中学二年生の秋、学年末テストの後期が迫っているが
中三になったら本気出す、受験は合格するように頑張る、だから中二の今は遊ばせてくれ! …………間違っても両親には口外出来ない揺るがぬ意思を秘めながら、対戦プレイが熱く去年のクリスマスにプレゼントされてから全然飽きてない、アクションゲームを隣――それこそ二階の窓から侵入したりされたり――の幼馴染みと、負けてなる物かと一進一退の攻防。
「やったぜぇ! 俺の勝っちーー!」
「ちぇっ! 立ち回りは昨日の裏をかいたつもりだったんだけどなぁ~~! あたしの負けだなっ、ヨイショッ…………ホラッ…………触っていいぞ」
コントローラーを放り投げてガッツポーズする郁麻、握ったままガックリ頭を下げる幼馴染みは
この二人はゲームが大好き、勉強は苦手。他のクラスメイトがシコシコ予習復習しているのに、余裕…………ではなく最初から両手を上げてしまっている者同士。
産まれた時からずっ~~~と一緒だった。幼稚園も小学校も同じクラス、修学旅行でも同じ班、席も殆どが隣、S極とN極、高校も一緒の所へ行くとすら噂になっているが果たして。
ゲームに負けた方が勝った方の言う事を聞く。賭けは数年前から始め継続している。
お菓子を一つ貰ったり、漫画を買って貰ったり。負けた側が次の賭けに勝利すれば漫画を取り返すなど、飽きずに行えている距離感は本当の兄妹以上である。実際に兄妹と勘違いされる事は何百回もあった。
「うおおぉ…………わりィな薙柰! むぎゅっ! むぎゅっ~~~! それっ、たっぷたっぷ♪ あぁぁ~~薙柰のおっぱいデカ柔らか~~…………!」
「んぅ~~~、あんま強く握らないでね? 痛いから、あっ、それくらいならいいよっ♪ むふっーー! おっぱい好きだなぁ郁麻!」
…………近頃の賭け、郁麻は必ずこう命令しているのだ。
『薙柰のおっぱい触らせてくれ』
薙柰の身長は中学生の平均以下の142㎝。で、あるが…………――――
ズッ、ドォォーーンッ!
二つの隕石が落ちた音、違うっ、何の意匠も施されない純白ブラジャーが外され生乳が露わとなった音!
信じられないかもしれないが信じて欲しい、薙柰は中学二年生にしてHカップであると!!!!!
中一までは男の身体と作りが同じなんじゃってくらいに、平坦な胸板だったのが三学期から覚醒した。
AからC、CからF、Fから…………Hへとワープ進化! たったの数ヶ月で奇跡のバストを手にした薙柰。
「好きに決まってんじゃん男なんだし! ぼわんぼわんっ! うほおおおぉ、おはじきみてぇにぶつけてぇ!」
「あたたっ! ぶつけてんじゃん~~痛くしないでって言ったのにぃ! ハイッ、ここまで!」
「え~~~~~もっと揉み揉みさせてよぉ……………………」
「だぁ~め! 約束破ったから! …………もう一度勝てば触らせてやっからさ!」
ブラジャーを外したままコンティニュー、再度プレイし始めたが郁麻はおっぱいしか見えず、ガラクタなムーブを繰り返し勝つ事は出来なかった。
一気にHカップとなった薙柰は、見向きもされなかった女子からオカズ筆頭の女となって、教師すら彼女のおっぱいをネタにシコっていた。水泳や体育などそりゃもう、他のクラスの奴らがサボってまで近くでアメリカンクラッカーする「走るおっぱい」を拝見していたくらいだ。女子ですら興奮してしまい、同性を理由に合法的に触りまくっている。
幼馴染みの郁麻だって同じ、急速にメスの身体になった薙柰へ罪悪感を持ちながらも、パイズリされたり胸を掴みながらガン突きする妄想で致した…………昨日の夜も。
何とか触ったり出来ないだろうか? 思春期の男にあんな巨乳は堪らない!
そこでダメで元々、賭けゲームに勝った夏休み――明らかにサイズが合っていないニットワンピなので谷間を隠せていない――彼女に頼んでみたのだ。
「おっぱい触ってみたいなぁ~~~なぁんて!」
「おっぱい? 別にいいよ? ホイッ」
発育が良好すぎるのはおっぱいのみ、その他の部位はまだまだ女生として成長中。上半身のシルエットだけ大人、残りは子供、ひっそり購入したエロ本で見たことのある体形、そうっ!
薙柰は魅惑のロリ巨乳になっていた!
バルッ! ンッ、ぼるんぼるんっ――
ワンピースを下ろした反動でおっぱいが大振りに、間を置いて小刻みに挙動する。待機すら圧するであろう、有無を言わさず対象を黙らせてしまうHカップのブラは薙柰の母親が選んだ物。というか取り寄せた物。
(ブラジャーとか分からないしぃー)
こんな色がいいとか、こんな模様があったら欲しいとか、おっぱいと半比例して頭の中は色気を覚えてない彼女はブラジャーを着ける意味すらクエスチョン、今時の中学生はそれなりの性知識を得ているのに(授業もあるし)薙柰は天然記念物かギネス級の「無知」
子供の作り方すら分からない、母乳は大人になったら出てくる、赤ちゃんは結婚した夫婦が願ったらいつの間にか産まれている、あまりにピュアすぎるしガードが甘すぎるので胸を隠せたとしてもパンチラは隠せない…………気がついてないだろう。
幼馴染み特権か郁麻を「凄く仲良しな友達」で異性だと認識されていないから、賭けに勝てさえすればおっぱいは時間内触り放題だ。無論、性に目覚めてないので喘ぐ事はない。
(ふぅ…………堪能した、薙柰が帰ったら速攻で抜かないと…………)
お餅のような手触り、バスケットボール並のサイズが二つも備わってしまった幼馴染み。
揉ませてはくれる、非常に役得だけど劣情は増すばかり。若さ故の勢いが許される中学生、過激な事を夢見るお年頃。
「(揉むだけじゃ足りなくなった! 贅沢だけどもっと色々…………そうだ!)なぁ! 後期でさ、賭けしないか?」
知識をすっぽ抜かれてしまったとしか思えない、無知の無である幼馴染みおっぱいはゲームに勝てれば何時だって触れちゃうけど、そこから先を求めるようになった。
「いいけどどっちも点数悪いまんまじゃない?」
「今から勉強すりゃいいんだよ。両親のご機嫌取りにもなるじゃん? いい点取ればクリスマスにゲームいっぱい買って貰えるかもしれないし! 偶には俺らも〝本気〟出す機会があってもよくないか?」
と、学年最低ランクの学力が、学年最低ランクへもの申す。まだ中二だから免罪符に遊びまくっている二人は30点取れたら両親に褒められてしまう、ボーダーラインが地に埋まったレベルに低いのだ…………
「郁麻がそうするんなら、あたしも頑張ってみようかなぁ?」
中三になれば嫌でも勉強しなければならない。ここでいい成績叩き出せば残り数ヶ月は一切勉強しなくても許されるかもしれない…………なら100! …………は絶対無理なので、40とか50点ラインくらいは目指してみよう!
硬く握手を交わす二人だが骨格まで作り変わった柔らかい甲に平、二の腕がおっぱいにぶち当たっても羞恥心を感じていない薙柰、オカズには困らない郁麻は相手が無知の無でも勃起を悟られないように下半身の防備で毎日大変なのだ。
*この後おっぱい感触と手の匂いを嗅いで三回オナニーした。
「負け…………だぁぁぁ…………!」
「勝っ…………たぁぁぁ!!」
テストは終了、人生で初めて本気出して勉強した結果…………
「全教科平均76…………めちゃくちゃ頑張ったのにぃぃ~~~ぷぅ…………」
「全教科平均…………78点ッ! 俺って眠れる獅子だった…………?」
テスト勉強のやり方なんて分からないけど、とりあえず片っ端から暗記しよう作戦。
二人の両親は大泣きだ、冬になったら海外旅行に連れて行ってやるとまで飛躍しているらしいっ!
「頑張ったのになぁ、負けは負けだな?」
悔しがるけど立ち直るのは早い、後味スッキリなのが薙柰の長所でもある。
「またおっぱい触るか?」
「いやっ、今回は違うぜっ!」
約束の日からテスト期間中は、ずっと我慢していた。
彼の執念は産まれてからの14年間で、最も勉強へ打ち込め目標を何が何でも達成――薙柰に勝つ――しようと全細胞が躍起になっていた。
勝つ事しか考えなかった彼は、テスト返却日であるこの日の為に備えてチンポを弄る事は一切しなかったのだ。
「今回は――――おっぱいで俺のチン、チンポっ! 挟んで欲しい!!」
「へぇ?」
性知識が幼稚園児以下な彼女は、言葉の意味が分かっていない。
おちんちん=おしっこする場所。間違っては無いが精子の通り道でおまんこに差し込んでズシズシッ、パンパンッする接続部位だなんて勿論知らない。
「そんなんでいいの? おちんちんをおっぱいで挟んでギュッ~~て?」
「そうなのそれでいいの! それをして貰いたいのっ! だから勉強頑張った! ご褒美パイズリして欲しいっ!!」
(パイズリって何だろう…………??)
クラスメイトの女子だったらグーパンされ、保護者に泣きつかれて退学になっていたかもしれない。だが『保健の授業は只管居眠りしている』薙柰は、基礎的な知識すら得ていないので〝パイズリ〟なる専門用語など初耳も初耳。ゲームのコンボ技と勘違いしたが、郁麻の血走り眼を見て少し怖いと思いながらもおっぱいでおちんちんを挟む行為が〝パイズリ〟なのだと76点を獲得した脳の働きは消失し、いつも通りの回転に戻った薙柰は理解してくれた。
「ふぅん? じゃあちんちん出して♪」
オブラートに包んでジップロックに封入した後に申し上げるが、彼女は馬鹿と紙一重な言動を取る。
(俺のチンポがムカムカしてるのにっ! 勃起も知らないもんなコイツ…………)
幼稚園の頃に何度か一緒にお風呂に入った時に彼のおちんちんを見たことがある。14歳になっても同じ大きさ、同じ形としか思っていない。だから「見せて~♪」なんて情欲をそそる発言を取れてしまえるのだ。
「……………………ハイッ!」
「ッッ~~~!?!? はれぇぇぇぇ??? デッ………………えっ? えぇっ…………?? ちんちん、どこっ…………」
「これがチンポだよっ!! パイズリに期待して膨張してるんだっ、ガキの頃と同じだと思ってたろ? これが〝大人〟チンポなんだぞっ、14歳になったらみんなこれくらいデカくなっちゃうんだぜ」
「へっ、へぇぇぇ~~~…………あたしにはちんちん無いから知らなかったよ~~! 女の子のおっぱいと同じで、男の子はおちんちんおっきくなっちゃうんだな!」
(オメーは別格にデカイだけだろっ! そこまでの膨らみはクラスメイトだぁれも居ねえよ!)
郁麻のチンポは同世代で一番のデカ剥けマラ。修学旅行の温泉で自慢しまくったカリ高豪級矢印形、セックスでも女を充分にメロメロにさせてやる自信が我慢汁となって湧いている。
「すっごいんだけど、匂いがなんか…………スンスンッ、いい匂いじゃないんだけど、臭いのとはまた違った…………ブルーチーズ?」
それ腐ってんじゃん! 心の中でショックを受ける郁麻は、天真爛漫生乳にフル勃起を維持しているので射精しなければ死んでしまいそうな苦しさを抱いている。
チンポを見せて動じるが、すぐに順応した薙柰の将来が不安になりつつも――――密かに「俺が嫁として貰えばそれで万事解決?」」と浮かんではすぐ消した。
(あたしが郁麻のお尻を上げて…………こう?)
(本当にパイズリされるっ! セッティングは膝上! 今後も賭けに勝てばパイズリ頼めるって分かったからなっ! ハァハァハァハァ! 縦パイもこの大きさなら出来るかも、いやっ、出来る!)
ブラ裏に「H65」と表示されている、規格外ハイパーバストなのは賭けでブラジャーを隅から隅まで確認したので存じている。つまりアンダーとトップの差が25㎝以上もあるのだ!
「じゃあ〝ぱいずり〟するからな? えいっ! やはっ!? っっ~~~~~!! あっ! あづっ!? うわっ、おっぱいの中じゅわじゅわするっ、ちんちんて骨が入ってるんだっけ? 軸が全然ブレない硬さ…………大人のちんちん凄いんだぁ!」
ズシッ、ミチチッ…………
彼女の体型はいい意味でデッサンミス。まだランドセル背負ってそうなロリロリな顔立ち、悉く肉を排除されている腹回りに臀部。
胸部のみに集中された女肉、その結果がHカップ! 自慢チンポさえ鈴口が僅かばかり覗く事を許される、オーバースペックおっぱいでついに、ついに!
(パイズリされたぁぁぁぁ! っしゃああああああああああ!!!!)
オナ禁した甲斐もあって我慢汁が射精よりも激しく内側からドッパドパ。原理を全く知らない薙柰は怪訝な表情で挟み込んだチンポを凝視するも、嫌悪感は無いようなので一安心。
「これっておしっこ? ヌルってしてるから違う液体?」
「あ゙! ぢょぉ゙ぉ゙ほっ゙! 急に動かれると出ちゃうからぁ゙!!」
「出ちゃう? もうおしっこ出ちゃってるじゃん? もぉ~トイレくらい行っておけよなぁ」
パイズリがドンだけエロい行為か、ここまで来ても察せ無いのが薙柰クオリティ。
あの口調だと例え催してしまっても、なぁなぁで許してくれるのだろうか?
合図無く下乳を持ち上げられた、軽く上下に擦られただけで既存のオナニーなどゴミ判定だ。寒いと肉まんが食べたくなる、これからは正にスナック感覚でパイズリして貰える…………っ!
むにゅっ♡ にゅるん、にゅるん……♡
ギュッ、ぎゅぅ♡ むちっ、むちんっ♡
「へぇぇ! おしっこじゃなくて嬉しいと先っぽから出るんだぁ! 男の子ってスゲーな、あたしは嬉しくてもそーゆー液出てこないや」
彼女は6万人に一人、成長期に入り身体が〝オンナ〟に変化している段階でも、まだ『初潮経験前』
おりものがあったり、生理用品を扱った事すら無い。存在すら知らない、胸以外は小学生のまま中学生になってしまった染色体異常クラスの体質であった。
今の薙柰には中出ししたって妊娠出来ないっ…………! それを郁麻が知るのはもう少し先の話。
ばりゅっ、ばりゅっ♡ ぼりゅん♡
むにょっ、むにょむにょむにょっ~~♡
テストを頑張った件を差し引いても、作戦があまりにも上手く成功してしまっている。
頭は無知でおっぱいだけムチな彼女を騙しているみたいになったけど「上下におっぱい動かせばちんちんはっと悦んだ証を流す」と吹き込めば――
「かったぁ~~! 郁麻の脚と比べて体温が段違いじゃん! ちんちんに体温計差し込んでいい?」
「ソレされたら女の子になっちゃいそうだよあふぶっ゙!? おおおっ…………!」
「冗談だよー! …………気持ち良さそうだね郁麻? おっぱい触るよりぱいずりのが好きー?」
「ひぇ゙、おふぅぅ゙、ぱ、パイズリのが好き!! 毎日されたいして貰いたい! おっきい薙柰のおっぱいでおっきいチンポずりゅずりゅされてたい!!」
「おーー! ゲームに勝ったら毎日してやるよー! 郁麻が嬉しいとあたしも悪い気しないし~♪ 何だかぱいずり、楽しくなってきたかも♪ おっぱいの中でちんちん震えたりとかさ、これって嬉しいって事でしょ♪」
むぎゅぎゅぎゅ♡
にゅぐっ、にゅぐっ、にゅぐっ♡ たぷっ、ちゅぷりゅ♡
「おぉー、音が変わってるぅ! ぱいずりって面白いなぁー! 互い違いに動かしたらどんな反応するの? ちんちん? やっちゃおー! そりゃそりゃ~~!」
巨乳を丸出しにして触れるだけでも、同世代最強のリア充男なのにパイズリで数十歩も、男としてのレースで差を付ける事が出来てしまった。
新しいゲーム感覚でパイズリする薙柰、彼女も「本気で悦ぶちんちん」が見たいのだろう、郁麻の指示に従っていたが自己判断のアシンメトリーで射精欲がアガって来た! 大した時間は経過してないけどHロリ巨乳の無知ムチパイズリ! 心のリミッターを解き放った!
「まっ゙! ああああっ゙!? 出る出る射精る゙っ゙!!」
「ちんちん熱いってー! おおっと? 出る! 出るか! 見せて見せてぇ~! どんなの出るんだ、なっ、なっ!」
くっちくっちくっちくっち♡
ぐにぐにぐにぐにぐにっ♡
たぽっ、たぽっ、たぽっ、むぎゅぐぐぐぐぅぅ♡
「おわっ゙!? おおおお! これが気持ちいい涙っ!? っぷあ!? あっ、顔にうぷんっ! ひゃっ、ちょっと、これもあっつ…………やっ、やっはぁ! 肌が溶けちゃうよぉ! わわわっ、まだ出てるしぃ悦んでるのは分かったけどさぁ…………っぷぁ! わっ、うへぇぇぇ、何だよぉこの味ぃ…………まっっっずぅぅ…………ペッペッ…………口に入ったぁぁ…………」
言葉すら出なかった、だが精液はいっぱい出た。
仰向け状態でチンポ以外は静止、されるがままズリ、ズラれ少年は天を知る。
お母さんのお手伝いをしている時に見た、水を加えた片栗粉のような見た目。涙はしょっぱいけど「ちんちんの涙」は一滴程度喉を通過させるのすら困難、内側が拒否反応を起こす舌が黒焦げになる苦々しさ。
「はぁ~~~~~~はぁ~~~~……………………パイズリっ、すっげ…………ハァハァハァ、かけちゃってゴメンな…………」
「ん~~~~、まぁいいよ! それにしても飛んだなぁ~! 絨毯とかあっ゙!? ゲーム機まで白いの落ちてるぅぅ~~~!!」
掃除を思えばかったるい初パイズリ後のけだるさは、郁麻だけに注がれている。無知こそ最も恐ろしい。
「ちんちん硬いままだな? あたしのおっぱいにまだ挟まれたいのか? 結構甘えん坊だな郁麻ぁ~~!」
精子? 何ソレ? な彼女はティッシュで顔面を拭い谷間も…………と思ったら、チンポは中々抜け出さない。
乳首をも雪原に逃げ込んだ動物のように赤みを消されたHカップ、彼はテストで勝った理由を付けて一か八か頼み込んでみた。
「えっ? もっかいぱいずりすればいいのか? ふんふん、次はちんちんを縦に挟むのか、ぱいずりっていっぱい種類あるんだな? 勉強頑張ったし結果出たから特別だぜ~~? ちょっとだけちんちん離すぞ」
こぷっ、んばっ! デロッ…………♡
(精液が谷間にツララ作ってるぅ!? 真上からでもコレだろ、正面から射精したらもっと…………ハァハァハァハァ!)
ネバ付く挟射後を拭おうとする彼女を精子、じゃなくて静止させれば「なんで?」と頭を傾げるが「ローション代わりになるから」と伝えた所でローションの説明からせねばならない。
刃物の使い方を知る前に、刃物を持たせてしまった。
ならぬ
エッチな知識を教授される前に、パイズリさせてしまった。
「うひょおおおぉぉ!! 縦パイズリィィーー! 今度は俺が動いていーい!?」
にゅるっ♡ ぷぷぷぷっ…………
ぷにゃん♡ たぷんっ♡
「あたしは膝立ちのままじっとすればいいのか? おぉ~~縦に入ってる! ちんちんて血管がミミズみたいになってんだな! そんな嬉しかったか? ぱいずり?」
くにゅ! くにゅ! くにゅっ!
ずゅりゅりゅりゅ♡ ずちょっ、ずちょっ、ずちょっ!
自分で好きなように動く! 彼女は二の腕でホールドしているだけ!
命あるオナホール、もといパイホール! 幼馴染みにこんなこと! クラスだれもがされたがってるパイズリ独り占め!
ばにょんばにょん! ブチュブチュッ!
ぱぢゅっ、ぱぢゅっ! むちちちぃ~~! ぎゅぷっ♡ ごちゅごちゅごちゅっ!
引いて押して、刺してはこそいで!
カリ首の衝撃にもキョトン顔な薙柰、もし性に目覚めたらパイズリをして貰えなくなるかもしれない、今の内にズリ溜めておこうとチンポ揺すってどっさり重量の仰天Hカップの味を覚え染みこませる!
「あっ! あっ! あっ! イイっ! 薙柰のおっぱいシコれるシコってる! ぐちょぐちょで音もヤバいよぉ! また出る! 射精するぅ゙!!」
「確かにスゲー音してるな…………おお! いいぜっ、頑張ったご褒美だしいっぱい出していーぞ♪ ちんちんの動き早~い! いっぱい気持ち良くなってるなぁ!」
パイズリしてあげれば郁麻は気持ち良くなる。口を半開きさせてる彼の顔が面白くて、上目で眺めつつおっぱいホールドを…………ぎゅむりっ♡
「――――~~~~っ゙は! ぁ゙ああ゙あ゙あ゙ぁ゙~~~~ーーーー!!」
ブッ、ビュルビュビュビュビュ…………
ビュッ、グッ、グビュッ、ビクッ!?
ドプ、ドプッ…………ぴゅるっ…………くびゅっ…………♡
「おぁ゙!? あぁ、ドクドクしてる…………♪ 出るの長いなぁ! さっきよりも♪ そんな嬉しかったんかぁ~~!」
精巣までぶっこ抜き縦パイズリ……了。
ぴちゃぁぁ――――
おっぱいとおっぱいを結ぶ健康な精液、一色だけのフェルト端は二度の射精とは思えない量であった。
「ヒッーーー! ヒッ、うううううううっ…………!」
ぬぽぉ、ぁぁぁ…………
「ドロドロじゃん! 練乳みてーだ! ちんちんスゲーな! こんなの身体の中で作ってるんだからな!」
縦パイズリが可能な中学二年生…………彼女以外に存在するなら是非名乗り出て欲しい。男性側のチンポが巨根でも挟み倒せる、しかしHでも体組織は未成熟!
「今日はこれでおっしま~い! なははっ、残念な顔しないでよっ、また賭けしてあたしに勝ったらぱいずり、してやっからさ♪」
「いいいいっ、いいのかっ!?」
「別にいーよ? あたしも楽しかったし! 郁麻も気持ち良かったんでしょ? むしろぉ~~~…………――私が勝っても「ぱいずりさせて」って頼もうかなぁ?」
ティッシュで改めて事後処理、ブラジャーを着け直せばパイズリなど無かったかの如く、彼女はカラッとした笑顔で普段通り接している。興奮止まない郁麻とは対照的だが性に目覚めていない彼女はあくまでもゲーム感覚。理由はよく分かんない、でも楽しいからオッケーなのだ。
「明日もパイズリして貰うからな! 勝つのは俺だぜっ!!」
「ふっふ~ん♪ 私だって勝ったらおっぱいでムギューするかんな♪」
…………もう賭けは必要無くない? 心の中で毎日がパイズリ確定モードとなってガッツポーズする郁麻。
(すげぇエロい事したのに全然ドキドキしてない、やっぱ俺が隣で見てないと不安だ、悪い男の口車に乗せられてパイズリされちゃうかもしれないっ、それは嫌だっ!)
と、口車に乗せた中坊がほざいております。
数日後――
ぬちゅぬちゅぬちゅっ♪ ぐっちゅんぐっちゅん♪
「チクショー! 最近郁麻に勝てないよぉ~~!」
「ハッハッハッ! 徹底的に分析してメタ戦法だったからな! 裏の裏の裏をかけないんじゃ俺には勝てないぞっ!」
ふくれっ面になりながら、惨敗したゲームの攻略本を読む薙柰。膝上に下半身を預かりながら片腕のみでパイズリ!
「むにむにっ、ぱいずりってさ、おっぱい大きく無いと出来ないよな。もしかしてぇ、クラスでぱいずり出来るのあたしだけ? 自慢しちゃいそ~~!」
(自慢されたら困るんですケドーーー! ほぁ゙ぁ゙! 歩くだけでゆっさゆっさのHカップぅぅぅ! 学校終われば秘密パイズリィィ! くぅはあ゙ああぁ゙! 今度はスク水パイズリして貰いたい! 適当な理由考えたらしてくれんだろヴ! ヌヌッ! ぐはっ!)
ビュグッ! ビュバッ! グプッン…………!
「うぉゔ! 相変わらず濃いなぁ! ンッ、グ…………くちゃくちゃっ…………うーん、飲むのは無理だは…………うぇっ」
郁麻は詐欺師の適性を持っているかも知れない、あれだけ精飲を拒絶していたのにたった数日で少しずつ飲んでくれるようになったのだから!
「大人のチンポから出るコレ、飲めば大人になれるよ!」
…………苦いのも大人の味だと適当に騙しながら、ここまで誘導出来た。彼女がチョロすぎるだけかもしれない。
「ぱいずり飽きねーんだな! あたしも飽きてねーけど! パンパンッ、ちんちんとおっぱいぶつかる音も好き~♪ 硬いちんちんを挟んでもぉ~と硬くするのも好きぃー♪」
無自覚ドスケベロリ巨乳JC、いずれパイズリだけじゃなく本番行為もっ…………!
勃起したまま、おっぱい丸出しのままゲームを再開。結果に関わらずパイズリでパイズリをパイズリするのは100%の未来予知。
「おっしゃーーー勝ったぜっ! 縦のぱいずりさせろっーー!」
「よっしゃーーパイズリされてやるぜー! うほォ゙ォ゙!」