原作:FLOWER KNIGHT GIRL
タグ:R-18 FLOWER KNIGHT GIRL フラワーナイトガール 花騎士 ディモルフォセカ(花騎士) 触手 蟲姦 異種姦 凌辱
ディモルフォセカがミズウォルムに…な話です。苦手な方はご注意ください
ミズウォルムについて独自設定を含んでおります
触手、ナメクジ型、タニシ型…とどれにしようか迷ってましたが、ストーリーでミズウォルムが生き残ってると判明したのでミズウォルムにしました
「うーん今日はいい天気!ぽかぽかだよ~」
天気のいい昼間、花騎士ディモルフォセカはウィンターローズ周辺のパトロールをしていた。
「昨日はどしゃ降りノー太陽でおねえさんはダメダメだったよ~」
彼女、ディモルフォセカは天候で気分が変わるという特殊な性格をしている。晴れている時は明るく、頼りになるお姉さんだが少しでも雲ってしまうとネガティブな思考になってしまい元気をなくしてしまう。
更には日没に弱く日が暮れるとすぐに眠くなってしまうという体質でもあり、日が暮れると場所を問わず眠ってしまう。
昨日は一日中雨が降っており、布団に籠って眠る1日となっていた。
「こんないい天気の日は何かいいこと起こりそう!」
(何かいい本が見つかったりするかもしれない、パトロールが終わったら団長くんと本を読みたいなぁ)
そんなことを考えていた時であった。視界の隅に何かが映る、害虫であった。
「こんな街の近くにまで!結界があるとは言えこれじゃ街の人は安心できないよ!」
害虫の数はそう多くはない。ディモルフォセカは一人でも倒せると考え害虫と戦い始める。
「お日様パワーで行くよー!」
一人である以上長期戦に持ち込むべきではないと判断したディモルフォセカは魔導書を開きスキル、サン・サン・スプラッシュを放ち勝負を決めにかかる。
「よし!これで終わり……あっ一匹倒し損ねてる…!」
ディモルフォセカの攻撃を回避したのか一匹生き残っており、その生き残った害虫は勝てないと判断したのか踵を返す。
「くっ…逃がして仲間を連れてこられる訳にはいかない!」
ディモルフォセカは急いで害虫を追いかけ始める。しかし思いの外害虫は素早く距離を詰めることがなかなかできない。
それでも諦めず追い続けると徐々に追いつくことができ、害虫を倒すことになんとか成功する。
「はぁ…はぁ……ふぅ、なんとか…倒せたぁ…。はぁはぁ…無事倒せたし戻るとしますかぁ……あれ?ここどこだろう…」
害虫を無事討伐するもディモルフォセカは夢中で追いかけているうちに森の内部にまで入ってしまっていた。
「いつの間にか森に入っちゃってたみたいだし迷子になっちゃったかな…。それにだいぶ時間も経っちゃってたみたい…これはちょっとまずいかも…」
空を見ると夕暮れ時にさしかかろうとしていた。こんな危険な場所で眠る訳にはいかないとディモルフォセカは森から出る為歩き出すことにした。
「うーん…走ってきた方向と逆に進めば出られるかなと思ったけどそんな簡単ではないかぁ。そもそも真っ直ぐ走ってたかなんて分からないしね…」
ディモルフォセカはしばらく歩いていたが森から出ることはできていなかった。歩いているうちに日が沈み始めてしまう。
「これは…まずいかも…このままじゃ森の中でおねむになっちゃう…」
日が暮れたあとも眠気を我慢して歩き続けていたが、害虫を追いかけた疲労も重なりとうとうディモルフォセカに限界が来てしまう。
「ふぁあ~…もう…限界だよ…。ここで寝ちゃうことになっちゃいそう…せめて害虫に見つかりにくそうな場所を探さなきゃ…」
少し歩いていると木の周辺が深い茂みに覆われているところを見つけることができた。
「ここならきっと…大丈夫だよね?…………すー…すー…」
ディモルフォセカは茂みに隠れ、木の幹に寄りかかって眠ることにした。
その様子をとある害虫が見ていたとも知らずに。
その後自分の身に起こってしまうことを知らずに⎯⎯
ディモルフォセカが眠り始めて2時間程度経った。完全に寝入ったと判断したのか、ナニかがうねうねと動き始めディモルフォセカへと近付いていった。
うねうねしたナニかがディモルフォセカの足先に絡みつく。そして太ももへと上っていく。ゆっくりと、ねっとりと、まるで太ももの感触を味わうかのように。
「…んっ…うぅ~ん…」
うねうねしたナニかは腕にも絡みつき、持っていた魔導書を手放させ両腕を持ち上げディモルフォセカの腕の自由を奪う。
腕という邪魔が無くなり、たわわなディモルフォセカの乳房が無防備になった所にうねうねしたナニかは服の上から絡みつき、丹念に揉み込むように動きだす。
「んっ…あっ…」
太ももに絡みついていたうねうねしたナニかが這いずりながらディモルフォセカの秘所めがけて動き、下着越しに這い弄び始める。
目を覚まさないディモルフォセカにうねうねしたナニかはゆっくり、じっくり、ねっとりと長い時間愛撫していった。ディモルフォセカの下着に染みが出来ていく。
「んっんんっ…はぁ…んぅぅっ…あんっ…」
しかし時折艶っぽい声をあげるディモルフォセカにうねうねしたナニかは我慢できなくなったのか、とうとうディモルフォセカの服の中へと侵入を始めた。
じゅるるるるっ、じゅるる…と服の隙間から入り込み胸の谷間に入り込み絡みつかせ、揉みしだき、根元から先端へ胸を搾るような動きをする。
「んっ…んんっ!はぁ…っ」
そしてうねうねしたナニかが下着の中に入り込もうとしたその時⎯⎯
「あんっ…んっ…んんんっ……。んっ………な、何…?この感じ…」
ようやくディモルフォセカは目を覚ました。目を覚ましてしまった。
「な、何これ!?どうなってっ……んぐぅぅぅ!」
目を覚ますも動揺しているディモルフォセカの口にうねうねしたナニかがねじ込まれる。ずちゅっずちゅっとディモルフォセカの口内を蹂躙していく。
「んんっ!むぅぅぅぅっ!んんんんんっ……~~っ!」
(苦しいっ…やだ、やめてっ…)
「んんんっ…んっんぐっ…んっ…んっ!」
うねうねしたナニかが動きを加速していく。そしてディモルフォセカの口内に白濁液を放った。
「んんっ!?んんんんんんん!!」
白濁液はディモルフォセカの口内に大量に放たれ、ディモルフォセカはそれを飲んでしまう。
「けほっけほっ…はぁ…はぁ…飲んじゃったよぅ…」
得体の知れないものを飲んでしまったことに恐怖を感じながらも、口を解放されたディモルフォセカは今自分の身に起こっていることを把握しようとする。
「…えっこの害虫って…ミズウォルム…!?」
そう、うねうねしたナニかの正体はミミズ型の群体型害虫ミズウォルムの分体であった。
(まさか分体の生き残り…?こんなところに…!?)
根源の世界花を狙い、リリィウッドの地下深くに侵攻してきた億単位もの分体を持つミズウォルム、その脅威は花騎士と団長により浄化され各地に残っていた分体も殲滅されたはず⎯⎯だった。
(くっ…なんとかしてこの拘束を解かなきゃ………え…?)
ディモルフォセカはそう思い抵抗を試みるも⎯⎯だらんっと全身の力が抜けてしまう。
(力が…入らない…まさかさっき飲んでしまった液体に毒が…?)
ディモルフォセカが飲んだ液体には体を弛緩させる効果が含まれていた。力の抜けたディモルフォセカの姿を見てミズウォルムは一斉に襲いかかる。
「んんんんんんんっ!?…んっんっ…んんっ…!」
ずちゅっずちゅっ
うじゅるじゅるるるる
再び触手に口を塞がれ、全身に絡みつかれ粘液がまとわりつき、服の中を這いずり回られるディモルフォセカ。胸を搾る動きも激しさを増していた。
本来なら経験することなどないであろう全身を犯されるような感覚にディモルフォセカは得体の知れない気持ち悪さを感じる。
「んんっんぐっ……んんんんっ!?」
触手は更に激しさを増していき、ディモルフォセカは衣服とブラジャーを引き裂かれてしまう。露となったディモルフォセカの大きな乳房に触手は勢いよく吸い付きだした。
「んんんんんんっ!…ぷはっ…だ、駄目っ吸っちゃ…あんっんんっ!」
まるで母乳を飲もうとしているかのような行為にディモルフォセカは身体をくねらせる。
「やだぁそんなに強く吸わないでぇ…んっ…はぁっ!…あぁんっ!」
(おかしい…ミズウォルムはどうしてこんなことを…っ)
触手が這いずり回る感触に耐えながらディモルフォセカは考える。
ミズウォルムの分体は他の分体が得た情報を共有している害虫である。長い間戦い続けた敵であり、殲滅寸前まで追い詰めた花騎士を殺そうとするのなら分かる。
しかし今ミズウォルムはディモルフォセカを殺そうとするのではなく、身体を弄んでいる。
(何が目的なの…?わたしをどうするつもり…)
そんなことを考えていたディモルフォセカの下着越しに秘所を弄んでいた触手が下着の中に入り込もうとする。
(……えっ…まさか…ミズウォルムの目的って…!?)
ミズウォルムは一体でも残っていれば分裂し、数を増やしていく。しかし先の戦いで大幅に数を減らしたミズウォルムは分裂のペースでは時間がかかりすぎると判断し、花騎士を苗床とし繁殖する手段に出ていた。
花騎士の力を吸収し無力化もできる最高と言ってもいい手段である。
「いっいやあああぁっ!助けて団長くん!」
自分が苗床にされようとしていることを悟ったディモルフォセカは愛する人に助けを求めるもその声は空を切る。
触手が下着の中に入り込みディモルフォセカの秘所をヌルヌルと這い、粘液を擦り付け始める。
「んんぅっああんっ、やめっそんなの擦り付けないでっ……はぁっ!」
しばらく擦り付け続けた後、下着を引き裂きグチョグチョになった秘所にとうとう触手が侵入を果たそうとする。
「だっ駄目っ!来ないでっ!やだっ…」
ぐちゅっ…
「!…っ…やっ…」
ずちゅっっ!
「いやあああああああぁぁぁぁ!!」
ディモルフォセカの懇願も虚しく触手は無慈悲にディモルフォセカの膣内に侵入し奥まで貫いた。その大切な場所は愛する人のしか受け入れたことがない、愛する人の以外受け入れるつもりなどなかった。認めたくない認められない。だか目の前の光景がディモルフォセカに現実を突き付ける。ディモルフォセカの目から涙が溢れた。
ずっちゅずっちゅ…ずちゅっずちゅっずちゅっ
「あっんっ…んっ、いやっいやぁ…んうっあんっんんっ!」
奥まで貫いた触手は遠慮などすることなくを抽挿を開始した。
「んっんんっあっんぅっ!!やっやめ、ぬいっ…あああぁぁっ!」
触手は激しく抽挿したり、ゆっくり抜いては一気に突いたりとディモルフォセカの膣内を弄ぶかのように蹂躙する。
「こんなのっ…んんぅっっ、やだぁ…あんっ…あっっはあああぁ!」
最奥にまで届いてくる触手の抽挿に、乳房を揉みしだかれ吸われる感覚に、全身を這いずり回られる感触にディモルフォセカは喘ぎ声をあげてしまう。
ディモルフォセカの喘ぎ声に、膣内の感触に抽挿を繰り返していた触手は限界が来たのか一層激しさを増していく。
「んぅっ!は、激しっ…ああっあんっんんっ!………!?」
ディモルフォセカは触手が脈動するのを感じとってしまう。これから起こってしまうであろうことに気づいてしまった。必死に抵抗しようとするも全身に絡みつかれている上、力が入らない為触手の行為を止めることなど叶わなかった。
「それだけは駄目ええぇ!いやああああっ!団長くん助けてえええええぇぇ!」
ディモルフォセカは泣き叫ぶも触手は止まるはずもなく、ずちゅっっ!と最奥まで突き入れて白濁液を流し込んだ。
「いや!いやいやいやっ!いやあああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!」
触手はドクッドクンッと夥しい量の白濁液をディモルフォセカの中に吐き出していった。
「…っ…あ…ああ…そんな……中に…」
(ごめんね…団長くん…)
ディモルフォセカの膣内に思う存分出した触手が引き抜かれていく。ディモルフォセカは自分の中に満たされてしまった触手の白濁液を感じ、体を震わせて涙を流す。深い絶望感に襲われる、そんな時だった。
「うっうぅ…こんなの…やだよ…団長く………っ!?」
ディモルフォセカの身体に異変が起こる。
(何…これ…急に身体が熱く………っ!~~~っ)
ディモルフォセカは自身の身体が火照り敏感になるのを感じる。這いずり回る触手が気持ちいいと感じてしまう。
(何で、身体が火照ってっ…んんっ!)
いつどこで学んだのか、ミズウォルムはとある成分の液体を人間の女に擦り付け、注ぎ込むと敏感になることを知っていた。遅効性だが媚薬成分のある液体を作り出すことに成功していた。
それは母体の為を考えてか、ただの戯れか⎯⎯
媚薬効果のあるミズウォルムの粘液を擦り付けられ、白濁液を注ぎ込まれたディモルフォセカの身体は電気が走るような快感を知り始めてしまっていた。そんなディモルフォセカに触手は愛液と粘液でグチョグチョになった秘所を突きあげた。
「っああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!」
強く突きあげられディモルフォセカは身体がのけ反ってしまう。その反応に興奮したのか触手は激しく抽挿を始める。
「あっんんんんぅっ、あっはぁっ!あんっんぅぅぅああああぁぁぁ!」
ディモルフォセカの全身に絡みついている触手がヌルヌルと這いずり回り、乳房を弄っている触手も揉み込んだり、時にはねっとりとなぞるような動きをしてくる。快楽の波に襲われるディモルフォセカの嬌声が辺りに響き渡る。
「~~~っ!あっ!んああっぁぁぁ!んんぅっいあっんんんんんっ!」
(いや!いやぁ!なんでっ…こんなおぞましい物に犯されているのに気持ちいいと思ってしまうのっ)
感じたくなんかない、そうは思っても敏感になってしまった身体は触手が這いずり回る度、抽挿を繰り返す度快感が襲ってくる。だらしなく口を半開きにし涎を垂らしているディモルフォセカに乳房を揉み込んでいた触手が再び搾り込む動きをし、乳首に強く吸い付いてきた。
「あっいまっ乳首だめっ!感じちゃうからっ吸っちゃだめえぇぇ!んんんんあああぁっ!」
ディモルフォセカの絶頂が近いと感じとったのか、触手は更に激しく抽挿の勢いを増していった。
「そんなっ激しくっされたらっ…んんぅっイっちゃうっ!イっちゃううう!!」
ディモルフォセカの膣内を蹂躙している触手が太さを増し勢いよく最奥に突きあげた。
「団長くっ、たすけっ…やだっああああああああぁぁぁぁぁぁっ!!!」
触手に白濁液を注ぎ込まれながらディモルフォセカは身体をビクンビクンッと痙攣させながら絶頂に達してしまった。電撃のような快感が身体を走る。
(無理矢理犯されて、中に出されて、その上イっちゃうなんて…)
快感に襲われ絶頂を迎えながらも、絶望感に苛まれるディモルフォセカに触手はまだ足りないと言わんばかりに襲いかかる。
それからどれ程の時間が経ったのだろう。
ディモルフォセカは休みなど与えられることもなく凌辱され続けていた。何度も胸を揉みしだかれ吸われ、何度も口に触手を咥えさせられ、何度も秘所へ挿入れられ、何度も白濁液を注ぎ込まれていた。もう何度絶頂したのか分からない。
「んっ、あぁんっ、あっあっ、んくっ、ひぁっ……っ」
(…っ…団長くんっ…)
長時間身を焦がすような快楽を味わい続けさせられているディモルフォセカだが、それでもまだ彼女は正気を保っていた。決して快楽に身を委ねようとはしていなかった。それは愛する人を想っての心の強さ故か…しかしそれも限界に近かった。快楽の大渦が彼女を狂わせていく。
本来ならどう頑張っても睡魔には勝てず、眠っているこの時間に眠ることを許さない凌辱の嵐がディモルフォセカの心をすり減らしていっていた。
「~~~~~~っ!!!」
快楽に負けないようにと愛する人を思い浮かべ必死に耐えようとするも絶頂を迎える度視界が明滅し頭が真っ白になり、『誠実』なディモルフォセカも襲いかかる快感に呑まれそうになっていた。
「んあぁっ、あんぅぅっ!あっ、あっ、んんっ、やらっ、もうやめっ、ああんぅっ、はあああぁぁぁぁぁぁんっ!!」
(団長くん…ごめんね…わたし…もう…)
幾度も触手に犯され続け身体中を快感が走り、絶頂を繰り返し身も心も疲弊したディモルフォセカの瞳から光が消えてしまう⎯⎯その時だった。
チカッ
夜が明け朝日が昇ってきた。その光はまるでディモルフォセカを助けようとしているかのように彼女に届いた。太陽を浴びたことにより心が折れかかり、快楽に支配されかかっていたディモルフォセカの瞳に光が戻る、心に強さを取り戻す。
ディモルフォセカは愛する人を心に浮かべる。
『変わらぬ愛』⎯⎯
愛する人にしか触れさせるつもりなどなかった身体中を汚されてしまった。愛する人の以外受け入れるつもりなどなかった場所を犯されてしまった。あろうことか触手に滅茶苦茶にされて絶頂までしてしまった。
しかしそれでも、例え触手の凌辱に身体が反応してしまっても、頭を真っ白にしてくるような快感に襲われようとも心までは屈しない、堕とされないと誓う。愛する人に再会する為もがき抗おうとする。
⎯⎯が
「…えっ!?」
瞳に光が戻り抗おうとするディモルフォセカが気にくわなかったミズウォルムが現在の場所から移動をしようとする。
太陽を浴びたからディモルフォセカの瞳に光が戻ったのだと判断したミズウォルムは巣へと移動を始めた。光など当たらない暗き場所へと移り心を折ってやろうと、快楽に堕としてやろうと、凌辱を繰り返して孕ませてやろうと。
(…っ!ミズウォルムが急に動き始めた…?いったいどこへ…まさかっ)
逃がす素振りもなくどこかへ連れ去ろうとしてるのは巣へ向かっているのだと分かってしまったディモルフォセカは焦る。パトロールは一人でしていた、害虫を追いかけて森まで来てしまっていることは恐らく誰も知らない。その上、巣に連れていかれてしまっては誰にも見つけてもらえない可能性が極めて高い。辿り着いた先で絶え間なく犯され続けてしまうことは容易に想像がつき恐怖に襲われる。
「や、やだ!連れていかないで!誰か助けてっ!団長く…んぐぅぅっ!んんんんんんっ!」
助けを求めるディモルフォセカにミズウォルムは黙れと言わんばかりに触手を口に突っ込み塞いだ。ディモルフォセカはくぐもった声しか出せなくなってしまう。
「んんんんんっ!んむぅぅ!んんんんんぅぅ!」
(お願い!誰かっ!誰か助けてぇぇぇ!)
その願いも虚しく、誰にも見つけてもらえることはなくディモルフォセカはミズウォルムの巣へと連れ去られてしまう。太陽の光など届かない暗闇に⎯⎯
団長はディモルフォセカが行方不明になっていることを知り、捜索を続けるも発見に至ることはできなかった。
ディモルフォセカが行方不明になったのと同時期にウィンターローズでミズウォルムの分体の出現数が増加した。そのミズウォルムの多くは太陽の下だと異様な強さを発揮してきたという⎯⎯
花騎士をやってる身としては一度蟲、触手ものを書いてみたいとは思ってました(書けるかは不安でしたが)
ディモルお姉ちゃんには寝たままでいてもらうか、起きてもらうか、起きるにしてもどのタイミングで起きてもらうか悩みましたがだいぶ早めに起きてもらいました
また、花言葉の『変わらぬ愛』の要素は入れたいなと思ってました
このような話を書きましたが私はイベ金の中ではディモルフォセカが一番好きです!エリクサー症になってた上アンプルゥも使ってアルティメット化しました
11/24 本文、後書きを加筆修正しました