8月30日のランキングに6位として乗っていました、ありがとうございます
「タシュケント! お前に頼みがあるんだ」
「! 同志よ、それはあたしにしか頼めない事かな?」
「ああっ! この鎮守府でお前だけ、お前だけが頼りなんだ……!」
「……そっ、そっか♪ 少し照れるなぁ! 同志には可能な限り協力したいと考えているから、遠慮せずに言ってみなよ♪」
任務が一段落した、宵のうちも過ぎ去り行く時間帯。
ソ連海軍の嚮導駆逐艦、タシュケントは入浴を終えて気分良く再び執務室へ戻って来ていた。
タシュケントの希望を叶え、ロシア式サウナ(バーニャ)を造設してくれた提督には、とっても感謝している。元より懐いていたが、サウナでなら男女共用として利用出来るので、提督と執務室以外でも二人きりになれる機会が増えたのだ。それが嬉しくて何時間もお話していたら、脱水寸前になってしまった事も……
提督は彼女をどう思っているのか?
嫌いでは無いのは確実であるが、仲間・友達の枠から自分は抜け出せているのか?
初恋が正に目の前で座っている提督なので、恋愛経験皆無のタシュケントは彼の心情を分析しきれてない。
少しでも彼に好かれたい、この鎮守府は自分のように提督への好意を持つ艦娘は多いから、リードを稼ぎたいのだ。その為ならば『少しくらい』エッチな頼み事でも……
「………………パイズリしてください…………ッ!!」
少しくらいなら…………少しじゃなかった。
「え………… Интрамаммарный секс…………ッ!? 何かの間違いだよね……同志よ……?」
てっきり「おっぱいタッチしていい?」とか「チューしていい?」とか、それくらいならチャンスだし全然断ろうだなんて思わなかったけど……おっぱいでペニスを挟んで欲しいと、椅子から飛び降り床に額と顎を擦らせながら、涙目で熱願されてしまっている……!
「あぁ……っ、あたしよりもむ、胸……大きい子は居るのになぁ…………」
提督は巨乳好き、艦娘の皆さんはご存じであるけど白羽の矢……タシュケント的には、犠牲者とは言いたくないであるが、突き刺さるなんて。
「タシュケントじゃないとダメなのっ! おおおっ、お前は自分がどれだけ魅力か考えた事はあるかッ!? コートとケープの二重ガードで分かりにくかったけど、一緒にサウナ入ってから確信に変わったよ……やはり! タシュケントは『ロリ巨乳』であったと! そっから中破して帰還して……黒インナーとも判明し……ディフタウ山が二つも……くぅ堪らん……!」
巨乳であるを前提として、童顔である事、低身長である事、その他抽象的や提督個人の主観で、『この子はロリ巨!』と判定される。彼の若干偏りの窺える性癖に、バッチリと嵌まった子がタシュケントだったのだ。あとストッキング。
「お前は性格も良いからな、気を遣わないで接せられるが、それでいて随所での配慮も忘れずに、明るく振る舞いつつも他の駆逐艦より一歩大人な雰囲気だ」
「そんな……褒めすぎだよっ…………(結構評価してくれていたんだ……♪ それが分かっただけでも嬉しいのに……)」
駆逐艦に分類され配属となったが、正式な艦首は嚮導艦という大型の駆逐艦。高性能装備を満載させた大祖国戦争の英雄として、ロシアでは艦名その物が名誉称号となる凄い駆逐艦なのだ!
…………擬人化すると、高性能さが胸へも反映されたのかもしれない。タシュケントは身長が140の中盤程度、提督とは30㎝もの差があるが男が色気を感じてしまう都合のいい部分(胸、太もも)のみ、肉が盛られ身体が接触した時など「ぷにゅン♡ ムチッ♡」な『ぷにゅムチ』ロリボディ。しかも提督より年上の合法……お互いが好き合っていれば海上ポリスにご用される心配も無い、無いのだッ!
「うん……身長も小さい子が好みだったんだね。もっとスタイル良くないと勝ち目無いかもって、そんな事は無かったのか……今のままで同志には……♪ いっ、いいよ…………パイ…………ズリ…………してあげるよ…………同志がそう望むなら応えてあげたいな…………」
パイズリを泣きつくように頼まれ、提督へ好意を持つ彼女も流石に後退ったけど、勝ち目があるどころか自分を高く評価していると判明し、空色のケープが夕焼け色に沈む。性知識を備えている彼女でも、ペニスは修正済みな動画しか拝見していない。ましてや好きな人のペニスをこれから…………
「タシュケントにパイズリされる妄想で、昨日もヌイていたからな……! このままでは提督業務に異常が発生しかねない! うほおおぉ! 生タシュケントの生乳生パイズリィ! 頼むっ! 俺の改修済み41㎝単装砲を鎮めてくれ! 勃起で痛いし自分でシテも発散されないんだよぉ~! 助けてタシュケント…………」
ビキキィーーンッ!!
彼は51㎝や46㎝よりも下、控えめな表現として41㎝を拝借したのだが、タシュケントは(おっぱいを除き)小柄な駆逐艦だ。
さらに修正済みではペニスの大きさなど、伝わってこないので提督の中の上サイズの童貞卒業済みペニスは、まさに発射の爆音で脳を揺らす衝撃であった。
「うわうわうわああああぁっ!?!? そ、そのビクンビクン上下してるのはっ…………Дружок…………おちんちんなんだね…………そんなに元気なのは……そのっ、あたしで興奮しているからなのと……パイズ…………リ、の期待……でだよね?」
「ああっ…………タシュケントにパイズリしてもらいたい……! 肌を触れ合わせてタシュケントともっと仲良しになりたいんだ!」
「えっ………………♡ なな、仲良し…………同志はあたしとの仲をもっと進展させようと…………思ってくれていたのかぁ、そっかぁ…………♡」
彼の発言がその場凌ぎで無いのは分かる。タシュケントの両肩を掴みながら、ギャグ要素の無い瞳で離そうとしないのだから。
「♪~~じゃあさ、パイズリ……してあげるよ♡ 脱ぐから少し待っ――」
「俺が! 俺が脱がしてもいいかなっ!?」
パイズリだけで終わらなさそう、今まさにペニスを挟み込む胸がトクトク五月蠅く動悸を加速させる。
提督の「もっと仲良しになりたい」が嬉しくて、例え押し倒されたってタシュケントは抵抗せずに、肉々しくズッシリした陰嚢と共に受け入れてしまいたい。そう思わせるだけ先程の発言は琴線に触れた、この機会を絶対逃さないと!
「………………同志よ、あなたはこういうのが好きだったんだね。いやいや、嫌悪感とかは無いから安心して、中破で帰還する子が多いとさ、こうなっても仕方が無いよね……♡」
ケープからを脱ごうとするタシュケントに待ったし、机の引き出しから衣服すらサクサク切れそうな鋏を取り出す。
まさか…………自分のペニスを……?
……な、サイコは起こらずタシュケントの最後の1枚、黒インナーを侵略し出す。
この鎮守府には誰が名付けたか、伊勢に初月に村雨改二に古鷹改二などの『黒インナー勢』は配属(遭遇)しておらず、唯一の黒インナーがタシュケントだけなので、余計に劣情を催す存在となっていたのだ。
(胸の部分だけ切り取られちゃった……同志って他の男性にはあんまり見られない性癖を持っているよね。だからって嫌いになったりする理由にならないけど……♡)
フェチなアダルトビデオで、全身タイツの女性に対して胸の部分のみ露出させる内容を思い出しながら、練習の成果を発揮させタシュケントの北国肌を一切傷つけること無く、綺麗に黒丸を床に落とす。
黒インナーはピッチピチ、水泳後の水着よりも肌にフィットしており、切り取らなくても乳首が浮かんでしまっていたのだ。
「…………何カップくらいなんだ?」
念願のタシュケントっぱい! 「駆逐艦にしては大きい」を体現する! そんじょそこらの改造では実らない天然の……そう、地図に乗らぬ隠されしディフタウ山! それが二つも! おっぱい!
「F…………くらいかな? ごめんよ、最近サイズを測ってなくて……でも着任当初よりは確実に…………おっきくなってる…………」
だろうなと、提督は下から支えるようにタシュケントのFカップ(推定)を、ぷるぷる揺らして遊ぶ。
鎮守府にはFよりも大きい子は、いくらでも存在するけど小柄ロリにFは、積載量を明らかにオーバーしてしまっている!
速力が低下してしまいそうだが、彼女は新開発された強化型艦本式缶を積んでいるので、戦闘面では何ら問題ない。
「もしや缶の影響でカップが増量されている……? その辺りも検証しないとなタシュケント! ほぉぉぉぉおおお…………ぷにんぷにんおっぱい……!」
女の子なので口には出さなかったが、中々に手のひらが重たい。鷲づかみしてもおっぱい肉が隙間から逃げつつも、ホンモノである証の活力さが、提督のテンションをアップアップ。
「くぁあぁ……ンぅう……! ど、同志……あたしのはどうだい……ひゃっ!? ふっ! ふぅ…………あぁ♡ その触り方エッチだよ同志…………♡」
異性どころか同性にまで触られた事の無いおっぱい。駆逐艦の皆が羨ましい視線を注いでいる件を、彼女は理解していただろうか。
「凄いなタシュケントっぱい……! 普段が重装備だから中破しないと決して拝めなかったが、サウナを作って大正解だったよ! ごめんね、タシュケントが近寄る度に『おっぱいと当たらないかな』って思ってた! そのおっぱいを俺の両手でわちゃわちゃしてる! とても嬉しい!」
「♡ーーあはっ♡ 正直だなぁ同志は! いいよっ…………んひゃぁ……♡ あたしのおっぱいはこれから……同志との共同物だ……♡ あっ! んんっ!? あのっ、……そろそろ挟もっか?」
想いを募らせていた提督と、何歩も皆よりアドバンテージを頂ける。そのまま勢いだとしても「ケッコンして!」なんて告白されてしまったら……!
タシュケントっぱいの感激と、切り取られたスケベインナーの破壊力に、鋭角力の強化されたペニスをタシュケントが、太ももで鋏込む形となっていた。
まるでタシュケントに生えてしまった、こんな硬くて太い槍で開通されてしまう未来もあるのだろうか? 薄デニールのストッキングに揉むと同時にペニスを擦らせる提督は無意識だが、確実にタシュケントの気分をエッチにさせていた。
「おお! パイズリパイズリ! 俺が寝転がるから膝の上にお尻を乗せ…………そうそう! エロい動画とか見て知ってたの? パイズリ?」
膝と言われた時点で彼女の動きはスムーズだった。それが彼女の知る唯一のズリ体位であるのは偶然だが。
「……………………な、内緒だよ? あたしも女だし……興味本位で日本のサイトから……巨乳の人がおちんちんを……挟んで……えええっと! 確かに見たことあるけどエッチするの……同志が初めてだからね!? あたしの初めての相手は色々と同志だけ……だよっ…………」
挟む直前のペニス、あらぬ方向へ曲がったり回転するように根元から震えたり、我慢汁が乳首まで飛んだ、それだけでタシュケントは日常では決して発する事のない、鼓膜まで吐息の流れ込むリビドーを促進させるトロ甘い声で啼いてしまったのだ。
「目標を確認して…………よぉ……! わっ! 当たり前だけど血が通っている人肌…………♡ でもここまで熱いのかぁ…………♡ 映像では分からないよね、この匂いも…………スンスンスン………………♡ なんとも言えないけど……頭までキちゃうよ…………♡ 念願のパイズリ……どうかな?」
ぎゅむン♡ むにるっ、むにょっ、むにょ♡
ズチュッ、ズリュンッ♡ ギュッ、ギュッ♡
羞恥を紛らわす為なのか、「あたしより大きい子は居るけど……」と小声で呟いたがトンでもない!
適度な重さにペニスが吸い付く肌質、インナーとエッチな雰囲気で汗ばんだ谷間、挟み扱く速度は提督に痛い思いをさせず、下側から持ち上げる形に扱く手つきのエロさ、何よりしっかりとペニスを挟み込める!
「うおおおおおおお!! いいぞタシュケント! 我慢汁止まらないのが気持ちいい証拠だよ! 初めてなのに上手い上手い! 俺の為を想ってパイズってくれているから?」
「………………♡ そのつもりで頑張っているのが、偶然マッチしたのかな♡ 折角こういう事しているんだもん、同志にはいっぱい気持ち良くなって欲しい…………♡ ところでそのっ、ケープは脱がなくていいのかい……?」
「それは残すべき! コートは流石に邪魔になってしまうけど、1枚は残さないと怒られちゃうからね!」
誰に? とまでは考えられないタシュケント。彼のアドバイスに従って我慢汁を胸内側で伸ばしながら、潤滑を高めればハイスピードに以降しても、痛みは走らないと知る。
「(動画ではローション? 使ってたけどそういう意味があったのかぁ♡)…………同志は物知りだね。あたしが知らないエッチをいっぱい知ってるんだよね……? 教えて欲しいからそのっ……………………」
彼のペニス熱が胸から浸透したのか、サウナよりもずっと熱い領域となり、谷間に生まれる汗すら潤滑油として活用しだした。
この即応力は目を見張る、彼女はパイズリの才能が眠っていたと高評価を与えながら、今度は上下ではなく斜めへ胸を動かして欲しいとリクエスト。
ぎっちゅン♡ ぎちちッ♡
もぎゅ♡ ズチッ、ズチッ…………♡
挟み込んだシャフトは、小柄だがおっぱいの大きいロリ巨乳ご奉仕ズリに、毎秒何処かしらを歪ませながらネチャネチャする音を昇らせる。
「くぅ゙オオオッ…………完璧! ファーストなのにパーフェクトなパイズリだぞタシュケント!」
「…………Аригато……♡ 本当に初めてなんだよ? 動画だって何回も見直したりしてないし……同志を気持ち良くさせたいから身体が勝手に……こうかなぁって♡ このままさっ……しゃ、射精…………するよね?」
「するっ!! 挟射したい! 発射してもそのまま挟んで扱き続けて欲しい! お願い!」
「分かったよ♡ 同志が身を任せられる努力する♡ ふっ…………ふぁ♡ 同志のだって凄いよ♡ 捕まえておくのが大変だ♡ ふふっ♡ はぁ、はっ、はぁ…………♡ いいよぉ……♡ ずっと挟んでおくからぁ♡」
タシュケントの下半身、ストッキングの内側まで蒸れて来たのは、単純に熱いから……だけではないと自分でも分かっている。
「んんっ♡ わはああ♡ 駆逐艦には堪える威力だね♡ んっ♡ …………んふっ♡ うわうわっ……♡ インナー真っ白……♡ こんなに出る物じゃないよね? あっ…………あたしのパイズリ……♡ そんなに上手く出来てた……?」
左右から抱きしめるようにおっぱいを重ねたり、イクと宣告されパイズリ速度を高めたり。
射精の瞬間を目撃したかったが、反射的に目を瞑ってしまったタシュケント。
艦娘である反応速度を発揮させれば、砲弾すらスイスイ躱せてしまえるので、眼を瞑るだけに留まらせたのは提督から分泌され、放射されたモノだからだろう。
ヌチャッ♡ ねっとォ…………っ♡
「ううん…………♡ これじゃ『白色の巡洋艦』だね……♡ おぉ……谷間で糸がネバネバ…………♡ 切れないんだけど……あはっ♡」
挟み込んだまま、ねっとりする精液は絹織物のようで、ポーッとしながら一指しで突いても、崩れない白は提督の身体がつくり出した物で。
「ハァハァハァ…………! 最高だったよタシュケント! 思いっっっっきり! おっぱいにぶっかけしたかったんだ!」
「うん…………♡ 同志の願望が叶って何よりだよ♡ こんな事言うと変態とか思われちゃうかな……? パイズリ…………楽しかったんだ…………♡ その艦の能力を引き出すのが同志の役割だろう、あたしの胸をさ……こうやって活かしてくれた……♡ 正直ね、胸よりも背の方が欲しいと思ってたから、同志の性癖に応えられて嬉しいんだ…………♡」
フローリングの半径30㎝程は、挟射した余波で模様が覆い隠されてしまった。着弾点であるタシュケントのおっぱいへの衝撃は、提督すら何が起こったのか分からなくなる、それだけの量を文字通り「ぶっかけ」した。
「ハッーー…………ハッーー…………どうしぃ……………………♡」
「タシュケント………………はぁ、はぁ、ふぅ……………………はぁはぁ…………」
提督のペニスは予想通りと言うべきか、出したりない様子で硬度も全然衰えてない。寧ろ陰嚢は巨大化し『何か』を求めている……
タシュケントもペニスを谷間から解放しようとせずに、軽くぷにょぷにょっ……横から圧を掛けながら提督を見つめている。彼女も『何か』が足りないらしい…………その『何か』なんて、ここまで来れば経験無かろうがラノベ主人公並の朴念仁だろうが、嫌でも察せられる。
「いいかな………………?」
「………………いいよ♡ セックス……しよっ、同志♡ 初めてがあなたで本当に嬉しいよ♡ チュッ♡ ンッ、チュフッ♡ …………ぅ……クリュッ……ンリュッ…………♡~~♡」
パイズリの後にファーストキス。
密かに提督との恋路を描いた妄想とは、順序が異なっているが別に良い。自分らは唇を重ね、首を傾け、互いの唾液を啜り、舌で歯を愛撫しているのだから。
「セックス……こういう種類もあるんだね……重いんじゃない……?」
「重いわけないだろ? おっぱいはね、女の子の体重には含まれないんだよ? ふふふ、後でお姫様抱っこもしていい?」
「ッッッ!! い♡ いいよっ♡ というよりして欲しいかな…………♡ あーもぉ、恥ずかしいよぉ同志ぃ…………♡」
チュンッ、チュンッ。小鳥の鳴き声のようなリップ音、物怖じせずに舌を舌で擦らせ、滑り込ませるタシュケントは駅弁スタイルで抱きかかえられている。
初セックスが駅弁、滅多にないかもしれないが提督の嗜好を優先させるタシュケントは、甲板が広ければ心も広い。
ブチッ、ビリリッ。
生地は薄い物の、成人男性が全力を持って左右へ引き千切らなくては、股間部に穴を開ける事は叶わなかった。
「おおっー! 空色の巡洋艦なのにザクロ色の紐パンとはッ!!」
「やっ、やっ、やっ♡ 今日は偶然この色なんだってぇぇ♡ 持ってるのは空色が一番多いからぁ♡」
重要な情報を入手しながら、勝負下着となってしまったパンツを横ズラし、いよいよ提督の体液とタシュケントの汗でデコレートされた亀頭が、疑いようのない処女口とキスをする。
「茶色のストッキングに隠された、タシュケントのつるつる美肌! コントラストがチンポをムズムズさせる! …………挿入するからね……?」
「うん…………♡ 最後までして欲しいから、痛がっても抜かないで欲しいな……? 大丈夫だと思うけどね、同志のもあたしのも、これだけヌルヌルになっているから……♡」
予想は出来ていたが、タシュケントはパイパンのロリマンコであった!
不安定な姿勢だけど、提督に抱きついていれば落ちないと、愛の告白がまだでも彼女は提督を信頼しきっている。
「ふぅ…………♡ はァ! 同志の先っぽぉ♡ 来たッ、来てるよぉ♡ そこ壊していいからぁ♡ グぅぅ~~って…………♡ はァ! ぁぁぁ…………」
ズプププッ…………
ヌチヌチッ……♡ グズズッ、ズニュウッ!
北国生まれの彼女、膣内は赤道直下の温暖化な熱気でむわり……っ。
たった一つでたった一回きり、壊す事の許される肉壁を彼女の囁きに誘導される形で、ブチンッ! ホルモン繊維を無理矢理引き千切った音と同時に、タシュケントは自らの悲鳴を提督の胸に顔を埋めて押し殺した。
「ビッ゙………………ゔ……あああ゙…………フッ、ううううう…………ハッーー! ハッーー! あぁ゙…………同志とあたしがぁ……セックスしてるよぉ…………♡ 嬉しいよぉ同志ぃ…………♡ えぐっ…………スン…………ふああ、ああああぁ!………………♡♡」
ギュッ! 腕を背中に回す力を強くしたら、膣内までキュキュッ、と提督ペニスの亀頭へ、裏筋へ、残りの包皮へと抱きつくように絡んでいく。
「俺も嬉しいよタシュケント! おっぱいの件を抜きにしたって俺は………………タシュケントが大好きだ! 大好き大好き! 俺と結婚してくれ! ケッコンじゃないぞ『結婚』だぞっ! タシュケントを嫁にしたい! お母さんにしたい! パートナーとして隣に居て欲しい!!」
…………タシュケントは、初めてのセックスが終わったら勇気を出して想いを伝えよう…………そのつもりだったけど――
「~~~~ッ゙ッ゙♡ ズ、ズルい…………♡ ズルいよ同志ィ♡ こんな…………セックスしてるのに♡ 大好きだなんて…………♡ 断れる訳ないじゃない♡ あたしもォ! ずっ~~~とあなたが大好きだったよ♡ 結婚しよっ♡ 子供作ろ♡ あたし達が今してるのが子作り…………ン゙ッ……♡ くはぁぁん♡ くアアア♡ ア゙ア゙ア゙ア゙ッ゙ッ゙~~~――――ハッ♡ ハッ♡ はぁぁぁ…………♡ ゴメン……よぉ同志ぃ…………♡ 先に達しちゃった…………ぁ……♡」
挿入されただけでキュンキュンしてトびそうだったが、まさかの駅弁ファックのまま告白。
膣の筋肉がペニスを押し潰さん圧力で縮小され、釣られて提督も膣内射精する寸前までペニス吸引されたが、彼はギリギリで耐えたらしい。
「ゔォォ……ッ゙……ぐぇぇ…………! タシュケント……ぉ、おまんこキツキツ過ぎ…………」
「だってぇ♡ 勝手にぎゅーぎゅーされちゃうんだよぉ♡ もっともっと♡ 大好きって言ってくれたらぎゅーぎゅーしそう♡」
既に先走りは大量に子宮口が吸い込んでいるが、こんなのじゃ膣内射精とは言えないので、しっかりと精液を鉢合わせなければ!
それに、最後までして欲しいとタシュケントにお願いされている…………
「タシュケント! 俺のチンポがタシュケントのおまんこに入ってるよ! 復唱してみて! チンポとおまんこ!」
「チ…………ィ…………~~~~♡ チンポ…………ぉ……♡ 同志のチンポがあたしのおまっ…………おまんこに挿入されてるっ♡♡ あたし達はスキンも無しでセックスしてる♡ ラブラブな子作りセックスしてるよぉ~~~♡ ふァああああああンッ♡ やァン♡ ひゃはぅぅッ♡ 同志のがぁ! おまんこにずっと埋もれてるよぉ~~♡ 改修されてる……♡ すっごい近代化改修されてるッ♡ んんっ~~~♡ あっ♡ いいの♡ このセックス好き♡」
プチュッ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅるッ♡ パチュッパチュッ♡
処女〝だった〟鮮血が、二人の足下まで伝う最中での駅弁ピストン。
速力では世界の駆逐艦最速クラスの記録を持つと言われる、彼女はイクのも速いのか?
動きたいけど先駆けてイッてしまったタシュケントは、自分を持ち上げたまま腰を突く提督の男らしさに、またしてもキュン……♡ 膣道は狭く、子宮口だけ広く、確実に精液を取り搾る構えを崩さない。
「ゴメンね♡ 次のセックスではあたしも動きたい♡」
「気にすんなよ! 気持ち良ければいいんだから! タシュケントが乳首ツンツンさせるくらい感じてくれて、俺もあんま持ちそうにないから……さっ!」
「うぁはァァ~~♡ 乳首コシュコシュするのヤはぁぁ~~♡ 気持ち良すぎてまた達しちゃうよぉぉ♡ 今度は一緒がいいのにぃ~~♡ くァ゙ふッ♡ あっ♡ フチュッ♡ レヂュヂュッ♡ ハーーハーー……ンフーー♡~~♡ ンッ♡ ンッ゙♡ ンチュッ♡ ハァァ♡」
タシュケントが妄想していたセックス体位、正常位よりもずっと密着感が凄い!
キスでヌルベチョになれる! Fカップのロリ巨っぱいで提督の胸を弾いてしまうも、彼が抱きしめながら押し寄せるのでタシュケントのおっぱいがギッチリ、板型に変えながら乳首を探すように擦って来てくれる。
体重があまりに軽いタシュケントを、ペニスだけで浮かび上がらせている構図。マニアックな体位が今後、二人のスタンダード型となってしまうのだ!
「一緒にぃ♡ 一緒に同じ場所にイキたいッ♡ 同志♡ あたしの旦那さん♡ 一緒♡ 一緒♡ あああッ♡ うぁ゙!? はぁぁぁ…………~~~♡ あ゙あ゙あ゙あ゙ッ♡♡~~~~ッ゙♡♡~~ぁ゙……ぁ゙♡」
全てを共有したい。子宮を震わせながらのタシュケントの叫びに、ピストンを加速させ膣内発射までの山々を越えて行く――
にゅぶッ! にゅぶッ! ずずりゅッ!
ずちゃずちゃずちゃずちゃ♡ ズチッ! ヂュボヂュボヂュボッ!
本能のままオス――自分の夫となる者――の精液を根こそぎ奪い取る! 膣はとっくに受精したがっている! 最後の一〆として顎を天井へと向けながら膣を引き締める!
ぎゅぅぅぅ~~♡ ブヂュッ♡ ブヂュッ♡ ドク…………ンッ♡ ドクッ…………ドクッ…………ビュルッ…………♡
「あたひのぉ…………奥の方…………♡ 全部覗かれちゃったぁ…………♡ あはっ……いいね…………♡ あたしの事……全部♡ 知って貰いたかったから…………ハッーハッー…………チュッ♡ んっ、ふちゅ、ん……れりゅ♡ ちゅるぷっ♡ ふはっ…………ハッーハッー…………♡ うわわっ、床が…………」
「うっ…………うむっ、俺のとタシュケントの…………色々なのが混ざり落ちて…………掃除しても取れなさそうだけど…………後で写メに残そう! 初体験の証~~♪ チュッ、チュッ!」
「えぇっ♡ それはぁ…………………………まぁ、誰かに見せる物でもないから…………いいよ♡ 同志の精液……あたしに届いたよ♡ んっ、でも……もう少し……繋がったままで…………お願い……♡」
タシュケントは駅弁状態でのだいしゅきホールドを繰り出し、血と精液が乱立した結合部から、引き抜こうとしたって膣道を丸め込む様にして、抵抗してくるだろう。最も、引き抜きたいなんざ提督は思ってないが。
「今度の休みの日はさ、デートしに街へ行こうぜ! ロシア雑貨店とかどうかな? お酒も置いてるらしくて、タシュケントと一緒に選びたい。近くにはイタリアの――」
「うん…………♡ 一緒に行こ♡ 同志はさ? エッチの度にストッキング……破りたいよね? クローゼットの半分くらい予備を買わないとね♡ 一緒に選んでくれるよね……?」
提督のマニアックを全肯定してくれる! さりげなく次のエッチの予定も立てながら肩にベージュ色の髪を埋め、提督が油断したところに――首筋キス!
ビキッ……!
「ああ゙っ♡ 同志のがまたおっきくなった♡ あたしもギュッ……て抱きしめちゃったよ、どちらでもね♡ ねっ、このまま……もっ、もう一回したいなぁ……あたしって意外と…………」
「エッチだなぁタシュケント! そんなタシュケントも大好きだ! 毎日エッチしたい!」
「えへっ♡ しよしよっ♡ お嫁さんとしての自覚出てきた♡ 子作り受精したいよ……♡」
キスのやり過ぎで、口元から何かしらの液体を漏らしているタシュケントは、舌を伸ばしな
がら提督の耳を撫でてくる。
身体は小さくても、提督よりもずっと中身は大人。中出しされ、告白され、一線を越えまくった彼女は、今まで出来なかったと言わんばかりに誘惑してくる!
「んぅ゙……♡ チンポ……おっき……♡ 全部注いで……ぇ……♡ おまんこにぃ……♡ 赤ちゃん産ませてぇ……♡ 少子化問題解消しちゃお…………?」
立場は逆転? エッチ慣れしている提督がドギマギ…………ロシアンビューティ、あ~んどプリティ!
提督によじ登る動作でセクシャルに、腰を動かしペニスを刺激する。仰け反る彼女を落とすまいと、脚を広げて何とか体勢を安定させる。
両想いになった彼女はドエッチで、この後四回中出しされたって「まだしたい♡」と膣も喉も痙攣させながら提督を求めるばかり。
休憩という名目で入浴後、サウナルームへ入れば先回りしていたタシュケントが、お手製アイスロシアンティーのピッチャーを持ち込んでいた。
コップは一つだけであるが、一つのコップで一緒に飲めばいいだけだ!
「あつゅ…………♡ しゃうなおまんこっ……♡ どぉどぉ♡ しぇいえきがんばって♡ しきゅうにはいるまでしめつさせないれぇ♡」
他の子が入って来るかもしれない……立ち入り禁止の札も無いサウナルーム内での背面座位セックス!
汗だくに汗だくをオーバーラップする、危険な状態だが二人は止めようとせず、ピッチャーが空になるまで中出しエッチ!
「あぁーー………………ごめんね同志…………調子に乗っちゃった…………」
「いいって! スリルあったし、危機に陥る程子孫を残そうって本能が強まるからさ、サウナで脱水ギリギリのセックスって、何か俺もハマっちゃいそう…………!」
バレずに済んだが、内側から精液及び膣内の熱とは違った、温度上昇でクラックラとなり二人は、執務室のベッドで団扇片手にお休み中。
床は朝に何とか片付けるとして…………ていうか、サウナルームも床がベタベタ……それもまぁ誤魔化すとして……
「………………? 同志、あたしの……おっぱい……♡ 興奮しちゃった?」
ケープもコートも黒インナーも、サウナから脱出したばかりなのでタシュケントは、スカイブルーのローライズのみを着用している。 ロリ巨乳派を唸らせる、ゼフィール(マシュマロのようなロシアのお菓子)おっぱいは横たわっていても主張を忘れずに…………
あれだけ中出ししてるのに……彼女のおっぱい見ただけで精液フルチャージ!
「ねぇ! お…………お口でもチンポ……♡ 舐めてみたいんだけど……していいかなぁ同志……♡」
「ダメ…………………………な訳ねぇだろぉおおおおおお!! まだまだ! いっぱいエッチしよ! 寝ずでしよっ! 朝日が昇ったら一緒に掃除しよタシュケント!!」
「~~…………♡ あはっ♡ もぉ、エッチ……♡ 喉渇いたからさ、お口からも精液飲ませてね♡ チュッ……♡ くぷちゅっ、んんぅ……ぐっぽ……♡ んぷぅ♡ ぐぷっ、りゅぢゅぢゅ~~♡ ふはぁぁ…………同志の味…………おいし…………♡ ッパ! ンジュッ♡ ンジュッ♡――」
初フェラも積極的に。亀頭に口内の大きさを調節させ、カリ首に引っ張られながら鼻の下を伸ばしてしまう彼女は、あまりにも下品であり…………子作り液をガン詰めしたい嫁艦は――
「そうだっ! パイズリしながらフェラチオ♡ しちゃうね♡ ピクピクしちゃって……可愛いよ同志♡ おっぱいにもいっぱい頂戴ね♡♡」
(お前の方が可愛いっての!! うッ゙! うううあああ……! ロリ巨パイフェラぁぁ……! これもヤッバ……!)
――あまりにも素晴らしいロリ巨乳。 Хорошо~! Хорошо~!
要望があったら続き書くかも?