ベットの上で話し合うリョコウバトとキュルル。
「私は三日後ぐらいにここを出ようと思ってますの」
「え?それは本当?」
「はい!でもキュルルさんお別れする時は寂しいですわ…」
「そうだね…でも僕は絵を満足に描けたんだからそれで…」
「私のことちゃんとみてくれて、それなのに嫌ってしまって、それでも嫌いにならずに、こんな絵まで描いてくれてありがとうござます!!」
「うっ…」
キュルルさんは腰に抱きついて泣き出きました。
「ど、どうしたのですの?急に」
「だってだって!リョコウバトがどっかいっちゃうって考えたら悲しくて…」
「僕と一緒にいてよ!」
「あらあら?」
キュルルさんは小さな子供ようになっていました。
「ぼくもっとじぶんでできるようになりたいとおもってた、でももう嫌なんだぁ」
「あらまあ?キュルルさんなら大丈夫ですわ!できるようになりますわ」
「ありがとうおかあさん…でもムリだよぉ」
「お、お母さん?ですの?ちょ、ちょっと…」
「おっぱいほしい…」
「え、えーと、もうキュルルさんは赤ちゃんって年齢でもないですわよね?」
「嫌だ!僕はリョコウバトの赤ちゃんだ!」
ちょ、ちょっとキュルルさんはエプロンを下にずらして乳首を吸います。
「ちょっ…早とちりですわねっっそこからミルクは…でませんわよっっ」
乳首をチュパチュパ吸ってる姿は意外とかわいいですが、私はキュルルさんの吸っている唇を外して膝に寝かします。
リョコウバトははだけた服はそのままに、キュルルを抱え込んで顔を近づける。唇が触れて舌が入ってくると口から何かの甘い味がする。
「わぁミルクだぁどうして?」
「ハト目は口からミルクを出せるのですわ!キュルルさん味わってください!」
キュルルは口の中で味わって喉に通す。
「おいしい」
うれしいがいっぱいお腹と体中に染み渡る。
キュルルさんは私の膝に頭を擦りつけます。
「あらあら?」
私はキュルルさんの頭をなでなでよしよししてあげます。キュルルさんは大きいとはいえまだ子供ですわ。きっと寂しかったのでしょう。目瞑り涙を流していますわ。
「?」
そこでなでているとキュルルさんの異変に気付きました。
「ここ大きくなってますわね」
そうです!キュルルのちんちんは何故か大きくなっていたのですわ。
「……やめてお母さん!」
「どうしてこんなに大きくなってるんですの?」
「ここはどんなお味なんでしょうか?」
リョコウバトはさらにキュルルのちんちんを口に含む。
「うーん…ちょっとしょっぱいですわ…」
「で、でちゃうよ」
「こ、これは…」
リョコウバトの口には大量の精液が出た。私はそれを受け止めましたの。
「んんっ!?おいしい…ですわ」
「ほんと??」
キュルルさんの精液は苦みがあるのになぜか美味しく感じます。
「もっとあげるからいっぱい飲んで!おチンポミルク飲んで!」
「んんっ」
キュルルは欲望のままにまた口に挿入して前後する。息が苦しいけど、キュルルさんがやってほしいなら…四つん這いの姿勢からリョコウバトも加えこんで舐める。じゅぽじゅぽ前後する。キュルルさん激しい…
「これ…んんっおちんちんんっからでてたの…ですわね?」
「そうだよ!飲んで!いっぱい射精するよ!」
またいっぱい精液を出すとキュルルさんのちんちんは想像できない量の精液が放出される。
「んんっー」
キュルルさんの二回目の精液は粘り気があって、量も多い。
「はぁ…はぁ…」
私はキュルルさんのいっぱい精液、なんとか飲み込みました。
「リョコウバト!挿入(い)れるね!」
「え?」
キュルルは間髪いれずに挿入する。いいって言ってないのに…
「駄目ですわ!」
なに…これ?…ですの…?なんで?急な刺激に困惑する私。
「あっ…駄目だっていってるのに」
「リョコウバトさっき愛液でぬれてたよね?」
「それは…」
キュルルさんはすでにいっぱい濡れた私のまんこにバックから挿入する。ああっ…
「どうして…きづいてたんんっですの?」
「当たり前っ…だよっ…あんなに観察してたんだからさ…」
「あっん♥️あん♥️」
「愛液はエッチだからっでるんだよ?リョコウバトはっヘンタイっ!」
「そんなの…あっ♥️やめてっ♥️」
キュルルは挿入しながら言葉で責める。いや私はエッチなんかじゃありませんわ!
「あっ♥️出さないで♥️飛んじゃうっ」
「飛んでよっリョコウバト!」
この感覚はいつもやってるアレと同じ…いやそれ以上の感覚。
「やめてください♥️あっ♥️」
「なんですの?いやっああっこの感覚っ」
キュルルは拒絶するリョコウバトにかわまずピストンを繰り返す。
「リョコウバト!中出しするね!僕の精子いっぱい受け取って!」
「おま…んこ中…出し精子…」
快楽の中でボーとした頭で拒絶する。あーっ駄目です駄目です駄目…
「あっあっああああ♥️はぁ…はぁ…」
それでも抜け出せないリョコウバトの体がビクビクする。子宮内にいっぱいの精液が注がれる。いやっ…
「どうおまんこ?」
キュルルさんのおチンポミルクぴゅっぴゅって気持ちいい。でもキュルルさんの子供が生まれちゃう。駄目…駄目ですわ
「駄目です…これは駄目…」
「気持ち良かったでしょ?」
「ダメですわ…こんなの…」
「でも愛液いっぱいだよ?」
リョコウバトは腰が抜けて立てないまま、四つん這いのままキュルルと会話をする。キュルルはリョコウバトのおまんこをクリトリスを手マンする。
「ああっ♥️」
普段で自分するよりずっと気持ちいい。
「もっとしてあげるよ!」
「ああ駄目また!」
駄目気持ちいいよ気持ちいい…でもきもちいなんて思っちゃ
「ああ気持ちいい♥️おまんこ、クリトリス気持ちいいですわ♥️」
「ほらほら!」
「もっと!!あークリちゃんがーもっとああああー!」
クリトリスに刺激がさらにはやくなっていく。
「あああああああああ!!いくうううう」
ビクビクして体いっぱいおしっこもいっぱい出る。
「はぁ…はぁ…もうやめてくださいキュルルっんん♥️」
また挿入される。
「ほらほら!」
またクリトリス。
「あっ♥️あっ♥️あっ♥️」
ここを押されると駄目なのー
「子宮にいっぱい出すよ!!!!」
キュルルの腰の動きがはやくなる。
「わかり…んんっ♥️…ましたわ♥️」
また逝っちゃうまた逝っちゃいます孕んじゃう孕んじゃう
「いっぱい♥️いっぱい♥️中出ししてください!!わたっし貴方の子を孕みます!子供産みますわ!」
「んんんっあぁっ♥️」
「リョコウバト受け取って受け取って」
「ああああああ」
「ああああああああ……」
「……はぁ……はぁ…」
「まだいけるよね?」
お腹がビクビクしているがキュルルちゃんはやめない。まだまだ前後…してるの…もうやめないと
キュルルはまだピストンし続ける。
「あっ♥あっ♥もっといけます♥️」
体は疲れてるのにそれを感じないほど突かれる。いっぱい射精されるたびに体が痙攣するようにイク。
「はぁ~♥もういっぱい♥」
「駄目です♥いけません♥️」
「あんっ♥️あんっ♥️あんっ♥️」
「もっと出して出して♥️中にいっぱい出して♥️キュルルちゃん♥キュルルちゃん♥️」
「あっあっあああああああああ♥️♥️♥️」
「ごめんこんなことするつもりじゃなかったんだ…でもこれ受け取って…」
「キュルルちゃん…」
僕は貝殻で作ったアクセサリーを渡そうとした。するとリョコウバトは提案する。
「キュルルちゃん!一緒に旅をしましょう?」
「え?何を言ってるの?」
リョコウバトは思いついたようにそんなことを口にした。
「そうですわ!もし旅をするとしたら、一緒にいきましょう。そうすれば悲しくないでしょう?」
「でもリョコウバトの邪魔にならない?僕は飛べないよ?」
「一緒に飛べばいいですわ!一緒に歩けばいいですわ!」
「それはそうだけど…」
「ぜひ一緒にいきましょう!」
「……」
僕はすぐに成り行きまかせの勢いでわかったと言いたかった。でもこんな僕でいいんだろうか。僕にはリョコウバトには言ってないことがある。それを知ったらもしかしたら失望するかもしれない。結局答えは出なかった。分かれた後僕は寝ていた。とりあえず今は朝の再会のために僕は眠りについた。
「キュルルちゃん…たすけて!」
僕は夢をみた。夢の中で確かにリョコウバトの叫んでいた。いやそれはおそらく現実の予兆だ。そして早朝の目覚め、そんな嫌な予感があった。