トレックオアトリート! ーお菓子をくれなきゃエッチなイタズラしちゃうぞお兄ちゃん♡ー 作:チャンドラ=グプタ
オリジナル:現代/日常
タグ:R-18 ハロウィン 妹 近親相姦 コスプレ 悪魔 巨乳 手コキ パイズリ 射精
高校生の野田正志はいつも通り学校から帰宅すると、彼の妹の野田藍子がコスプレして現れた。
「トリックアオトリート!」
そう言い、お菓子を要求する藍子であったが、正志は藍子に対してお菓子の代わりにとんでもない要求をするのであった。
10月31日の木曜日。
高校生のこの俺、野田正志(のだまさし)は学校を終え、家に向かっていた。
部活にも入っていない俺は家に帰り、これからやることといえばちょっと勉強するかゲームするくらいである。
「ただいま〜」
家に帰宅するも家の中には誰もいなかった。
父は普通のサラリーマンなのでまだ仕事しており、母もまだパートをしている時間である。
俺は鞄を部屋に起き、部屋着に着替えてリビングに向かった。
「ゲームでもするか」
俺はゲーム機を取り出し、ゲームを始めようとした。すると、
「ただいまー!」
聞き覚えのある声が聞こえてきた。バタバタと忙しい足音とともに俺の元に駆け寄ってきたのは妹の野田藍子(のだあいこ)であった。
俺と二つ違いの藍子は現在、中学三年生である。
「おかえり」
俺は藍子に目を移し、挨拶を返した。白を基調としたセーラー服を着ている藍子はなんだか興奮しているように息を乱していた。
「ただいま! ねぇ、お兄ちゃん。今日は何の日か分かる?」
「え、今日? 何の日だっけ?」
俺は今日が何の日だか本当に分からなかった。
俺の誕生日でもないし、もちろん藍子の誕生日でもない。
「えー分からないの! ちょっと待ってて!」
すると藍子は自分の部屋に戻っていった。
なんだあいつ? まぁいいか。ゲームしよっと。
俺はゲーム機を起動し、ゲームをプレイすることにした。
ゲームをしばらくプレイしていると、背後から藍子の気配が感じられた。
「お待たせお兄ちゃん」
一度ゲームをポーズし、振り向くと驚くべき光景が目に映った。
黒を基調とした、悪魔っぽい衣装(コスチューム)に身を包む藍子が立っている。
やけに露出が多い衣装で、胸元が大きく空いており、下はミニスカそして網タイツを履いていた。
頭には赤いツノの形をしたウィッグを着用していた。
「な、なんだ藍子。その格好は?」
「この格好を見てもピーンとこない? 今日はハロウィンだよ!」
ハロウィン……よく渋谷とかでリア充がコスプレしてドンチャン騒ぎするあのイベントか。
非リアの俺には縁の遠い話のため、すっかり忘れていた。
「そういえばそうだったな」
「うん! というわけで、トリックアオトリート!」
「え?」
「トリックアオトリート! お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ!」
藍子は俺にお菓子を渡すようにせがんできた。
「っていってもお菓子なんて今家にあったかな……」
俺は立ち上がり、家の中にあるお菓子を探してみることにした。
冷蔵庫の中には野菜類しか入っていない。
棚の中には一応、お菓子と呼べるか微妙なものがあった。
「藍子。海苔せんべいならあったけど、いるか?」
海苔せんべいを藍子に差し出すと、藍子は不服そうな顔をした。
「ハロウィンに海苔せんべいはないでしょ。お兄ちゃん」
「ないんだからしょうがないだろ。あとで買ってくるから待ってろ」
俺は再びゲームを再開しようとした。しかし藍子はそんな俺の腕をがっしりと掴んできた。
「トリックアオトリート!」
こいついい加減に……と思ったが、俺はつい大きく育っている藍子の胸に視線がいってしまった。
巨大な双丘は衣装の胸元部分を大きく押し上げている。
一体いつの間にこんなに成長していたのだろうか。
「と、トリックアオトリートって……お前にどんなイタズラができるんだっていうんだよ?」
少し挑発するため、イタズラ内容について訊いてみた。
「えっと、う〜ん……」
藍子は顎に手を乗せ、深く考え出した。
「お兄ちゃんはどんなことされたら困る?」
思いつかなかったのか、藍子がされたら困ることについて尋ねてきた。とんだアホな悪魔である。
しかし、ここで俺に邪な考えが浮かんでしまった。
「えっと、そうだな……その格好でお前に抱きつかれたらすごい困るかな」
果たして藍子は俺の誘いに乗ってくるだろうか。平常心を装っているが、俺の心臓はバクバクと激しく鼓動していた。
「えっと、こう?」
藍子は俺の背中に手を回し、ギュッと抱きしめてきた。
ふわっとシャンプーの良い香りが鼻腔をくすぐる。俺の胸に柔らかいものがあたり、その淫乱な感触のせいで俺の全身の血が下腹部に集まっていくようであった。
「ああ、そうだ。困るな。抱きつかれたらすごい困る……」
言葉ではそう言いつつも、俺はさらに強い力で藍子を抱きしめた。現に勃起がやばくて困るからあながち嘘ではない。
「えへへへ……お兄ちゃんが困ってる……ねぇ、お菓子渡したくなった?」
「いや、まだこれくらいじゃな。もっと困ることしてくれたら渡したくなるかも」
「どうしたらいいの?」
よし――俺はさらに際どいイタズラを藍子に要求することにした。
「お、おっぱいを……見せてくれたら……」
「え?」
よく聞こえなかったのか藍子が聞き返してきた。
「お前のおっぱいを見せてくれたら困る……」
我ながら言っている意味が分からない。おっぱいを見せたら困るってなんだろうか。何が困るんだ。
「そっか。お兄ちゃん、私のおっぱい見たら困るんだね」
すると藍子はあっさりと着ている衣装を脱ぎ出した。下着はつけていないみたいで、上の衣装部分を脱ぐとポロンと大きな二つの双丘が現れた。
ずっしりと重量感がありそうで、乳輪は大きく、若干胸は垂れていたが逆にそれがエロかった。
「うお……」
藍子のおっぱいを見たのはいつ以来だろうか。確か藍子が小学校に上がるくらいまでは一緒にお風呂に入っていたような気がするな。
藍子は自分のおっぱいを見られて恥ずかしいのか、顔を赤くしていた。
「お、お菓子を渡したくなった?」
こいつ、どんだけお菓子が欲しいのだろうか。お菓子が欲しいがために兄におっぱいを見せるなんて妹、世界中を探してもそうそういないであろう。
「まだダメだ。次は……」
俺はズボンを下ろし、大きく勃起した股間を藍子に見せつけた。
「うわ……」
藍子は元に手を当てて、大きく目を見開いて俺の股間を見つめた。
「今度はこれを藍子の手でシゴいてくれ」
もはやイタズラしているのは俺の方である。
藍子は悪魔のコスプレをしているが、どちらかといえば俺の方が悪魔だ。さしずめ藍子は悪魔に知らずに騙されている可愛らしい天使といったところであろう。
「えっと、こう……?」
藍子は小さな白い手で俺の股間を軽くギュッと握ってきた。股間から電撃のような気持ちの良い衝撃が迸った。
平たく言ってすごく気持ち良い。
自分でシコるよりも十倍くらい気持ち良い。
「ああ、いいぞ」
真っ直ぐ藍子のおっぱいを見つめた。白くて大きいおっぱいを見ながら射精する。最高すぎる。
手を伸ばして、両手で藍子のおっぱいを鷲掴みにした。手からは温かくて柔らかい至福の感触が感じられた。
「お、お兄ちゃん!?」
いきなりおっぱいを揉まれて驚いたのか、藍子が声を上げた。しかし、俺は御構い無しとばかりにさらに強くおっぱいを揉んだ。
さらに指でコリコリと乳首のところを弄っていくと、だんだんと乳首が硬くなっているのが分かった。
「あぁ……う、ううん……」
藍子は感じたせいか、嬌声を出した。
「藍子、もっと激しくシコってくれ」
「わ、分かった」
藍子は俺の言う通り、手を速く動かし、さらに刺激を強くした。
このまま気を抜けばあっという間に射精してしまいそうである。さらに藍子は驚くべくことに反対の手で玉の部分も刺激してきた。そのせいで、生存本能がより一層高められていく。
こいつ、一体どこでこんなことを……ここで射精してしまうのはあまりにも勿体無いと思った俺は一度手コキを止めてもらおうと思った。
「待ってくれ藍子」
「どうしたのお兄ちゃん?」
「こ、今度はお前のおっぱいで挟んでもらってもいいか?」
「わ、分かった」
藍子は自分のおっぱいを両手で掴み、谷間を大きく広げ、その間に俺の股間に挿れるとガッシリと二つの胸で挟んできた。
身体を上下に動かし、手コキよりもすごい刺激を与えてくる。
うわぁ、なんだこれ……なんでこんなに柔らかいのだろうか。小さい頃は藍子と一緒に無邪気に遊んでいたのに、いつのまにか女性らしく成長して、俺に対してこんな淫らなことをしている。
「う……や、やばい出そう……」
あっという間に射精欲が最高潮に達した。
「だ、大丈夫? お兄ちゃん」
「藍子……トリックアオトリートって言ってくれないか?」
俺の頼みを不思議に思ったのか藍子は首を傾げた。とても可愛らしい仕草である。
「え? う、うん。分かった。トリックアオトリート!」
次の瞬間、噴水のような勢いで性液が飛び出した。
「うわ!」
驚いた藍子の顔や胸に白い液体が掛かっていった。全てを吐き出した俺は床に倒れ込んだ。
「はぁ……き、気持ち良かった」
すると、股間からヌルッとした粘液の感触がした。視線を向けると、なんと藍子が俺の股間をしゃぶっていた。
「あ、藍子?」
「お兄ちゃん。まだ『イタズラ』は始まったばかりだよ♡」
嬉しそうに笑みを向ける藍子は、もう俺の知っている幼い藍子ではなかった。