スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。
スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。
スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。
スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。
スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。
スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。
スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。
スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。スライム。


スライムは怖いよぉ·····。



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スライムを狩る私がスライムに狩られるお話

モンスターハンターというのはなんと簡単な仕事だろうと私は常々思っていた。

 

だって、仕事の名前通りにモンスターを狩るだけでお金が貰えるのだから。

 

13歳に最近なったばかりの私でさえできる準備を怠らなければとても簡単な仕事だ。

 

最も、私ぐらいの腕だと最弱のモンスターであるスライムを倒すぐらいしか出来ないけれど。

 

それでも、スライムを3匹倒すだけでパン屋でバイトをしていた時に貰っていた一日の額と同じだけ稼ぐことが出来るのだからやめられない。

さて、そんな私は今日も日銭を稼ぐためにスライムを狩る。

 

スライムの生息場所は主に湿った洞窟の中。

 

奥の方には強いモンスターがひしめいている所だが、スライムは比較的に浅い所にいるのであまり深くに潜って危険を犯す必要はない。

 

「ふぅ、これぐらいでいいかな? 」

私はその洞窟の入口付近でとある物を準備していた。

それは、スライム用の罠である。

 

罠はとても簡素な物で、細かい網目の網の上にスライム達の好物を置いただけだ。

 

この網の上にスライムが乗ったら網に繋がっているロープを引っ張るだけでスライムを捕獲することが出来る。

 

そうして、捕獲したスライムを網の外からナイフで何度か刺せば死滅する。

 

そして、モンスターは総じて死ぬと魔石を落とす。

この魔石は世界中で使われており、人の生活には、なくてはならないものなのだ。

 

スライム程度の魔物だと魔石も小さいがそれでも私には換金すれば十分すぎる額である。

 

 

さてと、そろそろ隠れなくては。

 

私は洞窟の外に出て、その時を待つことにした。

 

 

「(来た·····)」

 

しばらくすると、スライムが罠に近づいてきた。

私は息を潜めてその時を待つ。

 

そして·····、スライムが餌に喰いついた。

 

「(今だ!)」

 

私は思いっきり網を引いた。

すると、スライムは餌に喰いついたまま網の中へと入っていった。

 

急いで確認しに行く。

·········うん、成功した。

 

後は、網の上の穴の空いた部分からナイフを入れて、何度も何度もスライムを刺していく。

 

しばらくすると、スライムは絶命して、後には網の中の魔石だけが残った。

 

おっ、いつもよりちょっと大きいかも。

ラッキー。

 

本当に最高な仕事だ。

モンスターハンターは。

 

村の皆は私がモンスターハンターになるのを危険だとか言って止めたけど、やっぱりなってよかった。

 

しっかりと、安全を確保しながら仕事すればこんなに美味しい仕事なんだから。

 

 

 

 

 

***

 

ふう·····。

 

今日は大収穫だったなあ。

 

これだけの量の魔石を換金すれば、しばらくは困らないだろう。

 

そろそろ日が落ちようとしている。

 

帰ろう·····。

 

私がそう思い、街へと帰ろうとした時だった。

 

「きゃっ!? 」

 

洞窟の中から『ナニカ』が急に飛び出してきて、私の体に巻きついて·····、私は洞窟の中へと思いっきり引っ張られた。

 

私はその方向に目を向けるとそこにいたのは、肌が薄い青の半透明色、つまりは、スライムと同じ色をした裸の少女がそこにいた。

 

少女が少し笑みを浮かべながら口を開いた。

「アナタね? 最近、ワタクシの可愛い子供タチをたーくさん、殺しているのワ」

 

こ、子供達·····?

 

「あなたは一体·····」

 

「ワタクシはスライム族の女王、『スライムクイーン』ヨ」

 

スライムクイーン。

それは、スライム達の生みの親であり、全てのスライム族を束ねる存在であるスライム族の中で最強の存在である。

 

「そんな、大物がどうしてこんなの所に·····」

 

「ワタシはネ、可愛い人間の女の子が大好きナノ。

だからネ、私の子供タチの事を沢山殺しているモンスターハンターの女の子がいると聞いて、いてモたってモいられなくなったノ。

ウフフ、たっぷりト、可愛がってあげるワァ」

 

その瞬間、スライムクイーンの体がドロドロに溶けた。

 

そして、溶けたスライムクイーンが動き、それらが私の足へと絡みついた。

 

「いやぁぁ、気持ち悪い·····」

 

必死に抵抗して外そうと試みるが一向にスライムは取れない。

 

スライムはどんどん私の足を伝い上ってくる。

 

それらは足の付け根にまで届こうとしていた。

 

ちょっと待って!? それ以上来られると·····!

 

今、私は実はノーパンである。

 

誤解しないで欲しいけど、私だって普段からノーパンというわけではもちろんない。

 

先程、スライム捕獲に使った餌というのが私の履いていたバンツを使ったのだ。

 

スライムが好む餌というのが、実は人間の女の老廃物が染み込んだ布だったりする。

これは、新鮮な老廃物であるほどいいとされている。

 

だから、今日私がスライムに用意した餌というのが脱ぎたての私の靴下とパンツを使った。

 

1度、餌に使ってしまい、スライム達の粘液に触れると、もう一度、履いたりしない限りは餌には使えない。

 

スライムの粘液塗れのものを使うのは私は嫌なので、履いていない。

 

普段は替えの下着や、靴下を持ってくるのだけれど、今日はどちらも用意するのを怠ってしまっていた。

 

あの時、準備を行った私を呪ってやりたい。

 

つまり、このままだとこのスライムは私の秘所へと辿り着いてしまう。

 

 

スライムは私の太ももを通って、そして―――。

 

「ぁ··········」

 

辿り着いてしまった。

 

スライムは私の1度も他人に開けられたことの無い秘所の中へとぬりると入ってきた。

 

「ぁん、やめ、ぁ、ぁ、ぁ」

私の膣へと入ったスライムはなんと、私の中で激しく蠢き出した。

 

「うぅ、ダメ·····、そんなに激しくされたら·····、ぁん、ぅ、アァーーーーーーーー! 」

 

そんな衝撃に未だオナニーをたまに少しするぐらいの私の身体はすぐに耐えられなくなってしまい、イってしまった。

 

 

力なく倒れた私の中からスライムが這い出てきた。

 

スライムは1箇所に集まると、先程の少女の外見になった。

 

「ウフフ、気持チ良かったでショ? お次はコンナノはイカガかしラ? 」

 

そう言ったクイーンスライムの下腹部が動き始めた。

スライムの身体が何かを形作ろうとしているようだった。

そして、出来たのは、大きくグロテスクな見た目の太いそれはおおよそ少女の見た目には相応しくない物だった。

それは実際に見たことは無いが知識としてだけはよく知っている男性器にとても酷似していた。

「そ、それって·····」

「私はネ、スライムだから両性器具有なのヨ。

だかラ、コンナコトモも出来たしまうノ。それじゃア、入れルわヨ」

「やめて·····、そんな大きな物入るわけないじゃな·····

っ! ぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーー!! 」

私が最後の言葉を言い終わる前にイったばかりでよく濡れている膣の中に、それは侵入してきた。

 

私の純血の証である血が少しこぼれ落ちた。

 

「やめてぇ、やめてよぉ、なんで、なんで、こんな酷いことをするの·····。あぁん、ぁぁー、ん、ん、! 」

 

「フフフ、アナタの中、気持チいいワよォ。

ホォラ、アナタも腰を振りなさいヨ! 」

私は言われるがままに、いや、自分が体験したことのないような快楽に身を任せるため、腰を降り始める。

 

 

何度も、何度も、激しく、入ってきたその物を決して逃がさないように·····。

 

「アらァ、アナタホントォに初めテナノ?

それ二して八、ぁん、とても、ん、上手ねェ。

いいワヨォ、モット気持チよくシテあげ、ル ·····」

 

 

そして、私は、私の身体が動かなくなるその時まで動き続けた―――。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンスターハンターの少女は自分とクイーンスライムとの粘液にまみれながら洞窟の床で力尽きていた。

 

「アァ、気持チよカッタァー。

ソレジャあ、ソロソロお終イにしヨうかしラ」

 

そんな少女の側でクイーンスライムの身体がまた、本来の姿であるスライム状へと変化する。

 

そして、スライムはその身を今、力なく倒れている少女を覆うようにして広げた。

 

少女はその身をスライムに包まれているが、なんの反応もしない。

 

スライムの身体は少女の全身を包み込み、完全に外から少女の姿が見えなくなると、その身を激しく流動させながら、ゆっくりと、ゆっくりと収縮し始めた。

 

―――一刻の後、ようやく、スライムはその場から離れた。

少女の肉体はもうそこには無かった。

 

クイーンスライムは自身の肉体を形成している。

そして、そこには先程までと同様に少女の姿が再形成されていた。

 

否、その姿は先程までと同様ではなかった。

 

その姿は先程、スライムが飲み込んだモンスターハンターの少女へと変化していたのだ。

 

「うふふ、楽しかったァ。

こうしテ、また、新しい娘の身体も手に入れタことだシ、今日はもう帰りましょうカ」

 

クイーンスライムはその場から消え去った。

 

 

 

『クイーンスライム』。

その存在は認知されているが、しかし、確認されることはごく稀である。

そんなクイーンスライムにはこんな情報があった。

クイーンスライムは少女が大好きで気に入った娘を自分の中へと吸収し、以後その姿を模す事ができるようになるというのだ。

しかも、姿だけでなく、その人間の知識や記憶までも全て自分のものとしてしまうという。

この情報は真実かどうか疑問視されているが、真実ならば、今後、最弱のモンスターであるスライムの危険度を改めて考えなければいけないだろう。

 

―――モンスターハンター協会危険モンスター調査書より




また、余裕があったらこういうの書きたいなあ。

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