ここは何処かのラブホテル 102号室
先程までスーツ姿だった貴方は、先程まで白いファー付きのコートと黒いスカートを着こなしながらサングラスをかけていた短くて紅い髪が印象的な
『・・・ん、ちゅるる、じゅるるるる・・じゅっじゅるるる、じゅるるるうううううう?!』
桃色のカーペットが天井の横に刺さったミラーボールによってさらに煌びやかに見え、貴方の電話の横にあるランプから差し込む光によって、今自分がどのようになって居るのか陰で認識できた。
貴方はその光景に興奮を隠しきれずに、さっきまで皮を被っていた男性器を恋人の口の中で更に細めに長くした。
すると貴方の恋人はその男性器の変化に気づき目を大きくさせながら、それを自分の口で覆いつくしてから一言問い質します。
「どうじぇすかあなた、わたくしの経験済みお口マンコテクニックわぁ?」
その上目遣いにこちらを見上げながらフェラチオする恋人の姿に興奮した貴方は、素直かつ正直に答えます。
「そう、喜んでもらえて何よりだわ?」
貴方の恋人は素直に喜びをあらわにした後、自分の口を男根の先に戻しつつ玉袋を握っていた右手でその『竿』を扱き始めた。
シュッシュッシュッシュッシュッシュ・・・・!
それと同時に先程までそれを覆っていた口先から少しだけ飛び出した髪と同じく紅い舌で細かく舐め始める
それはまるでチュッパ〇ャプスのような丸いキャンディーを先から舐める仕草と殆ど変わらない仕草だった。
『ん、ちゅるる、ちゅるっちゅる、ちゅるるるるるううううう!』
「!」
次の瞬間、我慢できなくなった貴方はその右手を裏拳で払いながら反対の手で彼女の頭を掴み、そして彼女の口が大きく開いた途端にそれを強引に男性器の根元まで押し付けます。
「んっっっ!?」
最後に貴方は今出せるだけの精液を流し込み、彼女にこれまでにないほどの快楽を与えました。
ーびゅる、びゅるるるるるるる、どびゅる、どびゅるるるるうううううううううううううううう!?-
『んんんんんんんんんんんん!?!?』
本来、違う口に流すはずの精液をまるで濁流のように恋人の口、そしてその喉奥へと流し込んだ貴方も彼女が感じ取っている以上に幸せに包まれる中、まるで尿を尿瓶に流し込む様に吐き出した。
ーぶりゅっ!びゅるるる、びゅるるるるるるるううう・・・!?ー
玉袋に詰まった精液が見る見るうちにしぼんでいくのを感じてから、貴方は数分の間だけその余韻に浸り込んで行った。
「・・・・・。」
ーーーーーーーー
数分後
快楽で思考を真っ白にしていた貴方がふと目を覚ますと、恋人は貴方の強い手の力から解放されており、静かに何度も痰を撒き散らすかのように、何度も咳を出していた。
そして貴方の恋人が深呼吸をして息を思いきり吸い込んだ後、貴方は額に汗を流しながら安否を問い掛けました。
「・・・えぇ、何とか平気よ・・それにしても、今のは少し早とちりに強引じゃあなかったかしら?」
両膝を付きながらがに股に座り込んで膝元を俯いている恋人に図星を付かれた貴方は後頭部を少し左手の指先で少しだけかきむしった。
それから貴方の恋人、『
それによって身長を越された貴方が左腕を後ろに下ろして衝立にした後、咲姫は有無も言わさず貴方に抱き付いた。
「!」
それは体重こそかけられなかったが、貴方の上半身は一瞬だけベットに仰向けになる程転びそうになる。
もしも左腕を脚立のようにして体を支えていなかったら頭を打っていたところだろう。
そして貴方はそのもしもの事を想像して頭を青ざめてヒヤヒヤさせながら、咲姫の表情を見る。
すると彼女は両方の吊り目をやや円形に曲げて口角をさっき以上にあげて微笑んでいた。
どうしてそこまで笑えるのかと貴方が訊く前に、咲姫は貴方のうなじにその細い両腕を優しくかけてから、ゆっくりと正座のように膝を曲げている両脚を貴方の太ももから外側にてよじ登る様に接近しつつ、その先端が貴方の腰の位置と同じになれば成る程彼女自身の体も迫って行きました。
そして貴方は咲姫の柔らかい・・・Hカップ以上はあるであろう巨乳が貴方の胸に当たった瞬間に、青ざめていたえ表情を一気に赤くして興奮を表し始めます。
それを認識したのか咲姫は顔も貴方の目と鼻の先まで近づけた後、次のように問い掛けました。
「ふふ、ついさっき精液を吐き出したのにも拘わらず、初心な反応を見せるのね?可愛らしくて素敵よ?」
「えっ?そりゃあ私にだって若かった時代はあるわよ。でも今じゃ旦那様だっているし、学院に通う一人娘だって居るわ。」
「・・・けど
「実を言うとね?夫とは親が勝手に決めた縁談で結ばれたのよ。だから夫は私を愛するよりもまず一秒でも早く子供が出来る為にまるで愛も無い風に子作りに専念していたの。」
「だからいざあの子が妊娠したと解った途端にあの人はまるで私に関心を持たなくなってしまい、朝食と夜食と部屋の掃除を命じる以外では私の事を見向きもしなかった」
「そりゃあ真姫の事も気に掛けてはくれたけれど、あの子は元々私より夫の血が強かったせいなのかしっかり者でね。ツンデレと言うのが多いけれど特に文句の付け所の無い常識人だったわ。」
「・・・・・。」
突然に恋人の口から出た過去を聞いた貴方は、左腕と一緒に脚立にしていた右手をゆっくりと彼女の腰の方へ寄せる。そして次に静かに優しくその腰の端に乗せた後で、兎のような動物の頭のように扇状に撫で始めた。
そして彼女を慰める思いで撫でた咲姫の腰からは熱い体温が徐々に伝わって来て、それが脳裏まで運ばれて行くとなると、貴方はビクンッ!と跳ねるように動いてしまいました。
最後に咲姫はまるで面白いものを見る目で見つめた後、目の下に涙を浮かべながらこう問い質します。
「ねぇ、ひょっとして今慰めてくれたの?」と。
嘘が付けない事を咲に見破られている為に、貴方はまた素直に答えました。
それから咲姫はまた口角を上げて白い歯を見せびらかしながら、その顔を耳元まで持って来てから肩に乗せるようにし、次のように囁く。
「ありがとう、けど次に撫でるは腰ではなくて頭にしてほしいな・・・何故なら女性は優しい人に頭を撫でられる方が嬉しいから。」
「!!」
その次の瞬間、貴方は咲姫の紅い髪から匂う香水の香りに敏感に反応してしまい、その影響で下半身に力が入った。
自分の下半身で勃起した男性器は、膝の上に座り込んだ咲姫の尻の下からその中心へと伸びて行き、当の咲姫はそれを肌で感じ取りながら喘ぎ声を上げた後、次のように貴方に問い掛けます。
「ね、ねぇ?ひょっとしてもう我慢の限界なの?」
そしてあなたは目を真開かせたまま彼女の体をギュッと掴みながらその奥の柱のある壁に咲姫の裸体を押し付けました。
「きゃっ!?」
そして咲姫は一瞬情けなくそして高い声を上げてじわじわと伝わってくる貴方の熱い視線に肌で感じ取ると、元々細かった両目を閉じるかのように更に細くして次のように答えた。
「待って・・・そうする前に、わたしに動く時間を頂戴??」
貴方は欲望を一旦ぐっと堪えて静かに頷いた。
そして両肩から手を離した途端に、咲姫ぐるりと半回転させた後、腰を壁の方へ倒すような姿勢でそこに両手を付いた後、桃のように膨らんだボトムをゆっくりと貴方の方へと向けました。
最後に貴方との距離が数センチ離れた後、咲姫は横顔を見せてから貴方を誘惑する言葉を発します。
「お待たせ・・・じゃあ、後は好きにしていいわよ?」
次の瞬間、貴方は自分の持っている男性器をさっきよりも勃起させた後に、彼女の腰の端と端を両手で掴んでからそれを無理矢理女性器の
ぬりゅ、にゅるるるうううううう!?
「んんんんんっ!!」
咲姫の喘ぎ声にまたも欲情した貴方は、遂にその自分の内側に抑えていたモノを解放するように腰を振り続けた。
パン、パン、パン、パン・・・自分の男性器が咲姫の女性器を出たり入ったりするたびに聞こえる激しい擬音、それが部屋全体に鳴り響いた頃には既に理性というものなど残っては居ない。
咲姫が事前に話した夫のように、まるで機械のように腰を振り続けている貴方。その動きに合わせて高い喘ぎ声を発生させる咲姫。
二人の口から流れる騒音は、確実にこの部屋全体を埋め尽くしただろう。
「あん、あん、あん、あん、あん、あんっ!」
「はっ!はっ!はっ!はっ!はっ!はっ!はっ!」
それから暫くすると貴方は数分の間に腰を掴むように当てていた自分の両手で、彼女の腹の方へ突き出た胸部を揉みしだき始める。
「あぁああん!?そんな急に触らないでっ!?」
咲姫が目を閉じながら口を大きく開いて抵抗する声を上げるも、貴方はそれを気にする事はせずにその体制のまま同じベットの方まで運んでからその上にうつ伏せにするように乗せてしまった。
「あ、あ、あ、あぁああああん・・・こ、こんな、雌犬の体勢になるのは好き!好き!!好きィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ・・・!?」
そう叫びながら咲姫は手を押し付けられた顔の横で握り拳を作り、額と背中から透明な汗を流す。
次の瞬間、貴方は両手に響くお餅のように柔らかい感触に満たされた貴方は、自分の本心に任せるように性欲を吐き出した。
ーびゅるる、びゅるる、びゅるるるるうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!ー
「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっ!!」
貴方の欲望により溜まりに溜まった白濁液は、先程の濁流とは違いまるで少し前のめりに曲がった崖の上に流れる滝のように流し込まれて行き、次第に咲姫もその滝の様な白濁液が自分の膣内を通りつつ子宮に流し込まれるのを感じ取ると、静かに目を開けて上目遣いな表情になってしまう。
「えへへ。強引にでも膣内射精をされるこの快感、まるで気持ちが良いいいい・・・・!?」
欲望と言う名の白濁液を全て咲姫の膣内に流し込んだ貴方は、もうすぐホテルのタイマーが切れる事を思い出してから、暫く男性器と女性器がバックでつながるのを感じつつふと思う事があった。
「・・・・。」
しかしこの場で質問しても何の得にはならないと思い、凹んだ男性器を静かに咲姫の女性器から抜き取ってから、尻の谷間で擦る様にこびり付いた白い液体を落とすのだった。
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その後
ラブホテルを出てから暫く経った後、ファーが付いた白いコートに短いスカートとストッキングに身を包んだ咲姫は、鞄を片手に人気の無い住宅街を歩いている最中、貴方の耳元でこう囁きました。
「ねぇ貴方、次のデートは何処に行きたい?私は貴方と一緒だったら、何処へだろうとも構いませんよ?」
「私には夫の稼いだ財産が有りますし、『友達と出掛ける用事が出来た。』と言えば娘も納得してくれるでしょう。」
「えっ?どうしてそこまでするのかって・・・・それは、貴方が私の冷えた悲しみを溶かしてくれたからよ。」
そう言って咲姫は静かに頬を赤らめて、次第に腕を組みながら次のように小さく言い放つ。
「良ければ明日もデートしましょう?貴方となら一生付いて行っても良いくらいだし。それに私はもう貴方の『虜』になの。」
「もしもこの不倫が
「!」
「・・・それじゃあ私はこの辺で失礼いたしますわ。おやすみなさい?貴方。」
そして明かりが付いてない小さな街灯が取り付けられた電柱を横切ったかと思うと、咲姫は貴方の腕から退きながら、曲がり角で別れを告げる。
貴方は何気な表情で彼女に手を振って別れを告げた後、すぐに自分の帰路を真っ先に歩き始めた。
ただ、彼女がちょっとした『M(マゾ)』なのかどうかに関しては、あまりにも腑に落ちぬ結末となってしまったらしい。
「・・・?」
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それから約数か月後、西木野咲姫は西木野大学附属病院の院長である夫と離婚届を提出し、文字通り貴方の家族となったのは別の話である。
西木野 咲姫 (三十六歳) イメージCV:日笠陽子
身長167cm 体重不明 血液型不明
短く紅い髪と眉が少し細い吊り目が特徴のHカップ。
西木野大学付属病院の院長の夫と、音ノ木坂学院に通う娘の居る家庭を持つ巨乳な人妻。
若かりし頃に真姫を産んでもその美貌は衰えないが、それ以降旦那との交尾が数えるほどになってしまったセックスレスのコンプレックスを持つ。
その自分の心の奥に閉まっていた(隠していた)欲望を開放してくれた貴方を尊敬し、バツイチになっても貴方について行く決心を固めている(固めていた)。