ハザークはサーラを伴い、深い樹海に来ていた。
「ここが・・・竜脈の洞窟か」
二人が二時間ほど歩き、たどり着いたのは巧妙に隠された洞窟だった。
洞窟からは不思議な気配が感じ取れた。
なぜ彼らがここにいるのか。
それは二日前に遡る。
「皇家は私たちの前にも姿を表したことはないのです」
「ほう。では何故お前らはその存在を知っている?」
ハザークは夢を呼び出し、皇家について聞いていた。
「挨拶文と所在地について書かれている手紙がくるのです」
「所在地か」
所在地について他の八桜花に聞くとそれぞれに別の場所について書かれていた。
「どういうことだ?まぁ、ひとまず地図に記してみるか」
それぞれの場所に印をつけ、線を引くととある一つの場所を示し、ハザークは最後の八桜花を自らの手で捕らえるためにその場所にサーラと共に赴いたのである。
「よし、行くぞ」
「はい」
二人は洞窟の中に入っていく。
洞窟の中は人の手が入っておらず、苔や蜘蛛など自然の動植物が生息していた。
先に進めば進むほど竜脈の気配が強くなっていく。
竜脈というのは人々に力を与えている地下に張り巡らされている脈のことだ。
この竜脈に細工をすることによって張り巡らされている脈の上部にいる人々に多大なる影響を与えることができる。
だからこそ、人類は竜脈を秘中の秘とし、極少数だけで管理されてきた。
日本の場合は一つの竜脈が全てに張り巡らされているので、その管理は重大事項であり、それを管理しているのが皇家なのである。
この竜脈の洞窟に入る際、二人は何らかの仕掛けがあるものだと思っていたが、それらの類いは全くなく、難なく竜脈の元にたどり着いた。
そこは大きな空洞で、その中央には光っている柱があった。
「どういうことだ?・・・まさかこの場所がばれないと思い、管理していなかったのか」
「淫魔王様。これを見てください」
サーラの元に行くと、そこにはカラカラに干からびたミイラがあった。
「ミイラか。かなりの年数が経っているな」
見たところ数千年前のミイラに見え、竜脈の影響か、綺麗なミイラだった。
「ふむ。何もないし、遠慮なく竜脈を支配するか」
そう言って爛々と輝く小さな光の柱に触れようとした瞬間。
「待つのじゃ」
「なっ!」
ミイラが言葉を話し、ハザークの手を掴んでいた。
そしてミイラはみるみる内に、肉体が蘇り、美しい美女がそこにいた。
「そなた、魔族じゃな。名は?」
「ハザークだ。そういうお前は退魔師だな。名前は?」
「皇すめらぎ 千せんじゃ」
ハザークは千の手を振り払い、距離を取り、改めて千を見る。
臀部まで届く長い黒髪。
プルプルとした艶やかな唇。
ぱっちりとした大きな目に、細い眉。
胸はEカップ程ある豊満な乳房で、着ている浴衣から谷間を見せつけ、ハザークを掴んだ反対の手には扇子を持っている。
雰囲気は流麗で、薄く笑みを浮かべており、自信が満ち溢れているように見える。
「ふぅむ。魔族がここにいるということは八桜花は全て殺られたのかの」
「そういう事だな」
「全く困ったのぉ」
千は困った困ったと、扇子で肩を叩いている
「お前は何故甦ったんだ?」
「うん?ああ、竜脈を守るために竜脈と契約したんじゃよ。普段はああやってミイラのまま。そして危機が迫れば全盛期の肉体を得て守るとな」
「成る程な。通りで人間ではあり得ない程の力を感じるはずだ」
「カカッ、そうじゃろう。で、どうするのじゃ。見たところかなりの力があるように見えるが妾に勝てるほどとは思えんのぉ」
「それはどうかな」
ハザークは気配隠蔽の魔法を解くと、ほうと千は感嘆した。
「これはこれは。そこまでの力がある者じゃったとは。来るがいい、ここでそなたは死ぬのじゃ」
「ふん。舐めるなよ」
二人は戦意を高めあい、激突した。
戦闘は2日、3日と続いた。
二人は互角の戦いを興じたが、竜脈のバックアップがある千のほうが段々と押し始めた。
「くっ」
「どうやらここまでのようじゃの」
地面に倒れ込んだハザークに千は悠々と近づき、止めを刺そうとする。
「くくっ、くはははははははっ」
「ん?気でも狂ったのか」
ハザークは突然笑い始めた。
「あれを見ろ」
ハザークの言う方向を見ると女魔族、サーラが竜脈に触れていた。
「いっ、いつの間にっ!」
ハザークは囮であり、本命はサーラだった。
千が急いでサーラの元に行こうとするとハザークが立ちはだかる。
「この先に行きたかったら、俺を殺してからにするんだな」
「死に損ないがっ!」
千は全力で攻撃した。
ハザークは命を削りながら、その攻撃に耐え、反撃し、時間を稼いだ。
そして・・・。
「がっ・・・がぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」
千が苦しみ始めた。
サーラを見ると、顔には玉ような汗がびっしりとかき、疲労を顔に浮かべていた。
「どうやら俺の勝ちのようだな」
「お・・・おのれ・・・」
千は竜脈と繋がっているため、竜脈の影響を直に受ける。
サーラは竜脈を操り、千の行動を止めたのだ。
「なんとか生き残りましたね」
「ああ、ギリギリだった」
「この女はどういたしますか」
「竜脈を介して洗脳するのは簡単だが、つまらんな。サーラに任せる。好きに洗脳しろ」
「はい。ありがとうございます」
ハザークは紫色に光っている柱を見る。
「定着までどれくらいかかる」
「末端まで定着させるのに5日程掛かるかと」
竜脈を完全支配下に置くには、支配を定着させる必要があり、そうなければ竜脈から日本全土を手にいれることはできない。
「ふむ。その間にこの女を洗脳しろ」
「はい」
「では、帰るか」
こうして人知れず、日本は終わりを告げた。
猶予は5日あるが、守り手である退魔八桜花は全滅している。
もう抗うことはできない。
「終わりの時まで精々不変なく暮らすのだな。その後は快楽の楽園が待っているのだから」
「さて」
サーラは自分の研究室にいた。
大きな部屋で様々な洗脳道具がある。
その中の一つに千はいた。
大きな触手の柱に手足は埋め込まれ、顔にはアメーバのような生き物が張り付き、うごめいていた。
そのアメーバのような生き物の中で、千は目を強制的に開かされ、眼は光を失っており、ただただボーっと眼前にある怪しい光を放っている触手を見つめていた。
口は微かに動いており、私はご主人様の物、私は雌奴隷です、とうわ言のようにブツブツと繰り返し呟いていた。
露出している豊満な乳房には、触手が絡み付き、グニグニとマッサージを行っており、両乳首には一本の触手がジュ~~ッポッ、ジュ~ッポッ、ジュッポ、ジュッと不定期に吸い付きを繰り返し、乳首はいやらしく尖り、微かに母乳を垂れ流していた。
そして腰をカクカク、カクカクと振り、時折グイィィィィっと腰を突き上げると、潮を盛大にプシュ~~~と吹き上げると、また腰を振り、潮を上げるという動作を繰り返している。
「この生き物は強力すぎですね」
サーラは千の様子を事細かにレポートに書き上げている。
今、千はサーラが開発して、未だに使っていない様々な道具のテスターをしていた。
勿論本人の同意は無しだ。
今回はこのアメーバのような生き物だ。
最初は千も抵抗をしていた。
「なんじゃこれは。妾に何をしておる!!」
手足が動かせないので、身をよじったりして抵抗の意を表していたのだが、アメーバのような生き物が放つ怪しい光を強制的に見つめている内に段々と壊れていった。
「イクぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥ご主人様っ♥イクのじゃっ♥妾っ、イクっ♥おっおほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥」
そして壊れた千は今や淡々と定期的にアクメし、潮を吹く生き物になってしまっていた。
「この生物の実験はもういいですね。復元しますか」
サーラが千に近づき、お腹に触ると千の体が光る。
これは竜脈から千のデータを壊れた千の体にインストールしているのだ。
千は竜脈と契約し、いつでも全盛期の力を発揮するためにその存在全てを竜脈に渡している。
例え、千が殺られ、塵になったとしても、竜脈によりいつでも再生することができるのだ。
今回は精神が壊れたので精神だけを読み込み、インストールした。
「さて、次の道具は」
次の道具が千に試される。
「あぎぃぃぃっ、歩くのじゃっ、いぎっ、いひぃぃっ、イクのじゃっ♥」
千はぎこちなく歩き、そしてガクガクと全身を痙攣させ、アクメしていた。
頭部の少し上ではクラゲのような生物がフヨフヨと浮いており、その生物の触手が千の耳に突っ込まれていた。
耳に突っ込まれた触手は脳内に根を張り、千の体を好きなように弄っている。
これだけでは従来の脳姦触手と変わらないが、この生物の特徴は寄生者の意思をそのままに維持できるところであり、今までは洗脳するしか出来なかった触手ではない。
これは没となった生物だが、この際だからとサーラは使ってみることにした。
(体が・・・言うことを聞かんっ!おほぉっ、勝手にイクぅぅぅぅぅぅ♥♥)
触手がグチュリと動くと、千はブルっと体を震わせ、マンコから潮を吹き、床に吹き付ける。
そしてまた触手が動くと今度は、突然屈み、股を大きく開き、千はマンコに指を突っ込んだ。
「妾はオナニー人形じゃ♥ふっふっふっ、ふひぃぃぃぃっ、いいっ、オナニーいいっ、気持ちいいっ、Gスポット指でごりごり擦ってイクのじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」
千はジュボジュボと指を動かし、必死に自身のGスポットを擦り、足をカクカクと開閉しながらアクメすると、次に千は寝転がり、膝を立てオナニーをする。
「おまんこいいぃぃぃぃぃっ、妾っ、またイクぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥ジュボジュボするの好きなのじゃっ、おまんこ掻き回すの好きなのじゃっ、イクイクイクイクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥」
腰を上げ、足をガクガクさせながら、再び千はアクメする。
今度は潮も吹き、浅ましいアへ顔をさらしながら。
そして千は立ち上がると直立不動になり、全身をブルブルと痙攣させ、訳のわからない言葉を放つ。
「おぴぃぃぃぃぃぃぃぃっっ、おひょひひひひひひっ、はひっはひっ、んにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ、お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”っっ♥♥♥うにゅぅぅぅぅぅぅぅ、ほひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ、お”っお”っお”っお”っお”っお”っお”っお”っお”っお”っ♥♥♥♥」
「暴走してしまいましたか」
脳に突っ込んである触手はデタラメに動き、暴力的な快楽を千の脳に与えている。
気の狂うような快楽は本当に千を狂わせ、ブシュブシュと潮を断続的に吹き、乳首からもトロトロと母乳が垂れ出ている。
顔はだらしなく弛緩させ、口をおの字にし、舌を突きだしている。
度々体をピィィィィンと一直線にし、大きな痙攣をすると、マンコからはドロドロの白濁色の本気汁が垂れ出て、尿混じりの潮をブッシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥと吹き、母乳をプシュゥゥゥゥと吹き出していた。
そしてまた小刻みに痙攣を繰り返す。
「やはり難しいですね」
暴走を始めた生物を止める手段はなく、生物が満足するまで待たなければならない。
その間に千は連続アクメを繰り返し、精神を完膚なきまで粉々に砕かれていく。
千の体で遊んでいる内に5日が経ち、遂に竜脈を完全に掌握した。
二人は竜脈の洞窟に行き、全日本人の洗脳を開始する。
「では、淫魔王様」
「ああ」
ハザークは竜脈に淫魔力を流し込む。
流し込まれた淫魔力は竜脈を伝い、日本全土に向かう。
竜脈からは淫魔力が溢れだし、人々に染み込み、段々と思考を淫魔王への忠誠へと変えていき、退魔師たちは異変に気付いたが、抵抗できる者は誰一人おらず、次々に洗脳されていった。
そして3日間で洗脳は完了した。
男たちは次々と自殺し、女たちは淫魔王への淫らな舞を朝昼夜に行うようになった。
とある一般家庭の朝の風景
「咲夜ちゃん、朝よ」
この家には優月ゆづきという女性とその娘である咲夜が暮らしていた。
「は~い」
優月の呼び掛けに咲夜は返事をし、起床する。
咲夜は全裸で寝ていた。
そのままでリビングに行くと優月も同様に全裸であった。
「おはよう、ママ」
「おはよう、咲夜ちゃん。さっ、淫魔王様に捧げるオナニーの時間よ」
「うん」
そうして二人は立ったままマンコに指を突っ込み、オナニーを始めた。
洗脳された日本では異常な光景ではない。
これは当たり前のことなのだ。
「あっ、はっんっ、んっんっんっ♥ふわぁっ、ふっふっ♥」
「んっ、あんっ、あっあっ♥んんっ、んはぁぁっ♥あっ」
優月は激しく指を動かし、膣を刺激する。
一方、小学生である咲夜は見よう見まねで激しくはなくても、いやらしく指を動かし、クチュクチュと音をたてながらオナニーをする。
この行為は淫魔王に少しながら力を与えているのだ。
淫魔力が女性達の体を少しだけ変化させ、こういった行為をすると淫魔力をほんの僅か生成させるようにしたのだ。
そして生成された淫魔力は竜脈を通って、淫魔王の元へと向かっていく。
生成されるのは僅かな量だが、それが日本の女性全員となると莫大な量になる。
そしてハザークは貰うだけでなく、恩恵も与えている。
咲夜は小学6年生で、その母である優月は30代だが、優月の体、外見は20代前半の若々しさだ。
洗脳のために放たれた淫魔力は女性達を20代まで若返らせ、若返りを維持させているのだ。
「あひっ、んひっ、あっあっあっ、イクっ♥淫魔王様っ、イきますっ♥」
「わらひもっ、イクっ♥淫魔王様っ、はっはっはっ、イクっ♥」
二人はブルブルと体を震わせ、アクメを極める。
そして溢れ出た愛液を拭き取り、服を着て、優月は仕事に、咲夜は学校へ向かった。
とある高校の授業風景
「こうして私達は洗脳され、淫魔王様へ忠誠を誓ったのよ」
授業内容は淫魔王の素晴らしさを知るという内容だった。
今日は最近の出来事である、日本洗脳の話だった。
「さっすが、淫魔王様だね」
「うんうん」
「本当に素晴らしいな、淫魔王様は」
口々に淫魔王様は素晴らしいと女子高生達は言う。
「そろそろお昼ね。今日はバイブでオナニーをしましょうか」
女教師、芽依めいがそう言って教室の外にバイブを取りに行くと、教室からは喜びの声が聞こえてくる。
「やったっ、指より気持ちよくなれるっ」
「子宮までズボズボしてきもちよくなろっと」
「私、イボイボバイブでごりごり擦られるのが好きなのよねぇ」
思い思いに全員が話していると、芽依が沢山のバイブが入った箱を手に帰ってきた。
「さぁ、皆。喧嘩しないように好きなの取ってね」
女子高生達は次から次へとバイブを取っていき、最後の一つを芽依が取った。
「イクまでやるのよ」
「「「はい」」」
そして教室から喘ぎ声が聞こえ始めると、他の教室からも喘ぎ声が聞こえてきた。
「はぁぁ、ああっ、ああぁぁ♥いいっ、やっぱり指よりっ、あんっ、バイブの方がいいっ♥あっ、このバイブ相性いいみたいっ、あっひぃぃっ♥Gスポットを的確に責めれてるぅぅぅぅぅぅ♥♥」
「子宮きくぅぅぅぅぅぅぅっっ♥ポルチオを通る度っ、んはぁぁぁ、気持ちいいしっ、あっあっあっ♥子宮コツコツする度っ、んああぁぁぁぁぁぁっっ♥痺れる快感がっ」
「いいっ、ごりごりいいっ♥バイブすごっ、凄いっ、ふぁぁぁっ、あん、あん、ああぁぁぁっ♥おまんこすごく喜んでるっ、きゅんきゅんするぅぅぅぅぅ♥」
ある人は屈み足を大きく開き、ある人は仰向けになり膝を立て足を大きく開き、ある人はうつ伏せになり膝を支えにお尻を上げて、バイブをマンコに突っ込んで、いやらしい水音をたてながらオナニーをしている。
「ああぁぁっ♥くるっ、アクメくるっ、イクそうっ♥あはあぁぁぁぁっっ♥」
「子宮がっ、痙攣してっ、いいぃぃぃっ♥気持ちいいっ、イきそうっ♥」
「ごりごりぃぃぃ、ごりごりぃぃぃぃっ♥ああぁぁぁぁぁぁぁ♥くるぅうぅぅぅ」
「「「イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」」」
全員がアクメし、体をガクガクと痙攣させ、バイブを伝い愛液がポタポタと床に垂れる。
そしてまだ満足できない人はオナニーを再開し、満足した人はオナニーをやっている人の元へと行き、服の上から乳首を弄ったり、首筋を舐めたり、耳に息を吹き掛けたりなどをして、興奮を高めていった。
とある一般家庭の夜の風景
「莉子ご飯よ」
「はーい」
母である楓かえでに呼ばれ、莉子はリビングへと行く。
テーブルには豪華な食事が並んでいた。
「わぁっ。お母さん、どうしたの?これ。凄く豪華じゃん」
「ええ。これを見て」
楓はそう言うと一枚の書類を渡してきた。
この書類は市役所から届けられたものだ。
「え~と、莉子様。おめでとうございます。貴女には淫魔族への改造処置の抽選に見事当選しました。明日10時に迎えに上がります・・・えっ!本当にっ、やったっ!」
「おめでたいでしょ?」
「うん。お母さんは?」
「勿論私も当選したわよ」
ふふっと笑う楓を見て、莉子は安堵する。
「さぁ、今日は一杯食べて早く寝ましょうね」
「うん」
そして次の日、迎えに来たバスに乗り、改造施設へと向かった。
バスの中には二人を含めて40人くらいおり、その中には高校生に中学生や小学生等成人した女性以外の女性もいた。
彼女達は一般人で淫魔族へと改造される第一号の人達だ。
日本人が洗脳された初日、最初に改造されたのは退魔師達であり、危険な芽を早く摘むために直ぐ様改造したのだ。
改造施設に着くと服を脱ぐように指示され、女性達は服を脱ぎ、広い空間へと連れていかれる。
広い空間には丸い円があり、そこに立つように指示される。
指示された所に全員が立つと天井から触手が降りてきて、口にマスクのように張り付く。
そしてマスクから媚薬ガスと催眠ガスが放出され始め、女性達は頬を上気させ、段々と意識がぼーっとしていく。
(はぁぁぁ、凄いわぁ)
(ぼーっとするの気持ちいい)
発情して乳首とクリトリスを勃起させ、マンコから愛液が垂れ始めた頃、丁度円の真ん中に穴が空き、そこから四本ほど触手が伸び、マンコとアナルに入っていく。
触手はゆっくりピストンを始め、少しだけ体が痙攣を始めると上から人一人入るカプセルが一斉に降りてきて、全員をカプセルの中に入れると、触手が出てきた穴から紫色の液体が出始め、カプセル内を満たしていく。
紫色の液体は触手マスクからも出始め、中と外から肉体を改造していく。
液体による改造は皮膚からの快感と内から溢れる何とも言えない快感、そしてマンコとアナルからの快感により女性達は全身をビクッビクッと震わせ朦朧とした意識の中、アクメしていく。
(お”お”お”お”お”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♥♥イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥)
(あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”♥♥気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥)
1日経つと、カプセルの中の液体が抜かれ、カプセルが天井に戻っていく。
触手も戻り、部屋には直立不動の状態で目を閉じている女性達だけになった。
「皆さん、起きてください」
天井にあるスピーカーから女性の声が部屋に響くと、女性達は目を開く。
全員眼に♥を浮かべていた。
そして彼女達はまじまじと自分達の体をみる。
「皆さんの淫魔化は完了しました。どうぞ、お帰りください」
女性達は、淫魔族になれたっ、これが淫魔族、これで淫魔王様の本当の僕に、等言いながら施設を出ていき、また日常に戻る。
歪められた日常に。
「後はハンターとスレイヤー共だけだな」
まがまがしい椅子に座り、サーラを横に伴いながら、ハザークはそう呟いた。
椅子の直ぐ下には十数段の階段があり、そこには洗脳した退魔八桜花が膝を着き、頭を下げていた。
「はい。我々は遂に日本全土の洗脳に成功しました。日本の女達は淫魔王様のために働き、大きな戦果を生み出すでしょう」
サーラの言葉にハザークは頷く。
「そうだな。全軍に通達しろ。これから我々淫魔族は世界に宣戦布告する。各員いつでも出撃できるようにしておけ、と」
「はい」
サーラは八桜花達を伴い、部屋を退出する。
それを見届けるとハザークは椅子から立ち上がった。
「俺の野望はこれからだ。待っていろハンター共。貴様らを洗脳してやる」
そう言って、ハザークは部屋を出ていった。
これからハザークは世界を相手に洗脳を駆使し、世界征服を行っていく。
しかし、それはまた別のお話・・・。
読者の皆様。
最後は中途半端みたいな感じになりましたが、このまま行くとマンネリ化すると思ったのでここで終わらせることにしました。
別のシリーズはpixivやノクターンノベルズで投稿しています。
程よく貯まったらここでも投稿していく予定です。
FGOのR-18小説書いてます。
こちらもよろしくお願いします。
調教洗脳ものです。
https://syosetu.org/novel/202696/