ジャパリパークに迷いこんだ少年キュルルは、パーク内で出会ったカラカルとサーバルと旅をしていた。
三人は仲良く旅をしていたが、道中、カラカルとキュルルはケンカの末、サーバルはある事情で旅をやめ、三人組はバラバラになり、
それぞれは別の道を歩み出すことになる。

目指すものが見つからないキュルルは、みんなに認めてもらうために自分の特技である絵を描くことを本格的に始めるが、
しかし実際には手ごたえのない描画に嫌気がさしてきていた。

そんな中、目の前に現れた少女が、リョコウバトだった。
リョコウバトと出会いがキュルルの在り方を変えていくのか。それとも堕落していくのか。
いつの日かキュルルがたくさんのフレンズたちに認められる日はくるのだろうか。