変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教- 作:ドダメ
さて、このファミレスというか喫茶店。もちろん普通の喫茶店ではない。
俺の所属する『悪の秘密組織』の一般人用の洗脳施設だ。活動内容を簡潔に言うと、催眠洗脳ミルクを広めて潜在的な組織の構成員を増やす。ありきたりだが正義の味方に隠れて勢力をじわじわと伸ばすのが目的だ。
まあ、スケベな方法が入ってるのは俺の趣味ってことで。俺? 俺は一応、悪の組織の雑魚戦闘員。ま、それ以外にいろいろあるけどそんな感じで。
ちょっと前に、ここ一帯を管理してた正義の味方の組織を完全につぶして乗っ取ったので本格的に手を広げる活動をしているところだ。簡単に言ったけど、割とぎりぎりだったんだよ……しかも、まだ日本の1/10も征服してないし、正義の味方、雑草のようにわらわらわいてくるし……こういう癒しは必要。うん、最近あいつらコツ覚えてきていろいろヤバいから、休憩所は必要だよ。
おっと、話がそがれた今は催眠洗脳ミルク専用喫茶店の話だ。催眠ミルク怪人だったっけ? 正確にはちょっと違った気がするが非戦闘用の怪人の有効活用ということで毎日定期的に絞っているそのミルクの卸先としての第1号店の試運転ということだ。店員はもちろん、来店した客も店内に入った時点で催眠装置の影響下に入り、この店の中でいくら非日常的な行為が行われても特におかしいと思えないようになっている。
実際今も人間に擬態した怪人達が洗脳した一般人の客の嬌声が所かしこから聞こえてきてる。うは、俺も店員さんにパイズリしてもらって思わず声出そうになった。
「ん、ぺちゃ、どうですか? 私のミルク粘度高いからローション代わりでぬるぬると評判なんですよ?」
催眠洗脳ミルクを一定量摂取すると、飲んだ人間もミルク怪人化していく。戦闘力は無いが催眠洗脳ミルクの製造装置としては問題なく使えるし、上級怪人へのご奉仕要員としてお手軽だからぜひ成功させたいプロジェクトだ。
「あ、ん、凄いお客様のミルクの匂い。ん、いっぱいご奉仕して頑張りますから遠慮なくびゅっびゅってこゆーい、せーしミルク出してくださいね」
さすが、俺。好きなところはきちんと動くように催眠洗脳プログラム組んでる。物欲しそうに上気した表情で、テーブルが揺れるぐらいに自分の体全体でパイズリしてくれる店員さん。接客がどこかぎこちなかったけどおちんぽへのご奉仕は100点満点だ。
ん、静かだと思ってたらセットの2人は店員さんの行為を見てすっかり黙ってしまってたか。くっくっく、俺も悪の組織の一員なんで、こういう行為を見せつけると背筋がゾクゾクして気が高ぶってきてしまう。いや、あんまり関係ないかな?
ともかく、制服娘2人は強化ガラスでできたテーブル越しに俺のチンポをGはあるさいずのおっぱいでしごく店員さんから目を離せないようだ。
「ん、はぁ、な、なんか暑くなってきちゃった……」
「……う、変だ。変だ……よ?」
常連の薫ちゃんは催眠洗脳ミルクの影響で自分でも気づかないうちに発情してもじもじしてる。
友人さんの方は催眠装置のせいで異常と思えないことに異常を感じてるけど、って感じで混乱してるが状態としては安定してるな。店内でなら暴れられてもどうにでも処理できるからこのまま様子を見てみるか。
「あ、ぴくぴくって出るんですね。ん、きゃ、凄い……いっぱいミルク出してくれてありがとうございます。ん、ちゅ。濃い……おいしいミルク」
何も知らない女の子の目の前でパイズリしてもらって射精するのはなかなか、これはいいサービスだ。
「ん、こんな濃いの頂いたら私も、ん、んん……ちょっとこぼれちゃっいました。でもおかげでおいしそうなミックスホットミルク、お待たせしました」
そう言って店員さんは、パイズリで俺から搾り取った精液と自分の胸から搾り取ったミルクを白いティーカップに入れて砂糖とはちみつを添えて制服娘2人の前に置く。
「わーい、ミルクだ!」
薫ちゃんは今までの工程を見ても特に疑問を持たずに、むしろ大好物のように精液と母乳の混じった白濁液の匂いを嗅いで喜んでいる。
「う、え、ミルク? いやでも、ミルクだからのまな、いと? うう、あれ?」
これだけ混乱しててもミルクは飲む方向に思考が誘導されてるな。うん、洗脳装置は問題なし。
「はい、このスペシャルミックスミルクは『当店のサービスなので。』ご遠慮なく頂いてください。ん、かおにかかった精液残ってた。ペロ。ん、おいし」
パイズリで上半身をはだけてついさっきぶっかけられた精液の跡を隠しもせずに笑顔で接待をする店員さん。普通の喫茶店やファミレスだととってもエロ、いや異常だが周りには同じように怪人の精液でぐちゃぐちゃになった店員さん達が喘いでるのでここでは普通、いや、やっぱエロい。
「それじゃあ、いただきまーす!」
「え、うん、なんでかわからないけど、のまないとだめだから……う、すごいにおい……」
友人さんは思ったよりも抵抗してるな。これだけ催眠装置の影響下にいたら横の薫ちゃんと同じぐらいに疑問を持たなくなってるはずなんだが……
「ん、こくこく……ん、ごくんっ」
「……うう、いやなのに、ん、何か塊が浮いて……ん、んん」
片方はとても美味しそうに、片方はとても嫌そうに俺が出した精液入りのミルクを飲んでくれてる。くっくっく、なんど見ても飽きない絵だ。
「ぷはっ、なにこれ、すっごく美味しかった!」
薫ちゃんは一気にコップに入ったミルク(+精液)を飲み干してとても嬉しそうに感想を言ってくれた。
「それじゃあ、お代わりもいるかい?」
「え、いいんですか!? 私飲んだの初めてだけどこのミルクとっても美味しくて、匂いもいい匂いで……」
催眠装置には精液を大好きになるというプログラムも組んである。おかげで美味しく頂けてなりよりだが、そろそろ、かな?
「おか、わり……あれ?」
「今回は頂いた精液も特別ですが、いつもと違って普通のミルクで薄めずに直接飲んでいただいたので、薫様も完了ですね」
にこやかに薫ちゃんの催眠状況を述べる店員さん。
「え、何を言って……」
あ、友人さん催眠解けかかってるな。どうするか……
「ぴ」
「ぴ?」
ちょっとまずいことになりそうで悩んでいるとミルクが空になったカップを持っていた薫ちゃんがぴくんと跳ねた。お、摂取量が容量を超えたところ初めて見たぞ。
「ん、あれ? あ……んひぃ!?」
「え、カオル大丈夫!?」
一呼吸おいて薫ちゃんはそのままのけぞって大きく痙攣する。下も洪水だがおっぱいもすごいな。一気にミルク怪人化が進んでカップが2個上ぐらいまで急上昇、その勢いで洋服のボタンがはじけ飛んで白い噴水のように母乳が吹き出てる。
痙攣してるけどとても幸せそうな顔でイき続けてるな。
「なにこれ……っく、え、えええ!? なんで、みんなはだかなの!?」
友人さんはとうとう催眠を自力でうち破っちゃったよ。まだ、カップ半分しか催眠洗脳ミルク飲んでないけど、室内の催眠装置にしても普通の人間が破れるようなやわなものじゃないんだが……やっぱり、あれかな?
「誰か救急車を……いや、店を出るよカオル!」
この状況で混乱してるのに切り替え早いな。やっぱ素質あるんだろうな。映画だったら主役級の意志力だ、映画だったらな。
「はい、お客様。まだミルクが残っていますのでそれはいけません」
「っく、店員もおかしいのか……はなせ」
「もう仕方ないですね。私だけだとお客様をテーブルに押さえつけるので手一杯ですし……」
友人さんには運が悪かったとしか言えないが、こっちとしてはツイてる。このまま処理してしまおうか。
「その娘。正義の味方適正が高いみたいだな、それでミルクや店内の催眠効果があまり効かなかったんだろう」
そう、この世界に定期的に現れる正義の味方。この素質は訓練でもある程度開花させる事が出来るが、本当の正義の味方の素質を持つ人間はこういう異常事態に陥ると急激に素質を開花させることがある。正義の味方といっても多種多様だが、共通項目に精神耐性が異常に高く、通常の催眠や洗脳はすぐに解けてしまうという特性があげられる。俺自身つい半年前はそれで大分泣かされたので詳しいのだ。
「まあ、それはそれは、どうしましょう。お客様のお手をお借りするわけにも行けませんし……」
「っく、はなせ!? この店おかしいよ。誰か助けて!!」
まるで、クレーマーの処理はレジ打ち一人じゃ無理だというような軽々しさの店員さん。なお、店員さんもミルク怪人化済みで戦闘用ではないが一般人の女の子を取り押さえる程度には筋力が強化されてる。
一応、店の1面はガラス張りのようになってるが偽装で中の様子は外からうかがうことはできない。防音対策もばっちりだ。ただ、あまり、放っておくと変な力に目覚めて手が付けれなくなるな。とはいえ、焦ることもないんだがな。
「それじゃあ、そこの新人さんに手伝ってもらっては?」
「あ、そうでした。薫さん、お願いします」
「何を言って……」
「ひゃい!」
催眠洗脳ミルクを許容量以上に摂取して、母乳を吹き出してイきっぱなしになっていた薫ちゃんだが、店員さんの言葉で勢いよく立ち上がる。うん、もう完全に完了したみたいだ。
「カオルだいじょう……」
「もうっ、ミキちゃん。先輩達に迷惑かけちゃいけないよ?」
「え……先輩? 何を言って……」
「先輩は先輩でしょ? 怪人の先輩さん達。私達もこれから催眠洗脳ミルクでせんのうされてにんげんなんてやめちゃってせーしいっぱいもらってみるくびゅっびゅってふきだすだけのみるくかいじんになるんだから」
「しょ、正気に戻ってカオル!?」
「あはは、大丈夫。大丈夫。ミキもミルクもっと飲んだらわかるから。凄いよね。先輩のミルク飲んだだけであたまのなかにいっぱいかきこまれておしえてもらってないのにいろいろわかっちゃった。あ、だめじゃない、こんなに残しちゃって折角先輩が精液いっぱいもらって、こゆーい催眠洗脳ミルクとまぜまぜしたスペシャルミックスなのに。ん、コク、こんなにおいしいのに」
店員さんと元友だち、二人の怪人にはさまれて泣きそうになってるミキちゃん。俺の方に助けを求めないってのはもう店内には誰も助けてくれる人間は残ってないって悟ってるのかな。
「ミキちゃんって言うのかな? その娘、正義の味方の素質があるのか催眠洗脳ミルクが効きにくいんだ」
「あ、すごーい。じゃあ、ゆくゆくは変身ヒロインになったり?」
「な、何を言って……っく、何この力、動けない……カオル、運動全然だめだったはずなのに……」
薫ちゃんも完全に洗脳ミルク怪人になっちゃったから店員さんと同じく力は一般男性の数倍にはなってる。うん、ミルク飲ませるだけで戦闘員よりは強いそこそこの怪人が生み出せるなら上出来だ。
「あ、マニュアルだと正義の味方でも限界はあるから、催眠装置の設定をマックスにするか、容量いっぱいまで催眠洗脳ミルクを流し込めば催眠が効いてメス奴隷や怪人化も可能だったとありましたね」
催眠装置の設定をマックスにすると頭の中お花畑の廃人になる可能性があるからやめてほしい……あとでマニュアルから削除しておくか。
「ああ。だが、そのミキちゃんは素質があるだけで新人正義の味方よりも全然弱いから君たちのミルクをご馳走してあげれば大丈夫だろ」
「はい、お客様ありがとうございます。それではセットの仕上げを行いますので少々、お待ちを」
「はい! 元友だちとしてしっかり教育してあげます。大丈夫。とっても気持ちいいだけだから。正義の味方なんてやめて一緒にえっちな怪人さんになろ?」
「ひっ、だめ、こな、んぶ!? ん、んんん」
おお、さすが同系統の怪人即席なのでいい連携で二人の乳首を無理やりミキちゃんの口に押し込んで催眠洗脳ミルクを流し込んでる。
店員さんの方のおっぱいを噛んでひるませようにも力を入れたらその分ミルクが吹き出てむせちゃってるな。窒息……はしないよな? あ、あばれかたが弱まってきた。さ、催眠洗脳が効いてきてるせいなはず。たぶん。
「そ、そろそろ様子見で一度離してみたら?」
ミキちゃんぴくぴくしてきたぞ。
「えー、おっぱいあげるの面白くなってきたところなのに、自分のミルクで洗脳するのくすぐったくて気持ちよくてゾクゾクしちゃって、ふふふ、怪人になってよかったです!」
「……んぐ……ん、んん」
「お客様をお待たせるのもいけないので一度離しましょう。抵抗したらもう一度ご馳走してあげればいいんですよ」
「はい!先輩! もう、ミキちゃんもさっさと洗脳されて一緒にミルクビュッビュってしようね」
2人ともミキちゃんから乳房を離す。先ほどまではきちんとお化粧もした比較的美人に入るミキちゃんの顔は二人のミルクでべちゃべちゃになってしまってる。目もうつろだが窒息という訳ではなそうだ。
「……あ……ん……」
「あ? んー、先輩これはどんな感じでしょう? つんつん」
しかし、薫ちゃん洗脳されてるのに自然な感じだ。薄めた催眠洗脳ミルクをゆっくりと与えていったのが良いのだろうか。
「これはあとちょっとですね。あ、最初の残りのスペシャルミックスミルクがあります。これをどうぞ」
「ん、ゴク、ゴク。ん……」
「いいなー、わたしもまたのみたいですー」
「はいはい、私達はウエイトレス兼メス奴隷なんだからあまりはしたないことはだめですよ? お客様にはちゃんとおちんちんおっきくしてもらえるようにいやらしくおねだりしないと」
そんな感じで洗脳済みの2人が話ていると。
「ぴ」
さっきの薫ちゃんと同じようにミキちゃんの体が跳ねる。
「ん……あ……んひぃ!?」
「あは、ミキちゃんもこれでおしまいだね」
しっとりとミルクで濡れて透けた3人の肌がとてもエロい。
「あひぃっ、ん、あ、や!? ボタンはじけ飛んじゃった!? あ、ああ、み、ミルク噴出しちゃ、ん、あひぃ!! だめ、なんでこんな、気持ちよすぎて、あああ」
「さすが元正義の味方の素質が高かった方ですね。これは質のいいミルク」
「えー、私の方が先輩なのに、ん、あ、ほんと、美味しい。ん、ちゅ、ん」
「ひゃ、おっぱいすっちゃ、んは!? あたまのなかぐるぐるしてりゅぅ……ああ、あれ、わたし怪人!?」
「あれ、まだちょっと残っちゃってるね。全部びゅっびゅーって出して立派なメスミルク奴隷にならないと」
「あ、あ、ひゃい、私、催眠ミルク怪人です! いっぱい、ミルクびゅっぴゅって出してみんなにのんでもらうの!!」
軽めのお昼にする予定だったがなかなかどっしりとしたコースになりそうだ。
こちらで悪堕ち報告書は終了になります。
悪堕ち報告書シリーズ自体はボイスドラマとしてこちら以外にも外伝を3つほど出してますのでご興味がある方はツイッターかブログをのぞいてみてください。
Twitter:https://twitter.com/rdodamedesu
ブログ:http://b.dlsite.net/RG38350/
ドダメ屋さんサークルバナー
【挿絵表示】