私はキュルルさんの要望を得てスカートを脱ぎ始める。スカートを脱ぐとパンツが現れる。キュルルさんはベットで向こうを向いているみたいですの。私はかまわず、パンツを脱ぐと何か糸を引いた。そういえばさっきから何か湿っていますわ。
「これは?」
これはなんでしょうか?パンツについたものを触ってみる。いつも突起を弄って出るものと同じ、ぬるぬるした液体ですが、そうですわ!キュルルさんに聞いてみましょう。
「キュルルさんこれは?なんでしょう?」
「え!」
キュルルさんはなんだか動揺しているよう。向きなおると目の前にはリョコウバトがパンツを渡す。リョコウバトからパンツを受け取ると
「え、え、えーとそれは…あ、愛液だよ」
「アイエキ…?…じゃ、じゃああのー」
リョコウバトは大股で足を開きまんこを指で開いて陰核をみせる。キュルルは座ったまま目を丸くする。
私は気になっていたので聞いてみましたの。
「えーとじゃあこのちんちんみたいな突起はなんでしょう?」
「そ、それは「クリトリス」「おまめ」かな」
おまめ?ここのこと「おまめ」っていうんですの?ふーん…
「じゃ、じゃあ!じゃあここらへんには名前がありますの?」
リョコウバトは女性器全体を示す。足を開いたまま、
「「おまんこ」とか「まんまん」「ぼぼ」とかかな」
「いろいろありますのね?ありがとうございますわ!」
「う、うん…」
ふーん…なるほど勉強になりますわね。あら?
「あのーまたキュルルさんのおちんちんが勃起(た)ってますわね?」
「こ、これは…」
「見せてくださいキュルルさん!」
「いや大丈夫だからそれより絵を」
「どうして勃起するんでしょう?」
「大丈夫だから…」
「でも苦しそうですわ!そうですわ!せっかくだから、キュルルさんも脱いでください!」
「え、えーと」
リョコウバトは興奮して息を切らしながら、キラキラとした瞳でキュルルをみる。
「うん…」
キュルルさんは自分で脱ごうとする。リョコウバトはキュルルのズボンに手をかけて脱がせる。
私がズボンを引っ張ると大きなちんちんが出てきました。大きなちんちんを私はじろじろみるとさらに上に向かって勃起っていきます。私が目を離せなくなっていると
「あのそろそろ続きいいかな?」
そ、そうですわ!キュルルさんのために頑張らないと。
「では続きお願いしますわ!」
「うん」
私はキュルルさんにお料理してほしいと言われました。
「お料理ですか?」
「はぁ…うん!」
「なにをすれば?」
「ここに、立っていればいいよ」
私は裸にエプロンをつけて、キッチンの前に立ちます。
「じっとしてて」
キュルルさんにお尻を見つめられながらじっと立っています。すると何かポタポタと水音が聞こえてきます。蛇口を見ますがしっかりと閉まっています。私がキョロキョロしてると
「今描いてるから動かないで!」
キュルルさんに注意されましたわ。水が這うように足を伝います。私は気づきました。これは私の愛液では?私は自分から出ているものをとめようと意識します。でもまったくとまりません。むしろ意識すればするほど愛液はどんどん出て、量は多くなっていきます。キュルルさんは気づいてないようですが私はすごく恥ずかしい。
「ありがとうリョコウバト」
「ふー…ありがとうございます」
その後もいくつか絵を描きましたが、私の愛液は止まることなくこの絵描きを終えました。
それから私はベットの上に座り、キュルルさんに出来上がった絵を見せてもらいました。
キュルルさんの絵は幻想の中にありました。もちろん状況はリアリティに溢れてるのですが、その中で色鉛筆で描かれた色使いや線は優しい幻想に溢れています。
「すごいですわ!」
「ありがとう!やっと僕の目指すものに近づいたよ!」
絵の中の私はかわいい天使のようでした。しかしキュルルさんは無意識のうちか、気づいてか、私の足にははすこしだけ雫が見えます。私はなんだか自分の隠していたことを見透かされたようで恥ずかしくなりました。