侯爵令嬢物語【完結】〜羞恥と快楽の果てに令嬢と女騎士の姉妹が選んだ甘美な隷従
オリジナル:ファンタジー/恋愛
タグ:R-18 ガールズラブ 残酷な描写 中世風 調教 魔道具あり 貴族社会 令嬢 女騎士 屈服・隷属 快楽墜ち 姉妹姦 主従逆転 女による女の調教 悦楽と支配の館 学園内の羞恥責め
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セリーヌ=ド・ヴァランティーヌ。
高貴なる家に生まれ、誇りだけを胸に生きてきた少女は、ある日、報復として、《ドミエンヌの館》へと囚われる。
そこは、命令と羞恥、快楽と誓約によって“悦びに従う器”を鍛え上げる、倒錯の制度が支配する場所──。
すべてを設計したのは、ルシアン=モントレフォール。
魔道具によって“支配”を制度化し、悦びを“統治”の道具に変える男。
支配と慈悲のあわいに生きるこの変革者の手の内で、セリーヌは“命じられる悦び”を選び取っていく。
一方、王軍の女騎士──姉・ジャンヌ。
抗い、拒み、それでも抗えぬまま、“名”を奪われる世界へと堕ちていく。
背景では、魔道具の民間解放をめぐる階級闘争が、王国の根幹を静かに揺らし始めていた。
これは、隷属という名の自由を選んだ姉妹の物語。
そして──悦びという秩序を描いた、支配と誓約の寓話である。
完結しました。
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プロローグ
- 1 婚約破棄 (改)
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1章 令嬢の悪夢
- 2 脅迫の序章 (改)
- 3 稚拙で卑劣な要求 (改)
- 4 侍女クロエの背信 (改)
- 5 被虐の扉の鍵 (改)
- 6 選ばされたヴェールスの檻 (改)
- 7 悦楽と恥辱の馬車 (改)
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2章 ドミエンヌの館
- 8 マダム・ルーベリア (改)
- 9 ペドとスレア (改)
- 10 不自由の幸福・清めの儀 (改)
- 11 オプセリカの開花 (改)
- 12 オプセリカの証 (改)
- 13 オプセリカの契り
- 14 セントラル・ホールの公開調教 (改)
- 15 ペドの責務
- 16 剃毛と導かれる身体
- 17 晩餐と二十三箇条の館の掟(1) (改)
- 18 晩餐と二十三箇条の館の掟(2) (改)
- 19 見るもの、聞くもの
- 20 清めの儀と就寝 (改)
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3章 檻の中の妹・檻の外の姉
- 21 密やかな忠告 (改)
- 22 新しい朝 (改)
- 23 満たされざる者たち (改)
- 24 蓄積の魔茎−《アモン=カレイド》
- 25 自由意志の選択−《シスト=カレイド》 (改)
- 26 第二の選択−破滅か、絶望か (改)
- 27 甘美なる破滅 (改)
- 28 儀式の悦び (改)
- 29 娼館会談 (改)
- 30 望む自由だけ (改)
- 31 寸にして、止められて
- 32 昼餉の横の令嬢
- 33 光庭亭の抗い
- 34 契約の影、交渉の光
- 35 廃聖堂の罠
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4章 隷嬢姉妹の選択
- 36 スピナの魔核
- 37 調教─知と縄
- 38 調教─命令と罰 (改)
- 39 調教─従順と悦び
- 40 君の名は。 (改)
- 41 検証―快と苦の交差点
- 42 焦がれて、堕ちて、願って
- 43 観劇の終わり
- 44 これも、運命
- 45 破瓜志願
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5章 主のいない奴隷館
- 46 アルマン=ヴァレンティーヌの落日 (改)
- 47 噂の妖精ちゃん─オプセリカ参り(1) (改)
- 48 背徳と倒錯の宴─オプセリカ参り(2)
- 49 罵るオプセリカ─オプセリカ参り(3)
- 50 真性たちの茶会─オプセリカ参り(4)
- 51 二人の平民少女─オプセリカ参り(5)
- 52 少女たちの奸計─オプセリカ参り(6)
- 53 令嬢侍女の述懐─オプセリカ参り(7)
- 54 老人と女性
- 55 再会の夜
- 56 くんず、ほぐれつ
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6章 隷嬢姉妹の調律
- 57 再び、学園にて
- 58 犬の誇り (改)
- 59 女騎士の洗礼
- 60 姉妹共鳴の天国と地獄
- 61 耐えて、濡れて、晒して
- 62 三人の夜
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終章 財閥解体
- 63 皇太子の怒り
- 64 貴族院の議決
- 65 懲罰調教
- 66 終焉を語る湯殿
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エピローグ
- 67 【ルシアン=モントレフォール】