「誠さんって和服、着慣れてないわね!」
「まったくだよ。普段から着やすい洋服を使ってるから違和感しかないんだぜ」
写真家の女性にそう答えているのだが一応、俺もこの世界ではAV男優として社会貢献という名目で働いていて多くの映像作品に登場しているのだが、たまにDVDや雑誌なんかの表紙を飾るファッションモデルとして写真を撮ってもらっている。
ファッションモデルと言っても、俺自身がモデル業をやった事がなかったのでそう言うのに詳しい人の指導を受けながらポーズを取っている。
そんな俺に近づいてきたのが、来海 えりかの姉である来海 ももかで彼女がえりかの姉で月影 ゆりと親友だった時には失礼ながらかなり驚いてしまった。
しかし、そんな彼女もモデル業という場所に身を置いているのか、知人は多くても友人と呼べる人がそう多くないようなので、副業的な仕事でモデルを引き受けている俺と友人になりたかったそうだ。
まぁ、俺自身が有能な男という知名度の他にえりかやゆりの話で決して悪くない人物だと知って接触を図ったと言うのだから、断る理由がないのが俺個人の意見だ。
それに、カリスマモデルというだけあってももかも充分に美人さんだったので彼女の愚痴を聞く分には問題はない。
そんな訳で、今日中にやらないといけない仕事を終わらせるとプリキュア達が待っている場所へ向かった。
何しろ、今日は3月3日で雛祭りだから互いの成長を祝う日としてこの日を待ちに待った奴らも多いと聞いている。
その事から、待ち合わせ場所に到着するとプリキュアのメンバー達も待っていたのでヤリ場へ赴く事にした。
☆☆☆☆☆
「んぅっ♡ メディック♡ メディックぅ♡」
「そんなにがっつかなくても逃げはしないぞ〜」
「だってぇ♡ 前、やった時は無反応だったしぃ♡」
「そうだったな。じゃあ、こちらからも行かせてもらうぞ」
「んはぁぁぁあああ♡♡♡」
ヤリ場に到着後、プリキュアへと変身した俺達は早速ではあるがエッチをする事にした。
いくらなんでも、早すぎだろうと思うかもしれないが彼女達は前の世界における思春期の野郎どもと同じように、性欲が有り余っているので俺とのエッチを楽しみにしていたのだ。
まぁ、俺が出演しているAVをオカズにして発散させる方法もあるのだが本人を目の前にして、実際にヤらないと女が廃ると言うのがプリキュア達の共通認識でもある。
その結果、変身後に魔法使い組によって人数分に分身させられた俺はそれぞれのやり方で彼女達とエッチをする事にした。
「メディックに抱きしめられてる感じぃ♡ 好きぃ♡」
「メディックに弄られながらぁ♡ 吸われるのって変な感じぃ♡」
「ミラクル達もエッチだなぁ」
「メディックの反応があると落ち着くぅ♡」
キュアミラクルに限らず、他のプリキュア達とやる時も服の間からやりたい時はやるし、そうじゃない時はやらないのだがミラクルやマジカル、フェリーチェの場合は服の間から触手を入れて乳首やクリトリスを弄りつつ、挿入する背面座位をしているため、俺に寄りかかりながらトロ顔でそう言ってきた。
しかも今回は触手だけじゃなく、俺自身もそれぞれのエッチに混ざるので彼女達1人1人に専念できるようになったため、触手と逸物の複合技を披露できるという訳だ。
「あぁっ♡ ダメェ♡ 感じちゃうのぉ♡」
「メディックってぇ♡ 意外にエッチなのねぇ♡」
「脇なんてぇ♡ 舐めても美味しくないでしょぉ♡」
「メディックぅ♡ もっと攻めてぇっ♡」
「まったくぅ♡ 変なとこ、しつこく触んなよぉ♡」
「これがぁ♡ メディックの匂いぃ♡」
アラモード組に対しても、それぞれのやり方で弄り倒しながら挿入しているため、完全にアヘ顔になっているのだが悪堕ちした際の触手責めよりも快楽を感じているように見受けられる。
まぁ、あの時は半自動で動かしていただけだから単調になりがちだったのだが今回の場合、後ろからの抱きしめや脇を舐めたり、乳首を口で弄ったりしているので気持ちよくなるのは当然だ。
そんな訳で、1対1にはなるがハーレムエッチとして彼女達が満足するまでやる事になった。
もっと書こうとしたけど無理だったよ、バーニィ………
という事で、どうもです。
いやホント、アンケート出しておいて言うのもなんですが多人数プレイを描写するのが苦手で、どうしても雑になるんですよねぇ。筆者の場合
なので当面、シリーズの中でもハトプリメンバーやまほプリメンバー毎の描写を書いていこうと思います。
じゃないと、収拾が付かなくなってグダグダになりかねないのでご了承下さい。
そんな訳で、次回までゆっくり待っていってね!