五月は風太郎の家に泊まるわけですが、寂しさから気持ちが抑えられなくなり風太郎と一線を超えてしまいます。
そこから告白された風太郎は小型の可愛さにだんだん気づいていくようになります。
二乃と五月が喧嘩してそれぞれ家を飛び出した時期の出来事であった。
風太郎「よーし、電気消すぞ」
らいは「はーい」
五月「お、おやすみなさい...」
風太郎「...」
疲れがピークに達していた俺は布団に入ってからすぐに寝てしまった。
五月が家に来て4日目もだったからか、もはや五月がいることに違和感がなくなっている。むしろ溶け込んでいる。
朝5時頃
風太郎「(...んんっ...なんかむずむずする)」
五月「んっ...はむっ...ちゅ...」
風太郎「(ん?五月か...?)」
寝ぼけてるせいか目がぼやけてよく見えなかった。
しかし五月が俺の足元あたりにいることは認識できた。
そしてなぜか下半身がむずむずする。
風太郎「い、五月...な、なにやってるんだ...」
五月「うえすひくんっ...ちゅるっ...ちゅぴっ」
風太郎「(ん?なんだこの舐められている感触と何かを舐めているような音...)」
少しづつ俺の視界がひらけて来た。
そこには俺の下半身にしゃがみこむ五月の姿が見えた。
風太郎「...?!五月お前なにやってるんだよ!?」
あまりの驚きの光景に俺はらいはが起きない程度の大声を出した。
なんと五月が俺の風太郎にむしゃぶりついていた。
五月「ご、ごめんなさい...その...最近あまりできていなくて...」
風太郎「なにをだよ...!らいはもいるんだぞ!」
五月「それは分かっているんですが...目が覚めたらその.......上杉君のが丸見えになっていて...」
風太郎「丸見え...?」
風太郎「(そういえばなんか脱いだ記憶が...って俺は一花か...)」
風太郎「いや、そうだとしてもだ!普通人のちんこなめる奴いねぇよ!」
五月「ご、ごめんなさい...」
風太郎「っ...」
俺はその後も怒ってやろうと思ったが泣きそうな五月の顔をみて怒る気が無くなってしまった。
少しだけ五月の気持ちがわかった気がした。
家族と喧嘩して身寄りのない中クラスの男子の家に泊まりに来てるんだ、寂しいに決まってる。
風太郎「そ、それにしてもなんでそんなことできるんだよ...」
五月「その、私今まで男友達とかできたことなくて...いつも昔のお父さんを追ってしまって男の人をよく思うことができなかったんです」
五月「でも、あなたと過ごすうちに...あなたは違うって...信頼できるようになって...」
風太郎「寂しかった...のか?」
五月「ぐすっ」
五月は鼻をすすりながらコクリと頷いた。
風太郎「.......こっちへこい」
一花の教えを思い出したおれは五月を自分の布団へ呼んだ。
風太郎「バカ不器用め...」
五月「続き、したくありませんか?」
風太郎「はぁ、らいはもいるんだぞ」
五月「でも上杉君のずっと大きいです...」
不覚。
おれだって男だから五月みたいな美少女にまさか口でしてもらえるなんて思っていなかったし、正直怒っている最中も五月がフェラをする映像が何回も脳内再生されていた。
しかしここで自分の欲望を出してはいい手本にはなれない。
風太郎「いや、だめだ..!」
五月「でもこんな...すごいおっきい...」
五月の唾液でヌルヌルになった俺のちんこを五月は誘うようにいやらしい手つきで触り始めた。
風太郎「くっ...お前そんなキャラじゃなかったろ...」
五月「私だって年頃の女の子です...一人でしたりもしますよ...」
風太郎「しかしだな...」
五月「大丈夫です、誰にも言いませんから...私もう寂しい思いしたくありません...」
そう言いながら俺を上目遣いで見つめる五月を見て俺の心が揺らぎ始めた。
素直じゃない性格と食いしん坊を除けば美少女であるため、このように素直になられるとキュンときてしまう。
風太郎「いや、でもお前俺のこと嫌いだろ...」
五月「......です...」
風太郎「なんだって?」
五月「......好きですっ///」
風太郎「は、はぁ?」
五月「私にもわかりませんっ......気づいたら好きになっていて...」
風太郎「はぁ...全くお前ら姉妹の心を理解するなんて無理だ...」
五月「上杉君っ...」
五月は俺の名前を呼びながら目を瞑り唇を合わせてきた。
もう俺の理性は完全に敗北。
風太郎「五月...」
五月「んっ...ちゅぷっ...」
20秒ほど舌を絡ませながらキスをした。
五月の味は甘い。
五月「ぷはっ...上杉くんっ...」
五月はキスが終わると同時に俺のちんこを再びフェラし始めた。
五月「はむっ...ちゅるっ♡」
風太郎「五月っ...それやばいっ...」
五月「ふふっ...ちゅぴっ...うえふぎくんきもひよさそう...」
風太郎「(え、エロい...)」
二乃はもちろん、三玖や四葉には特に性的興奮を覚えないだろう。
しかし一花と五月は少し違う。
一花はあのセクシーさに興奮してしまう。
五月はこのエロい体と真面目でありながらこんな一面もあることに興奮してしまう。
五月「じゅぽっ...じゅぴっ...♡」
風太郎「っ...吸い付きすぎっ...」
五月「おくひにらしてくらはいっ♡」
風太郎「くっ...でるっ...」
絶頂に達した時、自分でするときよりはるかに気持ちがよく頭の中が真っ白になった。
五月「んっ......こんないっぱいっ♡」
ここ最近できていなかった分、溜まっていたものが全て五月の口の中へと飛びてていった。
あの五月の口のなかにおれの大量の精子が含まれていると思うとまた興奮してしまう。
五月「んっ...ぷはっ...」
風太郎「の、飲んだのか...?」
五月「はいっ...勿体無いので...」
五月がおれのをごっくんをしたと言う事実にまた興奮する。
そしておれのちんこは再びフル勃起となってしまった。
五月「えぇっ?!またこんなに大きく...」
風太郎「俺はもういいから今度は俺がしてやるよ」
五月「あ、いやっ...」
俺は少し抵抗する五月の手を振り払いジャージを脱がせた。
風太郎「ほう.......これは絶景...」
五月「最低です...///」
五月の体は別に太っているわけでもなく、むしろくびれていて胸は当然でかい。
そしてなんといってもお尻が俺の好みだ。
そして...
風太郎「お前この下着...」
五月「これはそのっ...前に店員さんからオススメされて...」
五月が履いていたのはいかにもアダルトな下着。色は赤とピンクで性欲を無駄にそそる色していた。
風太郎「さ、さわるぞっ」
そっと秘部に向かい手を伸ばした。
手が触れると生ぬるいぬるぬると湿っているのがわかった。
五月「んっ...」
風太郎「お、お前もうこんなに...」
五月「...そ、そんなに濡れてますか?//」
風太郎「びしょびしょだっ」
優しくなぞるように手前から奥へと手を動かした。
何往復か擦ると下着から垂れるくらい濡れ始めた。
五月「んっ...あっ...きもちいですっ...」
風太郎「ほら、下着脱いで...」
五月「やぁっ...//」
下着を濡らすとそこには外の電柱の光によってほのかにキラキラと光る愛液まみれのものが露わになった。
そして上部は見事なほどに綺麗なパイパンであった。
風太郎「五月...これは...」
五月「前一花にこうした方が男の子は喜ぶって...」
風太郎「はは...なるほどな」
さっそく指で触れてみると五月はびくんっと腰を反応させた。
さわるうちにどんどんとぬるぬるの液が溢れ出てくる。
五月「上杉君っ...これだめっ...」
風太郎「声あんまり出すなよ」
激しくすると五月が声を上げてらいはが起きてしまうかもしれないか優しく小刻みに動かした。
五月「あんっ...上杉君っ...」
風太郎「五月...ここはどうだ?」
そう言ってクリトリスにターニングポイントを変えた。
これまでの刺激で感じていたせいかすでにクリとリスは大きくなっている。
五月「んあっ...そこだめですっ...」
クリトリスを触った瞬間五月の腰はビクビクと動いた。
五月「あっ...イクっ...イッちゃいます...!」
風太郎「ほらっ、存分にイけっ」
イきそうだということが分かると、俺は指の腹でクリトリスをこすった。
五月「あっ...きもちっ...イクっ...んはぁっ...!」
絶頂に達したようなのか、五月ははぁはぁ言いながら布団に倒れこんでしまった。
風太郎「そんなに気持ちよかったか?」
五月「はぁはぁ...はいっ...好きな人にされると感じ方も違います...」
風太郎「そうか...」
五月がイッたあと俺はどうすれば良いかわからなかった。
もしこのまま行けばきっと挿入まで行くだろう。
しかしコンドームもないし、挿入といけば五月も声を抑えられないであろう。
そうなればらいはが起きてしまう。
らいはにこんな生々しい行為を見せるわけにはいかない。
風太郎「五月、今日はここまでだ」
五月「えっ...」
そう言った途端五月は切なそうな顔をした。
五月はやっぱり最後までしようと思っていたのだろう。
風太郎「今日というか、もう6時だしらいはも起きちまうから」
五月「そ、そうですね...」
頬を赤らめてしゅんとする五月をみてなんだか胸が締め付けられるようだった。
俺はとっさに五月を悲しませないようにしようとした。
風太郎「その...続きは今日学校終わった後、ホテルでしっかりやろう」
五月「はっ、はいっ!」
五月の表情は一気に明るくなった。
それを見て俺も少しホッとした。
五月「上杉君...私たちって今どういう関係ですか...?」
風太郎「どういう関係って...」
五つ子の家庭教師という位置である俺がその姉妹の1人と付き合うことが許されるのだろうか?
きっとまた二乃にあれこれと言われたり、こいつらの父親にもなんて言われるかわからない。
そもそもほかの4人と気まずくなるに違いない。
そうなるのならば付き合うのは避けるべきだろう。
しかしここまできておいて五月の好きという気持ちを軽く扱うのも絶対にしてはいけない。
風太郎「お、お前はどうしたいんだ...」
五月「むっ、こういうのは男の人から言うものではありませんか?」
風太郎「まぁ、そうだな...」
五月「分かってます、家庭教師という地位に困っているのでしょう?」
風太郎「ま、まぁそんなところだ...」
五月「その...バレなければ...いいのではないでしょうか...」
風太郎「お前は俺のこと...その...好きなんだよな?」
五月「...はい//...う、上杉君は...?」
風太郎「俺は.......わからない...今までお前らのことをそういう目で見たことはないし、いきなりこういう事になってどうすればいいかわからないんだ...」
五月「で、ですよね...」
風太郎「でも、お前のその気持ちは真剣ってことは伝わってきた...だからそんな軽く返事はしちゃいけないと思うんだ...」
五月「上杉君...」
風太郎「だから、そのなんだ、試しに付き合ってみるってのは...どうだ?」
五月「試しに...ですか...わかりましたっ、いいですよ」
風太郎「すまないな、こんな曖昧な返事で...」
五月「いえ、私も急に告白してしまって悪いと思っています......だから自分の気持ちを見つけてください」
風太郎「あ、あぁ」
五月「私も貴方を全力で振り向かせてみせますっ」
そう言って五月は俺の唇にに軽く唇を合わせた。
風太郎「まったく...こんなに素直に来られると調子が狂うな...」
五月「ふふ...よろしくお願いしますね?」
風太郎「おうっ」
ありがとうございました。
次回も五月の可愛さ全開でいきます。