※この作品はR-18です。

後背位   作:優作


オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 義姉 調教 羞恥
「そう、もっと尻を突き出して・・・」



「は。。はい」



「すごくいやらしい格好だよ。お尻の穴まで、見えてるよ。」


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後背位

「そう、もっと尻を突き出して・・・」

 

 

 

「は。。はい」

 

 

 

「すごくいやらしい格好だよ。お尻の穴まで、見えてるよ。」

 

 

 

「ああ……お願い、もう。。。許してください。。」

 

 

 

しかし、貴子は、邦夫の命令に抗えなかった。。

夫が出張に出てから、同居していた夫の弟である邦夫に丸3日間、犯され、調教され続けて、身体を官能漬けにされていた。

 

 

 

下着姿で、ソファの上で、両手を肘掛の上につき、四つん這いの姿で、邦夫に向けて、尻を突き出している。

 

邦夫の好みの白のパンティが貴子の尻肉に食い込み、尻穴が顔をのぞかせていた。。

貞淑な美人妻 貴子のあられのない姿に邦夫は満足な表情を浮かべていた。

 

 

 

貴子は、恥ずかしい姿を見られているだけで、身体の奥からジンジンと熱いものが溢れだし、

貴子の淫部を濡らし、突き出されたパンティに沁みをつくってゆく。。

 

 

 

(こ。。こんな恰好。。恥ずかしい。。あぁあ許して。。。あなた。。)

 

 

 

羞恥心は、確実に貴子の身を焦がすように身体を痺れさせ、夫への許しを乞うことで

背徳感によって、さらにその快感が増すことを知っていた。。。。

 

辱しめられることで湧き起こる昂ぶりが貴子の身体を確実に蝕んでいた。。

 

 

 

(ふふ。。こんなにうまく決まるとは。。予定以上だ。。

兄貴に放っておかれて、身体を持て余していただろう。。そうなれば、もっと満足させてやるよ。

 

義姉さん。。)

 

 

 

 

 

 

「乳首を見せてほしいな」

 

 

貴子はうらめしそうな顔をして義弟を見やりつつ、両手をブラウスの中に入れて、背中でホックを外した。

 

すると、ブラから弾けるように豊満な胸が顔をだす、そしてその下の垂れ下がった先端に色濃いピンクの乳首が現れる。

それはいつも以上に、硬くしこっていた。

 

 

「勃ってるね、義姉さんの乳首。ついに見られているだけで感じる女になった?」

 

 

そいういうと、邦夫は貴子の乳首にふっと息をふきかける。

あんっ、と甘い声をあげ、突き出した腰をくねらせる。

 

 

「ああっ……違います」

 

 

 

「違う?へぇ・こんなになってるのに?」

 

 

 

「違います。。感じてなんかいません。。」

 

(また、始まった。。。また、私を犯すのね。。。身も心も。。)

 

 

3日前、最初は、後ろ手に縛られたまま、義弟である邦夫に犯された。。

縛られたまま、騎乗位で突き上げられ、ブラから乳房をはみ出し、思う存分に、乳首をしゃぶり尽くされながら、絶頂させられた。。

 

夫以外の好きでもない男にイカされた事実は耐えれなかったが、

その時は、縛れて抵抗できないから、仕方ないことだと自分に言い聞かせていた。。

 

しかし、その日、義弟は何度も貴子をイカせた。。。

最後は、縛っていたロープを外され、邦夫の背中に手をまわして絶頂を迎えた。。。

 

 

そして、それからの3日間何度となく繰り返された。

貴子は抗えば、抗うほどに身体が狂おしいほど火照ってしまうことも知ってしまった。。

 

邦夫はにやつきながら、貴子が羞恥にじっと耐えるの顔を眺めていた。

 

 

 

 

「あら。。パンティも濡らしてるよ。。まだ俺は何もしてないぜ。。

義姉さんは、兄さんの弟に見られて濡らすような女だったんだ。。」

 

 

 

 

「違います……夫を裏切るなんて…ありえません」

(く。。邦夫さんが……私を……こんな浅ましい身体に変えてしまったのよ。あなた、ごめんなさい……)

 

 

 

 

頭では抵抗するが、体の方は状況や意思とは関係なく、敏感に反応していた。。

 

 

 

 

 

「そういえば、昨日は義姉さんの変態ぶりはすごかったよな」

 

 

 

 

「あ・・あれは邦夫さんが・・・」

 

 

 

 

昨日、貴子はノーパンでの外出を命じられ、スーパーでの買い物をした。

あまりの恥ずかしさに、貴子は愛液が太腿を伝うほど感じてしまった。

誰もいない階段での破廉恥は恰好をさせられての撮影。。。

カシャッ、という音が聞こえるたび、恥辱で身体を熱くなっていた。

 

最後は、邦夫の目の前で悔しさで全身を震わせながら大きく股を開いて、放尿をさせられた。

 

 

あなた、ごめんなさい……。

 

 

貴子は目に涙を浮かべながら、淫部からジョジョ・・と音を出して垂れ出る液体を

邦夫の前で出し尽くしていたのだった。。

 

 

 

 

 

「顔をこっちに向けろ」

 

 

恥辱行為を思い出して瞳を潤ませた顔を背後にいる邦夫に向けようと、振り返ると、

待ち構えていたように、貴子の唇に邦夫の唇を強引に重ねてくる。。

 

貪るように唇を吸われる。最初は唇をぎゅっと締めていたが何度もとじ合わせた

唇の上から吸い付かれて、舐めまわされ、身体が甘い官能を感じはじめる。。

 

息苦しくてとじ合わせた唇を少し開いた瞬間を逃さず、邦夫の舌が押入る。

舌で押し返そうとするがヌメッた舌は絡みあいディープキスをしたようになる。。

 

邦夫は巧みに、舌を絡ませ、甘く濃厚なキスをつづける。。。

一度、後は流れるように突き崩されて、まるで愛し合った男女のように邦夫の舌に自ら絡ませてゆく。。

 

 

(ごめんなさい、あなた。私、あなたの弟とキスして……ああ)

 

 

そして、また背徳感で全身が満たされる。。。

 

 

 

 

 

舌を絡ませながら、人差し指の指先で、食い込んだパンティをすっとなぞる。。。

 

 

 

「あっ……ああっ……」

 

 

顔をぐいっと反らせてキスを解いて喘ぐ。。

突き出した腰をくいっとくねらせるが、邦夫のいたずらなに動く指先からは逃れられない。

 

 

「もう許して……おかしくなっちゃう……」

 

 

 

「ん? どういう意味? これだけで、イッちゃいそうなの? さかりのついた牝犬だね」

 

 

からかうように言いながら、邦夫は指で焦らすように弄ってくる。

言葉でなじられ、開発され目覚めたての快感が、貴子の全身広がってゆく。

 

 

 

「今日はどんな調教をしてほしいんだい 義姉さん」

 

 

 

パンティをぐいっと尻肉からずらし脱がして、濡れそぼった股間を露わにすると、顔を埋めて

貴子の愛液をわざとジュルジュルと音たてて舐め始めた。

 

 

 

「いやっ、あっ、んあっ、いやあっ」

 

 

 

いきなりの衝動に四つん這いになった背中を反らせて嬌声をあげる。

尻を突き出してもっと舐めてほしいとばかりに股間を突き出す。。。

 

 

 

(夫にも、こんな格好でされたことなんて・・・)

 

 

 

四つん這いで、好きでもない男に恥ずかしい部分を舐められている。。

自ら卑猥な恰好をして、淫らに悶える。。

貴子はまたあらたな快感を身体に覚えこまされる。。

 

 

 

くの字に突き出された尻、くびれた腰。。。

邦夫は、貴子の美しい身体には何度も感心していた。

 

以前からクールビューティな貴子は気になっていたが、

こんなに淫らなものを隠していたなんて。。。

邦夫は貴子が、ここまで淫らに狂って堕ちてゆくとは思わなかった。

勢いで犯してしまいたい衝動を抑えて、じっくりと調教をしてきた。

 

邦夫の加虐心が疼く。。。もっと辱めてやりたい。。。

 

貴子が、邦夫の身体を忘れることができないように。。

 

 

 

 

 

 

「兄さんがこの姿を見たらどう思うだろうね。義姉さん」

 

 

 

 

「いや、そんなこと言わないで・・・」

 

 

 

 

 

「ほら。この汁を見てみろよ。。見られただけでこんなに濡らしてるんだ」

 

 

 

 

割れ目から溢れだす愛液をすくいとると、濡れた指先を貴子の目の前に見せつける。

ゾクゾクとくる背徳感がまた貴子の身体を痺れさせる。。

 

 

(いや・・・また・・くる・・・だめ。。だめなの。。)

 

 

 

義弟のとの不貞行為。。

恥ずかしい姿での行為。。

夫に許しを乞いながらの行為。。。

 

 

官能が貴子の感覚を麻痺させてゆく。。

 

 

 

淫部を覆う漆黒の陰毛を2本の指で円を描くようにゆっくり撫でまわす。

四つん這いになったまま、指の動きにあわえて、腰をくねらせて身悶え、垂れ下がった乳房が揺れる。

 

指を動かしながら、もう片方の指で乳房の先で硬く尖っている乳首をぎゅっと強くつねる。。

 

 

「痛いっ。。乱暴にしないで。」

 

 

 

「義姉さんってマゾなんじゃないの。普段知的でクールな女性は意外にそういうことがあるって聞いたことがあるよ。だから、こんないやらしい恰好をさせられて濡らすんだよ。」

 

 

「マゾだなんて、馬鹿なこと言わな……はぁあんっ」

 

 

 

ピシャぅ

 

 

 

尻肉を手のひらで叩く。乾いた音が響く。。

 

 

 

 

 

 

「ほらっ 牝犬」

 

 

 

ピシャぅ

 

 

 

「お前は好きでもない男に見られて感じる変態女なんだよ」


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