カツーンカツーンとヒールの音だけが響き渡る静かな廊下。この先になにがあるんだ?
「僕?どこから来たのかな?こんな夜遅くだけど大丈夫?」
あ、そういうことか。返答考えてなかったな。
「えっと、僕孤児なんだ。それで退屈な孤児院を抜け出してぶらぶらしてたらここに行きついてお姉さんに話しかけたんだよ!」
孤児ってことにしておこう。孤児の方が動きやすいしな。
「そーなんだ。まぁ大変そうだしなぁ。あっ、そこの部屋で少し着替えてくれるかな?服かけてあるから。そしたら少し待っててね?」
なんて言えばいいんだろう。ロッカールーム?を指差すお姉さん。
そして僕は指示通りに服を着替えていく。…やたらと生地が薄くて寒そうな服だな。それに目隠しもあるし。まぁいいか!
とりあえずあら方着替え、目隠しもしっかりつけた僕は、近くのベンチに座ってお姉さんを待った。
その後、またさっきと同じお姉さんが現れ、部屋に通された。そこには、僕以外にも男の子が5人ほどいて、周りをこれまたスタイルのいいお姉さんが取り囲んでいた。
「ふむ。これで全員かの?」
なにやら偉そうな金髪の女の人が隣の白髪の女性に話しかけている。てかかの?っていつの時代の人だよ。
「はい、これで全員でございます。ミツキ様。」
なるほど、あの偉そうな女の人はミツキっていうのか。
「わかった。なら…おい、そこのお前。脱げ」
すると、ミツキとかいう人が近くにいた女の人に指示を出す。また、本当に脱ぎだしたぞあの人。
やはりというか、胸は95センチ程。それでいて腰は締まりお尻は胸と同じくらいととてもじゃないが美人としか言いようがない女の人が胸を揺らしたり自慰などして僕たちのことを誘ってくる。
そんなことをされるもんだから、僕たちのブツは頭をむくむくともたげていく。
「よし、アイ。やれ」
「かしこまりました」
すると、隣でミツキさんと話をしていた白髪のアイさんが1人ずつのパンツを下げていく。ちなみに僕は1番最後だ。
「ふむ、1センチか。次は1,5センチ。今回は凶作のようですね。」
アイとかいう人が一人ずつの股間に定規を当て、サイズを測っていく。だが、みんな短小すぎてパンツを下げるたびにため息をついている
そして僕の順番になり、いつも通りパンツを下げようとするがなかなか下がらないようだ。
「なに、下がらない?そんなはずは…っく!」
思いっきり力を入れてパンツを下ろす。すると、僕のブツがパチーンっとアイさんの頬を叩いた。
「こっ、これこそがまさに…ハァハァ。素晴らしいオチ◯ポ様!」
すると、周りの女の人たちが一斉に騒ぎ出す。中には自慰し始めるひとまで出てきた。
「な、なんじゃと!さ、サイズの方は!」
あまりの興奮に忘れてたとでも言いたげな様子でいたアイさんは、慌てて定規を取り出し、僕のブツのサイズを測りだした。
「さ、さ、38センチです!直径8センチの大巨根です!」
すると、周りの女の人た血がみんな黄色い歓声をあげるのであった。