想いが通じ合ったティルフィングとマスターは……。
これは2人の愛の物語。
R-18描写がありますので苦手な方はご注意下さい。
ーーー僕と結婚してほしい。
それは数週間前のこと。
マスターと相思相愛になり、彼からのプロポーズを受けた。
マスターから貰った愛情と、その証である指輪は私の宝物。
彼と過ごす毎日もまた、幸せの1ページを彩るのだと
そう思っていた。
新生ラグナロク王国の女王。
それが今の私の役目。
女王に推挙されてから数ヶ月が経ち、今日まで忙しい毎日を送っていた。
そしてマスターはここ最近、私以上に忙しそうで。
「はあ……」
しばらく、マスターとマトモに会えない日々を過ごしていた。
「お邪魔します」
「あ、ティルフィング!久しぶり~」
ディスラプターズのアジトを訪ねると、カリスが元気良く出迎えてくれた。
「レーヴァはいますか?」
「レーヴァなら出掛けてるよ!探し物があるんだって」
「そうですか……」
たまの休みに会いに行っても、レーヴァと会えないことが多くなってきた。
残念じゃない、と言えば嘘になる。
「ごめんね。ソロモンとヘレナはコマンドキラーズを偵察中だから、今は私しか居ないよ。レーヴァに用だった?」
「はい、でも居ないなら仕方ありません」
元々カリスにも頼みたいことがあったので、そこまで落胆はしなかった。
「カリス、今日も料理を教えて貰えませんか?」
「うん!カリスちゃんに任せて!」
今日もまた、秘密の花嫁修行に勤しむ。
ーーーいつかマスターに手料理を振る舞いたいな。
「だ、ダメだよ!お野菜を切る時は猫の手!」
……道のりは険しそうだった。
数時間後、日が落ちかけた頃。
「ただいま……」
「あ、レーヴァお帰りー!」
レーヴァは疲れてる様に見えた。
「……あれ、ティル来てたんだ」
「お邪魔してます、レーヴァ。……キプルもですが、ムーもいないのですか?」
「ムー達はヘレナとソロモンについて貰ってる。遊びに来てくれたの?暇じゃなかった?」
「いえ、カリスに付き合って貰ったので大丈夫ですよ」
返事を濁す。
カリスにも口裏を合わせて貰っている。
「ティルフィングも大分料理が上手くなったんだよ!」
「へぇ、そうなんだ。……ティルって料理できなかったの?」
「うっ……」
「あっ!い、言っちゃった……。ティルフィング、ごめんね」
カリスに隠し事はムリみたいだ。
「この際だし、レーヴァにも料理を教えて貰ったらいいよ!」
「レーヴァも料理が上手なのですか?」
期待の眼差しで親友を見つめる。
「そうだよ。でも面倒臭がって、いっつも手抜き料理になるよね」
「そういうことだから、私に余り期待しないで……。カリス、晩御飯お願いしてもいい?」
「了解、暫く待っててね!」
カリスはキッチンへと向かっていった。
「レーヴァ、相談したいことがあるんですが、いいですか?」
「……どうしたの?」
「実は最近、マスターと上手くいってなくて……」
中々会えない日々を過ごしていることを説明した。
「そ、そうなんだ……」
「レーヴァ?」
何故だかレーヴァの頬は引きつっていて。
「全くもう……。何やってるのよ……」
終いには溜め息をついていた。
「ティル、マスターには話したの?」
「え、えっと……。何をですか?」
レーヴァの言いたいことがサッパリだった。
「寂しいとか会いたいとか……。そういうことをマスターには言ったの?」
「い、いえ、最近まで私自身忙しくて……。それにマスターも忙しそうでしたし……」
「ティル」
「う……」
私の本音は、レーヴァにはお見通しのようだ。
「ま、マスターから会いに来てほしいなって、思ってしまって……」
自分を求めてほしくて、中々言い出せなかった。
「……マスターの用事は終わる目処が立ってない。だから、ティルの方から声を掛けた方がいいと思う」
「レーヴァはマスターの用事を知ってるのですか?」
「さっきまで手伝わされてたから。多分、探し物が見つかるまで、付き合うことになる」
「…………え?」
マスターは、ずっとレーヴァと一緒にいた?
「ティルが心配してるような事は何もないわ……。マスターはね……、ーーー」
マスターが忙しかった理由。
彼が必死に探してる物。
それはーーー
自分の部屋に戻った私は、ベッドに寝転び、マスターのことを考えていた。
「…………」
レーヴァから聞かされた真実。
マスターは、私の為に行動を起こしていた。
それを知った上で、「構って欲しい」なんて言える訳もなく。
「それでも……」
寂しいものは寂しい。
マスターに告白された時は、それ以上の幸せなんて考えられなくて。
ただ傍に居てくれればそれだけでいいのだと、そう思っていたけど。
マスターはその先のことまで、私との付き合いを真剣に考えてくれていた。
彼と付き合えて、私は本当に幸せ者だと思う。でも。
「もう少しだけ今の私を見てほしいと思うのは、ワガママですか……?」
あの日の時の様に。
私だけを見て、夢中になって欲しかった。
ーーー恋人同士でしかできないことを、これから沢山していきたいな
ーーーま、マスターさえ、良ければ……
それは、私達が付き合い出した晩の出来事だった。
「急にすみません……。明日はお休みを頂いてもいいですか?」
オベロン様と話をつけてから、自分の寝室へとマスターを案内した。
2人でベッドに腰掛ける。
「「…………」」
これからする事に緊張して、二人とも押し黙ってしまう。
私の手に、マスターの手が重なった。
「あ……」
視線がぶつかる。
ゆっくりと目を閉じていって、顎を上げると待ち望んだ感触が訪れた。
「ん…………」
触れ合うだけのキスを何度もして。
「今から僕がすることが嫌だと思ったら、拒んでほしい……」
「わ、分かりました。………でも、きっと拒まないです」
大好きなアナタになら何をされても。
マスターの舌先が私の唇をなぞらせていく。
「ティル、口を開けて……」
「こう、ですか……?ん!」
小さく開かれた私の口にマスターの舌が入ってくる。
舌を絡ませ合いながら、唇を啄んで。
舌と舌が触れ合う気持ちよさに夢中になっていくけど、息苦しくなって一度唇を離した。
互いの口から唾液の糸が引いているのが、なんだか扇情的だった。
「ま、マスタぁ……」
惚けきった、甘えた声でマスターにキスをねだる。
「んぁ!ん、ん!」
もう一度口の中に彼の舌を迎えた。
積極的に舌を絡ませ、長いキスに時々喉を鳴らして唾液を飲み下す。
「ま、ますた、んぁっ!ん、んぅぅ!!」
キスの途中で胸を弄られる。
「ま、マスター、だ、だめ……!あっ!」
抗議をしようとけど、突然の刺激にマスターの腕の中で喘ぐことしかできなくて。
乳房を服の上から揉まれて、暫くすると心配そうにマスターが尋ねた。
「もしかして、胸はイヤだった……?」
そんなことない。
緩やかな快感に浅く息を切らしながら答える。
「そ、そうじゃなくて、んっ、胸、今は小さいです、から」
「そっか」
マスターだって、こんな胸を弄っても……と考えていたけど。
「ティル、勘違いしてる」
「え……?ひゃん!?」
服の下から胸を揉まれる。
肌が直に触れる感触が気持ち良くて……。
マスターが私の身体を抱きかかえて、体勢を変えた。
向き合ってる状態から、後ろからマスターに抱きしめられてる格好になって……
マスターが私の耳元で呟いた。
「こうして気持ち良さそうにしてるティルの姿に興奮するから……」
「もっと気持ち良くなって」
「やっ!あっ、ま、ますたぁ!あっ!」
乳首を摘まれて、抓られて、こねくり回されて。
マスターの腕の中で、強い快感に身体を振るわせる。
「ま、ますたぁ、あっ!こ、こんなに気持ちいいの、あんっ!し、知らなくて!」
身体の中で、何かせり上がってくる感覚。
それが少しだけ怖かったけど。
「イッていいよ、ティル」
マスターの空いていた手が私の股に伸びていって、そこを撫でられた私は
「~~~~~っ!!!」
声にならない声をあげて果てていた。
「えっと、どうだった……?」
「はぁ、はぁ、す、すごく、気持ち良かった、です」
マスターの腕の中でグッタリとする。
全身が敏感になったような感覚。
初めて味わった感覚に振り回され、息を整えようとしたけど。
「ひゃっ!ま、すたぁ!ま、まだ!」
マスターは再び私の胸と秘部を弄っていた。
「まだ、敏感ですからぁ!」
「ごめん、止めれそうにない」
そう言ってマスターは執拗に私の敏感な部分を責めたてる。
クリトリスを指で弄られ、私は気持ち良さに喘ぐことしかできなくて。
でも、直ぐにまた果てることは出来なかった。
「あっ、あ、あ!まっ、ますたぁ……?」
イきそうな所でペースを緩められて、ゆるゆると胸を撫でられる。
それも気持ちいいけれど。
早くイキたいという思いは強くなるばかり。
「ぁっ、どうして、ひゃん!そ、そんなイジワルを、ん、するん、ですか?」
「……いじわる?」
マスターの手が止まる。
「ど、どうして、刺激を強くしたり緩めたりするんですか……?」
「ご、ごめん。ティルの声が大きくなってきたら、マズいと思って緩めてたんだけど……」
「そ、そうですか」
どうやら原因は自分にあったみたいだ。
でも、お預けをされてる今の状況に我慢なんてできなかった。
「マスター、手を借りてもいいですか?」
「いいけど、どうするの?」
「そ、それは……」
その方法を自分から言うのは恥ずかしくて。
だから、根本的な所だけお願いする。
「マスター、声はどうにかしますから、私のこと、イかせてください……」
マスターの手を借り、彼の指を口に含む。
これなら大声が出ることはない、と思う。
「て、ティル……」
「ん、ちゅぅ、ちゅる……」
彼の指を舐めたり吸ったりして興奮を煽る。
お尻に当たる彼のモノが固くなっていくのが分かった。
マスターがごくりと唾を呑む。
それを見て、私は
「ちゅ……、お願いです、マスター」
「もう、我慢できないんです……。私のこと、慰めて……」
そこから、絶え間なく快楽が私の全身を襲った。
マスターにクリトリスを摘まれ、擦り上げられる。
「ん!ちゅ、ちゅぅ、ん、ん、ん!!ちゅる!」
強い快感に声が出そうになるのをこらえ、彼の指を舐め取る。
マスターの手がショーツの中に入り、直にクリトリスを抓られる。
「ひゃん!や、あ、ちゅぅ~っ!!」
舐めてるだけじゃ声を抑えきれず、彼の指を吸い上げる。
でも、マスターの責めはそれで終わらない。
「あ、やっ!」
充血したクリトリスを擦られながら、耳を舐められた。
耳の中と口の中を、マスターの舌と指で犯される。
その事実に、堪らなく興奮してる自分がいた。
「ちゅ、ん!ちゅる、ん、ん!ちゅぅ~っ」
耳を甘噛みされて、彼の指に舌を絡ませて、クリトリスを指で転がされて。
「イっ~~~っ!!!」
強過ぎる快感に果ててしまう。
気持ち良すぎて、頭がチカチカする。
「はぁ、はぁ、……、ま、ますたぁ……?」
マスターは、私の唾液でベトベトになった指を舐めとった。
「ん、ティルの味がする……」
2回もイッたのに、お腹の奥は疼いていて。
身も心も彼を求めていた。
「じゃあ、直接味わってください……」
彼に向き直って唇を押し付け合う。
舌と唾液を彼に吸われて、そして。
「こっちの方はどうかな?」
マスターはもう片方の、さっきまで私の秘部を弄っていたその指を見せてきて。
「あ、あまり見せないで下さい……。恥ずかしいです……」
彼の指は私の愛液で濡れていた。
「もっとティルが恥ずかしがる姿がみたいな」
「あ、ダメです!き、汚いですから!」
そう言ってマスターは、指についた私の愛液を口に含んだ。
「汚くなんてないよ、こっちも直接味わわせて」
え?
その言葉の意味を理解する前に、私はベッドに押し倒されて。
「ま、マスター……?」
マスターがお腹に顔を近づけていったかと思うと、
「ひゃ、あ、あ、あん!あ!あっ!!」
マスターの舌が私のクリトリスをなじっていた。
それは、今までの快感の比じゃなくて、声なんて我慢できる訳もなかった。
マスターは秘部から溢れた愛液をすすっていく。
「や、だ、だめです!ま、ますたぁ!ますたぁ!!や!あっ!」
羞恥で顔が熱くなる。
恥ずかしくて、気持ち良くて、やめられなくて。
「ティル、すぐだから、ちょっとの間声を我慢して」
「や、そ、そんなの、ムリ、あん!ん!」
クリトリスを甘噛みされて、抗議の声を上げることもできなくて。
自分の指を咥えて声を我慢しようとしたら、途端にマスターの責めが止まった。
「ティル、指を噛んじゃうかもしれないから、咥えるのは止めておいたほうがいいよ」
「え、え……?」
さっきまではマスターの指を咥えていたから……。
そう思って、彼の指を見てみると痛々しい噛み跡があった。
「ご、ごめんなさい!」
「気にしないで。見た目ほど痛くはないから」
「で、でも!」
「声を抑えるなら、枕を使うのはどうかな?」
マスターは気にしてない風だけど、それでも自分の気が済まなかった。
「マスター。わ、私に、お仕置きしてください……」
その言葉にマスターはゴクリと喉を鳴らして。
そこからは、本当にすごかった。
「ん!んん!ん!ん!あん!!」
執拗にクリトリスを舌で転がされて。
枕に顔を押し付けて、必死で声を押し殺していた。
あっけなく3回目の絶頂を迎えた私を、マスターは休むことなく責めたてる。
「ティル、『お仕置き』が辛くなったら、言ってね」
きっと、私がイヤだと言うまで終わらない。
私は
「も、もっと!ん!もっとイジめてください!」
気がつけば、イヤらしくおねだりをしていた。
マスターが服の上から乳首を口に含み、私は彼の頭をギュッと抱きしめる。
「あ、あ!ん!んぅ!!」
固く勃った乳首を吸われながら、秘部をこねられ、何度も何度も身体を跳ねさせた。
絶頂が十を回った頃、マスターが責めが急に緩くなる。
「ま、ますたぁ…」
「これもお仕置きだよ」
「ん、ん……、も、もぉ、」
優しく乳房を揉まれながら、耳を舐められる。
さっきまでの激しい快感が欲しくて、もどかしくて。
「お願いですますたぁ…。ん、イかせてください……」
「イヤらしくおねだりできたらね」
我慢できなかった。
普段なら躊躇してしまうような言葉を、何の迷いもなく発しようとするけど。
「私のあそこを、ひゃん!ん!」
おねだりをしようとしたその時、クリトリスを摘ままれる。
突然の強い刺激に、言葉を続けることができなかった。
そして、待ち望んでいた快感は、長くは続かなくて。
「ど、どうして、ん、また……」
「ちゃんと言えるまでご褒美はお預けだよ」
「ま、ますたぁ……。私を、ん!ちゅ、ちゅぅ!」
今度は唇を塞がれる。
舌を舌で絡みとられ、唇を啄まれて……。
その後も何度も焦らされて、もう限界だった。
「私の、ん!いやらしい、あん!アソコを、ますたぁの、舌で!ん、犯して、ください!」
快感に喘ぎながら、マスターを求める。
夜が明けるまで、マスターのお仕置きは続いた。
私は色に溺れていった。
ーーーーーー
ーーー
「ん、ん、んぅ……」
あの日のことを思い出しながら、自分を慰める。でも
「……はぁ、ん」
自分の幼い手で敏感な場所を弄っても、全然満足出来ない。
マスターに、求められることの悦びを教え込まれてしまったから。
「マスター……」
会いたい気持ちは、どんどん膨らんでいくばかり。
もう我慢できなかった。
時々、あの夜のことを思い出す。
ティルと付き合い出した晩のこと。
彼女の寝室へ招かれたその後。
最愛の人の乱れる姿に興奮して、歯止めが効かなくなって。
最後の一線を越えることは免れた。
あの状態でも理性が残っていたんだなと、自分に感心する。
きっと、次はない。
もう、抑えきれない。
その前にやるべきことがある。
「つ、疲れた……」
レーヴァテインに付き合って貰ったが、今日も空振りだった。
ここ数週間の進捗はゼロ。
精神的な疲労も少しずつ溜まってきている気がする。
「もう今日は寝よう……」
自室に戻って、ベッドへ倒れ込む。
「きゃう!」
毛布の下から可愛いらしい悲鳴が聞こえた。
ベッドの上で明らかにもぞもぞと動いている。
「………」
毛布を捲ってみるとそこには、恋人の姿があった。
「え、えと……、こ、こんばんは」
「てぃ、ティル?どうしてここに……?」
「その、マスターに会いたくなって。……だ、ダメでしたか?」
「ううん、そんなことないよ。僕も嬉しい」
ベッドに座り、ティルの身体を抱えて膝の上に乗せた。
後ろから手を回して、彼女を抱きしめる。
ティルは少し嬉しそうに微笑んでいた。
「……少し安心しました。マスターはここ最近、ずっと忙しそうにしてましたから」
「あはは……。心配かけてごめん。もしかして今日は空いてたのかな?」
「今日と明日にお休みを頂いてます。最近休日にカリスから色んなことを教えて貰ってて……」
「何を教わったの?」
「まだ秘密です」
たわいもないことを話して2人の時間を楽しむ。
そして、話題がつき始めた頃。
「ん……」
ティルが目を閉じて、顎を上げる。
彼女が何を期待しているか分からない程鈍くない。
ティルの柔らかな唇に、口付けをした。
「……何だか照れるね」
「そう、ですね」
「それじゃ、夜も遅いしそろそろ寝ようか」
これ以上はいけない。
そう判断して、切り上げようとしたけど。
「マスター……」
袖をクイと引っ張られる。
「もう一度だけ……」
そう言って彼女は再び目を閉じ、小さく舌を出してこちらに向き直った。
ティルがしてほしいのはきっと、キス以上のこと。
でも、ここで流されると、絶対に戻れない。
僕が何も出来ないでいると、ティルは目を開けて……。
寂しそうな顔をした。
「やっぱり、今の私じゃダメですか?」
「え……?」
「レーヴァから聞いたんです。マスターが……」
「私の身体を元に戻す手掛かりを探していることを」
「……ごめん。出来れば良い報告をしたかったけど、全然手掛かりが見つからなくて」
ティルに無意味な期待をさせたくはなかった。
「いえ、いいんです。マスターが私との付き合いを、その先の将来を真剣に考えてくれていることも分かってるつもりです」
ーーー僕は馬鹿だ。
「でも、今の私のままじゃダメですか……?」
ティルが抱えている不安は、
「そんなことない。僕はありのままの君が好きだよ」
きっと、そういうことだった。
「じゃ、じゃあ、どうして私と、その……え、えっちを拒むんですか?」
「えっち」という一言に恥じらう彼女は、可愛らしくて。
「ティルは、今の幼い身体で子供を生むのは難しいと思うんだ……。それで、その」
「……これ以上は僕の方が我慢できそうにない」
ティルは暫くキョトンとしていたけど、少しすると頬を紅潮させていって。
多分僕の言いたいことは伝わったのだと思う。
「ま、マスターは、今の私でも、その……」
「うん、凄く好きだし、その……、可愛いと思ってる」
本人を前にして、面と向かって言うのは恥ずかしい。
「ま、マスターは、ずっと我慢してたんですよね……?」
「う、うん」
「……それなら」
ティルは僕の方に寄ってきて。
「もう、我慢しないでください」
僕の顔を両手で抑えて、唇を押し付けてきた。
「ちゅ、ん……」
ティルは舌先でちろちろと唇を舐めてきて。
「てぃ、ティル、これ以上は……」
ーーーダメだ。
そう言おうとした僕の舌に、ティルは自分の舌を絡ませてきた。
「ちゅ、ちゅ、ん、ちゅる……」
頬を朱に染めて、小さな舌を懸命に擦り付けてくる彼女が愛おしくて。
気がつけば、彼女の胸に手が伸びていた。
「ん!ちゅ、ちゅぅ、ん!」
乳首を弄ると、ティルは時折ピクリと身じろぎする。
「ぷぁ……」
呼吸が辛くなったのか、唇が一度離れる。
ティルは、前髪が額に汗でピットリと張り付き、口の端から唾液を伝わせて、
惚けた目で僕を見つめていた。
「ますたぁ……」
「……っ」
余りにも扇情的なその表情に、視線を逸らす。
ティルは、僕の足元に寄ってきて、
「!」
「マスターの、すごく固くなってます……」
さわさわと僕の股間を撫でていた。
「以前私とした時、マスターはずっと我慢してましたよね」
彼女の指がズボンのファスナーを下ろしていく。
「今日は、いっぱい出してください……」
ズボンから解放され反り立った僕のモノを、ティルはその幼い手で緩く握り、そして。
「ちろ……」
「うっ」
その小さな舌で舐めあげた。
「気持ちいいですか……?」
「ティル、そこは、きたない…っ!」
「ちゅ、ちゅ、ちゅぅ……」
ティルは両手でペニスを擦り上げ、何度もキスをする。
自分の股下で、懸命に柔らかな唇を這わせるその姿がなんだか背徳的だった。
そして
「はむ……」
「ぅあ!」
ティルは僕のモノを口に含んだ。
「ちゅ、ちゅじゅ、ちゅ!……どうれすか?」
彼女の口の中は熱くて、少しざらついた舌の感触も堪らなくて。
長く持ちそうにはなかった。
「よかった、です」
ティルは上目遣いで僕を見つめ、僕のモノを咥えたまま満足げに微笑んだ。
「ちゅ、じゅ、じゅる!ん、んぅ!ちゅ、ちゅぅ!」
「てぃ、ティル!」
僕のモノを舐めながら、強く吸っていく。
ティルは片手で僕のモノを擦り上げながら、もう片方の手で自分を慰めていた。
「じゅ、じゅるるる!ん!んぅ!ちゅじゅ、ちゅううぅぅ!」
快感に浸りながら必死で僕のモノに吸い尽き、口の端から涎を垂らす彼女に、僕は
「ん!じゅる!じゅるるるるる!!」
「……っ!」
「ん、んぅぅ!?」
彼女の口に精を放っていた。
「ん、こほっ、こほっ!」
「ご、ごめん!今すぐ……!」
吐き出して。
そう言うよりも早く。
「ん、コクンっ……」
ティルは喉を鳴らして精液を飲み下していた。
「これが、マスターの、味……。ちゅ、ちゅぴ……」
彼女は自分の指についた精液を愛おしそうに舐めあげる。
「ますたぁ……」
そして、僕のモノについた白いソレを、小さな舌で丹念に舐めていった。
「ちゅ、ちゅぅ、ちゅ…、ちぅ……」
媚びるような視線で、僕を上目遣いに見つめる。
桃色の髪に精液が所々ついていて、そこから覗く耳は頬と同様に朱に染まり。
口の端から唾液と精液が入り混じったものを垂らしながら、すんすんと匂いを嗅ぐ最愛の彼女に、興奮せずにはいられなかった。
「ちゅ、ちゅぅ…あぁむ」
ティルは小さな口を開け、僕のモノを咥えて。
「ちゅ、ちゅ、ちゅるるるるるる、ちゅぷ…」
中に残っていた精液を吸い上げた。
「ん……、くちゅ、くちゅ、こくん」
口の中で精液を何度も咀嚼してから飲み込むティルがとても淫靡で、抱きたいという衝動に駆られる。
僕のモノは全く萎えることなく反りたっていた。
「マスターは、まだ全然出し足りないんですね……」
ティルが鬼頭を指でくにくにと弄りなから、僕の耳元で囁く。
「マスター、私と子作りの練習をしませんか……?」
彼女の誘惑に負けぬよう、殆ど失いかけている理性を必死で保つ。
「でも、その身体でもし子供ができたら……」
「マスター、私、もうダメなんです……」
ティルは僕の手を取り、自身の秘部へと誘う。
彼女のショーツに指先が触れると、くちゅりと水音が響いた。
「ここにマスターのが欲しくて。だから」
「……分かった」
避妊具をつけようとすると、ティルは僕の裾を引っ張った。
「わ、私、この身体になってから一度も生理が来てなくて……。多分初潮迎えてない状態なんです」
「子供ができる心配はないですから」
「マスターの濃いの、直接ナカにください……」
もう、拒む理由はなくなっていた。
ティルをベッドに押し倒し、愛液でぐっしょりと濡れたショーツを脱がせる。
そして、固く膨張した僕のモノを、彼女のアソコへとあてがう。
「ティル、いくよ……」
「は、はい。……ん!」
ゆっくりと彼女のナカへと入っていく。
そこはとても小さく、キツくて、熱かった。
その快感に思わず腰を振りたくなるけど、
「はぁ、はぁ、んっ…、くぅ……」
苦しげなティルの表情を見て、なんとか押しとどめる。
少しずつ腰を進めていき、
「お、奥まで、はぁ、入り、ました……」
「お疲れ様、ティル」
そうして、僕は彼女の初めてを奪った。
ティルは不思議そうに僕を見つめていることに気づく。
「ま、マスター……?動かないんですか?」
「ティルが楽になるまで待つよ」
「あぅ……」
ティルは耳を真っ赤にして俯いてしまった。
少しの間ティルは黙っていたけど、心なしか嬉しそうに見えた。
「マスター、ありがとうございます」
「あはは……」
照れ臭くて、頬を指でポリポリと掻く。
それから暫くして。
「もう、大丈夫です」
「……本当にいいの?」
「はい。私で気持ちよくなってくださいね」
ゆっくりと腰を動かす。
「はぁ、はぁ、は、ん!」
ティルの声が跳ねた。
「は、ん!はぁ、あ!あ!」
苦しげな彼女の声に少しずつ甘さが混じっていき、
「あ!マスター!あ、あ!あん!」
気がつけば嬌声に変わっていた。
「ご、ごめんな、さい!ん!私、初めてなのに、感じて、しまって!」
「そんなことないよ。もっと乱れて、感じていいよ」
「ま、ますたぁ!ひゃん!あ、あ!あ!あ!」
腰を振るペースを上げて行くと、ティルは目尻に涙を浮かべ身体を跳ねさせた。
「だ、ダメです!大きいのが!あん!きちゃ……!」
「あ、あ!あ!イっ……!」
ティルは桃色の髪を振り乱し、シーツを握りしめて。
絶頂の快感に身体を大きく震わせた。
「はぁ、はぁ……。ますたぁ……」
彼女の瑞々しい肌には玉のような汗が浮かんでいて、恍惚とした表情が色っぽく感じた。
「気持ち良かった?」
「そ、その、凄かった、です……ん」
愛おしくて彼女の頬を撫でる。
ティルは嬉しそうに身じろぎした後、僕の指を咥えて舌を絡ませた。
「ちゅ、ちぅ……。かぷ、ぷぁ」
僕の指を甘く噛んだ後、唇が離れる。
僕の指からティルの舌に唾液の糸が繋がっていた。
「また、マスターの指を噛んでしまいました……」
「いけないことをした私に、またたくさん「お仕置き」してください……」
残っていた理性が、ぷつりと切れる音がした。
「はぁ!はぁ、あ!ま、ますたぁ!は、激し!」
腰を打ちつける度にイヤらしい水音が響く。
「こ、こんなきもちいいこと、ん!知らな、ひゃん!」
「うっ……」
彼女のナカが締まっていき、僕のモノと摺り合げた際の快感は増すばかり。
正直もう限界だった。
「ティル、もう出る!」
「ますたぁ!ナカ、ナカにください!」
ティルは腰をくねらせながら、射精をねだる。
「はあ、あ!あ!あ!あああぁ!」
彼女の中に精を解き放った。
ペニスを引き抜くと彼女の膣から精液が零れ出る。
「ま、ますたぁの……あつい、です……」
ティルは僕の股間に顔を寄せ、うっとりとした表情で僕のモノに頬ずりする。
「少し、小さくなっちゃいました……。あぁむ、ちゅる、ちゅぴ……」
ティルはペニスを咥え、精液と愛液の混じったモノを丹念に舐めとっていった。
「ティ、ティル……うっ」
「ちゅ、れる……」
幼い手で竿をしごかれながら、舌先で鬼頭を責められる。
気持ち良さを堪える僕の様子を上目遣いに見て、
「ちゅ、ちゅるるる!じゅるるるる!」
頭を振りながら、激しく吸われる。
限界に達そうとしたその時
「ちゅる、じゅるる!じゅるるるる……ちゅぷ」
ティルは僕のモノから口を離した。
「マスターの大きくなりましたね……。「お仕置き」は、おしまいですか?」
発情しきった表情の彼女に、僕は。
「ま、ますた……あん!はぁ、はぁ、ますたぁ!」
彼女をベッドへ押し倒し、行為を再開する。
ティルのアソコへ僕のモノを後ろから挿入し、さっきよりも速く、激しく彼女のナカを擦りあげる。
「あ!そ、それ!さっきよりも、おく!あ!」
勿論お仕置きはその程度では終わらない。
彼女のぷっくりと充血したクリトリスを指でこねていく。
「ひゃあん!!そ、そこ弄ったら、あ、あ!イッちゃ
!」
「イっていいよ」
「あ!あん!い、イっ……!あああ!」
ティルは身体を跳ねさせながら果てた。
「はぁ、はぁ、は……」
枕に顔を預け、色っぽい吐息をつきながら絶頂の余韻に浸っていたティルに、僕は。
「ひゃ、や!あ、あ!ま、まだイッて……!あん!」
彼女の腰を両手で抑え、肉棒で彼女のナカを乱暴に掻き回した。
「あ!あ!ま、ますたぁ!こんなの頭、真っ白になっちゃ……!」
桃色の長髪を振り乱しながら一際甘い声で喘ぐティルに、欲情してる自分がいて。
「も、ダメです!イッちゃ、イッちゃいますからぁぁ!」
彼女の抵抗も、もはや興奮を煽る材料でしかない。
「や、あん!あ!あああああ!!」
目の前の少女への「お仕置き」は、まだ始まったばかりだ。
マスターが今の自分に欲情してくれることが嬉しくて、何度も彼を誘惑した。
すると彼は夢中で貪るように私の身体を求めてくれて。
その逞しい肉棒でナカを犯され、何度も快感に身体を震わせた。
イキすぎて全身が敏感になった今、私は
「も、もぉ、おねがぃですから……、ん、イかせてください……」
騎乗位でマスターに焦らされていた。
さっきまでの快感が欲しくて、はしたなく腰を揺する。
「もっとエッチなティルが見たいから。自分でしてみせて」
「ま、ますたぁ……、ん、んぁ、あ……」
マスターが私を見上げる中、私の手は気付けば乳首とアソコに伸びていた。
固くなった乳首を指で摘まみ、ぷっくりと充血したクリトリスを擦り、そして腰を振ってナカを彼の肉棒で掻き回していく。
「ますたぁ…、はぁ、ますたぁ…」
うわごとのように彼の名を呼び、自ら痴態を晒していく。
羞恥に興奮が高まる。でも
「ますたぁじゃないと、ん、満足できないんです……。私、もぅ、ん」
イキたいのにイけない。
気持ちいいけど、あと一歩なのに。
「……ティルはどうして欲しい?」
もっと乱暴にされたい。
メチャクチャにしてほしい。
もう、限界だった。
「ま、ますたぁのおちんちんで、イヤらしい私のここを、擦りつけて欲しいんです……」
「ぐちゃぐちゃに掻き回して、ますたぁの精液でお腹もお口もいっぱいにして……」
「私がイヤだって言っても、構わずイジめてください……」
「ーーーわかった」
「や、あ!ああ!そ、そこ!きもちい!ま、ますたぁ!」
一晩中、私の喘ぎ声が途切れることはなかった。
「ん……、ん?」
目を覚ます。
見慣れない天井が視界に入り、首を傾げる。
周りを見渡す。
ここはマスターの部屋で、私の隣でマスターは静かに寝息をたてている。
昨日、マスターの部屋に行って、それで……。
「あぅ……」
自分が昨日したことを思い返し、顔が熱くなる。
マスターに初めてを捧げて、愛し合って。
それは嬉しいのだけれど。
「あ、あぁぁ~……」
彼のモノを頬張って、イヤらしくおねだりをして、挙げ句の果てには彼の目の前で自ら痴態を晒して……
酷過ぎる。
「~~~っ!」
余りの恥ずかしさに、枕に顔をうずめて身悶える。
枕からするマスターの匂いに、私は
「い、いけません!」
散々えっちなことをした後なので、イヤらしい思考を厳しく自制する。が
くぅ~~とお腹から可愛らしい音が鳴った。
「…………」
チラリと横目でマスターの方を見る。
マスターはまだグッスリと眠っていた。
良かった。
時計を見るともうお昼を過ぎていて。
まだ当分起きそうにないマスターに、ささやかなサプライズで驚かそうと心に決めた。
ーーーーーー
ーーー
ティルフィング。
天上世界にいた頃から、彼女はずっと僕に付き添ってくれた。
僕は彼女に助けられてばかりで……、一体何をしてあげられたのだろう?
バイブスが戦闘で役に立ったことはある。でも
きっと、僕個人がしてあげられたことは何もない。
ティルの為に、何かをしてあげたいと思った。
せめて彼女の身体を元に戻す方法を。
その手掛かりを。
……何も、分からなかった。
結局僕は、ティルに何もしてあげられなかった。
「ーーー」
誰かの声が聞こえる。
身体を揺すられ、意識がハッキリとしてきて……
「起きてください、マスター」
目を開けると、ティルの顔が傍にあった。
整った容姿、綺麗な髪、幼い顔立ち。
可愛いな、と寝ぼけた頭でそんなことを思った。
「…………おはよう、ティル」
「おはようございます」
笑顔で挨拶を返してくれたティルは、特に普段と変わりないように見えた。
「ティル、身体の方は大丈夫?」
「え!?あ、あの……」
ティルは顔を赤くし、俯いてしまう。
「な、ナカが少し……」
「……痛い?」
「い、いえ!痛くはないんですけど、その……」
「まだマスターのが、入ってる感じがして……」
「あ、あぁ~……」
何度も突いて、何度もナカに出した。
行為の最中、乱れていた彼女の姿を思い出し、目を逸らしてしまう。
「ご、ごめん、我慢できなかった。余りにも、その、ティルがエッチだったから」
「ち、違うんです!普段はあんな、その……」
「……マスターは、えっちな子は嫌いですか?」
おずおずと上目遣いに訊ねる様子に、嗜虐心を煽られる。
抱き寄せて唇を奪いたくなる衝動を必死で抑えた。
「ティル、それは反則だよ」
「え、え?」
彼女はどこまでも僕を魅了してくる。
ふと、美味しそうな匂いがして、そちらに視線を向ける。
テーブルに料理が並んでいた。
「その、まだあまり練習できてなくてマスターの口に合わないかもしれませんけど……」
「ティルが作ってくれたの?」
「カリスに教えて貰ったんです。驚きましたか?」
「うん、ビックリしたよ。ありがとう、凄く嬉しい」
「いただきます」
彼女の料理をスプーンで口に運ぶ。
「…………」
「ど、どうですか……?」
「……凄く美味しい」
「本当ですか!?」
ティルが嬉しそうにはにかむ。
彼女が作った料理を残さず平らげる。
きっとティルは、この時の為に一生懸命頑張ってくれてたに違いない。
「僕も、君に何かしてあげたかったな……」
せめて、ティルの身体を元に戻す手掛かりだけでも。
僕が彼女にしてあげられるのは、きっとそれだけだから。
「マスター」
ティルが僕の頬に口付けをする。
「私はマスターから沢山のものを貰ってますよ」
「え?」
「私は、持ち主を死なせる呪いを持つ呪われた魔剣です。そんな私をマスターは受け入れてくれました」
ーーー護られてばかりの僕に尽くしてくれた。
「ティルフィングとしてではなく、私自身を見てくれて……」
ーーーマスターとしてではなく、僕自身を見てくれて。
ネックレスに通した指輪を、ティルは両手で優しく包み込む。
「こんな私を、たくさん愛してくれました」
こんな僕を好きだと言ってくれた。
「全部マスターのおかげです。私は今幸せですよ」
それは僕の台詞だ。
「……僕は、本当に幸せ者だ」
僕にもあげられるものがあったんだ。
「ティル」
愛しい人の名を呼ぶ。
「寂しい思いをさせてごめん。これからはーーー」
今ここにいる君を、大事にしていくよ。
「……はい!」
ティルは笑顔で応えてくれた。
いろんなことがあった。
天上世界でのこと。
地上世界でのこと。
この世界でのこと。
辛い時には必ずアナタが傍に居てくれた。
挫けそうな時には必ずアナタが支えてくれた。
誰よりも、何よりも信じてくれた。
想いを通わせ、アナタと結ばれて。
それから数年が経った今、私は純白のドレスに身を包んでいる。
「ティル」
愛しい人の声に胸を弾ませる。
「マスター!」
彼と唇を交わし、永遠の愛を誓う。
左手の薬指で、指輪が優しく輝いていた。
Fin
初のR-18描写有りのSSで文章や展開が拙いかもしれませんが、楽しんで頂けたら幸いです。
ティルフィングの可愛いさが少しでも伝わればなと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。