅんっ、むにゅるん!と、3回もコネ繰り回して、お返ししてくれる。

 美少女姉が、自らおっぱいの形をひしゃげさせ、撫でまわしてくれるのだから、ビジュアルも美エロい。

 

 授乳手コキで下から見上げた爆乳の実は、大ぶりのメロン果実といった風情だった。

 

 だが、パイズリで絶えず姿を変える柔爆乳は、柔餅のよう。

 肉槍の熱にあぶられて、柔らかく輪郭を蕩けさせ、赤く焼き色がついている。

 素晴らしく美味そうな焼き餅が、トロリとろけて、絡みついてくる。

 

「んしょ…ん、よっと……ん、何か、うぅ…おっぱい、重い…」

 

 だが、体重を乗せた肉杵で胸奥を突かれてから、素早く乳でくるんでこね回すのは、下敷きになってる朱羽には、負担が大きいらしい。

 乳房には汗がにじみ、乳肌が熱くなって、前髪が頬に張り付いてる。

 明らかにパイズリ疲れが顔に滲み出てるが、朱羽はそれでも、俺のピストン運動に合わせてくれる。

 

 手で歪められた美バストに、じっと挿乳されたパイズリ穴を見つめる切なげな面持ち。

 押し倒した幼馴染姉を、おっぱいから犯してる臨場感に、俺は乱暴な激情に駆られる。

 

 パン…パンッ、パァンッ!と、ハリのある下乳を音高く弾けさせて、爆乳の洞窟をかき回す。

 肉ホースから滴る先走り汁と、乳渓谷を流れる汗で、ミチミチのパイズリ通路は濡れ濡れで滑りよくピストンを吸い込んでくれる。しっとりしたモチモチ乳肌が、ぴったり吸い付いて密着度を高めてくれる。

 

 餅つきした乳肉がグチャグチャにほぐれ、どこまでも肉杵を沈み込ませるから、つい本腰を入れてしまう。

 

 突き込みに合わせてつかんだ両肩をガクガクと揺さぶり、ネグリジェを半脱ぎした上半身までも激震させる。

 垂れ落ちた栗毛ポニテの尻尾がフルリと力なく揺れ、トロントロンに蕩けた爆乳は、持ち主の少女の手で押さえが利かないほどに揺れまくり、自然とパイズリ運動を激しくしてしまう。

 激揺れする爆乳の谷間にブチ込んで、乳震を味わってる、目にも股間にも優しい天国。

 

「ん…旭治クンってば、おっぱいの中で、暴れすぎ…」

 

 そんな男の性衝動に晒されてるのに、年上少女はしっかり谷間で肉槍を咥え込んでは、乳肉を混ぜ込んでくれる。

 いくら爆揺れしても肉勃起が外れないようにと、横乳から支えてパイズリ姿勢を懸命に維持してくれてる。

 

 一つしか違わない幼馴染少女が、爆乳天国へ俺を誘う天使に見えた。

 破裂寸前まで膨張した肉勃起も、天国まで導かれたいと、物欲しげに脈打つ。

 

「ああ、出るぞっ!朱羽(しゅは)姉(ねえ)、朱羽っ、朱羽ぁっ!」

「うう~、いきなり呼び捨てはっ、反則だってえ…あ、胸が、アツっ!」

 

 高ぶった声で名前呼びされた1歳差の幼馴染は、ネコ目の輪郭がぼやけてしまうくらい、目をウルウルさせてる。

 パイズリ奉仕で真っ赤に擦り切れて、感じ切った爆乳クッションで、胸の奥深くまで刺さった肉槍を満遍なく包み込んだ。

 

 谷間を裂いて女を侵略しようとする肉槍を和らげて受け止める柔らかさ。

 肉杵を包み込み、深い渓谷へと埋め込んでしまう豊饒な肉量。

 女肉の柔らかさの中に肉勃起の硬さを溶かし込み、混ぜ混ぜしてしまおうとするパイズリの手つき。

 

 パイズリがもたらす全ての悦楽に溺れながら、ペニスは断末魔の精を、どぷうっ、と吐き出した。

 性欲を煽られた爆乳深くまで、精液で汚して種付けしてやる。乳袋を孕み袋にしてやる。

 男の象徴が無茶苦茶なワガママを吠えながら、どくっ、どくっ、と爆乳マンコに子種を送り出していく。

 

「あっ、ああっ…朱羽すげっ、くおおおぅ……」

 

 ネグリジェの肩に爪を立てて、メスボディを逃がさず、俺のモノだと爪痕を残す。

 ピタリ吸い付く乳肌一面に包まれながら、全精力を爆乳に注入していく。

 

「ああっ、おっぱいに出されてる、こんなに、溜め込んでるなんてっ!」

 

 爆乳を犯されてる朱羽が、うっとりと射精を乳受けしてるのも、射精に絶頂する精神を満たしてくれる。

 乳イキしたスケベな爆乳の持ち主だ。このパイズリでもイってしまってるのは違いない。

 男を奥まで迎えられるうえに、熱く濡らしてほぐれ、絶頂まで果たすパイズリマンコと化した爆乳に、俺は液を出し尽くした。

 

「はあーっ、はあーっ、パイズリしながらイった朱羽は、やっぱエロには弱いな…」

「イったのは、ふーっ、同時でしょ。今回は、ふーっ、百歩譲って、引き分けよ……」

 

 セリフだけは勝ち気な姉少女も俺も、息は荒い。

 火照った身体を重ね、だらしない顔を近づけて、至近距離で荒い吐息を交換し合う。

 

「どう、よく眠れそうでしょ…」

「ああ…そりゃもう…ここまでしてもらえるなんてな」

「ふふっ、これからは、抜きたくなったら、まず私を呼んでよね。他のネタ使って、オナニーで浮気なんて、されたくないんだから」

「右手の恋人にまで嫉妬か。朱羽(しゅは)姉(ねえ)は本当めんどくさいな…」

 

 朱羽は俺がオナニーで、他の女を思うのもイヤなのか。

 逆に自分で何発も使ってもらうのは嬉しいって…おい。

 

 しかし、このお手伝いのためなら、他のエロコレクションは、全部捨ててもいいな。

 エロいデレを見せつけた幼馴染を前に、俺は心で操を立てるのだった。

 




約1年前の短編の続編で、覚えてる読者がいるかどうか←

今回は、抜いてもらうイメージなので、あえての本番ナシです。
パイズリプレイで本番並みに絶頂極めてますけど。

朱羽姉さんは、他の女や自分の手で抜くぐらいなら、私を頼りなさい(キッパリ)と、面倒見が良くて面倒くさい彼女。

前回デートの布石として紐ビキニ出したので、あともう1作続きを書く予定。

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