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あらすじって…

だから…

若宮 アンリと…

輝木 ほまれが…

セックスするだけ…★
・

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第1話


 

今日は、

若宮 アンリ

と

輝木 ほまれ

との、デートの日…

 

なんだけど…

 

♡

 

訪れたラブホテルのベッドの上で、全裸になってキスをする、アンリと ほまれ―。

 

 

「やれやれ…

昼間っから、いきなりホテルとはね…★」

 

「嫌?」

 

「まさか…☆」

と、キスをする、アンリと ほまれ。

 

お互いの口の中に舌をねじ込み、絡ませあう。

 

そして、ほまれ の胸を揉むアンリ。

 

小さい―

 

だが、まったく膨らみが無いわけでもない。

 

そんな、ほまれ の胸を口に含み、乳首の先端を、舌先で刺激する。

 

「あぁンッ♡

いいッ♡

それ、いいッ♡」

 

「ほまれ は、胸が弱いな☆」

 

「うん♡

ねぇ、もっとして♡」

 

乳首への刺激を再開するアンリ。

 

「あンッ♡

いいッ♡

アンリィ〜ッ♡」

 

アンリからあたえられる快感に、身体を反らせる ほまれ。

 

このまま続ければ、絶頂に達するとみて、アンリは ほまれ の胸への刺激を続けた。

 

そして―

 

「あンッ!!

いいッ!!

イクゥッ…!!」

 

身体を震わせる ほまれ。

 

「はぁ…

はぁ…

アンリィ…☆」

 

肩で息をする ほまれ。

 

「イッたんだね☆」

 

「うん♡」

 

キスをする。

 

「じゃ、次は僕を…」

 

「ダメ☆

今日は、私だけ…♡」

 

「おいおい…

そりゃ、どういう意味だい?」

 

「今日は、私を、アンリの好きにしていいよ♡」

 

「わかった。

なら、遠慮なく、ほまれを僕の好きにさせてもらうよ☆」

 

「うんっ♡」

 

キスをする。

 

「よし☆

後ろをむくんだ☆」

 

「うん…♡」

 

顔を赤くして、四つん這いになる ほまれ。

 

「あん…っ♡

この姿勢…

何度やっても、恥ずかしい…♡」

 

自分の彼氏の前とはいえ、恥部を晒すこの姿勢は、やはり、何度やっても恥ずかしい。

 

とくに、なにかされたわけでもないのに、ほまれ の恥部は、あふれ出した愛液で濡れていた。

 

そんな、ほまれ の恥部に顔を近づけるアンリ。

 

「いいかい?」

 

一応、確認をとる。

 

好きにしていいのだから、いきなりでもいいのだが、やはり、ほまれ の気持ちも汲んでやる。

 

「うん…して…♡」

 

ほまれ の返答を聞いてから、ほまれ の恥部を舐めるアンリ。

 

「あああ〜んッ♡」

 

アンリの舌が、恥部にあたえる刺激の快感に、身体を反らし、嬌声をあげる ほまれ。

 

あふれ出す愛液の熱と味が、アンリの舌に伝わる―。

 

 

そして―

 

ほまれ の恥部が放つ熱と淫臭が―

 

アンリを刺激した―。

 

「ほまれ…♡」

 

ほまれ の恥部を舐めまくるアンリ。

 

今のアンリは、輝木 ほまれ の彼氏ではなく―

 

若宮 アンリという男(オス)と化していた―。

 

 

「あン♡

あンッ♡

あぁン♡」

 

そして、ほまれ もまた―

 

愛する男からの快楽を得るためなら、平気で恥部を晒すような―

 

輝木 ほまれ という女(メス)だった―。

 

 

「あぁッ♡

アンリィッ♡

イク…ッ♡

またイッちゃう…ッ♡」

 

再び、絶頂が近づいてきて、ほまれ の身体が…腰が震える。

 

「いいよ、ほまれ☆

イクんだ☆」

 

舌を、ほまれ の恥部にねじこむ。

 

「あああああッ!!

アンリィーッ!!

イクゥッ!!

ンあああああ…ッ!!」

 

大きく身体を震わせ、恥部からは、まるで失禁したかのように、大量の愛液を垂れ流し、目から悦びの涙を流しながら、ほまれ は2度目の絶頂を向かえた―。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

身体を細かく痙攣させ、息を切らせて横たわる ほまれ の胸に手を伸ばすアンリ。

 

「あぁん…ッ★

今、イッたばかり…★」

 

敏感になりすぎて、少し触れただけでも、身体を震わせてしまう。

 

 

「言ったはずだよ…

僕の好きにさせてもらうって…☆

ほまれ だって、そう言ったじゃないか☆」

 

「そうだった…♡」

 

「それに、ほまれ…

もう、我慢できないんだ…☆」

 

「うん…♡」

 

アンリの言葉の意味を理解して、顔を紅潮させる ほまれ。

 

「これが、一番好き…♡」

 

再び、四つん這いになる ほまれ。

 

アンリは、ほまれ の後ろに行くと、自分の肉棒の先端を、愛液で濡れている ほまれ の秘唇の入り口にあてがった。

 

そして、一気に突き入れた―!!

 

「ぅあはぁあああんッ♡」

 

膣内に肉棒を突き入れられた快感に、身体を反らす ほまれ。

 

ほまれ の意思とは無関係に、膣壁が進入してきた肉棒を締めつける。

 

「うっ…☆

ほまれ…☆」

 

まとわりつく膣壁を引き剥がすかのように、アンリが腰を動かし始める。

 

「あん…ッ☆

あぁ〜ん…ッ♡」

 

肉棒が膣壁を擦る快感に、身体を震わせる ほまれ。

 

「はっ…はっ…はっ…!!」

 

最初はゆっくりとした動きだったが、腰を動かすたびに、ほまれ の秘唇からかき出される愛液が潤滑油となり、次第に、アンリの腰を動かすペースが早くなる。

 

「あンッ♡

あンッ♡

あぁンッ♡」

 

アンリの腰を動かすペースに合わせるように、ほまれ も腰を動かす。

 

アンリの腰が、ほまれ の尻肉を叩く音が響き、さらに、二人の接合部からは、いやらしい水音がし始める。

 

「うぅ…ッ!!

ほまれぇ…ッ!!」

 

限界をむかえつつあるアンリ。

 

「いいよ…♡

射精(出)して…♡

私の膣内(なか)に…♡」

「もとより、そのつもりだ…ッ!!」

 

突くというよりも、ぶつけると言った方がいいくらいに、腰を振るアンリ。

 

そして―

 

ついに―

 

「うあぁッ!!

ほまれぇッ!!

出るぅッ!!」

 

最奥まで突き入れた瞬間、決壊する欲情―!!

 

アンリの尿道を、熱い精液がかけめぐり、放出された精液が、ほまれ の膣内を満たしていく―。

 

「あああああ…ッ!!

アンリ…ッ♡」

 

身体を反らし―

 

身体を震わせ―

 

悦びの涙を流し―

 

膣内に広がる熱を感じながら―

 

頭の中が真っ白になり―

 

ほまれ は絶頂をむかえた―。

 

「う…っ★」

 

肉棒を引き抜くと、ほまれ の秘唇から、愛液とともに、白濁液もあふれ出した…。

 

「ほまれ…☆」

 

3度の絶頂をむかえ、力無く横たわる ほまれ を、優しく抱くアンリ。

 

「アンリ…好き…♡」

 

「僕もだよ、ほまれ…☆」

 

キスをして―

 

余韻に浸りながら―

 

二人は、深い眠りに落ちていった―。

 


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