カインハーストの名誉のあらんことを 作:どこかで見た文章
原作:Bloodborne
タグ:R-18 ガールズラブ オリ主 残酷な描写 ピンクのフロム脳 ♡乱舞 カインハースト 女主人公 ふたなり(予定) 妊娠END(予定) ハッピーエンド ドロドロの純愛
頭空っぽにしてください。作者はなんも考えてません。そのうち匿名が取れたら、「あぁ⋯⋯」ってなります。
なんでも許せる人向け!!十八歳未満は読んじゃダメだよ!
タグはもしも続いた場合、です。主人公はふたなりにならないです。
あ、真昼間からこんなのを投げるのが駄目なのか(確信犯)
まあ、何はともあれ匿名なので初投稿です。
「我が女王、アンナリーゼ⋯⋯こちらを」
地に膝を付け、目の前の玉座に座る高貴なる存在へと『穢れた血』を捧げる。もう何度となく繰り返し行った行為。冒涜的な行い。
かの女王に持てるものを捧げるという、この行いがどこまでも誇らしい。
「⋯…ありがたく受け取ろう」
女王はそれを受け取り一口に飲み込むと、お返しとばかりに、今度は己の手首を爪で切り裂いて赤を溢れさせた。
おかしいと、このようなこと普通ではないと理解はしているのだ。
しかし、あの赤い液体を見て、私は身のうちに灯る
「そして、貴公に褒美を」
篭手を外し手を受け皿にして注がれるその血を眺める。
これを飲めば、この女王の前でまた淫靡な痴態を晒してしまう。手が震え赤い水面が波打ち、期待に胸と下腹部、子宮が高鳴る。きゅんきゅんと、恋煩う少女のような、否、
ああ、また、
これを飲んだら、女王を楽しませる為の、雌道化に変えられてしまう。私は狩人である前に、いやらしい成熟した女なのだと自覚させられてしまう。
とっぷりと女性器が密を溢れさせているのが、否が応でも分かる。
その事実に、どうしようもなく疼く。あんな恥ずかしい姿、
「さあ、我が血を零さず啜るがよい」
私は、その言葉を聞き届け、弾かれるようにしてすぐさまに両手を上へ掲げて血を口へと流し込んだ。
まるで、餌に飢えた雌犬だ。そんな自嘲など、すぐさまに吹き飛んでしまった。
瞬間、待ち望んでいたソレに、火照った身体中が熱く満たされ、脳と下腹部を始点に『快感』が迸った。
「あ♡」
ピュッ♡プシュッ♡ブシャアッ♡♡
「あ♡ ぁぁぁあああ!?♡♡ イ、イクッ!♡ 頭も体も満たされて、気持ちよくなっちゃうぅ♡ ダメ、ダメなのにぃっ!♡ 女王の前なのに、強制絶頂止まんないっ!♡♡」
「良いのだ。その快楽に身を任せ、いやらしく淫らで浅ましい雌の貴公を曝け出すと良い」
その優しい言葉に、背筋を走る快い悦が止まらない。股部の布は許容量をとっくに超えて、外にまでそのはしたない潮を撒き散らしている。
いつの間にかズボンを下ろして、おまんこが冷たい外気に晒される。快楽で足に力が入らず崩れ落ちてしまった。自然と地面を背に、腰を浮かせる体勢となってしまう。それだけにとどまらず、くいくいと上下に腰を振って吹き出る潮を撒き散らしてしまう。
あ、これ♡女王様におまんこ全部見られちゃってる♡
私、この人の最後の騎士なのに、娼婦未満のドスケベ変態女に成り下がっちゃってるぅぅう♡♡
「あへぇっ!?♡♡」
ブッシュッ♡ビチャチャ♡
そんな自虐的で変態的なことを考えた瞬間、一際勢いの強い乳白色の本気アクメ汁が吹き出し、粘土の高いそれが女王の鉄仮面に数滴降り注ぐ。
女王はそれを指で掬うと、見せつけるようにしてにちゃにちゃと糸引くそれを弄び始めた。
「ふふ、愛おしい我が最後の血族よ、もっと下品に乱れ狂え。私に、お前の女を見せてくれ」
「は、はぃぃい!♡♡ 私♡ 女王様の前でぇ♡ 普段見せないエロエロアクメ顔、晒しちゃいますぅ!♡」
「ああ、好い。愛いやつめ、また、快楽に流されたのか。やはり貴公は狩人でも近衛でもなく、泣き女やガーゴイル共の慰み者にでもなった方が良いのではないか?♡」
「くひぃっ!?♡♡」
ただ言葉によって痴態を責められているだけなのに、なぜ、なぜ、何故?♡どうしてこんなにも羞恥心と快楽が湧き出るのだろうか♡
「まだまだイけるであろう? さあ、もっと淫らな姿を私に見せてくれ♡」
「が、頑張ってイきますぅ!♡ あ、らめ!♡ イグイグイグっ!♡♡ イっちゃうぅぅッ!!♡♡」
びくビクビクッ!!♡ブシュ、ぶしゅしゅッ!♡♡
快楽が脳の限界を超えて、頭が割れるような頭痛に苛まれる。それでも、まだ絶頂は終わらない。
息が出来なくて、弱々しく呼吸を続ける。そんなことなどお構い無しに、私の身体を『血』と『啓蒙』の快楽が蹂躙していく♡
「あ、あぁぁあ♡ だめ♡ も、だめぇ♡ これ以上、イぎだぐないぃぃ!!♡♡」
「フフッ…⋯フフフフフ…⋯♡」
あ♡
ぴゅ♡ビュビュビュッ!♡♡
今まででも一番の勢いで、白濁とした本気アクメ汁が吹き出す。ガクガクと腰を振ってアクメ顔を晒す。
「ァァァァァァァ!?♡♡」
大きい快楽の波、決壊した尿道からは黄色い液体が漏れ出ている。
慈愛に満ちた女王の笑みを最後に、私の意識はプツンと途切れた。
◇
この美しき女王に出会ったのは、果たしてどれだけ昔のことであったか。もはや、今となっては青ざめた血など二の次に、あの女王の為に穢れた血を、狩人達を狩りながら捧げ続けている自分がいた。
ヤーナムの街に、只人であったはずの私は一人ぽつんと放り出された。
『青ざめた血』、たったそれだけの言葉を手掛かりにして、私はこの明けない夜の奇妙で奇怪で悍ましい世界へと足を踏み入れてしまった。
最初こそ、死んでも『夢』とやらに戻ってまた灯火からやり直すというその連続に、泣き喚き、はしたなくも小水を漏らし、二十歳にも満たない若い肌を全て晒し頭を地に擦りつけての命乞いまでして、醜態に醜態を晒した。夢に引き篭って『人形』とお喋りに耽ったことも一度や二度ではない。
『獣』は恐ろしく、私を見るなり襲いかかってくる。それに対処することは、精神的にも肉体的にも極めて困難であったのだ。
しかし、私は小娘でもあると同時に、今や人智を逸した『狩人』でもある。私は、それでもこの地獄から逃げ出すために少しずつ足掻いた。
狩人証を持った巨大な獣、狂った神父、獣を庇護する異端の狩人、皮の裏返った獣、悍ましく変貌した聖女⋯⋯他にも様々な存在を相手に、私は狩って狩られてを繰り返しながら前へと進み続けた。
そうして、私はおかしくなってしまった。
今でも死ぬのは恐ろしいが、誰かを手にかけること自体に恐れを抱かなくなった。
保険より先に、死ぬのも覚悟で獣に戦いを挑むようになった。
何より、血に濡れて、生暖かな液体を浴びて、どうしてか
私は愚かな淫売などでは、淫らな売女などでは、惨めな娼婦などではない。しかし、どんな言い訳を重ねようと、私はあの生暖かな液体を浴びて性的興奮を覚えてしまっていた。
そんな奇妙で奇怪な時間を過ごして、それでも着実に前へと進んでいく私は、たまたまいつかの診療所で己宛ての招待状を見つけ、あれよあれよという間に白銀に染った城、カインハーストの城へと導かれていた。
今になって思えば、この時が人生の転換点で、この現状を思えば正常であればすぐさまに立ち去るべきだったのだ。
だが、私は何かに惹き込まれるようにして城へと歩み出した。
泣く女達や石像を、愛用のノコギリ槍で裂いて叩きつけて、一匹残らず殺した。道中でも幾度か死を経験する場面はあったが、その度に私は学習し、さらに奥へと進んでいった。
遂には、玉座に座った凍てつく大男との死闘に打ち勝った。今までよりも極めて苦難の多い戦いであったが、それでも最後には生き残った。
そうして私は出会ったのだ。
鉄仮面を被った、その美しき人に。その姿に目が眩んだ。心の奥底から膝まづいてしまった。
「⋯⋯貴公、訪問者…⋯月の香りの狩人よ」
女王への返答などひとつしかない。願うことなどひとつしかなかった。
「⋯…これで、貴公は我が血族。⋯⋯今や私たち、たった2人ばかりだがな」
私は女王の騎士となり、唯一の寵愛を受ける存在となった。
感想とか評価とかお待ちしてますねぇ。
続きは?
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欲しい(もっとお上品に)
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要らん