フラワーナイトガールの二次創作です
メコちゃんがかわいそうな目にあうので苦手な方はご注意ください

1 / 1
初投稿です
もし最初に出会ったのがギアちゃんじゃなかったら…なメコちゃんの可哀想なお話です。メコちゃん簡単に騙されそう…第2章も危なっかしい…
絶望堕ちを意識して書いてみました

メコちゃんの名前が判明し次第表記を変更する予定です


騙されたメコちゃん

「せめて相手ぐらい自分で決めさせて~~!」

 

ベルガモットバレーの郊外に住む貴族の娘、メコノプシス。彼女は両親を失い、土地と屋敷を守る為結婚しなければならない立場であった。

 

「はぁ…勢いで飛び出してきちゃった…帰ったらばあやに謝らないと…」

 

しかし流されて伴侶を決めるのはいやだと屋敷を飛び出してしまっていた。

 

「でも旦那様は自分で見つけたいわ。私と一緒に家を守ってくれるそんな素敵な旦那様を!」

 

本当は憧れの冒険もしてみたい。しかしそれは立場上厳しい。それならせめて結婚相手は自分で見つけたいと思ったのだった。

 

「そうと決まったら…街で素敵な殿方がいないか聞いてみるのがいいのかしら…?」

 

と考え事をしながら歩き続けていた時だった。

ドンッ

と前にいた男にぶつかってしまう。

 

「あ、ごめんなさい。考え事しちゃってて…」

「いや、立ち止まっていた俺も悪いよ」

 

メコノプシスは自分の非を認めて謝罪する。と、同時に人に出会えたのは幸運だと考えた。

 

(もしかしてこの辺りを歩いているということは街に住んでる方なのかしら?街まで案内してもらえないかしら)

「あの、これからどちらへ行かれるのですか?」

「ん?街へ戻るところだよ」

 

その言葉を聞き、メコノプシスは笑みを浮かべる。

 

「あ、あの私も街へ連れて行ってくれませんか?私1人で街へ行ったことなくて…」

「いいけど…今まで1人で行ったことないのに街へ行きたいって何か理由があるのかい?」

「その…実は⎯⎯」

 

メコノプシスは男に事情を話す。

 

「なるほど、相続に結婚ね…それは早く相手を見つけないと大変な事になりそうだねぇ」

「そうなんです!でも、せめて相手は自分で見つけたくて…それで…」

「うーん…それなら1人当てがある。君の言うように一緒に守ってくれる男に」

「ほ、本当ですか!?是非その方にお会いしてみたいです!」

「そっか、ちょうどいいな。今日そいつが家に来る約束してるからとりあえず俺の家に行こうか」

「はい、お願いします!」

 

(親切な方に出会えて良かった…)

(まさか貴族の娘とはな。だがどうやら世間知らずな箱入り娘みたいだな。こいつはいい獲物に出会えたぜ)

 

街まで連れて行ってもらえ、殿方も紹介してもらえることに安堵するメコノプシス。だがその男が邪悪な笑みを浮かべており、何かを企んでいるようだった。安心しきっていたメコノプシスはそのことに気付くことはなかった…。

 

無事街に着き、メコノプシスは男の家に案内される。

 

「もうすぐ来るだろうから来るまで俺の部屋で待っていよう」

(どんな方なのかしら…ドキドキしてきたわ…!)

 

メコノプシスは何も疑うことなく男と共に男の部屋に入る。

 

(初めてお父様以外の殿方の部屋に入ったなぁ。なんだかドキドキする)

 

メコノプシスが無防備にそんなことを思っていた時だった。男は部屋の鍵を閉め、メコノプシスを後ろから抱きつき拘束した。

 

「きゃあ!な、なにを…!」

「へへっ、こんな簡単に行くとは思わなかったぜ。少し親切にしただけでのこのこ着いてくるだなんて世間知らずにも程があるぜ」

「なにを言って…素敵な殿方に合わせてくれるのではなかったのですか!?」

「ああ言ったぜ。ここにお前を連れ込む為になぁ!」

「あっ!いやっ、やめてください!」

 

メコノプシスは男の拘束から逃れようとするが突然のことに対して体がすくみ力がうまく入らない上、男の力は強く逃れることなど出来なかった。それをいいことに男の両手がメコノプシスの胸を鷲掴みにする。

 

「触らないでっ…、んっ、いやっ、ひんっ…んんっ」

 

メコノプシスの胸を堪能しながら男は片手をスカートの中に手を入れふとももを撫で始めた。

 

「んっ、あっ…あんっ…や、やめ…」

「あーいいねぇ、胸もふとももも柔らけぇ!ここはどうかな?」

「ひぁっ…そ、そこは…だめぇ…」

 

男が下着の中に手を入れ秘所に指を這わせ、弄ぶ。

 

「はぅっ、んんっ、んあああああぁ!」

「かわいい声だ、たまんねぇぜ!」

「きゃっ…!」

 

男がメコノプシスをベッドに押し倒し逃げられないよう押さえつける。

メコノプシスは逃れようと身体をくねらせるがそのようなしぐさは男を煽るだけであった。

 

「誰か助け…んん!?んぁ……んぅっ」

 

異性と深く関わったことがなく、性行為の経験もないメコノプシスでも男が何をしようとしているかは嫌でも分かってしまう。

必死に助けを呼ぼうとするが醜い笑みを浮かべる男の唇、それがメコノプシスの唇に押し付けられ塞がれてしまう。

 

(そんな…私のファーストキス…)

 

涙がポロポロと零れ落ちる。唇を触れ合わせるだけではなく男の舌が侵入していき、舌を無理矢理絡まされ口内をされるがままに弄ばされる

 

「んんっ、んぅ……れろっ…っちゅあっ…はぁっはぁっ、……も、もうやめてっ………きゃあっ!」

 

接吻から解放された、そう思っていたら胸元をはだけさせられた。

メコノプシスは胸元を隠そうとするが男に腕を押さえ込まれてしまい、ブラジャーを剥ぎ取られる。

 

「いい形してんじゃねぇか」

今まで異性に見せたことのない胸を露にされ、メコノプシスに怖気が走る。

男はその様子に舌舐めずりをしながらメコの胸を乱暴に揉みしだき始める。メコノプシスの柔らかい胸は男の手によって形を変えていった。

 

「いやぁ!んっ…そんな強く…揉まないでっ……んんっ!」

「どうだぁ?男に胸を揉まれる感触は」

「はぁっ…んっ!んんっやだぁ…あんっ………ひゃっ!?」

 

男が乳首を舐めてきた。メコノプシスは男の舌の感触に嫌悪感を感じる。

 

「や、やめてっ舐めないでっ…んっ!?吸っちゃやだぁ」

 

男がメコノプシスの胸を揉みしだきながら舌で、口でねっとりと弄る。

 

「んっ、はぁっ、あんっ、んんんぁっ!」

 

男に身体を好きにされている実感、恐怖がメコノプシスを支配していき抵抗を弱らせる。

 

「抵抗する気もなくなってきたか?そのまま大人しくしてた方が身の為だぜ」

「ひゃあっ、んんっ」

 

男は胸を弄っていた舌を這わせメコノプシスの首筋を舐めあげる。

 

「んぅっ、いやぁ…んちゅぅっ」

 

舌を這わせられ気持ち悪さに顔を歪めたところを男が再びメコノプシスの唇を奪う。

 

「んちゅっふぁんぅんん…」

「いい感じに大人しくなってきたな。それじゃあこいつを咥えてもらおうか」

 

男はそう言いズボンを降ろし剛直したものを出す。

 

「ひっ!?そ、それってっ…!……いやあっ!」

「なんだぁ?見るのは初めてか?これからこいつがお前の身体を犯しつくしていくんだぜぇ?」

 

メコノプシスは禍々しいモノから顔を背けるが男が頭を掴み、固定し強引にねじ込もうとする。口を閉じ、拒むがそんな抵抗はあっさり破られメコノプシスの口内に侵入する。

 

「んぐぅっ!?んんんっ!んむううううぅ!」

(いやだっこんなの口に入れたくないっ)

 

そうは思ってもメコノプシスは抗うことはできず男の肉棒を咥えるしかなかった。

 

「おらっもっとしっかり咥えろ!噛んだら許さねぇぞ」

「んんっんぶっ……ん~~~!」

 

気持ち悪い、息ができない、苦しい。流れでてくる涙が止まらない。

肉棒が口内を蹂躙し犯していく。

 

「っ…そろそろ出そうだ。全部飲めよ」

(出る…?出るってまさかっ…)

 

そう思ったのと同時にメコノプシスの口内に深く押し込まれた男の肉棒から精液が放心される。

 

「んんっ!?んんんんんんんんっ」

 

口内に白濁液を出され、肉棒から口を離そうとするも男に頭を押さえられる。

息苦しさに飲むしかないと判断し、苦く粘つく白濁液を泣く泣く飲み込んでいく。

 

「はぁ……はぁっ……」

 

メコノプシスはなんとか大半を飲み込み口を解放されるも脱力感と疲労感に襲われ肩で息をする。

 

「さてと、それじゃそろそろいただくとするか」

 

男がメコノプシスの服を捲り足を広げ、下着をずらす。

何をされるか理解したメコノプシスは気力を振り絞り必死に抵抗するもそのかわいい抵抗は男の妨げにはならなかった。

 

「だめっそれだけは絶対いっ…あああああああああっっ」

 

メコノプシスの懇願は無視され、男の肉棒が奥まで貫いた。メコノプシスに激痛が走る。

 

(初めて…だったのに…)

 

自身で見つけた旦那様にあげるはずだったものを失い、メコノプシスは呆然となる。

 

「どうだ?俺に処女を奪われた感想は?」

「うぅ…こんなの…夢よ…夢に決まってる…」

「残念ながら現実だぜ。お前は俺に犯されたんだ」

 

男が腰を引き、乱暴に突き始める。メコノプシスはあまりの痛みに顔を歪める。

 

「や、やめてくださいっ!痛いんです!」

「そんなの俺の知ったこっちゃねぇよ」

 

男は自分の欲望のまま動くばかりでメコノプシスのことなど考えなかった。

 

「処女なだけあっていい具合だぜ」

「やっ痛っ…んっ…あぁっ…!」

 

男はメコノプシスに覆い被さり突き続ける。男に押し潰される形となってしまったメコノプシスはもうどうすることもできないと打ちひしがれる。

 

「いい表情だ…これだから女を無理矢理犯すのはたまらねぇ!」

「んっ…!そんなにっ、激しくしないで…っ」

「そろそろお前も感じ始めてきたんじゃねぇか?」

「そんなことないっ、無理矢理されて…感じてなんか…んむぅ!んんっ…!」

 

否定しようとした口が男の唇によって塞がれる。

男の乱暴な行為はメコノプシスにとって気持ちよさなどほとんど感じさせることはなく、異物が入ってきたことによる不快感、苦しさを与えるばかりであった。

 

「んちゅぁ…んっ、やだっ…抜いてっ、もうやめてぇ!」

「やめる訳ないだろ。このままお前の中にたっぷり出してやるからな!」

「…!?だめっ、それだけはやめて!お願いしますっ許してぇ!」

 

男の動きが加速していく。無力なメコノプシスは懇願することしか出来なかった。

 

「出すぜ!しっかり受け止めろ!」

「いやぁ!それだけは…いやああああああああぁっ!」

 

男の肉棒が脈動し、メコノプシスの最奥に白濁液が出される。

 

「あっ、はぁっ!?あ、熱い…?嘘…本当に中に出されたの…?」

「ああそうだ。感じてるだろ?今お前の中に俺の精液が流れ込んで行ってるのを」

 

その量はメコノプシスの中には納まりきらず結合部からは白濁液が溢れ出る。メコノプシスは自分の中に熱いのが満たされていくのを感じ絶望感に襲われる。

 

「あ、あぁ…これじゃ貴方の赤ちゃんが…」

「世継ぎが必要なんだろ?俺の子を孕ませてやるよ。まだまだ楽しませてもらうぜ!」

「そんな………あぅっ」

 

男は1回ではもの足りずメコノプシスをうつ伏せにし腰を上げさせる。

 

「もうやめっ…あああああぁ!」

 

そして男はメコノプシスを後ろから突き上げた。

 

「この体勢だと奥まで突かれていいだろ?」

「んっ!んんっ…あんっんっ……はぁっ!」

 

突いて、抜いて、突いて、抜いて。

男にそれを繰り返される度、メコノプシスの頭の中がぐちゃぐちゃになる。

 

(どうして…こんなことになったの…?私は…私は……)

 

男が後ろからメコノプシスを抱えこむ形になり彼女を弄ぶ。メコノプシスは男に突かれながら背中や首元を舐められ、胸を揉まれる。

 

「あっ、あんっ、…んんっ、んんんんっ!」

「この征服してる感じがたまらねぇ…!出すぞ!俺の子を孕め!」

「あっ、やらっ…もう出さないでっ…………いやああああああぁ!」

 

男がメコノプシスを抱き竦め最奥に肉棒を突き入れて白濁液を放つ。

 

(ああ…また…中に…)

 

夥しい量の白濁液を出されメコは放心状態となる。男はそんなメコノプシスのことなど構うことなく彼女を仰向けにし、挿入を再開する。

もはやメコノプシスには抵抗らしい抵抗をすることなどできず男にされるがままだった。

 

 

 

(誰か…助けて……)

 

しかしその願いは誰にも届くことはなくメコノプシスは毎日何度も、何度も犯され続けるのであった⎯⎯




初投稿がエロ、しかもこのような内容ってどうなんだろう…
地の文や描写はこんな感じで大丈夫なのだろうか
メコちゃんを書いてみたかっただけなので今後別のSSを書くかは分かりません
何か投稿することがあればよろしくお願いします

2020/4/20 表記をメコからメコノプシスに修正、タグを追加しました
ようやくメコちゃん実装来ましたね!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。