キュルルさんは「座ってて」といって待たしたまま、使う色鉛筆を吟味しています。体が震えるほど、緊張しているようです。大丈夫かしら?
ちょっと高い机の上に座って下を向いているリョコウバトのミニスカートは奥のパンツが見える。キュルルはそれをみないようになるだけ色鉛筆に集中していた。
「私は何かした方が良いですの?」
「ちょっとまってすぐにどうするか考えるから…」
一通り準備ができていると思い、キュルルさんを覗き、座ったまま聞きましたが、ビクッとしてキュルルさんは、思考を始めました。キュルルさんはどんな絵を描くのでしょう?楽しみですわ!
「ここに立って!」
私は指定された通り、窓辺に立ちます。リョコウバトの体がライトに照らされる。キュルルさんは真横に座って私の絵を描き始めました。
……
「よしできた!」
「終わりましたか…」
「まだ描きたいことがあるから待って!」
キュルルさんは次の絵を描き始めます。
「どんな感じになりました?」
「それは後でね」
「じゃあ服を脱がすね!」
「え?自分で脱げますわよ?」
「いや脱がすのも重要なの!」
「あ…あ、はい!」
そうなんですね!上着を脱がしてもらいます。一つ一つボタンを外します。私は絵のモデルについてキュルルの話を聞きながら外されます。なんだかあまりされないことなので恥ずかしさがあります。上半身の服のボタンだけを外して、はだけさせます。
「白いなー」
キュルルさんは肌をみていいます。私の胸の前に顔を近づいてじろじろとみています。すごい近いですわ。
「触ってもいい?」
「だ、大丈夫ですわ!」
キュルルさんは優しく私の胸を触ります。なんだか思ったより敏感でキュルルさんの手の冷たさをすごく感じてしまいます。でも嫌ではありません。
「リョコウバトのおっぱい…暖かいよ…」
キュルルさんは私のおっぱいの谷間に手をいれて這わせる。ぞくぞくした感覚が全身を駆け抜けていく。
「乳首が桜みたいに綺麗だ…」
小さなキュルルさんの頭。身長の小さなキュルルさんは、頭をお腹のみぞおちに押し当てて、しゃがみこんで上着をすこしだけめくって、そこに柔らかく手の腹で触れます。乳首にじわじわと感触がきて、なんだか不思議な気持ちですわ。
「もっと触っていたい…」
「はい…さ、触ってください…」
「恥ずかしくない?」
「恥ずかしい?」
恥ずかしい…?確かに恥ずかしいですわ…なんだかおっぱいを触られて、見られるのすごく恥ずかしい。
体の奥がキューとなるのを感じますわ。
「そういわれるとなんだかじろじろ見られると変な気分ですわ…」
「僕もなんか恥ずかしいよ…」
「キュルルさんも恥ずかしいですのね?」
「う、うん…」
「すこしだけ安心しますわ」
キュルルはリョコウバトをおっぱいをしばらく夢中になって触っていた。リョコウバトもそれを受け入れるようにしてキュルルを見つめている。
「ごめん!変に自分でやっていったせいでこんな」
「いえいえ、私もすみませんでした、私もこれが絵に大切なんだと思って…」
「ちゃんと絵を描くから続きやろう?」
お互いは謝り合った。
「私はキュルルさんが悪いとは思っていませんの。続きをやりましょう!」
「本当にごめんね!じゃあお願いなんだけど、服を全部脱いでくれない?」
「はい、わかりましたわ」